温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >55ページ目
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北海道の口コミ一覧
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積丹半島の神恵内青少年旅行村で午前5時起床。
飯盒で飯炊いて食って、洗って、テントたたんで、のーんびりと愛車でニセコを目指します。今度の目標はニセコの「国民宿舎 雪秩父」。3日に宿泊した「二股らじうむ温泉」の従業員さんお薦めのお風呂。「二股」のお風呂で従業員さんにこちら「雪秩父」のお話を聞いたときから、これはもう行くっきゃない、と心に決めていたのです。
R229から共和町でR5に折れ、さらに南下。すると、風景や看板がどんどんスキー場っぽくなっていって……ええ、そうなるとニセコはすぐそこです。
こちらに到着したのは、午前の11時すぎでした。
天気はやや薄曇り。大湯沼は入口が工事してて、残念ながら降りてはいけなかったです。
まあ、クチコミの多くの方がいってられるように、こちら、建物は古いし、隅から隅まで掃除が行き届いてるってわけじゃあない。でも、こちら、お湯はサイコーでしたヨ。特に露天。鉄泉に硫黄線、それにそれほど濃くはないもののマイ・フェバリエット・泥湯まであるんですから。テント泊して寝汗や虫さされが気になっているイーダちゃんに、これほどの御馳走はありません。野性味あふれる木々の緑の濃ゆいオーラを全身で感じながら、見上げるニセコの鈍色の空もこれはこれでなかなか乙なもの。いやー 「雪秩父」、いいお湯っした<(_ _)>
お湯が疲れをほぐしてくれた感触があんまり気持ちよかったんで、休憩室の畳のうえで小一時間ばかりウトウトしちゃいました。実は前日、隣りのバンガローで若者軍団が我が物顔に花火やらなんやらで大騒ぎしてて、あんまり眠れてなかったんですよ。昔の旅人が温泉を有難がった気持がよーく判りました。
2010年8月5日の、お午すぎのことでありました---。3人が参考にしています
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2010年8月3日火曜日---函館近郊の湯の川温泉で朝湯したイーダちゃんは愛車でルート5をひたすら北上しておりました。
空は願ってもない晴天。
気分は上々---しかし、これはまたなんという土地なんでせうか。クルマを駆るごとにイーダちゃんのなかで驚愕の気持ちが広がっていきます。
でかい、とにかくでかいんです、土地が。で、道周りの木々が異様に生き生きとしてるんです。あと、東北でも夏なんかはそうだったけど、クルマを走らせてて、フロントガラスに次々と虫がブチ当たってくるんですが、その頻度が並じゃない。5秒に一回は虫がブチ当たっていく感じです。
家族連れで賑わう大沼を見物してさらにクルマを北に駆れば、さあ、緑の地平線がどこまでも続く広大な長万部の出現です。以前に一度旅行したカリフォルニアのオークランドをちょっと思い出したりもします。
「うわー、凄え……」
ええ、感覚ももう完璧に外国旅行の感じです。
ルート5からルート9へ。そうして1ようやく5:30にたどり着いた山の奥の秘境が、こちら、二股らじうむ温泉でありました。清潔でシンプルな建物。最初は立寄りのみのつもりだったのですが、時刻のことを考えて素泊まりの一泊を申請してみます。すると、すんなりOKがでるじゃないですか。やったー! (^o^)/
ほかのお客さんはそれほどいらっしゃいません。廊下もほかの部屋もとーっても静か。蝉の声だけが賑やかにしててね。
で、イーダちゃんは噂のラジウム湯にいってみたですヨ。
するとね、もー 露天、超々素晴らしいんデス。内湯で掛け湯して、露天へのガラス戸をあけたイーダちゃんは思わず息を飲んじゃいました。
なんて見事な折出物のドームでせう。石灰華の茶褐色のドームが山を築いてる。そして、その山のうえにちょこんと露天が乗ってる感じなんです。露天からはるかな崖下を覗くと、森と、その下を流れている沢がほの見えています。
「こんにちは」と先客の男性にまず挨拶をば。
お湯の温度は、あとで分かったんですが、36.5度。とっても温い。でも、どーゆー訳かあんまり温いとは感じない。色は茶系のお湯ですね。人肌程度の温い茶系のお湯のなか、白い結晶みたいな石灰の無数の湯華がくるくると艶やかに舞ってます。
お湯入りしたときにした挨拶がきっかけになって、先客の男性と何気に会話がはじまりました。僕とほぼ同年輩に見えるスキンヘッドの先客の男性は、都内で商船の保険の仕事をしてると教えてくれました。温泉が趣味で休みが取れるとあちこちの温泉を巡るんだけど、そのなかでも特にお気に入りなのが、ここの二股らじうむ温泉なんだとか。
