温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >462ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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口コミを拝見して彼と二人で宿泊致しました。お部屋とお風呂は満足です☆お風呂上がりの麦茶もよいと思います。お部屋も景色よく仲居さんも明るい片で好印象でした。お食事中のビール500円は良心的だと思います。全体的にこのお値段では満足しております。
2人が参考にしています
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角間温泉の中心に佇む、木造の大きな湯小屋。3つある共同湯の締めとして、夜10時位に行ってみました。宿泊先で借りた、専用の合鍵を使って入ります。こちらは、電気のスイッチが外ではなく、入ってすぐ左の壁にありました。高い天井の浴室には、4人サイズのタイル張り浴槽が1つ。源泉を逃がすため、雨樋が真ん中に渡してあります。こうしないと、熱くなり過ぎるのでしょう。表面から深さ10cm位までが44℃位で、その下が43℃位でした。うっすら濁ったナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(薬師の湯とみろくの湯の混合泉)で、湯の花はありません。さらりとした浴感で、石膏臭がいい香り。しばらく貸切状態で、ノスタルジックな空間の中、静かにいい湯を堪能できました。この季節、やっぱり浴衣で湯めぐりはいいですね。
8人が参考にしています
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角間温泉の3つある共同湯のうち、真ん中に位置しています。火の見櫓の前に佇む、趣ある木造の湯小屋。近づくとセンサーで、電灯が光りました。浴室の電気が消えていたので、スイッチを探すも室内に無し。何処かと思ったら、外の合鍵を入れるところの近くでした。4人サイズのタイル張り浴槽に、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(薬師の湯とみろくの湯の混合泉)が2mの高さの湯口から滝のように注がれています。触ると44℃位ありましたが、湯船の方は43℃位。綿状の茶色の湯の花も見られます。「新田の湯」よりも石膏臭が強いかな。壁に埋め込まれた、自然石がいい感じです。湯小屋の上の方は、窓のガラスがついてないので、上がるとほどなくクールダウン。一人で安堵感に浸りつつ湯浴みを楽しんでましたが、夜10時を過ぎたあたりから地元の人が来始めたので、こちらを後にしました。
2人が参考にしています
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都内から、友人3人と山梨日帰り旅行の際、立ち寄ることになりました。あいにくの天気でめちゃくちゃ寒かったので、燈屋さんをチョイスした友人にはMVPを上げたいぐらいです。
千と千尋の神隠しに出てくる湯屋をモチーフにしているとのことで、到着する前から一同期待大です。着いてみると和風な感じのお店で、落ち着いた造りでした。温泉は少し臭いが気になりましたが、身も心も温まり、あがった後のお肌はすべすべになりました。
足湯もあったようですが、先にお風呂で温まり過ぎてはいれませんでした。
食事がとてもおいしくて長居してしまいました。23人が参考にしています
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角間温泉の3つある共同湯のうち、宿のある中心地から一番離れた場所にあります。こちらは、地域の方と泊まり客だけに開放されているとのことで、宿泊先の宿で専用の鍵(3湯共通)を借りて行ってみました。小さな湯小屋の中に入ってみると、脱衣棚と浴室が一体となった昔ながらの造り。3人サイズのコンクリート造り浴槽は、内側を水色にペイントしています。タイル張りの床に座り、何度もかけ湯して湯尻から入湯。44℃位ある、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉:薬師の湯とみろくの湯の混合泉)は、最初熱いものの入ってしまえば不思議と大丈夫。含ヒ素石膏弱食塩泉と板に書かれた分析表は、所々消えかかっていますが、風情を感じます。ほんのり石膏臭がして、さらりとした肌ざわり。底に茶色の綿状の湯の花も見られます。夜9時位でしたが誰も訪れてなく、とっても静か。新鮮なかけ流しの湯に一人浸かり、正に至福の時を過ごせました。
4人が参考にしています
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松本⇔高山国道のトンネルを抜けるとぽつんと立つ静かな一軒宿。見た目に秘湯感有。
安房トンネル付近で山肌川沿いから漂う火山性水蒸気に期待も膨らむ道を松本向きに進むと宿は有ります。
駐車場にあるmini湯壺からも硫黄臭がし、入り口からヤル気スイッチ完全on状態のハイテンションになれます。
立ち寄りでお邪魔した時は紅葉シーズン最終盤、小雪がちらつく感じで寒々とし空はドンヨリ、宿の中では切り干し大根作りなど、厳しい冬に向けた準備真っ最中でした。
