温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >642ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(温泉博士の特典で1000円引き)を払うと、仲居さんが丁寧に浴室の手前まで案内してくれます。そのまま1階の露天風呂付き大浴場「さぎの湯」へ。24人サイズの石造りタイル張り内湯には、琥珀色のナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。マンガンが酸化するため、茶褐色になるのだそう。加水・加温ありの、かけ流しと循環併用。泉温は42℃位の適温で、ツルスベ感もあります。続いて、外の露天風呂へ。立派な屋根の付いた10人サイズのタイル張り木枠浴槽が、目を惹きます。明治44年創業当時の、旧本館の車止めに使われていた唐破風造りの大屋根をそのまま移築したものだとか。41℃位のぬるめだったので、しばしまったり。更に奥には、4人サイズの樽風呂もあり、こちらは源泉かけ流し。42℃位の適温で、景色は望めませんが、落ち着けます。ここで、思わず至福の吐息。いずれも敷地内の自噴泉(さぎの湯1号2号混合泉)を使用した、満足度の高いお湯です。先客がいなかったため、しばらく貸切状態で楽しめました。
38人が参考にしています
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起源は、鎌倉時代に遡り、近くの慈雲寺を訪れた修行僧の宿泊所の浴場として建てられ、この宿泊所を「旦過」と呼び、名前の由来となったという。何度も前を通り過ぎていましたが、「改築のため、別の共同湯の駐車場をご利用ください」の看板が気になり、ちょっと寄ってみました。入浴料220円を払った時に聞いてみると、改築はまだ先の話だが、隣の駐車場だけ既に停められないのだとか。浴室には、タイル張り浴槽が2つ。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(旦過源湯1号2号混合泉)がかけ流しにされています。まずは、手前の5人サイズの浴槽から。十分にかけ湯して、ゆっくり入湯。最初熱い!と思いますが、少し経つと嘘のように熱さが消えます。泉温は44℃位。ほのかに石膏臭。PH8.7ながら、浴感を感じている余裕はありません。奥の6人サイズの浴槽には、真っ赤になった先客のおっちゃん。隅の水道水で時折体を冷ましながら、浸かっています。やがておっちゃんも上がられ、自分もチャレンジ。かけ湯してみると、一瞬ひやっとする感覚がします。これは、あたかも速く動く物体が遅く見える感覚のようなものなのか?(実際は、全然違うでしょうが)本能が危険だと訴えているのだけは、間違いありません。実際エイッと入ってみましたが、数秒でギブアップ。後で計りに来た番台のおばちゃんに聞くと、泉温46℃とのこと。1℃でも低いと、いつものお客さんがうるさいのだとか。常連さん、恐るべし。
18人が参考にしています
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脱衣場の窓から庭を見ると、二つある露天浴槽の片方にお湯が張られてあります、ついてるネ!
42℃の露天風呂から親鸞様の像が見えます。内湯、ぬる湯槽40℃泡が浮いているあつ湯槽下流で45℃、前回より湯量が多く湯口手前2m付近からは激熱でした。先客二人も程なく上がり、ゆっくりのんびりできました。休憩室では男性四人が寝ていました。
事務所で麦茶をご馳走になりながら、いろいろ話をうかがいました。今使用している源泉は1本だけだそうです。温泉から採取した塩の販売をしたい様ですが「臭いがするんだよね」と言っていました。小袋に頂いた塩は美味しかったです。6人が参考にしています
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万延元年創業の閑静な湯宿。以前、一泊朝食付で利用しました。玄関前の赤い欄干の小さな橋が目印。コストパフォーマンスに優れ、湯めぐり、観光の拠点に最適です。
5人が参考にしています
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お風呂も趣きがあって良かったですが、施設が歴史を感じられて、最高でした。お湯は、とても特徴のない、シンプルな湯でした。
37人が参考にしています
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○源泉名:天竜温泉
○泉質:アルカリ性単純温泉(低張アルカリ性低温泉)
○知覚的な特徴:若干白濁り湯 硫黄臭気
○溶存物質:0.2489g
○湧出量:タンクローリーでおきよめの湯から運搬
○ph値:9.7
○源泉温度:29.2℃
○分析年月日:平成4年6月2日(調査及び試験年月日)
○温泉利用状況:加水 無 加温 有 循環ろ過 有 消毒 有 添加剤 無
○入浴日:2012年6月10日
○感想:タンクローリーで おきよめの湯から運搬している温泉 駅の上にあり 観光客などには、人気が有るのか?湯は、おきよめの湯と違い 塩素臭が酷いのが難点 また 滑り感も無いような気がした。1人が参考にしています












