温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >61ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
北海道の口コミ一覧
-
蘭越町日出の森の中に佇む、明治24年(1891年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。かつて、日本三大秘湯の1つに数えられた温泉でもあります。残念ながら2014年5月に閉館してしまったのですが、以前日帰り入浴しました。
浴室は男女別の「透明湯」と混浴の「濁り湯」がありましたが、この時は「濁り湯」の方のみ入浴。木造り内湯では、源泉かけ流しの黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。浴槽底にゴロゴロと転がった石の隙間から、時折沸々と気泡が浮かびます。湯気のこもった薄暗い浴室は、正に秘湯の雰囲気そのもの。アワ付きも見られ、ぬるめの湯にまったりし過ぎた思い出があります。
その後どうなっているかと昨年9月に寄ってみましたが、建物は取り壊され、更地にわずかに遺構を残すのみ(露天風呂は野湯化しているようですが、アブが嫌いなので見に行かず)。当時を偲ぶ物は、画像の看板のみとなっていました。
源泉の違う「透明湯」に入っておかなかったことが、今となっては悔やまれるので、再開することがあれば是非訪れたい秘湯です。19人が参考にしています
-
奥ニセコの山間に佇む、明治45年(1912年)に開業した老舗の温泉旅館。以前、日本秘湯を守る会会員にもなっていた宿です。およそ10年程前に、日帰り入浴しました。
当時は、熱め浴槽やぬるめ浴槽、蒸気風呂がある「第一浴場」と、内湯のほか混浴の露天風呂がある「第二浴場」で、源泉かけ流しにされた無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉を満喫。雄大な山々の景色を眺めつつ、まったりできました。
2016年3月にその長い歴史に幕を閉じ、経営者が変わって一度営業再開されたものの、建物老朽化によりやがて休業へ。昨年9月に様子を見に行ってみましたが、母屋が倒壊したままで手が付けられていない様子でした。
目国内岳(めくんないだけ)を望む素晴らしいロケーションと、豊富な湯量が魅力だっただけに、リニューアルに向けて早く動き出して欲しい湯宿です。20人が参考にしています
-
倶知安市街地から、道道58号線を車で走ること約14km。ニセコアンヌプリとイワオヌプリの登山口に佇む、昭和5年(1930年)に開業した山小屋風の温泉旅館。以前、日帰り入浴しました。
本館の大浴場や露天風呂「からまつの湯」では、源泉かけ流しにされた白濁の酸性・含硫黄ーマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉を満喫(最近では、濁りはなく透明な温泉になっているようですが)。人気の湯処だけに当日はお客さんもそこそこいたのですが、雄大な自然の景色を眺めつつまったりできました。
久しぶりにニセコへ行ったので再訪したかったのですが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。別館にも浴室があるようなので、次回は宿泊してどっぷり温泉三昧してみたいです。15人が参考にしています
-

二日前に全館冷房が故障したと連絡がありました。キャンセルするか我慢するかの二択をいきなり提示されました。30度近い暑さで遠方からの子連れ旅行だったので我慢するわけにもいかず、困り果てましたがホテルから何の解決策やディスカウントの提案がなく、客のことをこれっぽっちも考えていない殿様商売のホテルだと思いました。結局キャンセルしたまたま空いてたホテルに変更しましたが、宿泊当日も30度を超える猛暑だったのでキャンセルして正解でした。トラブルはしょうがないとしてもトラブル時にどういう対応をされるかでホテルの本質が分かると思います。
0人が参考にしています
-

近所なので良く行きます。
赤富士、金富士の絵は一見の価値があります。
お風呂も清潔で、常に綺麗に清掃されています。昭和40年代歌謡がよくかかっていて、これがまたシブいです。
旧き良き時代の銭湯を体験するなら是非お試しあれ。0人が参考にしています
-
ニセコアンヌプリの南麓に位置し、道道66号線沿いに佇む、平成17年に開業した鉄筋3階建ての湯宿。日帰り入浴が6時~24時(清掃日は16時~24時)と、積極的に受け入れている宿でもあります。以前、連休中に日帰り入浴しました。
半円形の内湯と東屋風の屋根が付いた巨石を配した露天風呂では、源泉かけ流しにされた無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉を満喫。そこそこお客さんが来てましたが、大きな露天風呂で木々の緑を眺めつつ、まったりできました。
久しぶりに近くを通ったので再訪したかったのですが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。とんかつ定食以上のランチを食べると入浴料がタダになるそうなので、次回はランチと温泉を楽しんでみたいです。15人が参考にしています
-
長万部温泉郷唯一日帰り露天風呂が楽しめるということで訪問しました。小さいという方もいますが、3名くらいは余裕で入れるので、狭さは感じませんでした。湯の質も好みで、ぬるぬるつるつる系の美肌の湯です。何より駅より跨線橋を渡って10分くらいで行ける距離、汽車の待ち時間などにいかがでしょうか?
4人が参考にしています
-
行きは昆布駅から徒歩40分くらいで行きました、帰りはニセコ町のにこっとバス(行きか、帰りがニセコ町なら利用できる予約型乗り合いバス)を利用しました。
あいにく天気が悪く遠くの山々の眺望は見られませんでしたが、ご主人の手作りの露天ぶろや、数量限定のそばを堪能することが出来て大満足です。
ボイラー代や、観光客数等の関連で冬季営業していないのが残念です。14人が参考にしています
-
18年夏に行きましたが、金山橋の方面から行くことが出来ました、しかし途中道路のぬかるみが激しい部分もあり、到着まで心細く感じます。また、熊の生息域のようで、併設する小屋にゴミを捨てないでといった文言や、クマがいじったと思われる空き缶に爪痕が残っているような写真が貼られていました。
大自然の中の露天と非常にロケーションはよく、有志の方が清掃等を行っているようで非常に好感が持てました。
風呂は熱めですが沢の水を加水して薄めます。地元の方に愛されているお風呂のようで、私のいた前後とも、入浴客がいました。3人が参考にしています
-
道の駅や、物産直売店と併設されています。
宿泊棟や風呂に向かう廊下からひまわり畑が見えてひまわりの時期に行くことをお勧めします。物産店も内容が安く良いものが多いため、近隣の主婦等が買い物に来ていました。飾らず安く売っているのが人気の秘訣と思います。お風呂のほうはいいお湯で、ヒマワリ風呂などもありましたが、若干塩素系の香りもしました。そのあたりが少し残念です。1人が参考にしています



、性別:男性
、年代:30代








