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北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(52ページ目)

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  • またいきたい!

    投稿日:2010年10月6日

    またいきたい!銀婚湯 感想

    柚さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    素敵な旅館風の建物です。
    日帰り入浴しましたが、今度は宿泊してもっとゆっくり何度も入りたいです。

    参考になった!

    9人が参考にしています

  • 北海道放浪28.「日乃出湯」

    投稿日:2010年9月27日

    北海道放浪28.「日乃出湯」日乃出湯(閉館しました) 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月25日の午後4時---松前から海沿いの道を飛ばしてきたイーダちゃんは、右手の津軽海峡側にフェリーの大きなターミナルを発見しました。
    8月の2日、旅の2日目に北海道に上陸した際に利用した、あのターミナルです。
    ああ、帰ってきた、一周したんだなあ、と感無量。
    懐かしの函館の町はあいかわらず空気が澄んでて、くっきりと綺麗な佇まいです。町との再会が嬉しくて、ちょっとクルマを飛ばしたりもしちゃいましたねえ。
    R228をそのまま行くと、やがて長万部まで○○キロみたいな表示も見えてきます。このまま行っちゃえば北海道旅の二周目に突入できるのになあ、なんてハンドル握りながら思ったりもしました。
    旅は、いいです。
    単純にいいです。終らせるのは、なんか忍びない……。
    夕の18時すぎ、函館郊外にある「函館白石公園オートキャンプ場」に到着。こちらにテントを張り、25日、26日と二泊しました。
    函館、いい町でしたねえ。
    坂が多かった。朝市が美味しかった。路面電車が可愛かった。それに、トラピスト、トラピスチヌの両修道院もよかったです。
    キャンプ2日目の26日のお午すぎ、8月の3日にも訪れた湯の川温泉を再訪しました。ただ、今度は道の向こうの海側のエリアに足を伸ばしてみました。狙うは、伝統の共同湯「日乃出湯」。こちら、私設植物園のすぐ隣りに建ってます。探すのにちょい苦労しちゃいました。
    で、「日乃出湯」のお湯なんですが、こちら、サイッコーした。
    最高、最高って北海道にきてからというもの僕はこればかり連呼し続けていて、なんというか、ほとんどパーじみてるんですが、事実なんだからいた仕方ありません。大きな湯舟と小さな湯舟がふたつあり、そのうち大きいほうが激熱湯、小さいほうがやや熱湯という内訳です。
    アンチックな板張りの着替処もいい。掛け流しのお湯の効力が染みついて、すっかり濃い焦げ茶色に染まった湯舟の、歴史を感じさせる味わいもいい。
    お湯は、いわずもがな---透明の、柔らかいお湯は、なんともいえぬ芳醇な温泉の香りをさせてます。それを両掌ですくって顔にぱしゃっとやれば、ああ、気持ちいい、もー 湯けむりごしに桃源郷が見えてきそう……。(^.^;>
    湯あがりに着替処の椅子にすっ裸でもたれてぼーっとしてたら、夕風に乗ってお隣りの私設植物園のざわめきが流れてきました。この植物園の園内にはプールがあって、そこからの歓声のようです。どうやら修学旅行にきた女子中っぽい制服の女の子たちが、子供たちが泳いでいるのを見ているうちにたまらなくなってきて、制服のスカートをたくしあげて集団で乱入しちゃったようでした。
    きゃあきゃあ、と、なんとも愉しそうでかしましいったら。
    でも、アンチックな板張りの着替処で扇風機の風を浴びながら、猥雑なくらい活気のある、そーゆー女子中学生らのアナーキーな歓声をぼーっと聞いているのは、なんかよかった……。
    結局、こちらの「日乃出湯」さんが、イーダちゃんの北海道ラストのしまい湯となりました。
    翌27日の昼には、今度は大間行きのフェリーで本州に帰還するワケなんですが、
    夏の北海道、とてもとてもとても良かった---。
    いろんなひとによくしてもらい、いろんな景色に魂を奪われ、いろんなお湯に慰められました。
    この場を借りて、今それら全てにお礼しとかなきゃ。
    有難う、超・有難う、あーん、北海道ー!! (^o^;)/

