温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >353ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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8月の土曜に草津の宿に断られたので豊国館さんへ聞いてみると空いているとのこと。今は上がっているかもしれませんが、湯治の部屋で6500円とのこと。安くてびっくり。部屋は古いけど別にきれいだし食事も質も量もいたって普通。布団は自分で敷きます。お風呂は苦湯が最高ですが、混浴なので女性の方は朝とか夜遅くとか入ってみては?8月の最盛期の土曜に13人しかお客がいないなんて大丈夫なのかしらと思いました。なんでみんなこんな安くていい宿に来ないのかな。でも古い宿なのでクモやカマドウマが徘徊していますので虫嫌いの人には向かないかな。
11人が参考にしています
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7月の3連休、エビ山と野反湖をまわる登山の帰りに寄りました。
弁天山、エビ山は、野反湖を展望する山で、満開のノゾリキスゲをはじめ、高山植物が、百花繚乱。
花の夏山を、十分堪能したあとで寄ったのがここです。
道の駅の中の施設になっていて、もともとは地域の温泉として利用されているものですが、湯質は抜群の硫黄泉。
登山後の疲れた体には、さっぱりしていい感じです。
隣の土産物売り場で、湯上りにソフトクリームをいただきましたが、一瞬で、体にしみ込みました。絶妙。0人が参考にしています
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夏山登山の帰りに寄ってみました。
土曜日早朝の湯ノ丸山は、登山客もまだ出そろっていなくて、頂上では数組。360度の展望で、槍、穂高、八ツ、富士山がよく見えました。たくさんの高山植物も満開で、夏山の醍醐味を十分、堪能しました。
帰りに寄ったのがここ。大正年間に京大登山部の合宿で使われた伝統の温泉で、雪山讃歌がここで生まれたというのは、はじめて知りました。
湯室に降りてゆく長い廊下が、情緒たっぷりで、木の湯船、木の洗い場は、ひなびたいい感じです。午後も早い時間だったので、湯船でもゆったりと浸かることができました。
湯上りにソフトクリームが欲しかったのですが、ここには無くて、地蔵峠まで戻って、木イチゴのソフトを食べましたが、これが絶品。
夏山の一日、最高の山と温泉を満喫しました。4人が参考にしています
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08'7月23日、二泊三日の旅の最後に、こちら「湯の花旅館」に宿泊しました。
温泉チャンプのG氏の本でこちらの宿のことは知りました。それまでは、「え~ 温泉にさるのこしかけなんて薬草を混ぜるなんて邪道。温泉の力がないからそんなことしてるんじゃないの?」なんて思っていたんですけどね、結果はひたすらGさんに感謝という結末になりました。というより、も~至上。ぼかあ、もしかしたらここ、万座でいちばん好きかもしれません(^^;>
まず、雨の中(僕が訪れたそのときは、たまたま豪雨だったのデス)に初めて見えてきた坂の上の宿の外貌に、まずワンダウン。だって、ほかに宿らしい宿もないし、宿の背後には広大な万座の高原がぱーっと開けてるんですから。
クルマから荷降ろししてると、なぜか雨がやんで、きらきらした夕刻の雨上がりの緑の濃い香りの草原に風がさわさわ。
すぐそこの空では鶯がほーほけきょ。
でもって・・・そこかしこから香ってくる硫黄の香りでしょ?
