温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >474ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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「吹割の滝」の滝つぼは竜宮に通ずる…
天然記念物に指定され、東洋のナイアガラと称される「吹割の滝」の景観を堪能した後に訪れました。
この「吹割の滝」入口にある、一番近い駐車場が500円なのですが、ここ「龍宮の湯」が100円引きで入浴出来るチケットが貰えます(近くに無料の駐車場や、お土産・食事をすると無料になる駐車場もあります)。
片品川の近く、周囲を田んぼに囲まれた静かな施設です。
浴場は内湯と露天風呂、土日15:00~21:00に利用できるサウナのみと素朴な造りで、私が行った27日の朝一は貸切状態でした。
無色透明の単純温泉で湯温はややぬるめ。不思議と内湯では微量のアワ付きも見られました。内湯の湯出口の岩上と、露天風呂の石上にそれぞれ亀の置物がちょこんと置いてあり、なるほど「龍宮の湯」かぁ、と微笑ましく思いました。露天は隣にある田んぼからも僅かな植木でしか目隠しされていないので、女性の人は気になるかな? でも周囲の山々初め緑が多く、とてものんびりと出来る施設だと思います。受付のおばあちゃんも親切でしたし。
風呂あがりに畳敷きの休憩室で寛いでいたら、お年寄りの集団と一緒になりました。会話とか聞いていたら、何だかほのぼのしてきて良かったですね。0人が参考にしています
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ちょっと町はずれとも言える様なのどかな場所にあります。
沼田インターから120号線を沼田駅方面に真っ直ぐ進みます。道なりに右にカーブすると坂を下る途中で建物が見えてきます。
健康ランドとはいえ、ちょっと古めかしい造りでこじんまりした感じ。朝5時~9時の朝風呂で利用したのですが、駐車場は結構車があれど、浴場は空いていました。
やや熱めの白湯とそれより少しぬるいバイブラの浴槽。1本の打たせ湯、サウナと小さい水風呂、そして珍しく15メートルほどのプールがありました。
お客さんも少なかったので、私も久しぶりに泳いできました。普段泳ぐ機会ってなかなか無いので、やっぱり皆さん興味本位か、ちょこっと平泳ぎしていましたね。
他は特に特徴のある施設ではありませんが、安く宿泊も出来るようだし、高速インターや駅からも近いので利便性はあるように思います。
男性浴場の目の前は稲穂広がる田んぼの景色。
のんびりした空気が漂っていました。8人が参考にしています
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夫婦と6歳・3歳の子ども2人で泊まりました。
木造の旧館(本館?)が今年改装されたばかりとのことで、外見は古びた感じ(それも悪くない)でしたが、館内はムク材を多用した明るくすがすがしい印象。トイレは共同ですが最新式の便座。
風呂は改装されていませんでしたが、計5ヵ所すべて源泉かけ流しで、ぬるめですがたいへんあたたまり、入浴後の肌もすべすべ。熱い湯が苦手な子どもも大喜び。食事は食堂のテーブル席で他の宿泊客と一緒。それに抵抗感がなければ大満足。特に焼き魚を熱い状態で出してくれるところがうれしい。お値段もリーズナブル、接客もまっとうで(孝行息子3人がお手伝い)、また行きたいです。2人が参考にしています
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電話で日帰り入浴について問い合わせたところ、年配の男性が電話に出て・・「休日は混みますんで・・近くの人を中心にやらせていただいてますんで・・」と、言われました。
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おととい「湯都里」に行ってきましたが、露天風呂には喫煙所は
見当たりませんでしたよ。撤去されたのでしょうか?0人が参考にしています
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万座プリンスの評価が分かれるのは、わかる気がします。通常のプリンスホテルのスタンダードをご存知で、それを期待して来訪される方にはきっと不満が残ることと思います。以前ここはプリンスホテルのブランド名を持たないホテルでした。もともと出発点(コンセプト)が違います。それを設備を充実させて、全体のクオリティーを上げプリンスとして営業をしていますが、当時を知っている私には、さほどの違いは感じません。やはり新しい物イコール清潔と考えられる方には抵抗があるかもしれません。でも、逆を考えてください、あんなに良い温泉を持っているプリンスが他にありますか?。あんなに気軽にくつろげるプリンスも無いはずです。考え方をちょっと変えれば、標高1800メートルの山岳地帯のスキー場のまん前で、しかも日本屈指の温泉場にまがりなりにもプリンスがあるという事がすごいではないですか。極上のお湯に良質の雪。そしてその土地らしさを残した宿泊施設があり、土地の人々がスタッフとして迎えてくれる。そこに最高の居心地があると思います。ここにシティーホテルさながらのプリンスがあったら逆に自然や情緒を壊すことになるのでは?。昔の鉄筋温泉旅館に毛の生えた程度の万座プリンスで、お湯につかり浴衣で歩き回り極楽のマッサージを受け、おじいちゃんおばあちゃんと肩をならべてお話をする。そんな昔さながらのひと時が大好きです。その点で言えば、近くにある系列の万座高原ホテルはもっとお湯が良いですし、湯治場的な雰囲気を残していて居心地満点です。さすがは、西武創始者の隠れ湯的存在?。プリンスホテル宿泊客は無料ですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。また、プリンスの混浴に抵抗を感じる女性でも、高原ホテルなら安心して気楽に入浴できます。
ちなみに、万座プリンスの中華料理は他のプリンスの中華の中でも最高の部類に入ると確信しています。2人が参考にしています
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8月22日のお昼前、積善館にいくまえに立ち寄ってみました。ほんっと、橋の下の公衆便所みたいに見えますね! どなたかのクチコミを思い出して、思わず笑っちゃいました。
しかし、共同湯としては、もう、ここ、究極でしたね。
ええ、風情といい、湯質といい、造りといい・・・あと、つい目の前をまっ青な四万川が流れているロケーションといい・・・すべてがグー--それら全てに酔いしれました。
正直いうと、単純泉ということで、それまで四万のお湯を草津や万座と比べて、幾分軽んじている部分が自分のなかにあったんスよ。へん、なんのかんのいっても所詮関脇級じゃないかってね。とんでもない偏見でした! 四万のお湯は四万のお湯そのままで素直にグレート、静かに、身体の芯まで染みてくる、一種特別な浸透力を持っていました。
小さいけど、本当にここ、いい湯です。
湯あがりになかなか汗引かなくてね、風呂の外で上半身裸のまま、四万川の清らかな瀬音に涼みながら、20分くらいぼーっとしてましたっけ・・・その時間が、いま思い返すと、とてもよかった。
平日のお昼時のせいか、湯浴みの客、ほかにあんちゃんひとりしかなくってね、のんびり何度も気兼ねなく湯につかれたのもラッキーでした。
・・・さらさらさら・・・
四万川の涼しげな瀬音がなんとも耳に心地いい。飲泉所に寄って、ぶらぶら散歩、こ洒落た喫茶店でカレーなんか食って、更に最後に積善館の「元禄の湯」に立ち寄れば、もうこれ以上何を望もう、の世界でしたねえ!
ああ、四万よ! 僕は、一月以内に必ずまた君に逢いにここを再訪するであろう。だからねえ、ちょっとばかし待っててねっ(^。^@)0人が参考にしています