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    4人が参考にしています

  • 北海道放浪27.「知内温泉 和楽園」

    投稿日:2010年9月27日

    北海道放浪27.「知内温泉 和楽園」ユートピア和楽園 知内温泉旅館 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月24日火曜---。
    積丹の「シララ姫の湯」を立ったイーダちゃんは、岩内のコンビニで教わったコインランドリーで神威岬でびしょ濡れになった服一式を洗濯し---余談ですが、この旅行中ハマったもののひとつに洗濯があります。北海道は北国のせいもあってコインランドリーの施設が充実していてとてもいいのです。清潔だしマンガもどーんと揃っていたり。20年ぶりに「ガラスの仮面」を読みましたよ---一気に道南、江差方面を目指しました。
    江差の町をゆっくり見学してから、この日は江差から10キロほどの高台にある「桧山道立自然公園」でテント泊。超・広大な牧場脇の敷地のキャンプ場で、この日テントを張っていたのは僕だけでしたねー 翌朝起きたらまわりが巨大な牛だらけでびっくりしたりして……(^.^;>
    で、その翌日の25日、知内の有名な藁葺き屋根のアンチックなお蕎麦屋さん「さらしな」で蕎麦を食し、(こちらのお蕎麦屋さん、お客が入ってきてから蕎麦を打ちはじめるんで食べるまでに1時間くらいかかります。ご主人と奥さんの老夫婦がやってるお店)なぜかこちらのご主人夫婦と仲良くなったイーダちゃんは、こちらのご夫婦と一緒にマイ・カーでおいしい水を汲みにいったり喋ったり、なんやかんやでお店に3時間くらいはいましたかねえ! そののち、ご主人夫婦も大推薦のこちら「知内温泉 ユートピア和楽園」にやってきました。
    こちら、うん、山のなかの温泉です。
    オゾンの香りが濃い。建物も敷地も相当でかいです。クチコミ通り無愛想な親父さんが渋い顔でむかえてくれるのがいとおかし。
    内湯にまず入って、次に建物の外にある露天にいってみました。
    こちらの露天はシンプルです。析出物で赤茶に染まった石作りの四角い湯舟がいい感じ。基本的に混浴みたい。着替えの棚と湯船を覆う屋根みたいのができてます。あと、お風呂の奥には小ぶりの日本庭園みたいなのが作られていて、それを見てのんびりできるようになってます。
    北海道でいちばん古いともいわれている、茶系の濁り湯は、さっすが良かった。(^.^;>
    温泉ってホント素敵です。僕らはふだん日常ないろんな諸事情にがんじがらめになってて、多分にストレスをため込んでると思うんですが、そーした未来や過去の気苦労が、いい温泉に入ってるあいだは消失するんですよねー しなきゃいけないこと、数多くの予定、気苦労、幻めいたしがらみなんかがシャボンみたいにみんな消えて、いま現在の、すっ裸の、ありのままの自分自身しかそこにいなくなる……。
    これって凄くリアルなことだと思います。
    極上のお湯に浸かりながら、そんなことを考えちゃいました。(^o^;>

