温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >201ページ目
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北海道の口コミ一覧
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やはり帯広に来ると入りたくなります。お湯の状態は一番よいのではないでしょうか。
脱衣所に入るとモール臭が漂っていました。浴室の戸を開けると今度は卵臭もします。床じゅうを浴槽から溢れた湯が流れていました。カランの湯も源泉。(たった6つしかカランがありません)
湯船の湯は黄褐色で細かな泡つきがすばらしく、ぬるつるもあり浴感は最高です。非常に存在感があるお湯でした。
非常に狭い湯船ですが、源泉をタンクに蓄えたりせず直にかけ流しにするためにはこれが限度なのでしょう。鮮度抜群の状態が保たれていました。十勝の隠れた名湯でしょう。2人が参考にしています
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シャワー?ありません。湯船から汲んでね。
食事?つきません。自炊も良いよ。
混浴で水着着用可?スパでも行ってください。
宿は新しくてきれい?な訳はありません。
トイレもぼっとん<=簡易水洗。
でも館内は清潔そのもの、侘・寂を堪能してん。
3種類(食塩、鉄、カルシウム泉)の源泉が
惜しげもなく溢れるコンクリ打ちっぱなしの内湯は、
温泉天国北海道にあっても間違いなく一級品。
さらに冬になると鹿もやってくる露天風呂は、見事!の一言。
おばぁちゃんが一人でやってるけど、心遣いが細やかで
暖かい配慮が心に沁みます。
朝コーヒーを豆から挽いて出してくれた。お湯のチェックで
おにぎりのおみやげできなかったからと有機栽培バナナくれた、など:)
いつまでも元気に長生きして続けてもらいたいと
思わずにはいられない、湯の倉、古遠部に続く心のベスト3宿となりました。9人が参考にしています
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鉄道で移動している人にはとても便利な駅近の温泉です。本数の少ない釧網本線の時間待ちに入れますね。建物は平屋建ての公共施設系。300円という値段はよいのですが、お湯が残念な気がします。
浴室はタイル貼りの内湯。ほぼ無色透明で臭いはしません。味もほとんどなし。硫黄山から引かれている川湯温泉郷とは全く別の泉質と考えてよいでしょう。残念なのは塩素消毒循環濾過であって、炭酸水素塩泉というあまり特徴のない泉質がさらに特徴のないように感じます。pH 7.2、メタ珪酸288mgや炭酸ガス104mgを含む成分総計2300mgの立派な温泉なのに生かし切れていないように思う。泡付きもありませんし。北海道でも交通の便の悪い場所でもあるので、せっかくなら源泉を生かして欲しいと思いました。0人が参考にしています
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6月26日、念願かなって宿泊。昨年、温泉には立ち寄りで入っていたが、明け方の入浴がなんともいえないと聞き、ぜひ泊まってみたいと思っていた。
一風呂浴びて食事を摂っていた午後6時50分。宿の人が「シマフクロウの親子が来ています!」と声を弾ませて飛んできた。
なかなかお目にかかれないシマフクロウに会えるなんて、なんと幸運か。聞くと7週連続で泊まりに来ている人もまだ会えていないという。
ここはほのかなイオウ臭のする温泉が売り。泉質は折り紙つきである。料理もいい味で満足した。4人が参考にしています
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口コミどうりのとっても良いホテルに感激しました。
お湯はトロトロ、ご飯もおいしいし大満足です。
なんといっても、寝ながら入れる露天風呂はすばらしいです!
