温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >385ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢の奥座敷、加賀藩主の湯治場だった湯涌温泉に佇む老舗旅館。こちらの宿は、かつて加賀藩主前田家より名字帯刀を許された唯一の宿なのだとか。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
この日は、3階の「樟」の間に宿泊。10畳次の間広縁付で、部屋で抹茶を頂きます。早速、浴衣に着替え大浴場へ。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはローズ系です。右側に10人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 湯涌温泉)が満ちています。源泉30.0℃を、40℃位に加温。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環ありですが、湯口からは冷たい源泉が注がれ、口に含むと無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。こちらは、白い湯の花も見られます。浸かると見えませんが、柵越しに江戸村と里山の景色を望めました。
夕食は部屋で。地の食材を用いた、料理長おまかせの会席料理が楽しみです。お品書はありませんが、仲居さんが一品づつ説明。食前酒のシソ酒に始まり、前菜はバイ貝・トマトのレモン煮・車海老・カマス寿司、どじょうの蒲焼き・数の子・笹団子が盛られ、目にも鮮やかです。中でも、どじょうの蒲焼きは金沢の名物なのだそうで、確かに美味い。お造りは、鮪中トロ・カンパチ・鯵・甘エビで、甘エビの卵は別にたっぷり添えられています。豆乳豆腐・鮎の塩焼きと続けば、やっぱりお酒も追加。おろしうどん・鰊とささ筍・片葉の焚合わせと続き、鰻入り蕎麦餅の入った椀物を食べたところで、女将が水菓子を持ってご挨拶に。揚げ角煮入り馬鈴薯饅頭のトマトソース、酢の物はホッキ貝・ミル貝・水蛸が出て、ご飯はなんと鰻重。デザートのメロンやベリー入りプリンで、お腹一杯になりました。
翌朝、朝風呂の後は朝食も部屋で。まず、ヨーグルトだけ運ばれ、胃に優しい。続いて、定番メニューながら、食材や調理が吟味された和食に舌鼓。煮物の小鉢も、温かかったです。食後はロビーで無料でコーヒーをサービスしてくれる等、ゆったり過ごせる宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン447.4mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン68.2mg、ストロンチウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン0.6mg、塩素イオン540.0mg、臭素イオン1.8mg、硫酸イオン367.0mg、炭酸水素イオン75.9mg、メタケイ酸42.2mg、メタホウ酸37.7mg、成分総計1.596g
※なお、掲示されていた分析書は、平成10年のものだったので参考までに。28人が参考にしています
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近所だから疲れた時に行ってます。お湯がいいです。じっくり入ってるとに疲れがとれますよ。近くのお客さんが多いので、みんなマイ温泉セット持参で、ときどきシャワーの取り合いみたいになるけど、温泉につかることを目的に来てるだけなら、そこは大丈夫。すきまでちょこっと洗わせてもらってます。シャンプーくらいはしたいかな。11枚綴りを買えばすごく安いし、いいところです。天神の湯なきあとは、ここばっかりです。
8人が参考にしています
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兼六園から約1km、住宅街の中に佇む温泉銭湯。国道159号線から暁町交差点で狭い道に入り、少し進んだ右側に駐車場。西光寺というお寺の手前に、ひっそりとあります。銭湯としての歴史は古いけれど、温泉を掘り当てたのは、昭和60年なのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料は通常440円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、120円割引で入浴。コインレス鍵付下駄箱に靴をしまい、右側の男湯へ。
コインレス平鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、手前に26人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
奥に、4人サイズのタイル張り内湯が2つ。共に、黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 兼六温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉38.4℃を、右側の湯口がある深めの浴槽で40℃位、左側の浅めの方は39℃位に加温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。循環ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂で、湯温は38℃位のぬるめ。こちらは消毒ありですが、かけ流しです(気温の低い時期は加温水注入)。竹筒の湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして微塩味。囲まれていて景色は望めませんが、樹木や石灯籠を配し、なかなか落ち着いた雰囲気。まったりしていたら、少し泡付きも見られました。ほとんど貸切状態だったので、のんびりできて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン781.4mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン2.0mg、カルシウムイオン10.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン726.7mg、臭化物イオン4.3mg、ヨウ化物イオン0.4mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン966.8mg、炭酸イオン8.6mg、メタケイ酸120.9mg、メタホウ酸19.4mg、溶存成分総計2.695g96人が参考にしています
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八ヶ岳に登ったあと、汗を流しに行ってみました。
行く前に想像していたよりは広く、清潔感もあって、汗を流すだけなら十分だと思います。