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    15人が参考にしています

  • 北海道放浪25.「よいちつるかめ温泉」

    投稿日:2010年9月26日

    北海道放浪25.「よいちつるかめ温泉」余市・鶴亀温泉(よいちつるかめ温泉) 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月23日---小樽のグリーンホテルで紹介してもらった歯医者さんで外れた差し歯をつけてもらってから、偶然見つけたこちら、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りました。
    天気的には、やや曇天かな。
    時刻はお午まえの10:30、時間帯のせいか「よいちつるかめ温泉」は空いてました。
    こちら、いいお風呂でしたヨ~ 茶系の塩っ辛い濁り湯ですか。前日の夜の小樽ではホテルの風呂でしたので、掛け流しのお湯はさっすが染みましたねえ。(なんて贅沢な身体になっちゃったんだ! 東京帰ったらどーするんだと自分を一時叱咤したり)はかにお年寄り軍団が4,5人いらっしゃってました。僕あ、露天が気に入ったな。こちら、内湯から露天スペースに出られまして、露天の湯船はふたーつ、やや離れて作られています。
    温度の高いほうとぬるいほう。どっちもよかったけど、僕はぬるい奥のほうに長いこと浸かってました。
    露天の縁に立って背筋をくっと伸ばすと、柵越しに曇天の日本海がごーんと見えて……。
    10日くらいまえ、あんなに悩まされたアブがもーどこにもいやしません。むろん、そのことは自体は有難いんですけど、時のうつろいをいやがおうにも意識させられる側面もあるワケでして、快適は快適なんだけどなんかしんみり、みたいな微妙な心境につい揺り動かされていっちゃいましたねえ。
    イーダちゃんの北海道の旅も、そろそろ終わりに近づいてきました。エンディングテーマがほんのり見えてきた感じといいますか。
    イーダちゃんはむっつりと無心にぬる湯に浸かっているみたいに一見見えたかもしれません。でも、それはほんの外面だけ、その内心は、ああ、イヤだ、帰りたくない、帰りたくないんだよー と子供みたいにぐずついているのでありました。(-_-;)

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  • 北海道放浪26.「シララ姫の湯」

    2010年8月23日---小樽のホテルで教わった歯医者さんで差し歯をくっつけてもらったイーダちゃんは、その午前中、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りしまして、お午すぎ、再び懐かしの積丹半島へ戻ってきました。
    ああ、あともうちょいで北海道一周だなあ、となんとなく感無量です。
    今回、積丹にもどってきたのには理由があります。
    本来なら4日に神恵内村でキャンプした翌日、小樽側のコースを通って僕はそもそも北海道を回るつもりでいたのです。で、神恵内村の次には、こちらの「シララ姫の湯」を訪れるつもりもあったのですが、7月後半の台風の被害のせいで当時R229はちょうど通行止めになっていていけなかったのです。
    イーダちゃん的にはどーしても「シララ姫の湯」にいきたかった。
    で---旅の後半にもういちどこちら積丹に寄ってみたのデス。8月後半の積丹は雨模様でした。ローソク岩も積丹岬も傘さして歩いても背中が濡れるくらいの海足。襟元が肌寒いし、景色も海の色もがらーんとしてなんとなく淋しげな感じ。こちらの「民宿北都 シララ姫の湯」に辿りついたのは、たしか午すぎの1:30ごろだったと記憶しております。
    淋しい日本海沿いすぐにある、静かな漁村のなかの白塗りお宿といった印象です。まわりに家らしいものもそんなにありません。お客っぽいクルマの2台くらいしか停まってません。
    ですが、こちらのお湯---噂やクチコミの通り---それはもう至上でありました……。(^.^;>
    こちら、内湯だけで露天の設備はないんですよ。内湯がひとつ、清潔だけど、設備自体もそう豪華で洒落てるってワケでもない。お風呂も薄暗い感じであんま明るくないしね---でも、こちら、お湯が……お湯が……(TOT;>
    入ってすぐインパクトってタイプのお湯じゃあないんです。透明だし、香りも特徴凄いっていうんじゃない。かすかな金気臭が、わあって感じ。あれ、でも、ちょっと涼しい感じするぞ、と思って飲泉してみると、おお、これはたしかな炭酸味! で、お湯のなかの自分のボディをあらためて見てみると、アレ、いつもまにか炭酸の無数の細かいあぶくでまっ白に覆われてて……ワア、コ、コレは…スゴイ……超・気持ちいい……☆
    目ぇ閉じて、じーん、なんか涙ぐんじゃいました。マジ。
    感動、感謝感涙のお湯でしたねえ。
    で、こちらのお湯をあとにして神威岬へいったんですが、神威岬突端にいくとちゅういきなりの大嵐に襲われまして、観光客みんなで公衆トイレの小屋に緊急避難、まだ帰ってこない単独の女の子を待ってなんか大騒ぎになっちゃって……女の子は結局30分くらいして帰ってこれたんですが、大風と大雨は物凄く、僕らがクルマ出すと同時に神威岬は通行止めになっちゃいました。
    あまりの豪雨になんも見えない。服はもうパンツまでびちょ濡れだし---やむを得ず引き返し、こちら「民宿北都 シララ姫の湯」さんに一夜の宿を取ることになりました。素泊まり一泊7000円は予算オーバーでしたが、まあこの場合はしようがないかな。それにこちらお湯はサイコーですもんね。
    「シララ姫の湯」、もー 素晴らしかった。
    何度も入り堪能しすぎて湯だっちゃいました。(^^;> ただ、夜中の宿から見る明りのない日本海は淋しかったなあ。雨は夜中まで降ってました。

