温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >505ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
7人が参考にしています
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多くの文人墨客が訪れた、渋温泉に9つある外湯の一番湯。土曜日の夕方、訪れてみました。下駄を鳴らして石畳の温泉街を歩いていくと、コンクリート造りの外観の素朴な湯小屋。僧行基が発見し、托鉢の鉢を洗ったことで鉢湯と言われていたものが、いつの頃からか「初湯」と呼ばれるようになったのだとか。宿泊者のみが使える鍵を使って中に入ると、しばらく誰も入っていなかったのか、板張りの床が乾いています…。ということは、激熱!?かけ湯してみると、やはり湯温が46~47℃位迄いっちゃってます!!大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽には、うっすら群青色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:渋温泉総合源泉)がかけ流し。熱過ぎて入れないので、加水して44℃位に調整します。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、ほんのり鉄味。後から外人さんが入って来たので、水を足してと言ったのですが、遠慮してほとんど足しません。こちらに気を遣っているようだった為、早めに上がりました。短い時間の湯浴みでも、なかなか汗が引かず結構温まりました。
7人が参考にしています
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甲府昭和ICから近く国道を逸れてスグですので、旅情は全くもって得られません。佇まいも味気ないです。が、そんなことは承知の上で、この温泉のためだけに中央道を走りました。約4年ぶりの再訪です。
浴室へ入ると先客はゼロ。しばし湯口の湯に打たれながら、至福のひとときを過ごしました。で、今回感じたのは、体中が泡まみれとなるまでは比較的スローなんだなということと、気泡が非常に細かいんだなということ。以前入った時と印象の異なる点はありましたが、ここの真骨頂とも言える豪快な湯の投入は相変わらずでした。必然的に湯のコンディションは絶好です。やはりここの湯は素晴らしいですね。一度入ったら出たくなくなります。滞在約一時間半の間、ほとんど湯に浸かりっぱなしでした
泡付きだけで言えば、ここより凄い温泉はいくらでもあると思いますが、湯船がデカく、投入量豊富で、露天があることまで踏まえると、居心地の良さでは日本屈指のアワ温泉にも負けていません。9人が参考にしています
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越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
19人が参考にしています
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五頭温泉郷の杉村温泉に佇む、文人墨客に愛された明治元年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場に車を停めると、早速仲居さんがお出迎え。フロントに案内頂き、入浴料1000円を払って、玄関から左手に進んだ突き当たりにある大浴場「長生の湯」へ。16人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:薬師の湯3号井)が満ちています。PH8.6で、やや肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂「白帝」へ。洞窟のようなトンネルをくぐって行きますが、内側は花の絵が描かれています。大きな岩の目隠しの向こうに、巨大な東屋風の屋根が付いた、25人サイズの石組み浴槽。湯温は41℃位。湯口に向かって、石でできた鯉のオブジェが置かれ、滝登りの様子を演出しています。また「休み湯」として、5人サイズの石組み浴槽があり、こちらは26℃の源泉をかけ流しに。最初は冷たいと感じますが、慣れれば全く大丈夫です。口に含むと、まろやかな味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ほとんど、貸切状態で楽しめたのも良かったです。
25人が参考にしています
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二種類の源泉から引湯していますが、共に良い湯となっていました。
内湯は高温湯にJR北陸線の北陸トンネル削堀時に湧出した温泉を引いてきていて、単純アルカリ泉ながら、ヌメリ気があります。中温湯は、この地の地下1500mから汲み上げたナトリウム炭酸水素塩泉で、ヌルヌル感が有りました。他に打たせ湯が有りました。
露天風呂は池に囲まれていました。間違えて池に入らないように注意書きがしてあります。お湯はぬるめでヌルヌル感があったので、地下から汲み上げた方かと思いましたが、北陸トンネルの方でした。
シャンプー.ボディソープ付き1000円のところ割引券使用で700円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。9人が参考にしています
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単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりません。お湯は薄青白色微硫黄臭ヌメリなしです。内湯のみで浴槽1個のラインナップです。湯口では浴槽内より硫黄臭強めです。内湯1個で使うのはもったいない気がするお湯でした。0人が参考にしています
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温泉法第2条適合泉(メタケイ酸)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯1個(湯温40℃)と露天1個(湯温41.5℃)のラインナップです。残念ながらお湯に特徴はありません。0人が参考にしています
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