温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >503ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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無色無臭 だけどトロミ感は感じられる温泉。
場所的に わざわざ訪れる特徴はないかな~2人が参考にしています
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露天風呂も少し変わった造りでお洒落です。
温泉ではないのでお湯の評価は自然低くなってますが、
実際の感覚は浴槽配置含めてかなりいいです。
プール併設のところは常に床がベタベタで
お風呂上りに気持ち悪い所が多いですが、
行った時たまたまだったのか、清潔感がありました。
近くにあってこの金額ならお風呂だけでもリピしたと思います。14人が参考にしています
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妙高登山道の脇にある露天風呂。日曜日の午後、立ち寄ってみました。赤倉温泉からは落石のため、通行止めで上がれず、関温泉まで戻っての訪問。燕温泉街から坂道を少し上がったところに薬師堂があり、帰るまでの無事を祈願。そこから少し山道を歩くと、程なく右側に看板が出てきます。簡素な脱衣小屋と、男女別の12人サイズの石組み浴槽。服を脱いで、さぁ入ろうかと湯船に近づくと、先客が「左側から入ると滑るよ。ほら、滑って怪我しちゃったよ。」と傷を見せ教えてくれました。確かに、苔の生えた石組みに湯の花が積もり、石が斜めになっているので、手で触ってもツルツルよく滑ります。かけ湯をし、石が平らになっているところに足を乗せ、注意深く入浴。うっすら緑がかった白濁の含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉が満ちています。湯温は40℃位。アブラ臭と硫黄臭が混じった匂い。白や黒の湯の花が、大量に舞っています。周りは、熊が出そうな笹やぶ。霧が出ていて、辺りは真っ白でした。無料ということもあってか、後から入浴客が次々と。ぬる湯でまったりしていたかったのですが、早めにこちらを後にしました。そういえば来る時にお参りした薬師堂の御利益で、滑って怪我せずに済んだのかな?帰りがけにお礼参りもして、更に家路への道中の安全をお祈りしました。
20人が参考にしています
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上杉謙信の隠し湯として、多くの武将を癒した燕温泉に佇む宿。以前、日帰り入浴しました。外観は洋風なのに、館内は独特の和空間。標高1160mにある「露天石うすの湯」では、崖を見下ろす見事な眺めを楽しみつつ、灰色に濁った含硫黄ーカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉を堪能しました。
12人が参考にしています
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親鸞上人の発見と伝えられる赤倉温泉に建つ、数々の文人に愛された明治19年創業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。建物の老朽化は否めませんが、きれいに掃除も行き届いています。玄関左手のフロントで入浴料800円を支払い、そのまま奥に進んで階段を下りたところにある大浴場へ。天窓のある、明るい浴室。10人サイズの石造りタイル張り内湯は、浴槽の縁が波を打っている洒落たデザイン。無色透明のカルシウム・ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩泉が、サラサラとオーバーフローしています。北地獄谷から湧き出る源泉を、数km先から引湯し、加水加温なしでかけ流しにしているとのこと。湯温は42℃位。PH6.6ながら、肌に優しい浴感。底に沈殿した灰色や黒い湯の花が、歩くと大量に舞い上がります。口に含むと、金属臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味。次に、外の露天風呂へ。屋根がかかった6人サイズの石組み浴槽があり、こちらの湯はうっすら緑がかって見えます。大量に舞う、灰色の湯の花。ずっと貸切状態で楽しめました。内湯に戻っても誰もいないので、溢れる湯がもったいなくトド寝も満喫。湯上がりには、ロビーから見える、地下1階の暖炉のあるラウンジで一休み。すると、宿の方がBGMを流してくれたりして、ホスピタリティの高さを感じる宿でした。
11人が参考にしています
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元来は岩本の湯と呼ばれ善光寺街道の旅人の湯として親しまれてきた湯を受け継いだ単純硫黄泉です。
内湯は、水道の蛇口から温泉をドバドバと入れていましたが、循環式です。硫黄濃度はかなり薄まっていました。浴槽の奥には下から泡を出すバイブラになっていました。他に打たせ湯が二本落ちていて、打たせ湯へのアプローチに小石を敷いて足裏への刺激があるようにしてありました。
露天風呂は夏季のみの運用と書いてあり、湯船は中国産の巨大な御影石から削り出した一枚岩だそうです。この御影石の浴槽に凭れると身体が吸い付きます。
シャンプー.ボディソープ付き450円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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明治時代から保養地として開かれた、妙高高原に佇む温泉宿泊施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。エレベーターで、3階にある大浴場へ。石造りタイル張り内湯は、手前の4人サイズと奥の10人サイズに分割されています。まずは、奥の浴槽から。うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:関温泉越の湯)が、加温加水ありの循環濾過にて供給されています。湯温は41℃位。PH5.7で、さらりとした浴感です。湯を手にすくって嗅いでみると、鉄臭と石膏臭、塩臭の混じり合った匂い。小さな赤茶色の湯の花も、たくさん舞っています。次に、隣の小さな方の浴槽。こちらはほぼ無色透明で、湯の花もなし。ただ、お湯は浴槽からオーバーフローしていて、新鮮なのかアワ付きも見られます。大きく取られたガラス窓からは、休暇村スキー場のゲレンデと、越後富士と呼ばれる妙高山の景色。ずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
9人が参考にしています











