温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >408ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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津南駅から踏切を渡ると、国道405号線は山へ突入、舗装はされているものの、単なる農山道、人開未踏の地を行くようだ。
一応国道標識に導かれ進んでいくと狭いカーブと登り坂、フェンスもなく草は生い茂り先が見えづらい状況。クラクションを鳴らしながら行く始末。対向車はないが、あってもすれ違いはいやな感じ。
国道標識も途絶え、ただただ山中を行く。峠を一つ越えると道も良くなり、天水越の集落が、大きな町に感じる。
そしてまた狭い峠道を抜けようやく県道243の浦田集落へ出た。とても国道とは言えなかった。尚、雨量により通行止めとなるそうである。
ゆのしまは老人ホームの隣にあった。
山荘作りの農家民宿との事。
同じ屋根の下、中央が宿玄関、右にスナック入り口、左に床屋の入り口があり経営してるらしい。
渋海川は道路向かいに流れ、小さな吊り橋が掛かる。
靴解放棚→囲炉裏の和風ロビーにフロント→無人の時は箱にお金を入れてお釣りもセルフ、寛大である→左へ→廊下突き当たりに貴重品ロッカーコイン不要→男右
脱衣室:木製解放棚 窓が全開 ドライヤー1台
浴室:ピンクの床
檜張りの浴槽とかべ
カラン5席 アロエのリンスインシャンプー、1席故障中。
浴槽:6人サイズ檜風呂が一つ、湯口も木製、無色透明でぬるすべあり。湯底もヌルヌルすべります。 サウナは無し。
露天:カラン横に出入り口。引き戸を開けるとオープンな状況。建物横の庇下にある四角い岩風呂で湯に浸かるまでまったく隠れない。
周囲は越後特有の山村で下は田んぼ、隣家の裏窓、山道からもよく見える。
まあそんな状況である。湯は20℃の冷泉とあるが、気持ちの良いぬるさで、わかしているのか訊いて見たかった。
湯田温泉
Na・塩化物-炭酸水素塩泉
低張性Al性冷鉱泉
24.2℃ 23.9㍑自噴 pH8.9 加温 循環濾過 塩素
1988年開業
日帰り400円
700~1600
1830~2100
13H250822木曇初入浴12人が参考にしています
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階段のぼった2階にある。貸し切りだったから、狭さも気にならず。
5人が参考にしています
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あつとぬるの2つの透明硫黄泉。脱衣所も洗い場も広々。源泉掛け流しをおしげもなく、頭からかぶりまくった。
1人が参考にしています
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立派な外観から想像できない位に狭い。しかし、湯はザ野沢温泉でサイコー。あつ湯は、湯もみしたら、ますます熱く、一瞬しか入れず。貸し切りだった。涼しくなったらまた来たい。
10人が参考にしています
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~厚生大臣認定、温泉利用プログラム型健康増進施設。温泉入浴指導員・温泉利用指導者が病状別入浴方法をアドバイスします。
~と、うたわれている施設です。
25度の冷泉(加温無し)を始め、30度・35度・37度の源泉掛け流しがラインナップ。
薬泉は活性水使用の湯でしたが、それも41度前後。
ぬる湯大好きな私には、涙モノの嬉しさです。
館内には好みは別として、静かな曲が流れており、脱衣所内には割りと広い『ごろ寝』スペースがあり、休憩所もTVがないので静かにのんびりできます。
食堂も地元の食材を使用した、体に優しいメニューがラインナップ。
館外にあるハンモックや、森林浴しながら歩けるコースも素敵です。
全体的に『ゆっくり過ごしてね』というイメージが伝わってきます。
湯治目的が多い為か、年齢層は高め。偶々なのか、子供が少ないのは嬉しい処。
広い浴槽に1~2人くらいしか入っていない環境もあり、各々静かに瞑想状態で浸かっていました。
浴室の高い天井は、空気の通りもよく快適。
ガラス窓からは、夏の雲と滴るような緑が見えて、美しいと思いました。
但し打たせ湯は時間制。
10・12・14・16時の各1時間のようです。
アクセス的には確かに遠いのですが、700円でこのレベルの高い泉質と寛ぎ感は破格。
混んでいないタイミングで又、足を運びたい施設です。12人が参考にしています
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夏の白骨で一泊。夏に訪れたのは初めてだったが、こんなに涼しいとは思わなかった。特に朝晩は、冷涼とした空気に包まれ、部屋に入る風も涼しいというより、ひんやり冷たい感じがした。
ゑびすやはこじんまりした宿だが、料金設定が良心的、なおかつサービスも行き届いており、誰にでもおすすめできる宿である。(大きすぎないのが逆にいい。個人向けの宿)
館内は本館、東館などと分かれているが、段差がほとんどなく、エレベーターも完備されており移動に困らない。
温泉は、自家源泉(奥田源泉)「ことしろの湯」を持ち、成分の濃い湯を堪能できる。白骨温泉といえば、白濁の「ぬる湯」を想像していたが、湯温が高く驚いた。その日の源泉の状態で濁りが薄かったり、濃かったりすると思うが、やっぱり白濁の湯はインパクトが強い。さらに内湯の浴槽の淵や壁に付いた温泉成分の析出物は一見の価値がある。臭いは他よりも弱かった。白骨温泉も源泉によっていろいろ個性があることを知った。
料理は山の宿の一般的なものだったが、自家製ぶどう酒など凝ったものもあり、一品ごとていねいに出されていた。一つ加えるとすれば、お酒の説明や、肴の追加メニューがあるともっと良い。朝食はおかずが多く満足。楽しみにしていた温泉粥も食べることができた。。
