温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >270ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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自遊人パスポートにて利用しました。パスポートの判子部分にティッシュを挟んでくれる等、受付の女性の対応も良く、廊下には床暖も施されており第一印象はかなり高い。お湯への期待も沸く。
お湯は湯の花が舞う掛け流し。更に内湯は浴槽と洗い場がセパレートされている為、落ち着いて入浴でき、露天も独立しており切り立った山の眺めも素晴らしい。露天を合わせた面積は決して広くはないはずですが、閉塞感は不思議と感じられない。前述の床暖と言い、ここの設計者のセンスの良さは十分窺い知れる。
事前情報を全く持たずの訪問だった事もあり、久々にレベルの高い宿に出会えたと心から感じました。おススメです。2人が参考にしています
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人に教えたくない温泉に一つです。ドバドバと湧出すお湯にまず驚き、硫黄の臭いが温泉マニアの心をとらえます。地元の人々に愛されている温泉のようなので、マナー良く入りたいものです。
7人が参考にしています
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空気の澄んだ冬晴れの日の、日の出&富士山を見ながらの入浴は最高ですよ。
お湯は若干ヌルって感じますが、ここは絶景を楽しむ温泉なので、天気がよくない日は予定を変更してでも夜に行って、夜景を楽しんだほうがよいです。
1人が参考にしています
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湯屋に入ってまずびっくりしたのは、脱衣所と浴室が一緒というスタイル・・・。
温泉成分が濃いのと、ぬるめの温度ですが内湯にじっくり浸かること20分で大量の汗が出てきます。お湯はなめてみると鉄分と塩分と炭酸が多い気がしました。
外の混浴は、内湯よりもさらに濁っている(酸化している?)ため、数センチくらいしか透明度がありません。女性の方でも安心して入浴できます。女性はタオル巻き入浴OKですが、する必要ありませんでした。(タオルが茶色く染まってしまうので、巻かないほうがいいかも)7人が参考にしています
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山梨県南巨摩郡早川町奈良田
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
泉温 42.2℃ pH値 8.6
奈良田の里温泉「女帝の湯」…はるか昔の奈良時代に女帝孝謙天皇が、
ここ奈良田に8年間住んで、こちらの温泉で病を癒したという伝説があるという。
町営の日帰り温泉施設。
建物は古民家風の造りで何とも風情に満ちている。
湯小屋は離れにある。湯殿に続く渡り廊下も、木造りでこれまた趣き満点だ。
内湯のみ。総檜造りの湯舟はあつ湯、とぬる湯の二つに分かれている。
ぬるぬる感、とろり感がすごい極上のお湯だが、ぬる湯の方は私には
ちょっと温過ぎのように感じた。
あつ湯は適温。先に、あつ湯で温まってからにした方がよかったのかも。
しかし、ぬる湯の湯舟からは近くの山々が眺められ、秘湯気分は最高だ。
確かここ奈良田は、さらに奥の広河原と共に登山基地であったと思う。
昔、夢中になった南アルプス登山の様子が懐かしく思い出される。
山深く、自然いっぱいののどかなロケーションとこの秀逸したお湯は、私を虜にしてくれそうだ…。
4人が参考にしています
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山梨県西八代郡市川三郷町
アルカリ性単純温泉
泉温 43.6℃ 湧出量 247L/分
甲府盆地の壮大な眺望、八ヶ岳連峰の雄姿が美しい。
夜景も最高!
“百聞は一見に如かず”
実際はこの画像の10倍くらいのきれいさだ。
(私の腕がよくないのかカメラの性能のためか…両方ですね。)10人が参考にしています
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雪道の乗鞍スーパー林道から白骨温泉にアクセスすると、すぐに目指す泡の湯旅館はある。この旅館は日帰り入浴者も受け入れているけれど、さすがに旅館正面から入場とはまいらず、裏側に回って駐車し、日帰り客専用の入り口から入ることになる。また、日帰り入浴可能時間は3時間ほどで、早朝及び夕刻以降は宿泊客に限定される。これらの差別化はやむなしだろう。旅館側からすれば両者の落とす金額が桁違いであるから。悲しいかな私などは、宿風呂入浴の大半は立ち寄り湯なのである。
冬季は最初に露天に出ることなく、内湯の加熱浴槽で一旦身体を暖めてから戸外に出てほしい旨の説明を受付で聞かされる。早速内湯にお邪魔すると、風情ある木造建築の造作の浴室に、四角の主浴槽が二つに区切られて設けられ、各々にかけ流しの温泉が注がれている。男湯は向かって右側に位置する透明な湯の大型浴槽が非加熱源泉浴槽、左側のやや白濁した湯の満たされた小型の浴槽が過熱源泉浴槽である。非加熱源泉浴槽は源泉を直接浴槽内から注入、空気に触れることなく浴槽内に運ばれるという鮮度抜群の湯、この浴槽のみで毎分200リットルの源泉が贅沢に注がれ、この人肌程度の湯と隣の加熱された湯と交互に入浴する心地よさがたまらない。当然のことながら、加水・循環・塩素消毒などの無粋な措置とは無縁の湯である。