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  • 北海道放浪24.「豊平峡温泉」

    投稿日:2010年9月21日

    北海道放浪24.「豊平峡温泉」豊平峡温泉 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月22日日曜日---札幌R&Bホテルを6時起床。
    さて、都会がそれほど好きじゃないイーダちゃんが今回サッポロに寄ったのには理由がありました。それは、アコースティック・ギターの購入。実は最近、知り合いの役者さんから今度一緒にライヴをやろうと誘われていたのです。しかし、僕のもってるギターなんて何年も弾いてなくて、ネックも反りまくっててとんでもないんで、じゃあ、北海道旅行の帰りに札幌でギター買ってきますよ、とまあそんな話になっていたのです。
    なぜにサッポロなのか?
    函館じゃダメなのか。---いや、そういうわけじゃないんですが、最初の思いつきをまあ尊重して、10時ちょうど、前日に場所を聞いていた札幌のYAMAHA本店にいって、試し弾き少々---で、イーダちゃんは三代目のニュー・アコースティック・ギターを購入したのでありました。
    うーん、いい音なりー (^.^;/
    で、その足で今度はR230を南下して、定山渓のさきの豊平峡温泉へ立寄りしてみました。
    ちょうどお午の12時くらい。前日は雨だったけど、今日の天気は上々。おまけに週末とくる。そんなこんなのいろんな諸条件が満たされたせいか、その日の豊平峡温泉の混雑ぶりには凄まじいモノがありました。
    なんだか、神奈川、箱根湯元の「天山」さんみたいな混み具合なんです。「天山」には露天も内湯も数種類ありますが、こちら「豊平峡温泉」もそのへんはご一緒。しかも、すべてのお湯が100%の掛け流し! どのお湯もみんなよかったけれど、イーダちゃんは水車のある、野外のひろーい露天が特に気に入りましたねえ。
    こちら、お湯自体はあくまで透明のぬる湯が基本です。
    それにほんのちょっぴり茶系が入っているのかな? うーん、どうなんだろう?ちょっとそのあたりは微妙かも。でも、お湯のなかをよーく見てみると、石灰の白い湯華がはらはらと舞ってるんですよ。うお、こりゃあ凄え、と思わず居住まいをただしちゃったりしてね。
    とにもかくにも名湯です。そのへんは間違いなし。あと、お客さんが相当数いるのに、それほどお風呂が混んで感じられないのはお風呂が大きくて、何種類もあるせでせうか。あれには感心させられましたねえ---むう、ふしぎなりー (-o-;
    温泉ののち、この日は小樽までいき、「小樽グリーンホテル」に宿泊。ここんとこずっとテント泊をつづけてたんで、お金を使うことになんとなく罪悪感を覚えちゃって、支払いのときに無意識に歯噛みしてたらなんと差し歯がとれちゃって、Oh No! と思わず天を仰いだイーダちゃんなのでありました。

