温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >487ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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数年後にダムの底に沈む川原湯温泉にある、木造二階建ての純和風旅館です。内装に使われた年期の入った建具や梁、館内の所々に置かれた古い和箪笥などが、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
部屋も純和風で、ぽん太が泊まった部屋は囲炉裏のある板の間が付いていました。
お風呂は、男女別の内湯、男女別の露天風呂、貸し切り風呂があります。男性露天風呂の隣りには大きな水車が回っており、いまでも実際に麦を挽くのに使われているそうです。
お湯は硫黄の香りがしますが、透明で湯の花が微かに舞う優しいお湯です。源泉が71.6度ととっても熱いです。内湯は、源泉が熱いので加水はしていますが、循環濾過はしていないそうです。露天風呂は循環させているそうで、お湯の成分なら内湯、風情なら露天がおすすめです。
食事も、地元の食材を生かしたおいしい料理でした。特に夕食の手作り豆腐、朝食のお赤飯がおいしかったです。
夜には餌付けされたムササビを見られるそうですが、ぽん太が泊まった日は激しい雨だったせいか、姿を見せてくれませんでした。夜のもうひとつのお楽しみは「銀河鉄道」です。何かは行ってのお楽しみ。
ゆったりとくつろげる昔ながらの和風旅館で、今風におしゃれにしようという気はないようです。永遠に時間が止まったまま、ダムの底に沈んで行くのかもしれません(2006年6月宿泊)。0人が参考にしています
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ぽん太さんの素晴らしいコメントにつけくわえることはひとつもありません。郷愁とはまさに至言です! 僕が河原湯を訪ねたのは、5月の30日(温泉ばっかいってますね!)、万座温泉を初めて日帰りで訪ねたときの帰り道でした。
クルマでの行きのときに既に気になってはいたんです。
「あ。ここがあのダムに沈むっていう・・・」
あの雰囲気は、ほんと、なんていったらいいんでしょう。
坂道の途中の公園は長らく使われた形跡がなく、小さな村のどこを見ても子供の影がない・・・。
二軒あるおみやげやの一軒は扉を閉ざしていて・・・
王湯は、なんの予備知識もなく偶然選びました。
露天しか入らなかったけど、露天、よかったです。
風呂をでたら夕方でした。風呂のあとは坂をちょい上って、神社の足湯でたそがれ気分を更に満喫して・・・
川原湯温泉。稲垣足穂が好きそうな、懐かしくて、同時にちょっと淋しいこの温泉を推薦します。0人が参考にしています
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できたばかりなので、施設は大変きれいです。
お湯もくせがなく、誰でも無難に入れる感じ。浴槽やサウナも
一通りのものは揃っています。
食事はあまり評判は芳しくないようですが、自分は食事は
しなかったのでわかりません。
総体的には決して悪くはないのですが、逆に特に際立つものも
なく、何となく今風の公立施設のような雰囲気も感じられ
ました。この周辺は日帰り温泉激戦地で、公立施設でもここより
やや落ちる程度のものも結構あり、その他では特色を有する施設
も多いので、競争力という点では少々弱いかなという印象は
否めませんでした。
まだ新しくできたばかりで、また決して悪いわけでもないので、
今後に期待したいと思います。2人が参考にしています
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5/7、万座プリンスホテルに宿泊した際に購入した湯めぐり券で、ここのお風呂に立ち寄り湯しました。
もう日が暮れていたので残念ながら景色は見れなかったです。
でも、露天の混浴は面白かった。入ろうとして廊下の途中の着替所で服を脱いでたら、どやどやと湯治のばあさん連中が入ってきて、僕に「も~ 女じゃないからいいのよ」なんてはしゃぎながらいって、「いや、そんなことないですよ」なんて僕も返して、がやがやしながら皆で混浴しました。
ちょっと得がたい体験、楽しかった~、なんか(^@^)9人が参考にしています
