温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >589ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。3人が参考にしています
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弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。3人が参考にしています
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11.7.23
奥只見の浅草岳登山の帰りに立ち寄った山間の温泉施設です。
料金は内湯700円(サウナ有り)露天600円プール700円で、全部利用が1000円となっています。
私は露天へ。露天は別棟なので一旦ロビーから外に出て隣の施設へ。
洗い場は3つ程度と少ないです。手前に小さい湯船、熱めのお湯です。奥がメインの岩風呂で、湧き出し口は滝になっていてマイナスイオンがたくさん出ています。
お湯に浸かると見えませんが、眼下には川を見下ろすロケーションとなっています。
お湯質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、くしょっぱく、鉄分を含んでいる様で、岩が赤茶色に変色していました。残念ながら、循環、消毒有りのお湯です。
お湯質★3.5 露天度★4 CP★3 施設度★2.50人が参考にしています
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長野県松代地区にある日帰り専門施設です。温泉ファンのなかではかなり有名な施設です。松代温泉にあってこちらだけが加賀井温泉を名乗っておられ、歴史とこだわりを感じさせます。
施設は受付棟、休憩棟、内湯浴舎、露天エリアに大別され、その他立派な旅館棟も残っていますが、現在は使われいません。
こちらの施設は温泉もさることながら、ご主人がこれまた有名な存在で、初めて訪問すると必ず源泉や施設の説明をしてくれます。その内容に関してはお楽しみということで、ここでは詳しく触れませんが、自家源泉に対する情熱や誇りがひしひしと感じられる解説です。分からないことや聞いてみたいことがあれば遠慮せず質問してみると良いでしょう。少々ぶっきらぼうな印象をもたれるかもしれませんが、根はとても親切で優しいご主人です。湯守とは正にこちらのご主人のような方を言うのではないでしょうか。
さて肝心の温泉ですが、男女各一の内湯ゾーンと混浴露天ゾーンの二本構成。まずは内湯から。内湯は湯治場の共同湯を髣髴とさせる風情で湯情満点の佇まい。浴室というよりは浴舎という言葉がピッタリで毎度ウットリさせられます。6-7mはあろうかという縦長の湯船はピーナツバターのような析出物でコッテリとデコレートされ、含鉄のNa・Ca塩化物泉の王道を行く源泉であることが分かります。湯口付近で体感42度、浴槽端で41度弱の湯温となっており、縦長の浴槽ながら思ったほど温度差はありません。サラスベから弱キシへと変化する浴感で肌当たりも良好です。朝一番で訪問すると透明度のあるやや青み掛かった貝汁濁りの新鮮な湯が楽しめます。午後や夕方になると鉄の酸化により、所謂赤湯の状態になります。もちろんそれも悪くはありませんが、お勧めはやはり朝一です。私は時間のある時にはこの内湯にこもり、入っては上がり、上がっては入るを繰り返しながらじっくり時間をかけて至福の時を過ごします。最近は露天エリアへ滅多に行かなくなってしまいました。内湯だけでも充分満足できると思います。
続いて露天ですが、内湯からは一旦外へ出て10メートルくらい歩いて行かなければなりません。男性はだいたい裸で移動しています。ただし露天はタオル巻きや湯浴着の着用も可なので、女性でもあらかじめ内湯の脱衣所で着替えてしまえば問題なく利用できると思います。露天は二分割されており、向かって右側のほうが体感41度、左側が39度といったところ。左側のほうが酸化も早く赤錆色が濃くなっています。露天といっても景色や景観が楽しめるようなものではありませんが、開放感はあるでしょうか。
こちらの施設は湯治目的で来らる方がほとんどで、観光客やご近所の方が銭湯代わりに来られるという施設ではありません。源泉とじっくり向き合いたい方にお勧めしたい一湯です。
写真は上が午前中の早い時間に撮影した男湯の内湯、下は露天の温湯浴槽です。同じ源泉でも酸化度によってこんなに色が違います。露天の湯面にはCa質の油膜もできているのがわかるでしょうか。11人が参考にしています
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10年位前にお泊りで行ったのですが、記憶が残っていなくて
今回日帰りお風呂で行きました。
お湯は無職透明、循環型みたいでちょっと残念でした。
内風呂は広くてジャグジーになっており、露天は岩風呂と大きな桶みたいな風呂の2つで小さいです。
ごく一般的で感動する感じではなったかな?
ご近所の方がよく利用されているのか、混み合っていました。1人が参考にしています
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初入浴。
入ったのが岩盤がない奥に露店がある方。
泉質はつるつる系の濃い目。
掛け流し風呂は小さめが一つ有。
誤魔化してない感は好印象!
…誤魔化して混ぜてる所あるから^^;
施設は新しく洗い場も多い。
泉質で選ぶなら良いと思う。
食事は…
へぎ蕎麦二人前を二人で食べた…
天かす入れたら不味くなった><;;
蕎麦湯が薄すぎ><;;;
味は…
食べたのは名物と言えるレベルではないかなぁ。
他の食べなきゃ何とも言えない。
道の駅併設のくせして…
900円と言う料金設定は高いよね。
(料金あまり気にしないでとりあえず行っちゃうけどさ)
…同レベルで500円以下結構あるよ。
※タオル無し料金設定すればいいのに…。
値段と食事を捨て泉質で選ぶのならイイと思う。
※当方は泉質メインで温泉選びます。1人が参考にしています
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松代温泉にある公民館温泉です。地元の方のための共同湯的な位置づけになると思います。アクセスは松代温泉街から少々住宅地へ入ったところにあり、環境の面から言っても生活湯の雰囲気を一段と醸しだしています。ナビ付き車であれば問題なく辿りつけるでしょう。建物の裏手に3台くらい止められる駐車場もあります。
午後3時半ころの訪問でしたが、既にたくさんの地元の方で賑わっていました。お年寄りの方がほとんで、地元の話題で花が咲いていて微笑ましいかぎり。
肝心の温泉はというと、浴室は男女とも内湯が一本のインプルイズベスト。4人サイズの湯船は厚切りトーストにピーナツバターを塗りたくったようなテレテレのデコレート状態。おもての給排水で見た析出物から期待したとおりの湯船に仕上がっていました。
湯温は体感42度強、やや引っかかりを感じる肌あたりでしっかりとした鉄臭を感知。酸化がやや進んで熟成された湯はカーキからオレンジ掛かって見えました。温まりの良い湯で満足のいく湯浴みとなりました。
私だけ明らかによそ者でしたが、みなさんよくしてくれました。また是非訪問したい一湯です。15人が参考にしています