    あ。でも御免なさい、「豊平峡温泉」のもうひとつの売りであるところの印度料理---アレはあんま感心しなかったです。たしかにむこうのひとがいっぱい働いてはいたけど、印度料理フリーク兼自身もときどき料理人であるところのイーダちゃんからすると、あの値段に味ついていってないですよー あれだったら札幌にあった「ラージパレス」なんかのがはるかに上でしょ、なんて思っちゃう。
    生意気発言、御免なさい。<(_ _)>
    ですが、あの味は、やっぱ不満だなー、うーむ(-_-;)

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    3人が参考にしています

  • 北海道放浪23.「北村温泉ホテル」

    投稿日:2010年9月21日

    北海道放浪23.「北村温泉ホテル」北村温泉ホテル 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月21日土曜日の朝、「天塩町鏡沼海浜公園」で目覚めたイーダちゃんは、キャンプ場近くの「セイコーマート」で軽い朝食を取り、一路、サッポロへと愛車を駆りました。
    R232を海沿いにずーっと南下、途中の留萌で空知国道に折れて、今度はR12の中央国道に合流をば。いや~ すると、上り線、道がちょっと混んでるんですよ。北海道にきてからあまり渋滞というものを経験したことのないイーダちゃんは---特に18日から21日までは閑散とした道北を旅してたワケで、渋滞どころか対向車が嬉しいって世界でしたからねえ---なんか、小規模渋滞がなんか、ちょっとだけ新鮮でした。
    で、2、3日前から目星をつけていた、こちら「やすらぎの湯 北村温泉ホテル」に寄ってみることにしました。
    そしたら、こちら、土曜のせいか、超・混んでて、
    「どぉーっ!」
    駐車場、いっぱい。なんとか、抜けたクルマ・スペースに入れ違いに滑りこむことに成功しましたけど、こーゆーこすいワザを使うのは、こっちにきてから初めてのことでありました。
    いや、凄いひと---さすが、サッポロ近郊の施設だけありますね。でも、お風呂は、こちら、とてもよかった。茶緑系の塩っ辛い掛け流しのお湯はあったまり効果バッツグン! (^o^;/
    こちらの露天には40分以上いたと思います。見上げる空はあいにくの曇り空でしたけど、お湯はこちら、ホント、よかった。
    で、17時にとうとうサッポロ入り。
    でかい、まいった、サッポロ、大都会でしたねえ。一本通行が多くて、ちょっとこれは勝手がちがう。渋滞は凄いし、県庁からススキノまでいくのに1時間かかっちゃいました。
    土曜で予約入れてなかったんで、宿捜すのが大変でしたねえ。けどまあ、ススキノのR&Bホテルってとこに部屋が取れてひと安心。ただ、値段は高かった。駐車場代まで別に取られたのは、さすがサッポロ、都内や新横となんも変わらん、といった印象でしたね。お洒落なカップルや若者も、なんかノリはほとんど歌舞伎町。うーむ、あんま好みじゃあないんだけどな。
    時計台を見にいって、ススキノでちょっと飲んで、時計台の味噌ラーメンを食べたら、その帰り、凄い豪雨に襲われました。即時びしょ濡れ。「雨に濡れても」口ずさみながら帰りましたよー

