温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >203ページ目
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北海道の口コミ一覧
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訪問日2009年5月下旬
日帰り入浴は11時からということだったのですが、到着したのは10:50.でも、問題なく入れさせてもらいました。
定刻前だったこともあってか一番乗りでした!
誰もいない露天風呂を貸切で満喫!
最高でした。
すぐ横を皮が流れていますし、向かい岸の樹木の風にザワザワ揺れる姿も最高でした。5人が参考にしています
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訪問日2009年5月下旬
ちゃんとホームページで入浴可能時間を調べてから行ったので問題なく入浴できました。
脱衣所もけっこう立派ですし、水着で入っていてもそれほど違和感もないですし、混浴露天風呂初心者もこれなら安心ですね。
快適さとワイルドさをほどよく兼ね添えています。
でも、目の前の岩場がもう少し低いともっと景色がよくみえていいんですけどね。2人が参考にしています
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雰囲気はとってもシックで悪くないです。
でも、お風呂はもうひと工夫できるんではないでしょうか?
ロケーション的にはとってもいい場所にあるのに、お風呂からの眺めがいま一つ・・・
お湯はとってもいいお湯でした。1人が参考にしています
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2009年5月下旬に宿泊してきました。
きれいに舗装された道路に面しているので、たどりついた瞬間は「ん!それほど秘湯っぽくないなぁ・・・」と少々がっかりしましたた。
しかし、道路に面しているとはいえ、敷地がとっても広く、お風呂はすべて川べりにあって道路が見えないこともあって十分秘湯の雰囲気が出てました。
特に男性用の露天風呂は宿の敷地の端っこにあって、夜中にひとりで入っているといろいろな音(鳥やカエルやなんだかよくわからない獣(?)の声!?)がきこえてきて怖いくらいでした。
到着した日にどんぐりの湯とかつらの湯、翌朝(五時起きで)トチニの湯ともみじの湯と、貸し切り風呂4つを全部制覇しました。個人的にはどんぐりの湯とトチニの湯がよかったです。特にトチニの湯は湯船が二つあり面白かったです。
ちょっと残念なことは、蚊やハエやアブっぽい虫などがたくさんいるので、春~夏にかけては潔癖症な人にはちとつらいかも。
我が家は何度も貸切風呂エリア(川向う)と帳場を往復して4つの露天風呂の鍵を一生懸命借りましたが、帳場と貸切風呂が遠いのでもうちょっとシステムを考えてもいいかもしれないですね。
食事に関してはどれもかなり美味しかったのです。あえていうならば、この宿独自の目玉料理あればもっとよかったかもしれないですね。私は、茶碗蒸しの容器に入った「鯛とメークインの手毬蒸し とうきびすり流しあん」が一番気に入りました。
お部屋はとっても快適です。魔法瓶に入れた氷水が置いてあったのですが、温泉に入った後はとっても美味しくてうれしかったです。
サービスは過不足なくいい感じでした。到着時の宿(特にお風呂)の説明などは不十分なようにも思いましたが、くどくど余計な説明をしないで、こちらがきいたことにはしっかりこたえてくれるというのが逆にいいなって思いました。
多分ご家族でやってらっしゃるんでしょうが、お爺ちゃんぽい方が一生懸命生け花をしてたのが印象的でした。
私が特に感心したのは部屋においてある宿内の案内やお風呂の説明などの各種冊子です。なんと、使っている食材などについても1冊の自作の冊子(アルバム?)にまとめてあってとてもわかりやすかったです。8人が参考にしています
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お客は一人だったので、男湯も女湯も入ることができました。
硫黄泉は圧巻。なんというまろやかな香り、そして適温なので長く入ることが出来ました。
上がってからしばらく汗が引きませんでした。体のちょっとした故障なら、一晩で治してしまいそうな、パワフルなお湯です。露天はありませんので、奥の「湯元鹿の谷」さんで露天の硫黄泉を楽しむのもいいでしょう。3人が参考にしています
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初めて行きました。
温泉ホテルのイメージで行きましたが、高級なスーパー銭湯という印象で。
イベント湯というのがあって、定期的に入れ替えがあるようです。昨日は薬湯になっていて、カラダに効きそうな色のお湯で非常に癒されました。
また、水風呂とジャグジー風呂にはブラックシリカを浸しています。
お値段以上の価値はあると思います。
通いたい温泉の1つになりました。2人が参考にしています
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通りがかりに寄りました。
鄙びた地元のお風呂屋さんって感じです。
受付には、にこやかなおばちゃんと人懐っこいにゃんこ。
奥地にある割には地元っぽい人達で賑わってるし、期待できそう!
