温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >373ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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松之山温泉街の手前に建つ、平成6年にオープンした日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
入浴料600円とコインレス靴箱キーを受付に出すと、靴箱キーの控え札をくれるシステム。玄関から、右手に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付き縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、オリジナルラベルのものです。
窓際に15人サイズの石造り内湯があり、透き通った緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 湯坂温泉)が満ちています。源泉95℃を、加水せず42℃位で供給。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。ほのかなアブラ臭がして、なめてみるとしょっぱエグイ味。薄茶色い湯の花も、舞っています。
続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂があり、湯張り時のみ加水されて、湯温は41℃位に調整。左手にウッドデッキとチェアがあり、ほてった体をクールダウン。山々の景色を望み、まったりできました。
湯上がりに、フロントから左手の畳敷きの大広間で、アイスコーヒーを頂きます。館内に貼り紙があった「雪室珈琲」かと思ったら、普通のコーヒーでした。次回は、売店で売っている雪室珈琲を飲んでみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン3600mg、アンモニウムイオン32mg、マグネシウムイオン6.5mg、カルシウムイオン2100mg、ストロンチウムイオン28mg、バリウムイオン2.3mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン9000mg、臭素イオン33mg、ヨウ素イオン6.0mg、硫酸イオン74mg、炭酸水素イオン40mg、メタケイ酸120mg、メタホウ酸250mg、成分総計15.418g34人が参考にしています
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日本三大薬湯に数えられる、松之山温泉の中心に建つ、市営の日帰り温泉施設。平日の午前中、利用して来ました。
昔、傷を癒す鷹を見て、源泉が発見されたという言い伝えが残り、名付けられたとのこと。入浴料は通常500円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。玄関から、左へ廊下を進むと、男女別の大浴場があります。コインレス鍵付き縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、強烈なアブラ臭が漂います。
10人分のシャワー付カランがある洗い場には、アメニティもあり。窓際に、10人サイズの石造り内湯があり、透き通った緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 鷹の湯1号、鷹の湯2号、鷹の湯3号)が満ちています。源泉85.5℃を、加水して43℃位に調整。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。なめてみると、塩辛くてエグイ味。塩分が多く、かつて塩を採っていたのだとか。
続いて、外の露天風呂へ。階段を下りたところに、屋根付7人サイズの内タイル張り石造り丸石枠浴槽。湯温は、こちらも43℃位です。対岸に崖と、小川のせせらぎ。沢蟹も、遊びに来ています。先客が上がられ、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3500mg、カルシウムイオン1900mg、ストロンチウムイオン27mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン8900mg、臭素イオン25mg、ヨウ素イオン10mg、硫酸イオン72mg、炭酸水素イオン15mg、メタケイ酸110mg、メタホウ酸250mg、成分総計14.979g48人が参考にしています
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大沢山麓、県道76号線沿いの高台に佇む宿。映画「HANAーBI」のロケ地として知られ、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
2階まで吹抜となる、重厚な木造建築。玄関横に、芋や林檎、トマト、チマキがあり、隣の熊の毛皮が敷かれた囲炉裏の間で、自由に食べられます。この日は、本館2階「百合」の間に宿泊。7畳和室で、トイレ無し(別館はトイレ付)。浴衣に着替え、早速温泉へ。
1階に下り、玄関から右手に廊下を進むと、「展望岩風呂(内湯)」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。2面ガラス張りで、趣ある浴室。両サイドに、8人分のカラン(内2つはシャワー付)がある洗い場。アメニティもあります。
8人サイズの岩風呂には、うっすら褐色がかった透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 大沢山温泉)が満ちています。泉温27.2℃を、41℃位に加温。PH8.4で、肌がツルツルする浴感。使用状況表示はなく、かけ流し循環併用とのこと。湯口が2つあり、口に含むと奥はコゲ臭、手前は弱甘味。薄茶色い小さな湯の花が舞います。森と山々を望み、まったりできました。