      ♪Raindorops Keep Fallin' On My Head……

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  • 北海道放浪22.「豊富町ふれあいセンター」

    投稿日:2010年9月20日

    北海道放浪22.「豊富町ふれあいセンター」豊富温泉町営ふれあいセンター 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月18日の午すぎに知床を出てから、なぜだかイーダちゃんは気が抜けたようになってしまいました。
    この北海道旅のなかで知床滞在は、多分、旅いちばんの大きな峰になる、とあらかじめ予感してはいたんです。そして、実際、知床はとても素晴らしかった。
    そう、知床滞在は、まさしくイーダちゃんの北海道旅行の「真夏」の部分だったようです。
    しかし、それは終わってしまった。どんな旅にも盛衰というものがあるんです。イーダちゃんの旅もどうやら折り返し地点を過ぎ、最盛の夏から秋へと目盛りが切り変わりはじめたようでした。
    そういえば8月初旬のころ、あれだけ悩まされていたアブもお盆を境にすっかり見かけなくなっていました。山間部を走ってて、フロントガラスに虫がバチバチバチって、ひっきりなしに当たって潰れていくあの音もだいぶ静かになりました。
    「そうか。もう秋なのか」と呟く自分の口元もなんとなくもの淋しい空虚な感じ。
    18日夜は網走湖畔の「呼人浦キャンプ場」でテント泊。網走湖から1mという超水際の近距離にテントを張り眠り、翌19日には道北の「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」という海の見える高台にテントを張りました。根室発の人生初のひとり旅をはじめた車中泊おばちゃんと知り合い、共に人生について語り合い、星空のあまりの美しさに言葉を失ったりしてました。
    で、20日、日本最北端の宗谷岬を経由して、サロベツ原野の超ド級の広大さにびっくり! すっかり魂を奪われて、さらに秋色の濃くなった哀愁のイーダちゃんは、15:00、こちらの豊富温泉の集落に辿りつきました。
    いかにもいいお湯っぽいオーラを発散させている、こちら「豊富温泉町営ふれあいセンター」に試しに入ってみると、こちら、一般用の普通のお湯と湯治用の濃い湯の二種類の湯があるというのです。
    やった、当たりだ、と迷わず湯治湯のほうを選択します。
    すると、湯治湯はこれから撮影で、撮影のスタッフがくるから30分くらいしか入れないが、それでもいいか、というのです。
    ええ、30分も入れれば上等ですよ、とイーダちゃん。
    で---入ってみたこちらのお湯は、当たりでしたねえ。(^.^;>
    白と金の湯華がくるくる舞っている、油臭のする、濃ゆい濁り湯はひたすら絶品モン。これ以上の名湯がどこにあるのかってくらいの名湯。思わぬ上玉に機嫌がよくなってきて、精神モードが初秋から晩夏に逆戻りしつつあったイーダちゃんに、そのとき声をかけてきたひとがおりました。
    広島の呉からきた、20才くらいの、素直そうな痩せ型の男の子。アトピーの治療でこちらの豊富温泉にやってきて、8月いっぱい滞在するつもりなんだ、と教えてくれました。
    そのときになって僕ははじめてこの豊富温泉がアトピー治療で有名な治療泉だと知った次第。やっぱり超絶の名湯だったんですね、このお湯は。納得。
    この子、ずいぶんいい子でしたねえ。一日に4回、一時間づつお湯に入るのがノルマなんだといって笑ってました。ずいぶん、このコとはお喋りしました。僕も仕事のこと喋ったり、経歴の話もしました。お風呂あがってからも牛乳奢ったりしてね、楽しかったな。(^o^;/
    それからすぐに撮影クルーがやってきて、イーダちゃんは豊富温泉をあとにしたんですが、気持ちはなんか来る前よか軽くなってました。ひととのふれあいって凄いです。
    この日は、道北、日本海際の「天塩町鏡沼海浜公園」というところにキャンプを張りました。こちら、ハマナスがいっぱい実をつけてて綺麗でしたよ。ただ、風が強かった。テントの布が顔にパタパタと当たり、眠りが浅かったのを記憶してます。


