温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >459ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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この宿が新しく作った日帰り専用の露天・恵の湯は、広くて解放感抜群の湯だ。白濁の硫黄泉が体に優しく、適温でついうとうととしてしまいそうになる。
内湯も付いていて、また別に貸切風呂もある。それぞれが広く、あるのは借景になる山肌だけ。いつまでも浸かっていたいと思う露天だ。3人が参考にしています
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激熱の野沢温泉共同浴場の中で、ここだけが適温との口コミであったので、最初から訪れる予定にしていた。
入口ドアを開けるとすぐに浴室である。湯船は大小二つあり、小さい方が43度位、大きい方が41度位である。お湯は無色透明で、黒と白の湯花が申し訳程度に舞っている。浴室内は、特に匂いはしないが、お湯をすくって匂いを嗅ぐと、微かな硫黄の匂いと、昆布のダシ汁のような匂いがする。間もなく二人が相次いで入って来た。二人とも地元の方のようである。一人が湯船に入り、湯口の脇に陣取った。なるほど、そこがポイントか。私も湯口の反対側のスペースに移動した。浴室全体が見渡せる。二人目が湯船に入ってきたので、私は場所を空けるように湯船を出た。
その方は、すぐに私が居た場所に移動したのだった。6人が参考にしています
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真湯は、温泉街の北のはずれにある。住宅街では無いが、付近は静かな佇まいである。外観は典型的な共同浴場の形で、一目でそれと判る。
入口ドアを開けると小さな三和土があり、奥に引き戸がある。引き戸の中が浴室である。浴室の手前の方に、対面するように脱衣スペースがあり、奥が湯船になっている。ここも先客はいない。お湯は、淡いアクアマリンの濁り湯で、本当に美しい。硫黄の匂いも柔らかく、鼻腔に心地よい。湯温は44度から45度位で、そのまま入れそうだ。湯船に入り、お湯をかき混ぜると黒い湯花が大量に舞い上がった。ここだけは、黒い湯花など無い方が良かった。
湯船の底の周囲が少し高くなっていて、腰を下ろせる。また、水道が湯口の左右に付いているなど、細かい配慮の伺える湯船であった。誰も来ないので、少し加水してのんびり湯浴みしてしまった。至福の時間とは、このことであろう。
野沢温泉に来て良かったと思った。真湯には、また来ようと思った。8人が参考にしています
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野沢温泉は、山の斜面に開けている。街全体がほぼ坂道で、あちこちに急坂がある。野沢温泉の源泉である麻釜に行くにも、温泉街の中心から急坂を登らなければならない。滝の湯は、その麻釜からさらに急坂を登ったところにある。
入口ドアを開けると直ぐに浴室である。先客はいない。硫黄の匂いが強い。湯船は4、5人サイズである。手を入れると激熱で、体感50度以上というところだ。水道の蛇口をいっぱいに開いて加水するとお湯がオーバーフローするが、それが足にかかり、それも熱い。
水道の周りだけ入れるようになり、かろうじて湯船に入る。湯花の量がすごい。黒い湯花で、底が見えない。よく「消しゴムのカス」と表現されるが、この湯花はみそ汁椀の中のワカメのようである。最初、お湯も黒いのかと思ったくらいである。湯面に顔を近づけて、目をこらすとやっと底のタイルが見えた。お湯は透明で、淡い暗緑色というところか。
お湯から出ると、体のあちこちにそのワカメような湯花がへばり付いた。桶にお湯を汲んで流すのだが、桶の中も湯花がいっぱいで、湯花はなかなか落とせなかった。
なんだか、お湯の熱さや大量の湯花と格闘して終わったような湯浴みであった。4人が参考にしています
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ここは庭園が素晴らしい。とにかく巨岩が嫌というほど使われている。露天は巨岩の間にあるといっても過言ではない。貸切露天風呂は空いていればいつでもどうぞ、のシステム。3つの貸切風呂はすべて造りが違い、風情たっぷりである。