浴衣を一度着て、次は「展望露天風呂」へ。廊下を更に奥に進むと、心太やアイスキャンデーのサービス。手前は、水の上を渡るアプローチです。太い柱と梁が、剥き出しになった湯小屋。棚だけの脱衣場で、ドライヤー完備。手前に、5人分のカラン(内1つはシャワー付)。アメニティもあり。8人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は41℃位です。2面開け放たれ、開放感あり。と言うか、車道から見えそう。遠く巻機山を眺め、のんびりできました。
夕食は、1階の中広間で。お品書きや説明はありません。仲居さん1名で、6組の給仕が忙しそう。食前酒は辛口の白ワインに始まり、グリーンピース豆腐等の色鮮やかな先付。枝豆、ゼンマイと車麩の煮物、胡瓜と大根の辛子合え、刺身は鮪・イカ・甘エビ・サーモン・帆立の5種盛と続く。山ウドやソフトシェル蟹、南瓜・筍の天婦羅や焼鮭は出来立てで。支配人が、八海山原酒を振舞い酒に来ます。とってもフルーティ。蟹陶板バター焼、モズク茶碗蒸しも旨い。スタンダードプランで品数は多くありませんが、酒粕汁と地元南魚沼産コシヒカリの御飯に満足しました。
翌朝も、朝日が注ぐ展望風呂を満喫。朝食は、1階の大広間で。オレンジ・トマト・牛乳から、ドリンクを選択。虹鱒の甘露煮主菜で、体に優しいメニュー。ガンモと昆布巻の煮物や、ジュンサイ入温泉玉子も美味しかった。静かな湯宿で、身も心も癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン458.7mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン2.6mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン448.9mg、臭素イオン1.8mg、炭酸水素イオン452.2mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸63.2mg、メタホウ酸9.6mg、成分総計1.465g25人が参考にしています
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JR上越線の越後湯沢駅から、車で約10分。湯沢フィッシングパークのすぐ近く、魚野川のほとりに建つ共同浴場。平日の午後、利用してみました。
広い駐車場に、ロッジ風の建物。入浴料は通常400円ですが、今回は「外湯めぐり券(1500円、使用期限なし)」を購入していたので、玄関左側の受付でスタンプをもらいます。そのまま、受付の裏手にある男湯へ。
棚だけの脱衣場には、貴重品BOXやドライヤーも完備。浴室に入ると、9人分のシャワー付カランがある広い洗い場。アメニティは、一般的なものです。
9人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 佐工源泉)が満ちています。泉温33.0℃を、41℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。窓の外には、川のせせらぎ。まったりしたかったのですが、中々の賑わいで早めに施設を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン37mg、カルシウムイオン19mg、フッ素イオン1.1mg、塩素イオン17mg、硫酸イオン57mg、炭酸水素イオン18mg、メタケイ酸34mg、成分総計185mg11人が参考にしています
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ガーラ湯沢駅の手前、急坂を上った高台に建つ共同浴場。あの川端康成も、浸かったことがあるのだとか。平日の午後、利用して来ました。
「やまんぼちゃ」(この地方の方言で、やまん「山の」ぼちゃ「風呂」の意)と呼ばれ、古くから地元の方に愛される外湯。以前、訪れた時にも駐車場が一杯で、入浴を断念したこともあった程です。平日だからどうかなと寄ってみると、駐車場には車が1台だけ。臨時休業か?と、山小屋風の建物左側の玄関に行ってみると、ちゃんと営業してました。
入浴料は通常400円ですが、外湯めぐり券(1500円、使用期限なし)を購入していたので、スタンプをもらいます。受付から左へ進むと、男女別の浴室。入口に、貴重品BOXあり。棚だけの脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右側に4人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左奥に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名: 湯沢温泉「元湯」)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉44.3℃を、源泉かけ流し。夏場の気温が高い時期は、加水しても良いと書かれていますが、この日は42℃強位。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに硫黄臭。先客と入れ替わりで、貸切状態で満喫できました。
浴室手前に畳敷きの小上がりもあるので、空いてれば湯上がりにのんびりできますよ。
主な成分: ナトリウムイオン93.5mg、アンモニウムイオン2.2mg、カルシウムイオン6.1mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン88.3mg、硫化水素イオン1.9mg、チオ硫酸イオン1.3mg、硫酸イオン56.0mg、炭酸水素イオン2.7mg、炭酸イオン23.4mg、メタホウ酸イオン3.1mg、メタケイ酸49.0mg、成分総計329.9mg45人が参考にしています
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関越自動車道の湯沢ICから、車で約5分。国道17号線(三国街道)沿い、NASPAスキー場に隣接する山の斜面に建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
下駄箱は中2階あり、靴を脱いで2階の受付へ。入浴料は500円。受付のすぐ奥に、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