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  • 北海道放浪21.「カムイワッカ湯の滝」

    投稿日:2010年9月20日

    北海道放浪21.「カムイワッカ湯の滝」カムイワッカ湯の滝 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月18日---知床滞在の最終日の3日目にいってきました。早朝に「相泊温泉」と「セセキ温泉」に入ってから三つ目のお湯。
    世界遺産に登録されて以来、一の滝までしか昇れなくなってしまった云々の件は知っていたので、実のところ行こうかどうしようかは結構迷ったんですよね。でも、よくよく考えてみれば、今度の機会を逃したらいつまたこれるかさっぱり判らんワケですよ、僕のような関東モンは。
    で、あれこれ考えた末、いくことにしたんです。ただ、こちら、むかしとちがって自家用車はもう入れなくなってました。知床ネイチャーセンターでバスの切符を買い求め、そのバスでもってガードマンのいるゲートをくぐり抜け、いってきましたー、あの「カムイワッカ湯の滝」へ!
    幸運にもいい天候に恵まれて、景色が超・素晴らしかった。
    原始の森からバスの窓越しにときどき見える、あおーい海の見事なこと。バスの乗客、そのたびにみんな歓声あげてましたよ。エゾジカは道のむこう、風景のそこここに当たり前のようにいますし、キタキツネの親子なんかがちょこんとふいに飛び出してきたりして……。(ToT>
    「カムイワッカ湯の滝」は、8月のお午どきの日差しを浴びて、夏色にキラキラと照り輝いておりました。
    めっちゃキレイ……。
    「わあ」とみなさんでまず立ち止まって歓声。
    で、入口のとこでみんなして靴を脱いで、ズボンをまくって---イーダちゃんは愛車に積み込んである、非常用のスニーカーをもってきていたんで、そいつに履き替えて---さあ、滝の遡行開始です!
    案外道のりは急でした。一の滝までだからすぐ着いちゃいましたけどね、そこまでいくと滝の上部にテープが張られてて、そこから先はいけないようになってる。監視員の方がおられて見張ってられて、ちょっとやっぱりそのへんうらめしい部分もありましたね。一の滝だけでもこんなに綺麗なのに、これより先いけたらどんなに綺麗だろうって。
    そしたらそんな僕の物欲し顔に気づいたのか、監視員のおじさんが声をかけてきて、
    「お兄さん、入らないんですか?」
    「えっ。こちら入れるんですか?」
    「入れるよ。温泉だもん」
    「いや、でも、こんな(ト和気あいあいと観光中のまわりの人々を指さして)状況じゃあ……」
    「こんな状況でも(ト笑って)たまに入ってくひとはいますよ。昨日もひとり入っていったな。そしたら、必ず何人か続くひとがでるんですよ、いつも」
    「マジっスか?」
    「ええ。どーされます、お兄さん?」
    「ちょっと……考えさせてください」
    で、滝のほとりでしばしうーんと考えたんですが、結局度胸決めて入っちゃいました、「カムイワッカ湯の滝」の一の滝! 滝のはしの岩のほうに服をまとめて、手拭いいっちょうでザボンって。一の滝はうえのほうの滝と比べて36度くらいしかないぬるーいお湯なんですが、やっぱり全身で浸かるとたまんない心地よさがありました。
    「うひょーっ」
    PHはたぶん2くらい。酸性はそーとーなもんだけど、玉川のお湯ほど強力無比じゃない。湯質は、そーですね、草津の大露天風呂の万代鉱源泉の感じに似ています。
    ひとりだけ入浴なんで非常に目立っちゃったんですが、そのうちやっと後続の入浴者が現れました。若夫婦の旦那さんのほう。ただし、彼は短パンのままの入浴でしたねえ。
    ちょっと話して、僕はこちらのご夫婦の奥さんに携帯の写真を撮ってもらいました。奥さん、あのときはありがとう<(_ _)>
    知床半島の温泉入浴はこの「カムイワッカ」が最期になりました。イーダちゃんはその日の午後、知床のキャンプ場に帰り、荷物をまとめて知床半島を去ったのでありました。
    野生王国の知床半島、素晴らしかった。夢のような2日間の滞在でした。
    ああ、さらば、さらばであるぞ、オホーツク! (ToT;/