「ほかの季節にここのお湯にくると、ここはもう湯治客のお年寄りでいっぱいなんですよ。もう皆さん、病人ばっかりで……僕みたいに健康でここにきてるのが、なんか道楽みたいで、悪いなあ、みたいな気持ちになっちゃうんですよ」と、この方はおっしゃってました。
明治のころは、こちら、結核の療養所だったとも聞きました。
ああ、ここの独特の静かさは、そんなところにも由来してたのか、なんて妙に納得してりして。
ふたりで話しながらぽーっとしてたら、あっという間が1時間半あまりが立っちゃってて超びっくり。
名湯、ここはもう超絶の名湯というしかないでせう。
夜にまたお風呂で会おうと約束して別れたんですが、僕、部屋に帰るやいなや、運転の疲れのせいか、失業の時間差ショックのせいか、夜中の3時半までぶっ続けで爆睡しちゃって……
ああ、商船保険のお兄さん、ごめんなさい! <(_ _)>
夜明けのころにもう一度こちらの露天にお邪魔したら、お湯一面に白い湯華がびっしりと張り詰めててね、も・美しいことこの上ないの。身体を入れて、この薄い石灰湯華の層を壊すのが、なんかもったいない気がしちゃってね。
いや、もー 素晴らしすぎ。しかも、この無数の湯華がみんなラジウムを放射してて、お湯からあがるときに身体のあちこちに張り付いてきたりするんですから。効能はあらためて言うまでもないでせう。最上級の湯ッこですよ、こちらのお湯は。
二股らじうむ温泉。再訪できるなら是非したいお湯です。素泊まり一泊七千円。テレビもなーんもない部屋ですが、真の温泉好きならこちらのお湯の虜になることはまんず間違いないとイーダちゃんは思うておりまする(^.^;>5人が参考にしています
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Hello、私事で誠に恐縮なのですが、イーダちゃんはこのたびとうとうリストラにあってしまい---ま、会社の上層部に好きなこといいまくってましたからねえ---なるほど、そうきたか、と一瞬落ち込んだりもしたのですが、会社の仲間もいろいろと励ましてくれたり、それに会社都合なもんで退職金も失業保険もすぐ降りるというので、それなら! 長年の夢だった北海道の温泉旅行にいくのはどうだろう? とこのたび、丸1か月の北海道放浪計画をしたため、8月いっぱいクルマで北海道をさすらってくることにいたしました。
いやー 北海道、もう滅茶苦茶に素晴らしかったっス(^o^)/
空が広かった。緑の鮮度が桁違いだった。
僕は正直いって、いままで一度も北海道にいったことなかったんですよ。いや、もー 全てが革命的に凄かった。
え~ イーダちゃんは2010年8月1日午前5:30に郷里・横浜を出発し、その日の午後4:30に青森八甲田の酸ケ湯温泉に到着。自炊部で一泊して、翌日の午後2:30発の函館行きフェリーにクルマごと乗り込み、18:00過ぎに函館に初上陸を果たしたという次第であります。
函館の第一印象は、わあ、綺麗な町だなあって感じ。なんかね、本土より空気が澄んでて、空も雲もくっきり綺麗に見えるんですよ。
で、安めのビジネスホテル、駅近郊のシャローム2ってとこに一夜の宿を取り、その翌朝の8月3日の8時過ぎ、函館から約6キロほど離れた湯の川温泉の共同湯「大盛湯」を訪湯しました。
初めての北海道温泉。不安と期待が同時に頭の中でくるくる駆けまわります。記念すべき北海道湯の第一弾が循環湯だったり塩素まみれの湯ッこだったらどうしよう?
しかししかし! (^o^;>
紀憂でした、そんなのは。「大盛湯」、素晴らしかった。かすかに塩辛い、透明な、かなり熱めの掛け流し湯ッこは、イーダちゃんのくたびれたハートを見事にしゃきっと甦らしてくれました。
湯あがりにのれんをくぐって何気に見上げた雲が綺麗だった。
イーダちゃんは心のなかだけでそっといいました。
やっほー函館、やっほー湯の川ッ(^.^)>
あ。ただひと言苦言をば、こちら湯の川温泉、一般用の駐車場が非常に少なかですね。(登別もそうだったけど)温泉地自体は非常に大規模で、あちらこちらに大ホテル群が建ってたりもするんですが、観光客用の駐車場が見つかんなくてイーダちゃんは結構往生しちゃいました。
番台のおばちゃんに聞いてみると、たしかにここ、駐車場は少ないそうです。共同湯の「大盛湯」、あと道向こうの「日乃出湯」なんかには何台かの駐車場が用意されてますが、そーゆーのはどうも例外的な感じみたいです。4人が参考にしています
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泉質重視ならここ最高です!施設はお世辞でも褒められません。僕は嫌いじゃあないですけど!ヌルヌル、ツルツル じわりじわり効能を感じられます。風呂上がりはサッパリした汗が噴き出してきますよ!
