温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >409ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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八方尾根スキー場の玄関口にあたり、外には足湯もあります。料金は500円ですが、スキー場のリフト券を持っていると割引で400円になります。そういえばリフト乗り場そのものでは300円で行ける割引券も売っていました。
脱衣場は簡易ながら鍵のかかるロッカーがあります。浴室は銭湯より小さめという感じで、カランは温度調節がいまいち不安定など、若干くたびれた感じがしました。シャンプー、ボディーソープの備え付けはあります。お湯は無色透明、かすかな苦味、かすかな鉱物臭、ヌルヌル感がしました。露天風呂がありますが、サウナや水風呂はありません。
掲示によれば、アルカリ性低張性高温泉、加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしと四要素はパーフェクトです。7人が参考にしています
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久々の温泉探訪、白馬村のペンションに避暑で訪れた際の最寄りの風呂として利用しました。料金は500円ですが、近隣宿泊者は宿のフロントで割引券購入すれば、400円で利用できます。
脱衣場は籠のみで鍵の掛かるロッカーは有料(100円)です。浴室、カラン等の設備はごく普通、シャンプー、ボディーソープの備え付けがあります。ほかにサウナと、露天風呂もありますがあまり広くはないです。お湯は無色透明、かすかに塩味とダシのような味がして、かすかにヌルヌル感があるような気がしました。0人が参考にしています
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平家の落人の里といわれる秋山郷。その山深い地に流れる中津川沿いに佇む、屋敷温泉の一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、帳場から奥に進んだ突き当たりの大浴場「展望風呂」へ。一面ガラス張りの明るい浴室には、8人サイズのコンクリート造り石枠内湯があり、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:屋敷温泉)が、かけ流しにされています。きれいな緑色の湯に見えますが、実はうっすら緑がかった透明。浴槽の内側が温泉の成分で緑色になっている為、そう見えるのでしょうか。白い湯の花が、沈殿しています。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感。ハッキリとした硫黄臭も感知。湯温は、42℃位です。口に含むと、硫黄の匂いに加え、少ししょっぱい味。湯口も、硫黄の析出物で黄色くなっていました。角にもう1つあるのが、1人サイズのコンクリート造り寝湯。こちらは湯温46℃位で、とても寝ていられません。窓から川のせせらぎを間近に臨み、まったりできました。帰り際、女将さんに露天も入っていいですかと尋ねると、どうぞと快い返事。早速、玄関の前にある混浴の露天風呂へ。来た時に、上からまる見えだぁと思った、池のような大きさです。よしずで囲われた、16人サイズの石組み浴槽。コンクリート造りの脱衣場の上には、傘を被った切り株がモニュメントのように据えられています。こちらは、きれいな緑白色の湯。加水ありで、湯温は39℃位。開放的すぎる露天風呂ですが、この季節はぬる湯で気持ちいい!!しばらく貸切状態でのんびり。あまりの気持ち良さに、思わず壁に彫られた秋山のよさ節を口ずさんじゃいました。
7人が参考にしています
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秋山郷の小赤沢地区にあり、一度は訪れてみたいと思っていた日帰り温泉施設。祝日の昼すぎ、初めて行ってみました。通常は入浴料500円のところ、この日はまっとうな温泉東日本版の特典でタダで利用。受付を済ませ、玄関から左に進んで、木造の温泉棟へ。ぶっとい梁で支えられた、高い天井の浴室。10人サイズの内湯は、茶色い析出物でしっかりコーティングされ、もはや木造りか石造りかわからないほどです。茶色に濁った、含鉄(Ⅱ)-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(源泉名:小赤沢温泉)がかけ流し。PH6.57で、さらりとしつつ、少しキシキシ感もする浴感です。湯温は、40℃位のぬるめ。鉄臭がブンブンしています。その濃度は、一般療養泉の倍以上だとか。湯口は曲がった太い塩ビ菅で、浴槽に入っています。時折、ゴボゴボと音を立てて源泉注入。「空気に触れると濁るんだよね」と先客が桶をお湯の中に入れ、湯口のすぐ下で受けて、まだ濁る前の湯を見せてくれました。奥には、2人サイズの寝湯。湯温は39℃位。途中から貸切状態になり、ぬる湯でまったり。汗ばんできたら、外のウッドデッキにも出られて、クールダウンもできました。時間がなくて食べませんでしたが、次回は食事も楽しんでみたいです。
10人が参考にしています