    <花情報>北海道入りしたときからイーダちゃんには気になっていた花がありました。背丈が2mほどある、黄色い長身の花なんです。彼岸花の赤を黄に変えて巨大化した感じ。知床ネイチャーセンターで聞いて、ようやく名が判明しました。花の名は「ハンゴンソウ」---エゾジカが食べないせいで近年大繁殖した花だそうです。長万部にも野付半島にもサロベツ原野のあちこちにもこの花はいっぱい群生してました。花が枯れると花のある頭部のあたりが黒くなって、骸骨みたいな感じになるのがやや不気味なんだけど、味のある花。
    「ハンゴンソウ」---キク科の花ナリ。

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  • 北海道放浪20.「相泊温泉」

    投稿日:2010年9月18日

    北海道放浪20.「相泊温泉」相泊温泉 感想

    イーダちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    2010年8月18日---旅的には18日目、知床滞在の2日目の早朝6:00にこちらを訪れました。
    天気は極上、国後島が空のしたにぐーんと伸びてます。
    早朝の、正確にいえば5:50ころの湯浴みだったんですが、さすが知床、入浴のお客には僕以外にもおふたりいらっしゃいました。
    ひとりは50代後半の根室発の漁師さん。
    もうひとりはひとり旅のバイクのライダーさん。40才くらい。話してみると、なんと彼、僕とおなじウトロの「国設知床野営場」からきていることが判明してどっちもびっくり。
    「いやー じゃあ、夜中の三時ころでていくクルマがあるなあとテントのなかで思ってたんですが、あれ、お兄さんのクルマだったんですね?」なんて盛りあがって面白いー(^o^;>
    てゆーか、行動パターンがあんまり似てたんで、ふたり爆笑しちゃいました。彼も僕よりちょっとあとにキャンプ場を出て、夜明けを見ながら「セセキ温泉」に浸かる予定だったようなんですが、それ、間に合わなくて、仕方なく知床峠でご来光を見て、ちょっとさきの「セセキ温泉」に着いたのだけど、あいにくのことまだあいてなかったんでこっちのお風呂にやってきたとのこと……驚いた、何から何まで僕といっしょじゃないですか。
    あまりの一致にふたりワハハと笑っちゃって。
    オホーツクを眺めながら、そこいらじゅうの磯に打ち上げられた団体ワカメの濃ゆい香りを嗅ぎながら、浸かる「相泊温泉」のあっつい朝湯のお湯の気持ちよさったらなかったですよー (^o^;>
    あ。とちゅう、大きなスズメバチがお風呂にきましてね、みんなしておお、気をつけろ、とかいってたら、この根室の漁師さん、洗面器で一撃のもと、このスズメバチを潰しちゃいまして、みんなでオーッ! と湧いたりしたのも楽しかったですね。
    ただ、湯上がりにしゃべってたとき旅の話題になり、いつから旅してるんですか? という流れになって、ええ、僕は8月の1日からなんですよというと、みんなちょっとびっくりするワケなんです。もうこのころには旅3週目弱くらいに突入してまいたから。
    「え? 18日目、ですか?」
    「ええ。実は、東京でリストラされちゃいましてね、で、この海道旅をはじめたんですよ……」
    強いていいたくはなかったんですが、やっぱ、嘘はつきたくないですもんね。
    でも、こう答えると、場はどーしても盛り下がる。
    「そりゃあ、シャレになんないなあ……」とライダーさん。
    「うん、大変だ」と漁師さんもなかなか沈痛の面持ちで、「もし、俺がいまそうなったらどうしよう。何ができるかな……? いらっしゃいませとかいうのはダメだな。客商売は、ダメだ」と、なんか真剣に悩みはじめてしまった。(^.^;>
    てなわけで湯あがりはただひたすら爽快、というお風呂ではなかったんですが、この行きずりの漁師さんとライダーさんの真剣な感情移入は、正直言って結構嬉しかったですね(^.^;>
    てなワケでこちらの「相泊温泉」のアチチの朝湯は、昆布の濃ゆい香りと共にイーダちゃんの脳裏にいまも深く焼き付いているのでありました。
    あれは、マジ、いいお湯でした。
    もういちどあちらで湯浴みできること、あるんでせうかねえ?
    むう---That is question.

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