ニセコ薬師温泉旅館(閉館しました)
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口コミ
総合評価
きくりん さん(男性、40代)
2019/08/10(土): 2009/05/04(月)訪問
蘭越町日出の森の中に佇む、明治24年(1891年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。かつて、日本三大秘湯の1つに数えられた温泉でもあります。残念ながら2014年5月に閉館してしまったのですが、以前日帰り入浴しました。
浴室は男女別の「透明湯」と混浴の「濁り湯」がありましたが、この時は「濁り湯」の方のみ入浴。木造り内湯では、源泉かけ流しの黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉を満喫。浴槽底にゴロゴロと転がった石の隙間から、時折沸々と気泡が浮かびます。湯気のこもった薄暗い浴室は、正に秘湯の雰囲気そのもの。アワ付きも見られ、ぬるめの湯にまったりし過ぎた思い出があります。
その後どうなっているかと昨年9月に寄ってみましたが、建物は取り壊され、更地にわずかに遺構を残すのみ(露天風呂は野湯化しているようですが、アブが嫌いなので見に行かず)。当時を偲ぶ物は、画像の看板のみとなっていました。
源泉の違う「透明湯」に入っておかなかったことが、今となっては悔やまれるので、再開することがあれば是非訪れたい秘湯です。
彼女と行ってみた さん(、)
2008/10/17(金)
今回は彼女ではなく、弟と行って来ました。
札幌より定山渓の大渋滞を抜けて17時に到着。
辺りは真っ暗で駐車場から建物へ向かう歩道も初めてだったので
全く分かりません。
フロント?らしき場所には各種芸能人や温泉チャンピオン等々のサインが飾られています。
まず、宿泊料金6500円!を前払いにて支払い、2階の部屋へ通されました・・・
4畳半の畳敷きで灯油ストーブが設置されております。
タオル・歯ブラシ・ドライヤ・ひげそり・・・はありません。
浴衣以外に何もありません。100円で1時間見られる12インチTVがあるのみです。布団も自分で敷くことになります。
まさに無駄を省ききったことにより実現した低料金!
私的には全く問題ありません。湯を楽しむことが目的ですから。。
早速、湯船へ向かいました。
混浴である茶色に濁った浴槽は、底より湯が湧き出しており、
和歌山にある富貴温泉に鉄分が含まれたような感じです。湯温はこちらの方が高く恐らく38度くらいでしょうか?
そのお陰で長湯することが可能となります。湯上りのビール消費量は少なめとなりますが、代わりに日本酒がすすむ次第でございます。※当日、ビールの自販機が壊れており買うことが出来ませんでした。一番近いコンビニまで車で15分以上かかりそう・・・
その後、透明な気泡泉へも入浴しましたが、どちらもそれなりの湯量がかけ流されており底から湧き出していますし、ゴミ類も気泡で浮かび上がり排出されそうですから、湯はキレイであると感じました。脱衣場等々は他の方のコメント通りで・・・ですが。
この値段で夕食・朝食付きであることがすごいと思いますが、
その内容は「素朴」の一言につきます。
らくよう茸や蕨など建物周辺で採ったであろう食材が中心になっており肉などありません。唯一の動物性ダンパク質は鯖の切り身のみです^^
個人的な総評ですが設備が整っており清潔感のある温泉宿を希望する方は行かないほうが無難です。
私的には大変満足です。また訪れたいと思います。
基本情報
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
函館本線昆布駅から車15分
近くの駅情報
昆布駅 (3.9km)
蘭越駅 (6.2km)
ニセコ駅 (7.8km)
比羅夫駅 (10.6km)