8人サイズの御影石造り内湯から、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯沢上神立温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温42.1℃を、手を加えず源泉かけ流し。PH8.9で、肌に優しい浴感です。口に含むと、無味無臭。湯沢では、唯一飲泉許可がでているのだとか。露天風呂はありませんが、窓から遠くに山々の景色。まったりしてたら、少し泡付きも。先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン23.9mg、カルシウムイオン15.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、塩素イオン17.7mg、硫酸イオン31.7mg、炭酸水素イオン23.2mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸40.7mg、成分総計160.4mg26人が参考にしています
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湯質が良く、お肌がしっとりします。サウナなかなかのもので。大好きなお風呂です。毎日のお掃除は、欠かさないので、綺麗であり、お湯は、掛け流しだから、綺麗です。水風呂が、リラックスできます。
7人が参考にしています
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三国街道(国道17号線)沿いに建つ、道の駅「みつまた」に併設された共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
入浴料は通常500円ですが、外湯めぐり券(1500円)を券売機で購入。受付に出すと、利用期限なしで5ヶ所の共同浴場に入れる、スタンプ帳をくれます。棚と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 三俣細越温泉)が満ちています。源泉46.4℃を、加水・加温ありで41℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。オーバーフローはあるものの、循環濾過ありで塩素臭はなし。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付10人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。越後湯沢温泉の共同浴場では、唯一ここだけに露天があります。山々の景色を眺めつつ、しばしまったり。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン92.1mg、カルシウムイオン113.7mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン202.0mg、臭素イオン1.0mg、硫酸イオン168.1mg、炭酸水素イオン18.0mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸41.8mg、メタホウ酸6.7mg、成分総計648.1mg20人が参考にしています
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清津川の支流、勝沢川のほとりに湧く貝掛温泉。鎌倉時代に白雲禅師により開湯され、戦国時代には上杉謙信の隠し湯、江戸時代には眼病に効く温泉として知られる古湯。この自然豊かな地に佇む、江戸時代に開業した老舗の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。平日の午前中、およそ25年ぶりに日帰り入浴してみました。
以前は、大学の友人とスキー帰りに雪の中訪問。温泉と蕎麦を頂き、帳簿に記帳したところ、その後10年以上に渡り、年賀状を送って頂いていました。そんな心遣いを感じる素朴な宿でしたが、さすがに久々に訪れると綺麗にリニューアル。宿の手前の細い橋は当時と同じですが、今は情緒ある古民家風の建物で、駐車場も広々。入浴料は通常1000円ですが、この日はまっぷる首都圏日帰り温泉の特典で、200円割引で入浴できました。
玄関左側の帳場で受付を済ませ、奥へと廊下を進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場(貴重品BOX有)には、ドライヤーも完備。湯気抜き窓がある、梁が剥き出しになった、高い天井の浴室。左側に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なもの。石造りの内湯が、2つあります。
まずは、奥にある11人サイズの浴槽から。無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:貝掛温泉)が、源泉かけ流しにされています。自然湧出の源泉36.2℃を、手を加えることなく、そのまま供給。PH7.7で、肌に優しい浴感です。口に含むと、ほのかな塩化物臭がして弱塩味。また、目を洗ってみるとサッパリ。不感温帯の為、ウトウトしていたら、泡付きも見られました。
隣には、4人サイズの加温浴槽があり、湯温は42℃位。交互浴が、気持ちいい。露天風呂は、20人サイズの源泉岩風呂と、4人サイズの加温岩風呂がありますが、清掃中で入れなかったのは残念。昔は、内湯と離れた廊下の突き当たりにあり、冬は宿の方がやめておいた方がよいと言う程、冷たかったのを思い出します。湯は、当時も今も変わらぬ名湯。日本温泉協会の温泉利用証も、文句なしのオール5でした。
主な成分: リチウムイオン1.5mg、ナトリウムイオン406.7mg、アンモニウムイオン0.6mg、マグネシウムイオン0.9mg、カルシウムイオン328.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン0.9mg、塩素イオン1026mg、臭素イオン5.9mg、ヨウ素イオン1.9mg、硫酸イオン140.9mg、リン酸水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン18.6mg、メタケイ酸31.3mg、メタホウ酸21.1mg、遊離二酸化炭素0.6mg、成分総計1994mg61人が参考にしています
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、性別:女性
、年代:40代





