温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >405ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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松代温泉の中に独自の源泉を持つ加賀井温泉という一軒宿の温泉があり、江戸中期に松代藩に正式に温泉として認められたのがこの一陽館である。尤も現存する建物は昭和初期のもであるらしい。現在は諸事情から日帰り客のみの対応となっている。
温泉好きには知る人ぞ知る温泉で、その個性ある泉質・浴舎・入浴方法が、名物管理人と相俟って信州を訪れる温泉好事家には決して外せない場所である。しかしここは飽くまで地元民のための温泉療養施設であり、余所者の家族連れによる子供のプールと化させてしまうような振る舞いは以ての外だ。
初めての訪問だと告げると管理人による講釈の洗礼を受けることになる。講釈など要らないから早く風呂に入りたいという向きもここは洗礼をきっちりと受けた方が良い。温泉井戸に案内されて湯桶を覗かせてもらい、炭酸ガスにむせ返ったり、内湯から露天への移動法、車上荒らしを避けるべく貴重品を必ず携行すべきことなど、ここを利用するに不可欠な情報を伝授してくれる。勿論これは初回のみで、私は昨年受講済みである。
入浴料は一浴300円、750円で休憩室を利用して何度も入浴できる。休憩室に隣接した男女別の浴舎に入るとすぐ横に靴箱がある。目の前が縦長の浴室であり、その佇まいは風情を誘う。鰻の寝床のごとき浴槽が手前から奥に真っ直ぐに延び、窓側に脱衣籠が並ぶ。浴室と脱衣場所が一体の九州の共同湯然とした佇まいである。男女の仕切りはすりガラス。温泉好事家はまずこの構図にやられる。
浴槽の手前から透明の源泉が静かに注がれ奥に流れゆく。色合いは私の入浴時は灰緑色とおぼしき色彩で、湧出温度は41度と絶妙、ぬる湯ですこぶる療養向けだ。含鉄ーナトリウムーカルシウムー塩化物温泉は存在感抜群の濃厚湯で、味覚は塩味とえぐみが混じる。本来は木質の浴槽に析出物のコーティングが施され、浴槽から続く床は褐色の千枚田状態という濃厚泉にはおなじみの嬉しい光景を目にすることができる。ケロヨン桶などこげ茶に変色し原色をとどめない。そんな中での湯浴みは最高だ。
ここの露天風呂は内湯から若干離れた場所にあるため、裸体のまま一旦外に出て移動する必要がある。女性はバスタオル巻での移動がよいだろう。
露天は四角い浴槽が二か所、手前が湯温の低い茶色の浴槽、奥がやや湯温の高い薄い褐色の湯。好みに合わせて入る場所を選べばよい。源泉は無色透明で時が経てば酸化して茶色に変色するおなじみの光景だ。夏場は手前の浴槽が人気で皆さんすこぶる長湯、夏場であったためか、内湯より露天に沢山の老若男女ならぬ「老男女」がくつろいでおられた。70年ほど通い詰めている猛者もいる。露天風呂からの景色は風光明媚とは言い難いが、優れた湯を堪能するに何の支障もない。
雑然として無粋な露天風呂周辺をもう少し小奇麗に整理して頂きたい等、気になる部分も若干あるのだが、300円でこれだけの良泉を堪能できれば私には何の文句もない。個人的には内湯の佇まいに心射抜かれた。近くに住んでいれば心静かにこの良泉で命の洗濯をするだろう。12人が参考にしています
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17時頃宿に着いたら、玄関で餅つきをやっていて、ウェルカム餅にありついた。
建物は豪農の館を移築したもので、平屋でバリアフリーであるが、その反面風呂までがすごく遠い。
食事は部屋食で美味しかったがが間延びすることがあった。仲居さんが1日に16000歩歩いても追いつかないほど広いのである。 部屋も広くて設備も良く隣室の音も全然聞こえないが、残念なことにプラスチック畳なのでくつろげなかった。 古民家にプラスチック畳はふさわしくない。
六日町温泉第14号井 単純温泉