星も少しですが見えていたので、星見風呂を楽しむことができました。
駐車場から、散策路にあるマウレの庭も見てきました。山に囲まれたホテルにとても溶け込んでいてステキなお庭です。
お天気の日に行ったのですが、中心にある金魚草がすでに枯れていて、水不足かな??と少し思いました。他の花も葉焼けしているようだったので、可哀想に思ってしまいましたが、きっと慣れない方が管理されているのでしょうか・・・。
その他のお花の配置など、とっても落ち着くデザインのステキなお庭でした。
花好きのガーデナーさんが早く見つかると良いですね☆
また近いうちに利用したいです。0人が参考にしています
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館内は明るく清潔。風呂上がりのロビーの冷たい牛乳は最高
でした。近くに牧場があるので寄りましたが、牛は皆健康優良児と言う感じ・・花野もそこそこ見られ、風も美味しいし、5日間釧路に滞在した中では、その環境も含めるとNO1でした。自然派の私にはぴったりでした。来月は夫と行きます。
1人が参考にしています
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4年9ヶ月ぶりのカルルス温泉訪問。
知名度では登別温泉にも勝るとも劣らないカルルス温泉ですが、どちらの温泉にも共通して言えることは「風情に乏しい」ということでしょうか。
これは北海道の温泉全般に言えることですが、比較的歴史のあるカルルス温泉も例外ではなく、湯元であるここ「オロフレ荘」は特にその傾向が顕著に見られ、日帰り銭湯然とした浴場にはイメージとのギャップに戸惑う方も多いと思います。
温泉は無色透明、外見上は特長のない単純泉ですが、その効能は知名度が物語るとおりでしょう。
しっかりと肌に残る温泉香は家に帰ってもしばらく消えません。せっかく素晴らしい温泉なのだから、体だけでなく心も癒される環境作りをしたらいいのにと思います。7人が参考にしています
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北海道旅行の最後に立ち寄ったのがここです。到着したのは昼の1時ごろだったんですが、他にお客さんはいなかったので、またしても貸し切りで入浴させてもらえました。
内湯はスルーして、真直ぐに露天へ。思っていたほど風呂場は広くはなかったんですが、やはり支笏湖の眺めはよく、開放感を存分に味わうことができました。ただ、この時期にしては湯温がやや低めのように感じました。
仲々訪れることはできない北海道で日にちも十分ではなかったんですが、温泉はどこもヒットの連続で堪能することができました。また来たいです。2人が参考にしています
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大雪山をあとにして小樽、積丹岬と巡って、北海道旅行の3泊目にしたのがここ。元々漁師宿だったところに温泉を掘って、最近温泉旅館に生まれ変わったとのこと。建物の外観はいかにもB級施設(宿の方、すみません・苦笑)といった趣きなんですが…。
温泉がスゴイんです。7,8人が入れば一杯になる内湯があるだけなんですが、入って左端に人一人分が入れるだけの仕切りがあって(写真参照)、そこに入ると、あっという間に体毛が白い泡に覆われてくるんです。もう1分もすれば体が白く見えるぐらい。泡を拭えど拭えどまたすぐに白くなってきます。ここは源泉に含まれる炭酸の成分を空気中に逃さないよう源泉の出口に鉄板をおいてあり、そのため泡づきが多いようです。辛口の温泉チャンピオン郡司 勇氏が源泉の利用法を評価して珍しく満点をつけていることからもここの良さがうかがえるんではないんでしょうか。
仕切りの右側の湯は泡づきも少ないですが、左側に比べるとややぬるめでその分長湯ができます。
但し、この一人分のスペースがあるのは男性側だけで、女性用の湯は一人分のスペースの左側に穴が五つほどだったか開いていて、そこから供給されているようです。
夕食は、前日が山の幸だったのに対して、この日は海が目の前ということで海の幸が盛りだくさん。おいしく、腹一杯になりました。
お客さんは、夕食の時間帯までは地元の方とおぼしき方々がちらほら立ち寄られていましたが、それ以降は泊り客は我々だけだったので、この日も湯船を独占することができました。湯上りにテラスに出て、海からの風に吹かれるのがまた気持ちイイ。
出発の時は宿の方5人に並んで見送ってもらい恐縮でした。
北海道には名湯秘湯が目白押しですが、そんななかでもここシララ姫の湯は穴場といえるんではないでしょうか。
余談ですが、ここから車で20分ほどのところにある神威岬、その景観の雄大さから、もっと知られていいように思いました。6人が参考にしています
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タイトルは、プロ野球北海道日本ハムが得点したした時に応援団が合唱するフレーズなんですが、めったに行けない北海道旅行なんだから大自然を満喫したいと思い、2泊目は、4ヶ月の営業期間以外は雪に閉ざされているここにしました。
札幌から約2時間のドライブで旭山動物園につき、動物見学の後、層雲峡近くの銀河の滝、流星の滝に立ち寄りながら、旭山からも約2時間のドライブで到着しました。最後の約10キロはダート道で、かなりの凸凹や路肩弱しという表示にヒヤヒヤしながらも、途中水芭蕉やエゾシカなどを目にすることができ、なんとか到着することができました。
今年の営業をはじめて最初の日曜ということもあって、日中は立ち寄り湯のお客さんも結構いたんですが、泊まりは我々夫婦の他は一人だけで、夜から翌朝までは、硫黄泉が掛け流されている内湯と露天をほぼ貸し切りで使わせてもらえるという贅沢を味わえました。露天では大自然のなかという居心地のよさから、何度も出たり入ったりを繰り返していました。周りの大雪山系の山々はいまだ雪がのこっており、澄んだ空気が火照った体にここちよかったです。
食事は山の幸がふんだんにとりこまれたもので、そのおいしさからご飯が何杯もすすみました。
ロビーには今年からとりいれたという暖炉のストーブが焚かれ、山荘の情緒を醸し出すのに一役買っています。
山荘裏の斜面には所々湯気が立ち上っているんですが、そのうちのひとつは地面がボコッと陥没しており、覗くと灰色の湯がボコボコと湧き上がっていました。その写真をつけます。3人が参考にしています