と、思ったのですが、
脱衣所の床はびしゃびしゃで、硫黄泉の臭いと足の臭いとカビ臭さがミックスされた臭気が充満。
浴室も硫黄泉の香りの他に、明らかに温泉臭とは違う水垢の臭いがしてがっかり。(女風呂には蜘蛛さんも居たようです)
洗面器もピンクの水垢が…
凄く暖まるし、肌はツルツル。泉質は素晴らしいと思うのですが、明らかに清掃不十分でしょう。
洗い場は2箇所、浴槽も水風呂含めて2つしかないのだから、
せめて清掃はしっかりしてほしいと思います。
0人が参考にしています
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上富良野町から延々と山に上っていった行き止まりが凌雲閣。見事に真っ茶色に濁った濁り湯(硫酸塩土類泉、pH 6.4)です。内風呂は広いのに閉塞感があるものの、露天風呂はコンクリート製だが山の景色が遠望できて開放感に優れます。湯船に浸かるとモウモウと沈殿していた温泉成分が浮き上がります。北海道で最も標高の高い温泉であり遠く上富良野の町の光が眺められるだけでなく(写真は駐車場から撮影)、泉質もなかなかのものです。ただし施設としての清潔感と快適さは今ひとつ。800円はちょっと高いんじゃないでしょうか。
7人が参考にしています
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すばらしい!5月中旬、未だ吹上温泉露天風呂は雪の中で、雪がちらつく曇り空の中、入浴してきました。駐車場から徒歩で5分ほどの道なのですが、まだ完全に雪道でした。そのおかげか全くの貸切状態。微かに緑色かかった透明な酸性泉(pH 2.5)で微かに酸味があり、かけ流しの湯船は雪の中でも熱めと温めにちょうど保たれており、雪景色を眺めながらの入浴はそれは心地よいものでありました。脱衣所もないし荷物を置く場所もないのは不便ではありますが。夏など混み合っていたら感想は違うでしょうが、空いている時期を狙っていくと楽しめるかも知れませんね。ドラマ「北の国から」では演出のために白い入浴剤を入れてしまったそうですが、そんなのはもったいないいい温泉です。
1人が参考にしています
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今年2月、宿泊予定が延び急きょ宿探しをする事になり、携帯サイトで簡単に探し飛び込んだのがここ玉乃湯です。
そしてここがうち的に大当たりしました。
外観は結構年季が入っており若干の心配がありましたが、館内はどこも綺麗にされており案内されたラウンジも綺麗で落ち着きます。
自信を感じる話口調のフロント男性スタッフから料金等の説明を聞き、即決しました。
いつもなら部屋食希望で探すのですが、ここでは囲炉裏のみとの事でしたが、それも妥協できた位です。
案内された部屋も歴史は感じますが綺麗にされています。
ここでは男女共に浴衣か作務衣を選択でき、妻共に作務衣を選択し先ずは温泉に。
内湯、露天共に大人6人も入れば窮屈感を感じるサイズですが、総部屋数24室と言う事を考えれば妥当なサイズと思えます。
カラオケ、パブ、バー、サウナは無く、売店、ラウンジの小さいこの宿の特筆は『気配り、目配り、思いやり』の面で完璧と思える事。
夕食時、囲炉裏脇で正座の出来ない自分がちょっと困っていたところ、それに気付いた仲居さんが高座椅子を持ってきてくれ、他の仲居さんが一人用の卓を持ってきて料理をそこに上げてくれ、囲炉裏の夕食を堪能出来ました。 囲炉裏で焼く串物は6種類の中から3種類を選べます。
翌朝早くに、朝風呂と洒落こもうとエレベーターを降りたところ、男性スタッフがふりこ時計のガラスを内、外綺麗に磨きあげ、何度も何度も時計の微妙な位置のずれを直しているところを目にしました。 ここの調度品のどれもが綺麗に磨きあげられ、艶々に光っているのが日々の手抜きの無さだと実感出来ました。
たくさん経費を掛け派手さを演出し、客を圧倒する最近の旅館とは違い、地道な事をコツコツと、日々手抜きせず続けてきた実績が話口調から客に伝わった、上質な接客の出来る自信なんだろうと思いました。
必要最小限しか身体を動かす事のないこの旅館は”あえて”二泊目の宿としてこれからも利用させてもらいます。
一泊目は老舗大規模ホテルさんで温泉三昧し、二泊目は玉乃湯さんで骨休め、これが理想的だと思います。
7人が参考にしています