部屋は東館に泊まらせてもらったが、新しく、広さも十分あり、大勢でも狭く感じなかった。特に展望風呂付の部屋は素晴らしい。
白骨温泉の泉質の魅力は言うまでもない。ただ宿泊するには料金が高く敬遠していたが、こういう宿も知り、楽しみ方が広がった。また絶好の避暑地としての魅力もあり、今後もまた訪れたいと思った。0人が参考にしています
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古くから効能が高いと親しまれている、新潟県南魚沼市に湧く河原沢鉱泉の一軒宿。祝日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常、入浴料500円)日帰り入浴して来ました。靴を脱ぎ、階段を上がって2階のフロントへ。誰も出て来ないので、向かいの調理場で声をかけ、女将さんが受付。夕食の仕度で忙しい時間帯なのに、丁寧な対応にホッとします。さらに階段を上がって、3階の大浴場「大水車風呂」へ。小さめな洗い場の先に、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:河原沢温泉)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。PH8.3で、さらりとした浴感。壁には大きな水車が備え付けられ、お湯の力で回っています。露天風呂など野外ではよく見かける水車も、内湯では珍しい。源泉が飲めるようになっていて、口に含むとまろやかな味。硫黄の匂いは、感じませんでした。3本のジェット水流が、さらに体の疲れをほぐします。打たせ湯もありますが、その先には大きなガラス窓。外には大きな池があり、でっかい錦鯉が泳いでいます。山の斜面に沿って、建物が建っていることに気付き、ちょっとびっくり。湯に浸かっては水車を仰ぎ、上がっては鯉のゆったりした泳ぎに癒され、貸切状態で満喫できました。
12人が参考にしています
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別所温泉の日帰り施設。浴室は窓が大きく取られ、開放感がある。露天の眺望も良い。湯は循環、殺菌されているが、焦げた硫黄の臭いが残っており、まずまず楽しめる。飲泉できる場所があるのもうれしい。
昔の「相染閣」のときは、何となく地元の高齢者しか入れない雰囲気だったが、リニューアルされて、家族連れや障害者でも気楽に利用できる優しい施設に変わった。別所温泉にもこういう施設ができて良かった。3人が参考にしています
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険しい山々に囲まれ、冬場は豪雪地帯としても知られる秋山郷。その最奥にあるのが切明温泉です。祝日の午後、ちょっと寄ってみました。群馬県の野反湖周辺から流れ出た魚野川と、カヤノ平高原に端を発する雑魚川が合流し、中津川と名を変える辺りの河原の一角や川底から温泉が湧き出しています。雄川閣から坂を下りて吊り橋を渡り、看板に従って左へ。木々が茂る細い山道を50m程歩くと、河原に出られます。すでにいくつか湯船のようなものがありますが、苔が浮いていて入れそうにはありません。上流に進むと、川のすぐそぱに8人サイズの丁度いい感じの湯船があり、先客が1人入浴中。湯加減を尋ねると、37℃位と回答。「ご一緒してもいいですか?」と聞くと、快くOKいただけました。その辺の岩の上に脱いだ服を置き、タオル一枚でいざ野天風呂へ。確かにぬるめですが、冷た過ぎることもなく快適です。50℃を越える源泉が湧いているので、川の水がかなり入って来ていたのでしょう。実際、川に面した石囲いの下は手で触ると、川の水を感じて冷たい。一方、湯船の底からは時折プクプクと気泡が上がり、確かに温かい湯が湧き出しています。自分好みの温度を探しては、体を移動。川の水面と、湯船の湯面の高さが一緒で、まさに周りの自然をまるごと感じて、溶け込むような感覚です。後から他の方も来られ、和気あいあいに。中には、スコップ片手にフロンティア精神の旺盛な方もいましたが、途中で力尽き、入れそうなところに入っていました。どうやら自分で一から掘ると、何時間もかかるのだそうです。川のせせらぎと風が心地良かった、夏の野天風呂でした。
8人が参考にしています
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秋山郷の最奥に位置する、切明温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払い、民芸調のロビーから階段を下りて、男女別の大浴場へ。一面ガラス窓の浴室からは、中津川のせせらぎ。18人サイズの石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:切明温泉)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH7.73で、肌に優しい浴感。茶色い綿状の湯の花が、たくさん舞っています。次に一度服を着て、外の貸切露天風呂へ。男性用と女性用大浴場の間に、露天風呂へ通じるドアがあります。空いていたので、「空」の札をひっくり返して「利用中」に。サンダルを履いて外に出たら、川沿いの階段を下ります。簡素な脱衣小屋の先に、10人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、目の前に渓谷の雄大な眺めが広がります。河原を歩く人影が見えますが、少し距離があるので、男性なら気にならないでしょう。湯温は40℃位。奥にもう1つ、2人分の寝湯があり、こちらは38℃位。運が良かったのか、内湯も貸切状態だったし、露天風呂も待たずに利用できました。何より、露天にアブが飛んでなく、まったりできたのが良かったです。
8人が参考にしています