肝心の湯は露天&内ともに湯の華が舞い、硫黄臭がホンノリで、流石火山由来湯銀座のど真ん中と言った超実力派。ザバザバと湯も掛け流され洗い場にも激流が襲う贅沢感至福の入浴タイムを楽しめます。湯上がりは汗が止まらない程で芯から暖まります。
宿自体は全く派手さは有りませんが、お湯は◎、大自然も満喫出来、夏の上高地散策や中部山岳湯巡りにもかなり便利な宿ですね。
平湯乗鞍白骨とも張り合える小さな強豪湯。14人が参考にしています
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立山黒部アルペンルートの玄関口、大町温泉郷のリゾートホテル。日曜日の夜、温泉博士の特典でタタで(通常700円)日帰り入浴してみました。フロントから左手に進んですぐ、大浴場「石の湯」へ。解放感のある広い浴室。濡れると美しい緑色に変わる蛇紋岩を使った石組み内湯は、20人サイズと12人サイズに仕切られています。手前の大きい方が42℃位で、奥の小さい方は43℃弱位。いずれも、無色透明の単純温泉が満たされています。PH7.6で、さらりとした浴感。あまり湯の特徴は感じられませんが、馬油シャンプーや柿渋ボディソープとアメニティは充実しています。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの東屋風の屋根の付いた石造り浴槽は、41℃位のぬるめ。夕食時間と重なったのか、ほとんど人がいなくてゆっくりできました。
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新潟県と長野県の県境にある、姫川温泉の大型旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(自遊人の温泉バスポートで半額)を払って、玄関から左手奥にずぅーと進み、大浴場「八千矛の湯」へ。木製のかけ湯用の湯溜めから、毎分1500リットルの豊富な源泉がオーバーフロー。楕円形の石造り内湯は、手前の6人サイズの「あつめの湯」と、奥の20人サイズの「ぬるめの湯」に仕切られています。中央の壺の湯口から、うっすら褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が注がれ、「あつめ」が43℃弱、「ぬるめ」は41℃位となっていました。PH6.3で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄サビ味。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽からも、湯がオーバーフロー。40℃位だったので、この季節の夕方だと、少しぬる過ぎかと思いました。先客が上がられ、貸切状態でしばらくまったりできました。
14人が参考にしています
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JR大糸線北小谷駅から徒歩8分、道の駅「おたり」にも程近い、姫川沿いの来馬温泉の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。2階の玄関から靴を脱いで右手に進み、食堂の前で入浴料400円を払い、階段を下りて1階の大浴場へ。7人サイズのタイル張り内湯から、うっすら褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉がオーバーフロー。風吹荘源泉35℃と北小谷源泉75℃をブレンドして供給。源泉かけ流しに拘っているらしく、湯温の調整は湯量でしかできないので、自然から湧き出る山神様からの授かり物と解釈して欲しいと書かれていたので、日によって温度が違うのでしょうが、この日は42℃位の適温でした。口に含むと、鉄サビ臭と炭酸味。PH6.6のさらりとしていながら、キシキシ感もある肌ざわり。赤茶色の湯の花も、舞っています。床も、成分で赤茶色に変色。ほどなくして全身にアワ付きが生じ、しばらく良泉を貸切状態で満喫できました。泊まってゆっくりしたくなるような、静かな宿です。
23人が参考にしています
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長野県小谷村にある、秘湯の一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。名前に惹かれて訪れてみたものの、奉納(ぶのう)と読むそうです。鄙び度全開の外観と館内。入浴料500円を払って、通路を進み浴室へ。5人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が満たされています。毎分32.1リットルの自然湧出で、湯口から勢い良く出ていますが、温泉成分が堆積して、置物の狸のお腹のように、ぷっくり膨れています。湯気で眼鏡がくもってしまったので、お湯に浸けたらレンズに成分が付着してしまいました。33.2℃の源泉を、40℃位に加温。オーバーフローはしていませんが、湯船の横の穴から凄い勢いで吸い込まれていて、手で触ると指を骨折しそうになります。口に含んでみると、しょっぱい。PH6.8なのに、肌がすっべすべ。カルシウムイオンとメタケイ酸が多く、これが原因でしょうか。総成分10710mgと湯力もあり、上がってからも汗がなかなか引きません。思いがけなく名湯を、貸切状態で堪能させて頂きました。
18人が参考にしています