ただし、残念だったのは露天風呂が露天ではなかったことです。しっかり、室内でした。
窓を開けてみようと思ったのですが、「温度が下がるので開けないで下さい。」と貼紙がしてありました。残念です。1人が参考にしています
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水風呂
18人が参考にしています
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ほったらかされる幸福感
その一言につきます。
露天風呂のエリアに一歩、足を踏み入れた時の開放感、太陽の光、美しい山並み、緑の香り、そして富士山の姿。
人工的なものは皆無のその空間で、地球の体液である温泉の恵みに全身を包まれるという幸福感。
そこにいらっしゃるすべてのお客様が、きちんとわきまえられていて、無駄な私語をすることもなく、少しずつ明けていく空の移ろいを感じているようでした。
母なる大地の偉大な恵みをダイレクトに感じたい方に、是非、お勧めします。50人が参考にしています
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日本三名園の一つ、兼六園から程近くに建つ、昭和28年にオープンした温泉銭湯。国道159号線沿いに建つ、接骨院のビルの奥にあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料440円は、入口の両サイドにある券売機で。味のある、木製の下駄箱に靴をしまい脱衣場へ。コインレス鍵付ロッカーも木製で、常連さんのお風呂セットが上に並んでいます。ドライヤーは20円です。
浴室に入ると、手前に28人分のシャワー付カラン(内2つはシャワーなし)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、銭湯なのでありません。
奥に、タイル張り内湯が3つ。いずれも、透き通った黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: みろく温泉(1号源泉)]が満ちています。右側の2人サイズのジャグジー付き浴槽では、源泉39.6℃を39℃位に加温。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環ありで、弱塩素臭を感知。リスの湯口から注がれ、口に含むとモール臭がして、微塩味もします。
真ん中の3人サイズの浴槽では、湯温41℃位。こちらはライオンの湯口で、ジャグジー付き。また、左側の3人サイズの浴槽も、湯温は41℃位。こちらもライオンの湯口で、ジェット水流付きの超音波風呂です。
昭和のムード溢れる銭湯の雰囲気に癒されつつ、時間帯が良かったのかほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1046mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン4.4mg、カルシウムイオン15.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.0mg、塩素イオン1191mg、臭素イオン0.4mg、ヨウ素イオン0.3mg、硫酸イオン12.0mg、ヒドロリン酸イオン0.7mg、ヒドロ炭酸イオン950mg、炭酸イオン2.2mg、メタケイ酸132mg、メタホウ酸32.1mg、遊離炭酸12.7mg、成分総計3.457g
※なお、掲示されていたのは、昭和60年の古い分析書だったので参考までに。33人が参考にしています
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金沢市南部の街中に佇む、昭和61年(1986年)にオープンした温泉銭湯。平日の午後、およそ25年ぶりに再訪して来ました。
以前入浴した時も、檸檬のようにすっぱい酸性泉でもなく、また黄色い湯色でもない(むしろ真っ黒)ので、名前にちょっぴり疑問。当時も、檸檬にまつわるものは何も無かったのですが、今回はその謎が解き明かされるのか、期待しての入浴です。
かなり広い駐車場を持つ、大きめな銭湯。1階が銭湯で、2階は貸切風呂となっています。入浴料440円は券売機で。ロビー左奥に、男湯があります。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、有料ドライヤー(20円)を完備。浴室に入ると、左右に28人分のシャワー付カランがある洗い場。銭湯なので、石鹸などのアメニティはありません(昔ながらのレモン石鹸なんかあると、なるほどですけど…)。
中央に8人サイズの石造り内湯があり、黒褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉[源泉名: 有松温泉(1号源泉)]が満ちています。源泉27.2℃を、42℃位に加温。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。加水あり、循環ありですが、塩素臭は気になりません。
左奥にも、4人サイズの石造り内湯。ちょっと深めで、湯温は43℃位。湯口からザーザーと注がれ、隣の5人サイズのジェット水流付き座湯へと、オーバーフローしています。こちらの湯温は、42℃位でした。
また、右奥のガラス戸の向こう側に、2人分の打たせ湯。そして、その前のオープンエアな空間に、12人サイズのタイル張り浴槽があります。露天風呂かな?と思ったら、水風呂でした。壁に描かれた、岬のタイル絵がかわいい。でも、やはりレモンとは無関係。今回も、檸檬のレの字も見つけられませんでした。
帰りがけに、番台にいた女性に早速、「前から気になっていたんですが、なぜれもん湯っていうんですか?」と質問。すると、「さぁ?どうしてかしらね。今日はオーナーがいないから。」と、残念な回答が返って来てしまいました。
結局25年間の疑問は解決されなかったものの、また今度聞いてみるかなと、そんなに落ち込むこともなく、さっぱりした気持ちで銭湯を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン490.6mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン6.4mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン1.3mg、塩素イオン457.1mg、臭素2.3mg、硫酸イオン0.7mg、ヒドロリン酸イオン0.8mg、炭酸水素イオン590.0mg、炭酸イオン14.1mg、メタケイ酸106.4mg、メタホウ酸9.8mg、遊離炭酸14.3mg、成分総計1.715g84人が参考にしています
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閉館しています
4人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代