白骨温泉は白濁湯のイメージが強いが、内湯の非加熱源泉浴槽の透明な湯こそが新鮮さの証なのである。泡の湯と命名するくらいであるから、炭酸成分が上がってきて水面で弾けるのが見て取れるし、身体の体毛にも微細な泡が付着する。香ばしい硫黄の臭気と炭酸成分の炭酸成分の泡、それに極めて柔らかな浴感が至福だ。ツルヌル度が高いというのではない。上品な衣擦れのごとき浴感で、私は和歌山県の椿温泉「富貴」の湯を想起した。この旅館は内湯の非加熱源泉浴槽の湯を持って白眉とする。
世間で知れているのはやはり混浴の大野天風呂だろう。冬季は放熱が激しいため熱交換方式で過熱しており、また、相当大きな露天風呂であるために湯の新鮮さでは内湯に引けを取るが、白骨のイメージどおりの白濁湯を開放感とともに味わえる。雪見の露天は最高だ。
また、この露天風呂は女性用脱衣場から直接湯に入ることができ、白濁湯に深い浴槽と相まって、身体を隠すのに好都合であるため、混浴のハードルは低い。開放感を味わうために一度は経験すべきだろう。もっとも、いくらハードルが低いとは申せ、やはり男性客が中心で、女性客はカップルが少々というのが実情ではあったが。
白濁していなければ白骨温泉ではないというような人は別にして、白骨温泉において新鮮な源泉を堪能したいならここが最適かと思う。そしてそれは、内湯の非加熱源泉浴槽の湯がすべてである。10人が参考にしています
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上諏訪のジモ泉で見つけにくいことで有名な「大和温泉」に伺いました。
それは、通常の民家と間違えて素通りしてしまいそうな細い路地の中にひっそりと佇んでいました。
共同浴場という施設のイメージで探したのでは、まず見つけられないです。
湯船は3~4人程が入れるステンレス製のものが1つのみ
泉質は単純硫黄泉、僅かにツルツル感あり。
お湯は、ほぼ無色透明、実際にはタイルの色で薄緑色に見えます。
当日は、昼過ぎに伺ったため、運良く貸切状態でした。
発見して、入浴して2度の感動が味わえる素晴らしいジモ泉でした。
2月27日(金) 訪湯34人が参考にしています
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関西から信州というのは遠いです。だから温泉好きにはあこがれの地でもあるのです。特に白骨には行ってみたいと思っておりましたので、まずは泡の湯旅館に行きました。
行った当日は折からの悪天候で、雨から雪にかわり、道はシャーベット状態でチェーン装着にてやっと行けました。道まで漂う露店風呂の硫黄臭に感動です。
内湯にはかけ流しの源泉槽と熱交換器で湯温が高くしてある白濁湯がありまして、源泉槽に入りますと体中に泡がつきます。やわらかな感じの湯が心地よいのです。露天がありましたが、前日に湯を入れ替えたとかで、まだ白濁しておりませんでした。空気に触れること等で白濁するのだそうです。
混浴露天ふろにもチャレンジです。女性は内湯の脱衣室と露天の脱衣室が別なのが、ちょっと面倒くさい・・・
浴槽へは階段をおりてはいるのですが、屋内からなので見えることのく入湯!結構深いので、白濁した湯に体を隠して屋外へ・・・女性にとっては 入りやすい混浴です。
湯温は低いのですが、じっと長湯ができますし、たまたま人が少なくて貸し切り状態で 硫黄臭たっぷりの湯を存分に楽しめました。
あこがれの白骨で 雪見露天で感動、感動で 今度は新緑の頃に来たいです。10人が参考にしています
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山梨県甲斐市玉川
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低調性アルカリ性温泉)
泉温 41.5℃ 湧出量 244L/分 pH値 7.7
周りは田んぼで、まるで町医院のような佇まいだ。
それでいて富士山、南アルプスの山々を眺められる羨ましいロケーションである。
玄関に入ると、いきなり「こんにちは~」という受付の女性の大きな声が…。
私も靴を脱いで「こんにちは」と返すと、何と右側にもう一人同じ女性がニコニコしているではないか。
受付の前の壁には大きな鏡が。私は鏡に向かって挨拶をしてしまったようだ。(アブナイ、アブナイ)
受付の女性いわく「初めての人は、みなさん鏡に挨拶をするんですよ…アハハ。」と何とも屈託がない。
さて、湯殿の戸を開けたらワォーと思わず声が出てしまった。
湯舟からオーバーフローしている様子が凄まじい。洗い場まで押し寄せている。
そして、湯口からドクドクと吹き出して、湯舟の中はまるで川のような水流が生じている。
薄い茶褐色透明に見えるお湯は、細かい気泡で湯舟全体が濁っている。
炭酸泉は、かなり温いところが多いがこちらは適温だった。
殆ど貸切状態。湯舟の中でゆっくりしていたら、全身に泡がまとわりついてきた。
こそばゆいほどだ。
このお湯にして、入浴者がポツリポツリだったのがまったく信じられなかった。
(2009/3/8 初訪問)
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