温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >374ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ロッカーの鍵を一周回さないと閉まらないだとか、ドライヤーが脱衣場では無く共同の洗面所であるとかで戸惑う場面もありますが、一応のアメニティは揃っています。
元は3つ位に分かれていたのではないかと思われる大きな内湯が一つです。湯出し口は、2つの蛇口から共に熱い湯を供給していました。湯船は深く、腰を底につけると溺れてしまいそうです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。2人が参考にしています
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戸倉上山田温泉は、古くからの銭湯スタイルが多いのですが、意外と新しい感じの施設でした。
内湯は、大きな湯船と小さな湯船が湯の中で仕切られており、それぞれ独立した湯出し口から湯を出していました。小さな方が若干熱くしてありますが、湯船が繋がっているので、湯出し口に手を触れなければわからない程度でした。硫黄の香りがして、薄い緑色の湯となっています。
シャンプー,石鹸の類い無し250円。100円バック式無料ロッカー有り、3分20円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。9人が参考にしています
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お盆時期でも日帰り入浴を受け付けてくれて、スタッフの皆さんが丁寧でとても感じが良かったです。
肝心の温泉は、鉱泉のために加温とのことで、夏場は害虫が出るとのことから露天風呂はやっておらず、内湯のみの利用となります。
確かに、駐車場にいるだけでたくさんのアブやブヨのような虫がたかってきます。
内湯はひとつのみで、大人8人程入ればいっぱいのサイズです。
硫黄泉と聞いていましたが、独特の臭いは全く感じず無色透明でやや熱めです。
建物の近くには、昔(明治時代から昭和40年代)に地域で使われていたという水車を復元したものがあります。
このあたりは空気がとてもおいしく、お盆時期でも夕暮れには涼しくなって静かに過ごせます。
紅葉が美しい季節に訪れるのも良さそうです。3人が参考にしています
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お盆休みの最終日のためか、日曜日なのに空いていました。
お湯はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、露天風呂(ややぬるめ)、内湯1(ジャグジー付き39.5度くらい)、内湯2(ジェット噴射のようなマッサージ付き40.5度くらい)、水風呂、サウナがありました。
浴槽の回りが黒変していましたが、湯は透明で、注ぎ口で微かに金気臭がしたくらいでした。でも入ったあと、お肌がスベスベになりました。
全体的に特徴がありませんでしたが、地元民のための温泉といったところでしょうか…3人が参考にしています
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足元湧出の低温混浴風呂。泡付きあり。1時間くらいは入っていられる。
山梨・下部温泉の一番奥にあるホテル(の浴場)。昭和の香りを感じる古びた温泉街である。隣のホテルで入浴料を払い、銭湯のような入口をくぐった。脱衣場は男女別だがすぐ中で繋がっており、基本的には混浴である。2階部分に加温した湯船があり、加温と階段下の冷泉を行き来できる構造になっている。
冷泉の風呂は広く、男性客がほとんどで20人くらいいるが、それでも満員という感じはしない。みんな自ずと好きな位置を確保して延々と湯に浸かっている。お湯(水?)の温度はたぶん20℃くらいで、最初は冷たく感じるが次第に慣れてくる。慣れてくると20分でも30分でも入っていられる温度である。浴槽の底に下の岩盤が露出している部分があり、そこから源泉が出ている。pH 8.4。蒸発残留物400mg/kg。成分としては薄めだが、肌触りはとてもよい。もちろん無味無臭。武田武将の傷を癒したというあたり、延々と長湯(長水)するのがよいのだと思う。12人が参考にしています
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本当の山の奥。ここまできても入らねばならぬ名湯。
南アルプスの縦走から降りてきて、まずザックを降ろしたのは白根館だった。奈良田という自然の厳しい、しかし夏山では有名な登山口にある小さな集落にある。秘湯を守る会の宿で、この小さな集落では大きい宿である。
名物は日に七色に変化するというお湯であり、宿の建物の外に浴室棟として内湯と露天風呂がある。まず内湯が素晴らしい。細かい黒い湯ノ花が舞い、非常に柔らかい肌触りである。pH 8.8。成分総計4.0g/kg。基本はNa-塩化物塩泉だが、メタ珪酸・メタホウ酸の他、炭酸水素もあり複雑である。気候により七色に変わるという露天は、この日はそこまで色は付いておらず透明無色に近かった。山から下山後ということもあり、一晩に数回入浴した。夜の露天風呂からは満天の星空だった。もちろん食事は山のものが多く、とても美味しかった。10人が参考にしています
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広大な庭園に広がる木造旅館。温泉は循環湯が中心だが、旅館はとてもよい雰囲気を味わえる。
新潟でも新発田の方へ外れたところにある五頭温泉郷・村杉温泉。環翠楼は一軒家の温泉旅館で、いくつもの木造家屋が渡り廊下でつながり、広い敷地を使っている。今回は内風呂(半露天)付きの部屋に泊まった。部屋の内風呂は(もともと冷泉なので)源泉を温めただけのお湯が出るようになっていて事実上のかけ流しである。部屋風呂には小庭を眺めつつ入ることができる。
大浴場は内風呂だけで、こちらは循環併用である。泉質としてはもともとラジウム泉で有名なところであり、浴感としては特記すべき泉質は感じにくい。源泉25℃。ラドン37.6マッヘ/kg。匂いもないし、肌触りも特殊な感じではない。部屋風呂の方が、やはり何となく質感はいい感じがしてしまう。
食事は部屋出しにしてくれた。宿の格は高く、かといって敷居が高いわけではない。下駄を履いて外へ出れば庭園を散策することもでき、気持ちよく過ごすことができた。雰囲気のよい宿だと思う。3人が参考にしています
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【山代の老舗旅館。星のやらしい奇抜さはなく温泉は正統派】
山代温泉を代表する老舗旅館。星のやグループに買収され界・加賀になった。5~6階建てのビルの部分と、2階建ての木造旅館の部分で構成された宿で、木造の2階に泊まった。魯山人が好んだという庭が見下ろせて風情はよい。
温泉は一階部分に内湯と露天風呂がある。山代は宿が多いので循環の恐れを抱いていたが、界・加賀はおそらくかけ流しの模様。pH 7.8, 成分1.36g/kg。Na,K-硫酸塩泉。キシキシ感は強くなく、かなりさっぽりとした入浴感が得られる。露天風呂の敷石の模様がきれいである。3~4人も入ればいっぱいな大きさだが、旅館の規模としてはちょうどよいのかも知れない。
食事は美味。星のやのスタッフによる食事のサーブで、目でも舌でも楽しめる加賀料理が楽しめる。それでも白銀屋の頃に一度は来てみたかった気はする。このまま、星のやらしくならないでいて欲しい気もする。1人が参考にしています
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この辺りの温泉、特に川のそばでは気をつけなくてはならない「オロロ」に注意の表示がフロントに。
露天はオロロさえいなければ、開放的でノンビリ。
山間の為お盆でも気温22℃くらい。風呂上がりに建物の角にある休憩スペースで休んでいると、窓から蝉の鳴き声と涼しい風が入り…山々を眺めながらノンビリ休むことが出来ます。
お湯は特に特徴無く、内湯と露天1つずつ。
五箇山の合掌造り集落に近い宿泊施設なので普段どれくらい混むのか分かりませんが、自分が訪れた時は毎回空いていて、ゆっくり出来る場所です。
脱衣場には衣類を入れる藤カゴしかないので、男湯の前の貴重品ロッカーを利用すべき。1人が参考にしています










