温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >59ページ目
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北海道の口コミ一覧
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日本最北の不凍湖である支笏湖の北岸に佇む、大正4年(1945年)に開業した老舗旅館。現在では札幌市内や千歳空港から車で約1時間とアクセスが良いのですが、北岸に道が開かれる前は船でしか行けない秘境の湯治場だったのだとか。「丸駒」の名は、開湯当時に恵庭岳の麓で採掘された硫黄を運ぶ馬の怪我を癒したことに由来するのだそう。丸駒温泉の一軒宿で、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
まずは、渡り廊下を通って名物の足元湧出の源泉が楽しめる露天風呂へ直行。自然環境によって水位が上下する野天風呂で、この時はゆうに1mを超える深さ。岩を隔てて湖と繋がっているような、不思議な感覚を楽しめました。
また、大浴場の内湯と展望露天風呂では、緑褐色のナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉を満喫。しっかりと温まり、支笏湖一望の素晴らしい景色を眺めつつ、まったりできました。
雄大な景色や源泉かけ流しの温泉が魅力の宿ではありますが、一度泊まって自慢のヒメマス料理を地酒とともに味わってみたいですね。15人が参考にしています
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休憩室が
空調止めてあって
お風呂上がりには暑くて
いられません
ゆっくり出来ない温泉施設です。。2人が参考にしています
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非常に施設が綺麗で温泉も沢山あってこの値段で入れるのに驚きました。
5人が参考にしています
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支笏湖温泉街から少し離れた野鳥の森に隣接して佇む、昭和52年(1977年)に開業した鉄筋3階建ての温泉宿。北海道では唯一の休暇村グループの宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
大浴場「こもれびの湯」の石造り内湯では、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉を満喫。内湯しかありませんが、窓から原生林を眺めつつまったりできました。
緑に囲まれた立地なので、日常の慌ただしい時間を忘れて、散策などしてのんびりと滞在するのに向いている宿かと思います。18人が参考にしています
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国内で2番目の深さを誇る支笏湖東岸に佇む、平成14年に開業した鉄筋2階建の温泉旅館。12歳以下の入館不可という、疲れた大人が束の間に羽根を休める湯宿でもあります。以前、一泊二食付で利用しました。
ラグジュアリーで落ち着いた雰囲気の館内。この時は、2階のデラックスツインルームに宿泊。一人泊には十分すぎる程の広さです。
大浴場の古代檜を用いた内湯と、巨石を配した露天風呂では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩素を満喫。木々の緑に癒されつつ、まったりできました。
夕食は食事処「苔庵」で北海道の食材を活かした旬の会席料理に舌鼓。お酒がグイグイすすんだのはもちろん、釜炊きの御飯まで美味しく頂けました。
翌朝、レストラン「草庵」で頂く和定食や、ラウンジで飲むコーヒーにも満足。出発を遅らせたくなる程、のんびりと寛げて良かったです。
庭園露天風呂付の特別室や、リビング内にガラスで仕切られた檜風呂がある「スパリビング付ラグジュアリーツイン」という部屋もあるので、お金に余裕があれば是非泊まってみたいですね。14人が参考にしています
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農道のような道道343号線沿いの林重機の裏手に佇む、平成6年(1994年)に開業した日帰り温泉施設。泉温の関係からか、毎年5月~10月までしか営業していない、季節限定の湯処でもあります。土曜日の午前中、利用して来ました。
入浴料500円は、左側の「十割そば」と書かれた別棟の受付で。湯小屋の左側が男湯です。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。感謝の言葉が書かれた付箋が、壁に貼られています。
浴室に入ると、少し階段を下りたところの左側に1人分のシャワーと蛇口がある洗い場。蛇口のお湯も温泉で、口に含むとほんのり鉄臭がして、旨じょっぱい微炭酸味。アメニティは一般的なものです。
窓際に巨石を配した7人サイズのコンクリート造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(源泉名: 黄金温泉 1号井と2号井の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温40.8℃をそのままに。PH6.7で、さらりとした浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。入口に電気のスイッチがあるのですが、「星空を見る時はスイッチOFF」の表示が、何だかとてもロマンチック。右側には女湯と石で仕切った10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。奥で女湯と繋がっていますが、鉄の棒で仕切り。半混浴のような感じです。
左側には、パラソル付1人サイズのコンクリート造りの寝湯があり、湯温は39℃位。底から湯が注がれ、凄いアワ付き。1分程で、全身アワアワになっちゃいます。また左側奥に、パラソル付1人サイズの五右衛門風呂が2つ。いずれも、湯温が39℃位。こちらも、中々のアワ付きです。池越しに雄大なニセコアンヌプリの素晴らしい景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
