温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
北海道の口コミ一覧
-

家族4人で以前に宿泊しました。老舗の旅館らしい落ち着いた佇まい。客室や浴室など施設的にはやや古さを感じましたが、よく手入れはされていたと思います。
お湯は強酸性(pH1.98)の硫黄泉。草津や蔵王などと肩を並べる泉質かと思います。見た目も匂いもいかにも温泉に来たという感じで、北海道の中では好きな温泉地のひとつです。行楽シーズンでもそれほど混み合う感じがなくゆったり出来るのもいいですね。
料理は素朴な感じがしましたが、北海道では素材がいいので何を食べても美味しく感じてしまいます。
3人が参考にしています
-

-
層雲峡を朝出発して富良野の少し北にある広大な花畑「四季彩の丘」に行った後こちらに立寄りました。
ドラマ「北の国から」で田中邦衛と宮沢りえが入浴したことで有名な露天風呂ですが、脱衣室もなく山の中の秘湯のような雰囲気がありマニア受けしそうな感じのすばらしい温泉です。
屋根だけのテントがあり床には板が敷いてあり、そこで着替えます。壁はありませんので当然他の入浴者から丸見えなので女性の入浴はハードルが高いと思われます。家内はさすがに入浴がかなわず足湯だけで我慢しました。
湯は無色透明でほとんど無臭です。コップが置いてあったので飲んでみるとレモンのような酸味が感じられます。関西には酸性泉はないので初めて酸性泉を体験できてとても有意義な入浴となりました。湯温は43~44℃くらいのやや熱めです。浴感は少しツルツル感があります。
2008年度マイベスト温泉になると思われる極上の温泉に満足した後、次の目的地である「五郎の石の家」に向かおうと駐車場に戻ると何と野生のキタキツネに遭遇しました。北海道って本当にすばらしい所ですね。
酸性-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(成分総計2.87g/kg、pH2.5、47.0℃)2人が参考にしています
-

9月13日に行って来ました。
露天風呂も混浴と女性専用があり、ホッ…。
女性専用の露天風呂もなかなか開放的で川のせせらぎを聞きながらゆっくりつかる事が出来ました。
しかも、肌にまとわりつくお湯にびっくり!
アトピーに効果があると書いていたので、納得!
こちらの口コミに、夏は蛾やアブが…と書いてあったので、その時期を避けて今度は泊まりで行ってみたいです。
お料理はどうなんでしょうね♪
4人が参考にしています
-
1階の大浴場と5階の露天浴場がありますが、露天浴場にも洗い場はあります。
大浴場は二階建て構造になっており非常に広大で、サウナやぬる湯浴槽もあります。これだけ広大な浴場にもかかわらず浴室に入ると弱いが硫黄の香が感じられ温泉気分を高めてくれます。
露天浴場は眺望は開けておりませんが、巨岩を配した岩風呂で山中の温泉に来たことを実感できる雰囲気の良さがあります。
泉質は単純硫黄泉(成分総計0.639g/kg、79.8℃、315ℓ/分、自然湧出)で無色透明であるが灰褐色の湯の花が多量に舞っています。高温泉のため温度調節の加水はあります。浴感は特徴なし。露天浴槽では湯口は浴槽内にありますが、その周辺では焦げたような硫黄の香が感じられます。
泉質も雰囲気も良く層雲峡温泉のすばらしさを実感させてくれました。
※画像は双瀑台から見た銀河の滝と流星の滝です。下の駐車場では一つの滝しか見えませんが、430m山道を登ると二つの滝が同時に見えます。せっかく層雲峡まで来られたのなら双瀑台まで行かれる事をお勧めします。2人が参考にしています
-

-

男性の内湯の底の丸い小石のところから、猛烈に源泉が噴き出している。その一部が女性の方の内湯にも注がれているらしい。泉質は含食塩ー石膏硫化水素泉だそうだが、この温泉は空気に触れると白濁するのが特徴。露天は見事な乳白色で10センチの深さも見えないほど。
源泉は41.5度とあった。露天はややぬるめに感じられたが、9月12日、訪れたこの日、強い雨でのんびりと湯浴みが楽しめなかったのが残念。女将さんの素朴な応対が何より。宿は決して綺麗とはいえないが、足元湧出の温泉が最高。噴き出す内湯は無色透明で、一歩外にでると白濁の温泉に早変わりするのがいい。その面白さが高く評価される。3人が参考にしています
-

9月13日、朝の清掃が終わる前に訪れた。しばし待っていると、シマリスがえさを食べにやってくるし、ハトは人が近づいても餌台で悠然と餌をついばむ光景を目にした。広い敷地は緑が一杯で、とても旅館には思えない。
さて、小さな戸を空けて露天に出ると、コンクリートの打ちっぱなしの、何の変哲もない四角い浴槽が。旅館の綺麗な湯船を連想してきたら、恐らく仰天するに違いない。
湯船の中ほどで板で湯がせき止められ、熱湯とぬる湯になっている。ぬる湯が長湯には最適。目の前には緑が迫り、時折、秋あかねやしおからとんぼがお湯に尻尾をぬらしている。時間を切り取ったような空間がそこにはある。そんな誰一人いない浴槽にのんびりと浸かっているのは最高の贅沢。
この湯船はとても広く、個人で営む旅館には似つかない大きさ。近くの川湯などは硫黄泉だがここは無色透明のアルカリ泉。
張り紙に「売却ができるまで営業することにしました」とあったので、聞いてみた。もう、体がいうことをきかなくなって、お客さんに迷惑をかけるからということであった。こんないい温泉を、と感想を述べると、居抜きのまま買ってくれる人にしか売らないことにしているとのこと。その人ことに希望をつないだものだ。5人が参考にしています
-

9月13日午前10時、勇んで訪れたが、湯船の回りは何組ものカップルが足湯を楽しんでいた。その衆人看視の中での入浴は、さすがに気後れしてパス。男女が一応別々の湯船になっている。ただ、真ん中に大きな岩があるだけで、ほとんど丸見えの状態。湯船の周りに人がいなくても、女性が入るには少々難しいだろう。脱衣場はきちんと備えられているので問題はないが、あまりに開放的で戸惑うことは確か。夕刻、この温泉に入りながら、夕日を見るとさぞ素敵だろうな、と思ったものだ。
3人が参考にしています
-