58.6度 溶存物質 675.8 リチウム 0.2 ナトリウム 185.1 カリウム 8.9 アンモニウム 0.2 マグネシウム 2.9 カルシウム 19.5 ストロンチウム 0.2 鉄(Ⅱ) 0.2 フッ素イオン 6.5 塩素イオン 216.7 臭素イオン 0.7 硫酸イオン 45.2 炭酸水素イオン 121.4 炭酸イオン 1.0 遊離二酸化炭素 1.3 メタケイ酸 44.8 メタホウ酸 22.9 酸化還元電位 (ORP) 289 (2013.5.4)11人が参考にしています
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トイレ付きの部屋を予約したが、洗面所が部屋を出た廊下の突き当たりにあるとは驚き。 トイレも押し入れを改造したもので、ウォシュレットではあったが、床がみしみしと音を立て落ち着いて用が足せない。 宿泊するなら、部屋にトイレと洗面所があるのを確認した方が良い。
咲花温泉6号井 含硫黄ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉
50.2度 pH7.8 溶存物質 1159 リチウム 0.6 ナトリウム 296.0 カリウム 10.1 マグネシウム 1.0 カルシウム 87.4 ストロンチウム 1.3 フッ素イオン 1.8 塩素イオン 358.4 臭素イオン 358.4 硫化水素イオン 9.6 チオ硫酸イオン 2.4 硫酸イオン 324.0 炭酸水素イオン 43.6 炭酸イオン 0.2 遊離二酸化炭素 1.7 遊離硫化水素 1.8 メタケイ酸 16.8 メタホウ酸 4.9 酸化還元電位 (ORP)マイナス380 (2013.5.3)4人が参考にしています
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病み上がりなので、アクセスが比較的良く温泉力もある戸倉上山田温泉で療養。
部屋は洗面所も比較的広く、掘りごたつもついており問題ない。
食事は畳の大宴会場を仕切ったテーブル席でいただくが、御簾で仕切ってあるので、高級感はあるが、食事内容は固形燃料を使う鍋物が三個あり、いまだに団体向けの食事に近い。
今回のびゅうのプランでは45分間2100円の貸し切り露天風呂が無料で利用できたのは良かったが、深夜に大浴場に入ろうとしたら、男女風呂交代中で、1時間待たされた。
夕食時か、ちゃんと交代時間を明示して交代して欲しい。
上山田温泉混合泉 アルカリ性単純硫黄泉 かけながし
44度 pH8.6 酸化還元電位 (ORP) マイナス374 (2013.8.31)14人が参考にしています
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☆休館日 年中無休
☆開館時間 午前10時~午後11時(入館は閉館30分前まで)
☆入館料 大人:750円
☆JAF提示でタオルのサービス有り。
『スパランドホテル内藤』と同じホテル内藤が管理している為、サービスは上々です。23時迄営業しているのも嬉しいです。
何度か利用していますが、湯・シャンプー、リンス等・食堂も充実しており、750円払って損な気分にはなりません。
広い休憩室は給茶機あり。
外のプレハブでは名産の〝人参〟や〝トウモロコシ〟等が新鮮でお安く買え、母は大喜びでした。しかし早めに行かないと売り切れます。
夜景は綺麗ですが、『ほったらかし温泉』と比べると、高度の違いから、粒は粗い感じがしましたが、充分満足ラインです。
難を言えば土日祝は〝芋洗い〟
他県No.の車も多し。
それだけ人気のある温泉なのでしょうが、ちょっと勘弁な混み方です。24人が参考にしています
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3年間休んでいたらしいが、その間に露天を新設。 この露天が渓谷に面していて心地が良い。鉄分が多く茶褐色の湯だが、源泉を底から3カ所湧出するかたちで湯船に注入しており、新鮮な湯となっている。