本来なら、女湯方向に羊蹄山も見えるはずでしたが、この日は雲に覆われて残念ながら見えず。次回は、自慢の十割そばも是非味わってみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン749.4mg、マグネシウムイオン70.9mg、カルシウムイオン88.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、第一鉄イオン3.5mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン599.5mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン704.6mg、炭酸水素イオン810.3mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸175.6mg、メタホウ酸66.8mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素241.7mg、遊離硫化水素0.9mg、成分総計3.563g30人が参考にしています
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黒松内岳登山の帰りに立ち寄りました。他の方の口コミ同様ですが、周囲は森に囲まれとても良い環境。建物も立派でちょっとしたミュージアウム風の外観が景観ともマッチしています。とても綺麗に管理されているので、オープン間もないようにさえ見えます。
浴場も落ち着いた雰囲気で、街中にある温泉銭湯とは明らかに一線を画す造りで、これで泉質が良ければ文句なしというところ。でも今どき500円という料金には驚きです。当日は利用しませんでしたが飲食など付帯施設もさりげなく充実していて、その割には平日なみのガラガラでした。一帯はオートキャンプ場、パークゴルフ場などがある一大レクリエーションエリアなので、ハイシーズンには人が増えるのかもしれません。3人が参考にしています
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JR室蘭本線の虎杖浜駅から、徒歩で約15分。国道36号線沿いに佇む、昭和38年(1963年)に開業した虎杖浜温泉郷のほぼ中央にある老舗旅館。朝早くから夜遅くまで、日帰り入浴を受け入れている宿でもあります。以前、日帰り入浴しました。
湯温の異なる内湯と露天風呂では、かけ流しにされた微黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉を満喫。特に、300坪はあるという露天風呂では、遠く景色を眺めつつまったりできました。
久しぶりに近くまで行ったので再訪したかったのですが、今回は広い駐車場が一杯になる程の盛況ぶり。やむなく断念しましたが、次回また日を改めて訪れてみたい湯宿です。19人が参考にしています
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JR室蘭本線の竹浦駅から、徒歩で約15分。国道36号線からだと少し山側に入った閑静な場所に佇む、昭和49年(1974年)に開業した虎杖浜温泉郷の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
昭和レトロな外観ですが、館内もかなりノスタルジック。入浴料350円は、玄関から左側の受付奥の券売機で。左手へちょっと薄暗い廊下を進むと、突き当たりに男女別の大浴場。男湯は、手前の右側です。
棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。入口が2つある浴室へ入ると、左右に11人分のプッシュ式カランと固定式カラン、5人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
タイル張り石枠内湯が4槽あり、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温49.3℃を、右手窓側の12人サイズの大浴槽では42℃位、真ん中のジェット水流付2人サイズの小浴槽では40℃位で供給。この低温浴槽は、循環・消毒ありのようですが、消毒臭などは気になりません。
一方、左手の8人サイズの中浴槽は44℃位、さらに左側奥の7人サイズの浴槽は43℃強位。こちらの高温浴槽は、源泉かけ流しにされています。PH8.4で、いずれも肌がスベスベする浴感。湯口の湯を口に含むと、ちょっぴり塩化物臭がしてまろやかな味がしました。
続いて、外の露天風呂へ。タイル張り石枠浴槽が3つあります。左側手前の7人サイズの浴槽は、湯温40℃位。真ん中にある10人サイズの浴槽は、ここだけ黒褐色のモール泉が満ちていて、湯温は25℃位。肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして無味。また、右側奥に4人サイズの浴槽があり、こちらは湯温42℃強位。無色透明の湯で、源泉かけ流しです。囲まれていて景色は望めませんでしたが、ぬる湯と高温湯の交互浴を楽しみつつ、まったりできました。
この日は、北海道胆振東部地震の翌日にもかかわらず、また平日なのに中々の賑わい。脱衣場の分析表が昭和44年の古いものだったので、ご主人に新しいものがないか尋ねると、原野に温泉分析書の写真を付けて、高く土地を売ろうとする輩がいるから、古いままにしていると仰ってました。
掲示されてい分析書は古いものでしたが、参考までに…。
主な成分: ナトリウムイオン140mg、カルシウムイオン5.06mg、亜鉛イオン0.010mg、フェロイオン0.068mg、アルミニウムイオン25mg、鉛イオン0.043mg、クロールイオン185mg、硫酸イオン39mg、ヒドロ硝酸イオン0.135mg、ヒドロ砒酸イオン0.0205mg、ヒドロ炭酸イオン195mg、弗素イオン0.86mg、メタ硅酸82mg、メタ硼酸36mg、遊離硫化水素イオン1.87mg、総計713.8578mg26人が参考にしています
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登別温泉の地獄谷近くに佇む、安政5年(1858年)に創業した老舗旅館。鉄筋9階建ての本館に加え、東館と西館、南館に佳水館の5棟から成る、大型温泉旅館でもあります。以前、日帰り入浴しました。
登別温泉の開祖と言われる滝本金蔵氏が、皮膚病に苦しむ夫人のために湯小屋を建て、湯治を行ったのが始まりなのだとか。3階建ての総面積1500坪というとんでもなく広い大浴場では、酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)ー単純温泉(硫化水素型)などの5種類の泉質を、それぞれ石造り浴槽などで満喫。荒涼とした地獄谷の景色を眺めつつ、朝一からがっつり楽しみました。
久しぶりに近くに宿を取って再訪する予定でしたが、この時はあいにく北海道胆振東部地震の影響で臨時休業で入浴できず。正に「温泉天国」と呼ぶに相応しい湯宿なので、何としてもまたリベンジしてみたいと思います。12人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~