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農業体験や自然体験などをはじめ、宿泊や食事のできる温泉施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)利用してみました。施設名は、原産国といわれる南米ペルーではトマトに太陽の子供たちという意味があり、日本のこども達にも真っ赤なトマトのように元気に育って欲しいという願いから名付けられたのだとか。受付から左に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。中に入ると、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名:中条温泉)が、サラサラとオーバーフロー。源泉34.8℃を、41℃位に加温しています。PH7.79ながら、肌がツルツルする浴感。口に含んでみましたが、無味無臭でした。窓の外には、砂防ダムの建設工事中。ゆえに景色はよくありませんでしたが、山々の緑が目に眩しい。貸切状態で、かけ流しの湯を堪能できました。無料の休憩室もあるので、のんびりするのにもいいですね。
6人が参考にしています
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存在は知っていましたが、こんな山奥にどうして天神様が?って温泉です。スッゲェ紛らわしい名前ですが、北野川が脇を流れているらしいです。
内湯は一つだけで、緑褐色の湯をしていました。舐めると、塩っぱいです。
小さな露天風呂は透明な湯でしたが、味は同じく塩っぱかったです。山奥の露天風呂ですから、虻が隙を伺っています。露天風呂には長湯が出来ませんでした。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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山梨県甲府市の市内銭湯で温泉、名前は草津温泉です。猛暑日で汗だくです。
橋を渡ると建物はすぐわかりました。
R52号線沿いの整備区画で立て替えられて、緑色と黄色のカラフルな平屋建てでした。面する通りは工事中で廻りこんで入る形。駐車場は10台分程。
フロントの若い女将さんが、初めてですか?と声をかけてくれる。甲府市内の温泉を巡ってるんですと私、国母駅前温泉の後は、トータス温泉、黄金温泉、国母温泉と振られてしまいこちらに来ました。……、若い女将さんあまり詳しく無い様子。
草津温泉の由来を訊くと、(戦前に)草津温泉から来た人が銭湯を開いたのがきっかけらしく、(昭和51年頃?)湧出した温泉に草津温泉と名付けたと言う。
>>靴鍵コイン不要
>フロント支払い
>靴鍵とロッカー鍵交換
>女左・男右
>スチール4段ロッカー茶色
>エアコン無し扇風機>ドライヤー20円
浴室:白タイル壁
ピンクタイルの床
先客数人。
掛け湯:源泉
背中側の壁には、田中収教授の特殊構造の甲府盆地の豊富な温泉についての分析結果が書かれて、悠久な大地のロマンを感じました。
浴槽・カラン:中央に腹合わせの2席分のカラン。
石鹸が無いので、汗を流しタオルでこする。
続いて隣にはU字形の主浴がデンと構える。淡黄色の湯が掛け流し、湯温も適温。ヌルスベ感あり。
その両側壁には多数のカランが並ぶ。
奥の四角い浴槽は高温湯、46℃位のあつ湯で、胸までつかりすぐ出る。隣が井水風呂で気持ち良い。
露天も狭い空間にある。タイル風呂で明るい雰囲気。
サウナは無し。
退館時には近くの温泉銭湯を紹介されましたので、また次回行ってみたいと思いました。
400円
朝600より
07H19年5月 一旦終業07H19年 新装再開13H250807水晴初入浴15人が参考にしています
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渋温泉の共同湯めぐりをどうしてもやってみたくて宿泊予約しました。最初狙っていた金具屋さんは2ヶ月前から予約で一杯、どうしたものかと思い色々ネットで調べていてこちらの旅館を見つけました。
四番湯の隣にある玉久旅館、盆値段で割高ではありますが、それでも値段は2人で29000円とリーズナブル。平日なら一人1万余裕で切ります。
浴室を含め、館内が大幅リニューアルされ今回使用させていただいた部屋は10畳・トイレ洗面所付で部屋は結構きれいでした。
宿の従業員の方々は大変キビキビとしており、とても親切。女将さんとの距離も近くこのへんが小さな宿の魅力かもしれません。
何よりも度肝を抜かれたのがほぼ完璧とも言える((食事))。とても美味との評判は聞いていましたが、実際に食べてびっくり。個人的に食事部門で★を5つつけたことは無かったはずですが今回初めて★5を進呈したい。
偉そうなこと言って恐縮ですが、見た目は素朴ながらも味・素材は申し分無し、とにかく一度は食べてほしい。値段が味と比例する等大ウソだと思うほど美味でした。
また渋温泉に宿泊するとなればそれが一年後か二年後かわかりませんが、定宿確定、100点ではありませんがとにかく料理が旨すぎるに尽きます。(ステーキはちょっと残念でしたけど)
温泉に関しては、渋の混合泉、男女入れ替えが23時頃実施され、露天は無いものの熱い源泉がこんこんとかけ流しされています。3人が参考にしています
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長野県・渋温泉は関西でいえば城崎温泉のような活気と旅情があり、素晴らしいかけ流し温泉の共同浴場が9つ+α無料で楽しめる温泉地。
お盆13日は平日、正直ここまで活気ある温泉街とは思わなかった。下駄の音、カラオケ大会、スマートボールに射的、古き良き温泉街の原型がここには今でも根強く日本の旅情を醸し出しています。
これらの9つの共同浴場は9番目の湯以外は地元民と宿泊者専用、宿泊者は大きな鍵付手形をぶら下げて訪問、すべて巡り祈ると満願成就すると言い伝えられています。
9つの共同浴場はどれも狭いですが、泉質が微妙に異なり飽きさせません。洗い場が無いので衛生的な部分などが気になる方もいらっしゃいますが最後は宿風呂で仕上げるのが定石なのでしょうか。
9番目の湯、大湯のみ写真撮影出来ず、営業終了時間の夜10時になると入浴中でもいきなり電気が落とされびっくりした。7人が参考にしています