渋沢温泉 単純温泉 加温、かけながし
34度 pH6.0 リチウム 0.2 ナトリウム 122.9 カリウム 4.5 マグネシウム 18.1 カルシウム 53.2 ストロンチウム 0.6 バリウム 0.1 アルミニウム 0.02 マンガン 0.4 鉄(Ⅱ) 11.5 フッ素イオン 0.9 塩化物イオン 77.0 臭化物イオン 0.4 ヨウ化物イオン 0.1 チオ硫酸イオン 0.1 リン酸二水素イオン 0.7 炭酸水素イオン 450.3 遊離二酸化炭素 600.6 遊離硫化水素 0.1 メタケイ酸 120.2 メタホウ酸 17.9 酸化還元電位(ORP) 61 (2013.8.31)8人が参考にしています
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温めのアルカリ性単純温泉で後から汗が良く出る。 カランからも温泉がでる。
いつ来ても浴室の掃除が行き届いており気持ちが良い。
アルカリ性単純温泉 掛け流し、飲泉可、酸化還元電位 (ORP) マイナス180 (2013.9.1)15人が参考にしています
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以前訪問した時は、玄関に大きな熊の剥製がありびっくりしたものだが、3年前に風呂をリニューアルし、1年前に内装をリフォームしたそうで、その時に奥に隠れてもらったそうである。 今回は黒い湯の花はあまり見られなかった。
千古温泉 アルカリ性単純硫黄冷鉱泉 加温、かけながし
24.2度 pH8.5 溶存物質 548.8 リチウム 0.2 ナトリウム 140.6 カリウム 1.3 マグネシウム 0.6 カルシウム 38.7 ストロンチウム 0.6 鉄(Ⅱ)0.04 フッ素イオン 1.0 塩素イオン 188.1 臭素イオン 0.7 ヨウ素イオン 0.3 硫化水素イオン 11.5 チオ硫酸イオン 0.1 硫酸イオン 74.5 炭酸水素イオン 49.8 炭酸イオン 2.4 遊離二酸化炭素 0.4 メタケイ酸 22.9 メタホウ酸 15.5 酸化還元電位 (ORP)マイナス336 (2013.9.1)9人が参考にしています
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場所は交差点近くで分かり易いですが
駐車場が 裏で 入り辛いです 日帰り温泉入口は 裏駐車場側 宿泊施設は 横になります
風呂は 大きなからず
小さからず 中規模 フロント横に 居酒屋風店 先に 大広間食堂と 整体 一番奥が風呂で 意外と歩かされます 湯は 温泉?
さし湯ではないけど てな感じ 露天風呂も屋根付きで まあまあな広さですが 壁向こうが 道路なんで 走行音が気になります
内湯の特筆すべきは 1.2mの深いジェット風呂有り
宿泊者も夜23時まで
朝は 9時からで バス トイレ別部屋に宿泊したんで 出発前に 風呂は入れず 夕方から 地元の方が来出します 観光客より 地元の方で 賑わって居る感じ 日帰り利用にはオススメ2人が参考にしています
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建物は文句無し。なにせ歴史的建造物ですものね。
お湯は熱いです。しかも浴槽は深いので全身ズッポリ入りそう。ぬる湯ファンには、少々チャレンジ精神が必要か?(笑)
そのせいかトド様発見。
中年♀。仰向け…。
10:00~20:30(閉館21:00)との事でしたが、2回目に20時に入館しようとしたら、「20:30ぴったり清掃に入りますよ。例えあなたが裸でも。嫌でしょ?」と、男性従業員の方に言われました。
入浴料大人600円ですが、JAF提示で割引あり。
休業日は第2・4火曜。
脱衣所広し。休憩所はやや暗い気がしました。
泉質はインパクト無いですが、建物の魅力に惹かれてまた行きたい施設です。
次回は清掃に入られる前に余裕を以て…ね(笑)19人が参考にしています