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12月中旬、リニューアルしたばかりの望雲にお邪魔しました。館内は花で埋め尽くされ華やかな雰囲気でした。ここは何が一番お客様に喜ばれるか探求中だったように思われます。山の中なのに夕食にでてきたお刺身が美味しかったので聞いてみると毎日新潟から仕入れてるとの事、どうりでなるほど納得。常に向上しようとしてる姿勢が伝わります。最初はまだ慣れない館内に一生懸命ついていってる感じがありましたが今なら最高レベルのサービスが期待できるかもしれないです。はっきり言ってここの料理はメチャ美味しい。本当か嘘か是非ご賞味あれ。
0人が参考にしています
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もうすぐダムの底に沈む運命にある川原湯温泉、ぽん太も行ってきました。
街を維持していこうという意思を失った今、次第に廃墟に変わりつつありますが、バブル崩壊のあおりで寂れた歓楽温泉街の頽廃した雰囲気とは異なり、胸を締め付けられるような郷愁が漂います。
行くなら今のうちです(2006年6月入浴)。0人が参考にしています
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日頃の疲れをとりに水上山荘にやって来ました。あっさりした外観とはうらはらに中に入ると大きな窓から見える谷川岳のとても綺麗なこと。一枚の絵画のようでした。さっそくお風呂に入る。ぬるめのお湯にじっくり浸かりこの季節ならではの新緑、木々のゆらぎ、川のせせらぎを感じながら体中の毒素をだしました。夕食はフレンチのフルコース。最初にでた玉葱のパイを一口。玉葱ってこんなに甘くて美味しかったっけと感銘。牛フィレステーキのやわらかさに舌鼓をうち、料理に力を入れてるのがわかる。連れの一人が仕事で夜中に帰る事になり部屋に戻ると、そこにはオニギリが4つも用意されていました。心遣いに感謝です。ありがとう。
3人が参考にしています
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群馬県の県庁所在地前橋駅から徒歩数分という立地のため軽く見られがちですが、お湯は抜群です。温泉どころ群馬でもこの手の施設では消毒や循環を行うところも少なくなく、本当の源泉かけ流しはあっても一部の浴槽のみというところが多いですが、ここは浴槽はシンプルではあるものの全て消毒や循環なしの本当の源泉かけ流しで、入浴感は最高です。
レストランの食事も、飛び抜けて美味いというわけではないもののファミレスレベル程度には達しており、この手の施設のものとしては十分、値段も良心的で利用して後悔したりすることはありません(昼食時は近所のサラリーマンが利用したりしています)。
場所柄ゆえのハンディ(浴室の広さ-それゆえシンプルな浴槽、露天風呂の眺め-ないに等しいなど)もありますが、総合的には高く評価できます。ここを利用するために電車に乗って来ても損はないでしょう。(入浴後は疲れがどっと出るため帰りの電車は熟睡必至、乗り越し注意。)0人が参考にしています
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過密スケジュールをなんとかやりくりして、よーやく実現した6/7の万座行・・・1時頃関越に乗って、ロマンチック街道に乗ったのは3時頃だったでせうか。4時頃草津近辺にさしかかり、さあ、いよいよ白根山へのルートだゾ、と気を引きしめたのですが、この温泉好きの僕の血が、かの聖地・草津を素通りできる筈がなかったのであります。
よ、寄ってしまいましたとも、大滝乃湯。
い~お湯でしたよー。特に内湯、透明のやや白みがかったお湯に湯の花がいっぱい浮いていて、それにつかった瞬間、意識じゃなく肌で、むっ、コレはちがう、ここの湯は効くゾ、と閃くようなお湯なんです。
壁に滝がしつらえてある露天の白濁のぬる湯も、よかった。
あと、露天から下ったところにある、噂の「あわせ湯」にも入ってきましたよ~! ちょうど男性の時間帯になったばかりで、あとからすぐ男性の団体さんがやってきて、ちょっと話したり挨拶したりして、いささか湯ボケした頭でこひとら、なんの団体さんかなあ、と思うともなく思っていたら、よく見たら彼等2,3人の背に見事な○○が・・・
OH,やーさんの団体さんでしたか。
でも、彼等、紳士的でしたよ。最近流行の乱れカップルとはも~比べもんにもなりゃしない。
あ。大滝乃湯の帰りの共同湯のベンチの前に、黄色いランドセルがいっぱい置いてあるの、見ました。く、草津では、小学生が学校帰りに温泉か~っ!
休みをやりくりしてやっと温泉にきている我が身を省みて、ボカア、ボカア、泣きたくなっちゃった~い(^@^)/0人が参考にしています




