温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >513ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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十王堂之湯は、風変わりな洋館風の建物で、1階が女湯、2階が男湯になっている。ドアを開けると浴室だが、共同浴場にしては広い。脱衣スペースの床はコンクリートで、まるでオンドルのように暖かい。廃湯の熱が伝わっているようだ。
湯船は、長方形で7、8人が入れる大きさだ。含硫黄ーナトリウム・カルシウム硫酸塩泉、硫黄臭が強い。野沢温泉のお湯は、その時の条件によって色など変わるようだが、その日の十王堂之湯は水色であった。これほど青く発色したお湯ははじめてである。塩化物泉の中にも青く発色するものもあるが、それの青とはまったく違う。本当に水色なのだ。
湯温は48度位。とても入れないので、加水し蛇口の周りだけ46度位まで下げて入った。間もなく、地元の方が一人入って来たので蛇口を閉めたが、その方はかぶり湯をすると、私から離れて湯船に入った。入って2分ほど首まで浸かっていた。その辺は蛇口から離れているので、48度からほとんど下がっていないはずである。私は呆れて見ていたが、「こちらの方は、皆さんこの温度のお湯に入られるのですか。」と質問すると、「ええ」と事も無げな返事であった。
水道の蛇口を閉めているので、私の入っているあたりのお湯も熱くなってきたので上がったが、足は火傷をしたように真っ赤だ。その方は、お湯から出ると湯船のお湯をうめもせず頭に掛けて、シャンプーを使い始めたのだった。
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外湯めぐり券を湯沢観光協会で購入し利用しました。17号沿いにある綺麗な建物。すぐ近くに宿場の湯がありますが宿場の湯より趣があり落ち着きます。スノーシーズンに何度かお世話になりました。
お湯自体はあまり特徴はありませんし、景色も良くはありませんが冬は雪が積もり一変して露天は趣のある雪見風呂となります。土日は混むかも知れませんが比較的すいていてゆっくりできます。アクセスも良いのでスキー場帰りにはいいのではないかと思います。9人が参考にしています
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三年ぶりに入浴。広さは 内、露天風呂は まあまあ。サウナは 有るが 水風呂なし。浮遊物は 温泉の 成分と 看板に在ったが 内風呂、無し、露天には 漂っていた。カランの 温度調節、成らず。途中から 温く成る。内風呂の タイルが 破損の所は モルタルで 修理、従業員は お土産所と 受け付けに 無愛想なのが 二人、スキー場に 隣接のため、冬以外は 適当に 接すれば 良いみたいな感じ
7人が参考にしています
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乗鞍高原温泉の沢沿いに佇む共同浴場。日曜日の午前中、初めて寄ってみました。湯けむり館の駐車場に車を停め、来た道を少し戻るように橋を渡り、「コロナ連絡所前」というバス停の向かいの砂利道を少し下ると、沢に面した湯小屋が見えてきます。シンプルでコンパクトな脱衣場の奥、扉を開くと4人サイズの木造り浴槽。窓ガラスは無く、半露天のようになっています。青みがかった白濁の単純硫黄温泉が満ちていて、湯温は40℃位のぬるめ。肌に優しい、滑らかな浴感です。口に含むと、少しすっぱい。巨石が迫り、間近にザーっと川のせせらぎが聞こえ、なかなか野趣満点でした。朝10時くらいの訪問でしたが、上がる間際まで貸切状態で満喫。こんないいお湯を無料でいただけるなんて、ホント嬉しい限りです。ぬるめのお湯でまったりできる、夏向きの湯処かと思います。
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松本城のすぐ近く、路地裏に佇む温泉銭湯。土曜日の夕方、寄ってみました。明治時代に源泉が発見され、建物もその頃のものだとか。入浴料は380円。番台に女将さんが居なくて困っていると、「先に入ったら」と常連さんのアドバイス。「まぁ、よくあるんだ。」と言いつつ、源泉を詰めたペットボトルを両脇に抱え、せっせと運び出しています。かなりレトロな脱衣棚に服を入れ、仕方なく浴室へ。タイル張りの内湯は、2つに分割されています。左側の5人サイズの方は、かなり深くて腰掛け付き。無色透明の塩類泉(単純温泉)が満ちています。湯温は42℃位。さらりとした浴感です。右側の3人サイズの方は、隣よりちょっとぬるい位。小さな白い湯の花も見られます。土曜日の夕方にしては、空いていてまったりできました。上がると、番台には戻って来た女将さん。先に入ってしまってすみませんと入浴料を渡すと、「いいんですよ。皆さん、そうしてますから。」と優しい言葉をかけてくださいました。湯と人の温もりに触れ、またいつかふらっと訪れてみたくなりました。
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ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性低温泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯(円形浴槽・ひょうたん形浴槽)、露天円形浴槽のラインナップです。どれだけ加水しているのでしょうか?強塩泉なのにお湯を舐めても全くしょっぱくありません。1人が参考にしています
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ナトリウム-塩化物冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
加水・加温・循環濾過・消毒と全てありのお湯は無色透明チョイ塩素臭ヌメリなしです。内湯(白湯薬湯・白湯寝湯・白湯バイブラ浴・打たせ湯付き温泉浴槽)、露天のラインナップですが清掃中の札が立てられお湯が抜かれてありました。ただ露天に人は居らず清掃中かどうか怪しかったです。3人が参考にしています
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宿泊専用(3階)の風呂に入ったが湯船は小さく、圧迫感有。
露天風呂もなければ空も見えない。
湯も温く、塩素臭い。
何故に観葉植物が置いてあるのか。不思議である。5人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
加温・循環濾過・消毒のお湯は内湯が微黄緑色微塩素臭微ヌメリ、そして露天が無色透明無臭微ヌメリでした。内湯(薬湯・熱めの湯・温めの湯)、露天1個のラインナップです。微ヌメリ以外の特徴は残念ながらありません。3人が参考にしています