2人が参考にしています
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4月末の函館周辺の湯巡りので立ち寄りました。
以前、函館の先輩競輪選手に連れて行かれて、とても素晴らしかった記憶があるのに、写真データを紛失\(◎o◎)/!
何処の温泉だったかずっと心の片隅に引っかかっていたのですが、ついに再訪することが出来ました\(^o^)/
ホテル函館ひろめ荘です♪
その隣にある日帰り入浴施設が、待望の温泉でした。
函館空港から車で1時間位でしょうか?
噴火湾側の海に一度出て、さらに山道を少し戻ります。
レンタカーでもらったガイドブックを見ていたら偶然見つけました\(@^0^@)/♪
急遽、予定を変更して立ち寄り湯を♪
日帰り入浴料400円を払い、はやる気持ちを抑えて浴室へ!
ここです!!!
ずっと再訪したいと思いつつ、心の隅にあったのは♪
内湯は重曹泉と書いてありますが余り特徴は感じられません・・・
HPには、宿泊者専用の浴室には重曹泉が掛け流しと書いてありましたが、日帰りの内湯は、特に惹かれるものはありませんでした(^^ゞ
そして念願の!
日帰り専用露天風呂には、青みがかった白濁の硫黄泉がなみなみと注がれています!!!
流れた湯は隣の低温浴槽に注がれていく仕組みで、ほとんどの人は奥の低温浴槽にのんびり入っています♪
しかし僕は、草津と別府で鍛えたお肌で、ザバザバッと掛け湯をしてから高温浴槽へ♪
非常に熱いです\(◎o◎)/!
数分しか入れません・・・
ほとんど誰も入っていないのが分かります。
しかし休憩を入れつつ、たまに低温浴槽に入りつつ、掛け流しの源泉浴槽を満喫♪
総計2gの含硫黄ーナトリウム-塩化物泉(中性低張性高温線)は、卵臭たっぷりで山々の景色を眺めながら最高の気分でした(^o^)v5人が参考にしています
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4月末、函館周辺の湯巡りに行ってきました。
その中でも今回の旅?の一番の目的地「水無海浜温泉」
潮の満ち引きで時期と時間によって入浴できる無料の温泉で、岩の間から温泉が湧き出していて、海水と混ざった湯船で入浴できます。
まさに自然の恵みを感じる温泉です\(^o^)/
混浴の露天風呂(野湯)ですが、駐車場近くに大きな更衣室があります。
女性は水着や湯あみ着、タオル巻きで入浴しているみたいですが、僕が行った時は入浴客は体育会系男子のみで、皆さん湯船の目の前で着替えていました♪
コンクリートで固められた湯船や岩で囲んだ湯船が点在していて好きな場所に入る事が出来ます。
しかし温度が海水の混ざり具合と源泉の湧き出し具合で時間によって変化するため、快適に入浴出来るスポットは限られます(^^ゞ
今回は一番奥の陸側の大きな浴槽がぬるめで快適でした(^^)v
手前の岩で囲んである小さな湯船はかなり熱かったです(^^ゞ
海を眺めながらの入浴は気分も開放的で明るく大きな気持ちになってきます。
大自然の雄大なロケーションの中で打ち寄せる波をボーっと眺めながら、のんびりと温泉を満喫!
体だけじゃなく心も充電できるスポットですね♪
注意点は潮の満ち引きで入れる時間が毎日変化する事。
さらにコケが生えているので足場が悪く滑りやすいので転ばないように気を付けて下さい。
水無海浜温泉の公式HPです(入浴可能時間がUPされてます↓)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/todohokke/html/mizunasi.htm2人が参考にしています
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銭湯料金で入浴できます!登別の湯に!言うまでもなく最高でした!結構混み合ってます!シャワーの水圧もバッチリ!!
12人が参考にしています
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お湯最高!シャワー無し最高!だが大好きなその施設が取り壊されました(泣)新築するみたいです。無念!
1人が参考にしています
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