もー 言うことはなんもなかったですね。
「湯の花旅館」は湯治宿。僕の部屋は四畳半の狭ーい23号室でした。共同の炊事場を過ぎて、突き当りを左に折れてすぐの部屋。この手狭さがまたなんとも愛おしいこと。戸をあけたらすでにもう布団が敷かれてて、それがまた僕流のツボにハマり、布団の上でしばらく足をバタバタさせて悶絶しちゃいましたね。
お風呂も極上。
さるのこしかけの内湯は、僕の想像を超えたモノでした。
脱帽、そして感動。でも、まだ露天がありまする。この露天、超大らかで、内湯の籠に衣類を置きっぱにして、そのまますっぽんぽんで廊下を抜けていく混浴なんスけど・・・コレが、もう至上(ToT;>
石作りの十畳くらいのまーるいお風呂。もみじやら熊笹やらの草がまわりにいっぱい生えてます。一方には内湯の壁。(女湯の木造の壁であります)で、そのまえには、石作りのえびすさまの像が立ってます。
なんでも、いかりや長助さんなんかも、癌治療のためにこちらに長期滞在されたと聞きました。
ほかの湯治のお客さんなんかからも似たようなことを聞かされ、イーダちゃんははっと胸の底から敬虔な気持ちを呼びさまされる思いでした。ああ、そうか、忘れてた。温泉地っていうのはそもそもそーした場所だったんだよなあ。去年にいちど訪れた、玉川温泉の記憶がふっと思いだされたりもします。
いろんなことを考えて、硫黄含有量日本一の万座の濃ゆいお湯に浸かれば・・・ああ、心が溶けてゆく・・・。
熊笹の集落越しに見える夕空に、低ーく霧が被っています。それが西風に流され、山肌を滑っていく速度が超早い。高原の象徴のようなそんな光景に見とれつつ、肩まで浸かる極上の白濁湯。原泉を両手ですくって飲泉すれば、なんてキュートな酸っぱさだろう。鼻孔吸いを敢行しても、あまりのキュートさによろめきそうになるときめきミルキー硫黄泉。ああ、イーダちゃんはもう・・・もう・・・(ToT)
万座温泉「湯の花旅館」。やられました。KOです。イーダちゃんは貴方の偉大さの前に厳かに頭を垂れるのみ。
ブラボー万座、ブラボー「湯の花旅館」。
0人が参考にしています
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08'7/22の火曜、こちら東秀館に宿泊しました。
前もって調べておいた℡に電話して、素泊まりができるか問い合わせるとOKというので、金龍園で立ち寄りした後喜びいさんでいってみると、あんまり豪華で清潔な宿なんでちょっとびっくり。宿の庭が広くって、おまけに石作りの石庭やら橋があって、えらいお洒落度数なり。
おいおい、これでホントに素泊まり一名5000円なのかよ、とかいささかいぶかってしまったのですが、ブラボー、本当に5000円でしたヨ。
僕の部屋は23号室。広いし、綺麗。5人家族が余裕で泊まれそうなスペース。窓にはすだれがかかってて、植木と共に、中庭の野天風呂が覗けないよう上手に工夫されてます。
お湯は・・・よかった(^^)
当日夜は掛け流しの具合でいささか熱すぎる按配でしたが、翌朝の朝湯はもう適温極上だったなあ。
平日のせいもあってほかのお客は少のうございました。夜更けて、中庭から聞こえてくる、野天の女性客らの歓声が、ちょいと鄙びていい感じ。閑散とした老神の夜の夏の旅情がやけに肌に染みたっけ。
翌早朝、オレンジ色の「ないらくはし」を下駄でトコトコ渡って、有名な朝市にも訪れました。お客はほとんどいなかったけど、地元の方と気軽にお喋りするのは楽しかったデス。
老神温泉。ここはシャッターで閉ざされた店舗がやけに多い、寂れた土地です。ぶらぶら歩きをしてると、にぎやかな過去の香りが村のそこかしこからかすかに香ってきます。ときどき、ものさびしい坂のくねくね道の角から、郷愁がいきなりふいうちみたいに飛び出してきてぎょっとしたり。渋い、いいえ、いささか渋すぎるかもしれないたそがれの似合うそんな温泉地・老神温泉を同好の諸氏に推薦します。2人が参考にしています
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2008/8/2*③ 万座を出発して草津へと向かう、ダイナミックで素敵な道を走ります。白根山湯釜の周囲の山の景色といったら、まるで別世界のよう。硫黄泉で肌もすべすべになったことだし、万座の極上のお湯の後は、もう入浴したくない気分にもなりますが、草津を通っていくのなら、入浴していかない手はありません。冬に訪れた時に工事中だった、つつじの湯に行ってみます。