食事は食事処でとるのだが、すべて個室。ただ、感動するようなものはなく、まあ、これぐらいだろうというものでしかない。
チェックインの時に応対するだけで、あとは一切構わないのがここの流儀のようだ。4人が参考にしています
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十数年ぶりの野沢温泉である。昔々有料の日帰り温泉施設に来たことがあり、その時の印象が大変悪かったため、二度と野沢温泉には行かないと決めていたのである。
信号機傍の駐車場に車両を止めたが、私の地図には、共同浴場しか落ちていないため、現在地が判らなかった。とりあえず、共同浴場を見つけて現在地の確認をしようと思った。湯小屋らしき建物を見つけて近づいたところ、河原湯であった。
本日の入浴予定にはなかったが、まずは入ってみようと予定を変更した。先客は4人で、若者3人と60歳代の方1名であった。60歳代の方は、上がる途中であったが、3人組みは、湯船からお湯を汲んで、盛んにかぶり湯をしている。私は、それを見て、このお湯なら入れると確信した。
湯船の広さは、6、7人が入れる大きさだ。湯温は44度位。
お湯は、若干褐色を帯びており、黒や白の湯の花が微かに舞っている。湯船に浸かっていると、湯の表面が熱くなってくる。
いいお湯だが、野沢温泉の共同浴場はせわしなさそうだ。
5人が参考にしています
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初の鹿教湯温泉、源泉掛け流しを求めてふぢや旅館さんを日帰り利用させていただきました。
口コミ通りお湯は常にオーバーフロー、素晴らしかったです。
ご一緒させていただいたご婦人はこちらのお湯が好きで昔から頻繁に通っているとのことでした。
飲泉してみましたが、味もほとんどなくとても飲みやすかったです。
眺めもよく、紅葉を眺めながらゆっくり出来ました。20人が参考にしています
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野沢温泉に行く途中、脇に逸れて立ち寄った。この温泉は、日本三大薬湯とか、古代に海水が閉じ込められてできた温泉とか言われているようで、機会があれば立ち寄りたいと思っていた。
「ナステビュウ湯の山」は、近代的な日帰り温泉施設である。
料金は500円。浴室に入って驚いたのは、その匂いである。アブラ臭と言っても、まるで揮発性の油のような匂いで、こんな匂いは初めてであった。お湯は薄い褐色で、湯温は40度前後。広い湯船は循環のようだが、塩素臭はしない。
この温泉は、好き嫌いがはっきり分かれると思った。
隣接して露天風呂があり、眺望が良い。湯温は39度位か。浴槽内には、褐色の浮遊物が多く、張り紙に「浴槽内の浮遊物は、当温泉特有の湯の花」との解説があったが、それはどう見ても湯垢のようであった。事実内湯には、その浮遊物が無かったのである。
私は、ボディーソープやシャンプーを小さな籠に入れて持ち歩いているが、内湯に浸かっているとき、それを使おうとした男が現れた。私が注意すると「あ、すみません」と言っていたが、他人の物を使おうという、その心底が理解できない。
ちなみに、この温泉が好きかと問われれば、???というのが本音である。25人が参考にしています
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行きがけの駄賃(ナステビュウ湯の山)のついでに、立ち寄ってしまった。ここは松之山温泉の共同浴場であるが、料金は500円である。内湯は、広い範囲から循環のお湯が出ており、源泉の投入はあるものの、「お湯が少し鈍っているのかな」という感じを受けた。湯温は41度位である。ここもアブラ臭が強いが、ナステビュウ湯の山ほどではない。ただ強塩泉であることは同じである。
隣接して露天がある。湯船は横に長く、7、8人は入れそうである。湯温は42度位で、源泉の投入口が水面と同じ高さにあり、気が付きにくい。知らないと少し熱い思いをしそうである。 眼前は崖になっており、その前に小川が流れている。お湯に浸かってせせらぎの音を聞いていると心が癒されてくる。お湯は露天風呂のほうが明らかに新鮮な感じがする。露天も循環なのだが・・・。
湯船から出てクールダウンをしている時、敷地境から小川の様子を見たが、川床はコンクリートであった。
私は、コンクリートの上を流れる水の音に癒されていたのであった。24人が参考にしています



