温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >510ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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近くを通りかかったら看板が出ていたので、日曜日の夕方に寄ってみました。広い駐車場には車が1台も停まってなく、玄関の前に1台だけ。営業しているのか不安になりましたが、受付で尋ねるてみるとOK。かつては、SLランドや老人福祉センターを併設し、宿泊もできたようですが、現在は日帰り入浴のみ営業しているとのこと。入浴料は600円。奥の階段を下りて、廊下の突き当たりを右へ行くと男女別浴室があります。脱衣場には、守門温泉の湧出地は越後三山只見国定公園「守門岳(青雲山)」の山麓に位置し、歴史的には江戸時代中期から利用されてきたと掲示。カラン4人分と、8人サイズの石造りタイル張り内湯が1つの、こじんまりした浴室です。微黄褐色のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:守門温泉第2源泉)はPH7.3で、やや肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。小さな茶色い湯の花も、ちょっぴり舞っています。成分総計2976mg/kgなので湯力はあると思いますが、実感はありませんでした。先客上がられた後、ずっと貸切状態。窓の外には、川沿いのゲートボール場とプールが見え、あまり景色がいいとは言えませんでした。
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清流守門川のほとりに佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。以前、日帰り入浴しました。駐車場から敷地内を流れる小川沿いに歩いて、建物正面に回り込むと、とても趣ある木造の建物「緑風館」。燕駅前にあった大正末期建築の料亭を移築したもので、国の登録有形文化財に指定されています。この日は、殿方大浴場「真木の湯」を利用。創業者が聖人の夢知らせで堀当てたという「妙の鉱泉」(ナトリウム-塩化物泉)に浸かり、しばしまったりできました。なかなか温まる、いいお湯です。一度は泊まってみたい宿ですね。
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かつては徳川氏直轄の天領、近年では長岡の奥座敷として愛される、蓬平温泉の緑に囲まれた鉄筋6階建の宿。以前、日帰り入浴しました。3階の湯殿は、「風の湯」「星の湯」「月の湯」とそれぞれ名付けられ、当日は「風の湯」を利用。モダンな薫りを散りばめたお風呂で、山々を眺めながらのんびりできました。
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蓬平温泉の最奥、渓流沿いに佇む鉄筋6階建の大型旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料800円(貸しタオル付き)を払い、1階の土産物売場の奥にある大浴場「御利益風呂」へ。男性はこの日、「商売繁盛の湯」でした。脱衣棚には、数回繰り返し読むと、心の中が幸福感で満たされるという言葉が書かれています。浴室には、12人サイズの石造り内湯。うっすら白濁の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:蓬菜館)が満ちています。PH9.5で、かなり肌がツルツルする浴感。強いアブラ臭もしています。湯温は41℃位。続いて、一度脱衣場の方に戻り、外の露天風呂「湯~福」へ。6人サイズの石組み浴槽があり、湯温はこちらも41℃位。囲われているため景色はよく見えませんが、坪庭が落ち着きます。竹垣越しの山の緑が眩しい。貸切状態でずっと楽しめましたが、後から団体さんも来ていました。きれいな宿なので、宿泊も良さそうです。
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苗場プリンスホテル内にある温泉。ガヤガヤした食堂を抜けてどり着けます。二年前のスキー場のトップシーズン日曜日夕方に入りましたが券売機で既に行列。まさか入らないだろうと思いましたが友人の熱い要望で渋々入ることとなりました。ロッカーも空いてないので3人分まとめて入れてカランも順番待ち。こんなに混んでる温泉は初めてでした。入場制限もかけるべきでは?と思いました。
お湯自体は薄い茶褐色で近くのささの湯に比べると成分は薄そうです。とても混んでてゆっくりは入れなかった。19人が参考にしています
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松川沿いにある、露天風呂がメインの温泉宿である。内湯の天井は、半透明プラスチックの波板で、脱衣場も蒸し暑い。湯船は広いが浅く、湯温は40度位である。プラスチックの天井では入る気がしないので、内湯はパスして露天風呂に向かった。
露天風呂は、15m×5m位の大きさで、奥に向かって深くなっている。お湯は、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉と単純泉のブレンドのようだ。微かに硫黄の匂いがして、灰色の湯花が沈んでいる。湯温は湯口付近で42度、排水口の付近では40度位である。大きく深い湯船であるが、これだけ大きいとどれ位のスパンでお湯を張り替えるのであろうか。湯口付近は良いが、排水口付近では、お湯が鈍っているように感じた。
何も書かれていないので、最初は気が付かなかったが、露天風呂は混浴のようだった。だが、男の内湯も混浴の露天も、上がるまで私一人であった。
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小布施から七味温泉に向かう途中、いつも気にはなっていた。が、他に優先すべきお湯があるような気がして、後回しになってしまった。
車は、村営の無料駐車場に止めた。入浴料は300円。脱衣場には、コイン返還式の貴重品ロッカーもある。
浴室内は総木造りで風情がある。湯船は、二人サイズと八人サイズの二つである。小さい方はぬる湯で41度位、大きい方はあつ湯で44度位。含硫黄ーナトリウム・カルシウム塩化物泉(硫化水素型)である。無色透明で、軽い硫黄の匂いがし、ベージュ色の湯花が控えめに舞っている。少しぬめり気もあるようだ。肌触りの柔らかいお湯と思うのだが、長湯をするには少し湯温が高い。それでも床に座ってクールダウンをして1時間ほどいたが、その間浴室には3、4人だけだった。
総木造りと言ったが、カランも木造りで、樋の流れを塞き止めている木の栓を手前に引いてお湯を出す仕組みだ。用水路などで見たことのあるような仕掛けだが、カランに使われているのは初めて見た。71人が参考にしています
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大湯の近く、裏通りに入ると松葉の湯がある。1階は洗い場で、浴室は2階にある。湯船は4人サイズで、お湯はほぼ無色透明である。少しとろみがある。床は滑る。湯温は47度位。白と、透明感のある湯花が少し浮いている。
個性的なお湯の多い野沢温泉では、特徴が無い方と言える。4人が参考にしています








