温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >592ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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施設外観
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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯が主浴槽と圧注浴+バイブラ浴槽、そして露天が薬湯でした。1人が参考にしています
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色々な源泉をブレンドして二種類の温泉を提供しています。豊富な湯量で、源泉掛け流しにしてあります。
内湯は巨大な岩を随所に配置した岩風呂となっており、硫黄の匂いがする暖まる良い湯になっています。
内湯,露天風呂にはふんだんに温泉を使っていますが、ジェットバスのみは白湯のようです。
露天風呂のメインとなる湯船は、源泉の異なる湯を使い白濁した湯となっています。また、湯出口には麦飯石を据えています。この湯船には大型テレビが置いてありました。
ささら湯は、薄く温泉を流していますので、この寒さでは使えないです。誰も利用していませんでした。
寝湯はジェット水流とかを使わずに静かなお湯となっています。
二つある壷湯は信楽焼になっています。大きな壷なので、制作には1ヶ月から1ヶ月半かかるそうです。
食堂の定食類は幾つか種類がありますが、食券は850円の定食用が1つだけ。カウンターでどれを選ぶかを告げる方式になっていました。唐揚げ定食を選びましたが、揚げたてのジューシーな唐揚げが沢山盛られていました。
シャンプー.ボディソープ付き650円のところJAF会員証提示で550円。100円バック式無料ロッカー有り、3分20円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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いわゆる秘湯なのでしょう。基本的に身体を洗うことは意図していないようです。宿泊施設にも内湯があるので、身体を洗うのは宿泊者のみとの趣向かもしれません。
内湯は浅い湯船にたっぷりの湯の花が泳いでいました。かけ湯用にプラスチック製の桶は幾つか置いてありました。
野天風呂は、大きな間口で深いです。そして、混浴となっています。
JAFの提携施設となっていて、会員証を提示すると60円相当の温泉卵をサービスしてくれました。
シャンプー.石鹸の類無し500円。鍵付無料ロッカー有り、ドライヤー無し、露天風呂有り。10人が参考にしています
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長野県内でも有数のりんごの産地、豊野町の日帰り温泉施設。祝日の夜、温泉博士の特典でタダで(通常400円、18時~250円)利用してみました。意外と大きな建物。階段を上がって、2階が受付です。下駄箱、ロッカーとも100円リターン式。脱衣場、浴室ともきれいです。30人サイズの石造りタイル張り内湯には、うっすら濁ったナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。PH7.8で、さらりとした浴感。湯温は、41℃位です。口に含むと、微塩味。青いりんごが60~70個浮いていて、ほのかな甘い香りに癒されます。外の露天風呂は、湯量減少の為しばらく休止との貼り紙がありますが、外には出られます。信州の秋風でクールダウン。夜のため景色は見えませんでしたが、時折走り行く列車の灯りに旅情がそそられました。帰るとき知ったのですが、毎月5のつく日がりんご風呂の日とのこと。この日は、三連休で特別にりんご風呂だったため、ツイテました。
15人が参考にしています
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鵜の浜温泉にある日帰り施設。温泉の他にプール、食事処などがあり老若男女問わず、幅広く親しまれている。
温泉は循環されているが、黄緑色に濁り、手触りもヌルヌルして特徴がある。塩化物泉で舐めるとしょっぱい。臭いはモール臭? 鉱物臭? があり、平湯温泉のターミナルの湯に似ている。また露天では若干だが油臭も感じとれた。午前中の入浴だったせいか、湯が疲れていない。
鵜の浜温泉はかつての石油天然ガスの掘り当てから発見されたらしい。循環湯だが海辺の温泉らしい、個性の残る面白い湯だった。4人が参考にしています
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白馬岳へ向かう麓にあるが、容易にたどり着ける。
午前中で客も少なかったせいか、ph11.2の強アルカリ性の新鮮な湯を感じることができた。 ヌルヌル感が強く、また硫化水素臭も弱く残っていた。カランの湯も温泉だったことに感動。森の中の冷涼な空気を感じながら、野天湯のような雰囲気。夏を過ぎればアブも消え、蚊帳無しで快適に入浴できる。(蚊帳つきだったら4点だったと思う。) 春、秋がおすすめ。簡素だが、シャンプー、ドライヤーなどの備品が揃っているのもありがたい。
八方温泉の中では一番アルカリ泉らしい感触で気に入った。
外に飲泉所があり、よく見ると、水で5倍に希釈せよ、との注意書きが…びっくり。4人が参考にしています
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国道沿いのノボリにつられ、坂を下りて行くと現れる、仮設風の温泉小屋、猫鼻の湯。近づいていくと、話好きなおじさんがあれこれ紹介してくれて楽しい。
風呂は姫川を望む広めの露天と、温泉小屋の反対側にある小さめの露天の2ヶ所。500円で両方入れる。
広めの露天(屋根付き)は前に遮るものが何もなく、姫川沿いの素晴らしい景色を望むことができる。源泉と冷水が自由に出せるようになっており、適温で入浴できるのがいい。湯は茶色に濁り、手ですくうとはっきりとした金気臭。飲泉すると炭酸も含まれており、鉄分と混ざって不味いのだが、これも楽しい体験。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉、源泉は54度。
他に樽風呂、一人用のポリバスもある。前に訪れた時よりも施設が増えていた。
温泉小屋の反対には片側を森で覆われた簡素な露天がある。浴槽にテントの屋根がかぶせてある手作り感がいい(写真)。湯温は高く、十分にかけ湯をしないと入れない。たぶん源泉そのまま。今回は夫婦で貸切にさせてもらった。
姫川沿いの自然の中で、全てが手作り感にあふれ、人もあったかい猫鼻の湯。温泉ファンに愛される新しいスポットになるだろう。冬季は閉鎖される。
13人が参考にしています