広い脱衣室や浴槽で、和やかに話も盛り上がります。小さめの浴槽で、お湯をぎゅっとかみしめるように感じるのも大好きなのですけれどもね。草津のような個性的な名湯ならなおさらのこと・・・一般人は無料で、この貴重なお湯を堪能できるなんて、ただ感謝、感激に尽きるのでした☆
3人が参考にしています
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2008/8/2*② 少し久し振りに、私にとってはナンバーワンの万座へやってきました。
露天のにごり湯に、最初に入ります。いろんな温泉めぐりをしていても、ここは極上のお湯なのでちょっとスペシャルな感じがします。目前の景色も最高です。空が近く、とてもきれいな濃い色をしています。熱くなると、冷水を浴びてもう一度浴槽に戻ります。夢のような時間が流れていきます・・・
ここは湯治という雰囲気を強く感じます。毎日万座のお湯に入っていたら、まちがいなく健康になるだろうなぁ・・・お湯を口に流し込み、超極上のお湯の洗礼を体の中からも受ける私なのでした。
この地は、ロケーションも、お湯も日常を超えています。そこが好きです☆
11人が参考にしています
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2008/8/2*① 早朝の爽やかな軽井沢を抜けて、ルート18から鹿沢へと向かいます。横川S.Aで、峠の釜めしの朝ごはんをとったりして、もうとても気分が良いのでした。
これから、昨夜急に行こうと思い立った紅葉館を訪ねます。時間は少し早いのですが、入浴を受け付けていただき、浴室のドアを開きます。入る前から静かに盛り上がってしまう、素晴らしい浴槽です。いつ頃からここにあるのでしょうか・・・
生まれたままに流れ出ている、ピュアなお湯ですから熱いです。何度も掛け湯をしてから、少しずつお湯に沈んでいきます。少し鉄っぽい香りがし、湯の花がたくさん泳いでいます。大きいものを見つけると、いつものように指でもてあそんでいます。熱くなると浴槽から出て、冷水を顔や体に掛けて正気を取り戻し、また湯に沈むのでした。
ここでは水力発電をしているとのことで、より自然に近い感じがしていいですね☆
心が満ち足りる上等なお湯と、素晴らしい浴室の雰囲気・・・本当に素敵な朝の時間を過ごしました。この後、また極上の場所へと車を走らせます。
4人が参考にしています
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老神温泉近くの吹割の滝を見物してから、ふたつめのお湯がこちら「金龍園」でありました。
改装を終えたばっかの綺麗なお宿。
ロビーから入った建物の廊下、階段の一段一段まですべてが畳敷きになっていることにまずびっくり。だから、こちらのお宿、お客にスリッパを出さないんですよ。ユニークなり。
お湯もよかった。
二階の植木に囲まれたベランダみたいなところに、石組の小ぶりな露天がふたつあり。掛け流しの透明なお湯。湯花は濾しているらしく見当たらず。あと基本的にここは混浴。しかし、女性の姿はなかったな。
内湯に子供5人連れの若いおとーさんがひとり、いたな。
男の子3人に女の子2人。もー みんなひっきりなしに喋ってて、ありゃあ大変そうでした。
露天はでも僕以外の誰もいず、老神の、人気のない、鄙びた夕べの雰囲気をたっぷりと味わうことができて、よかった。
こちらの二階すぐ下の道には老神温泉の提灯がいっぱい下がってて、はあ、なんだかしんなり気分。ロビーで聞いた二軒隣の雑貨屋さんで食料品をいくらか買い込んで帰ります。
08'7/22 16:30の訪湯でありました。1人が参考にしています
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08'7/22(火) 栃木・湯西川の「薬研の湯」で朝湯を使ったイーダちゃんは、日光、丸沼高原を経由して、群馬・ひさかたぶりの老神温泉へとやってまいりました。
照りつける日光、風はとまってます。
じりじりと肌の焦げる音が聞こえてくるような超夏日。蝉がミンミン、ジージーと人気のない閑散とした町並みにかしましく、いや、暑いわ暑い(^^;>
イーダちゃんは坂のとちゅうの観光協会に寄り、今夜の宿を決め、ついでに老神温泉の湯巡り手形を700円で購入しました。体力の許す限り、老神のお湯を堪能しまくるつもりです。
で、いちばん最初に訪れたのが、こちら東名館。
1年ぶりの再訪です。訪れてみるとなんと休館日、でも、電話をかけてみると、湯巡りのお客さんならOKとのこと。暗いロビーで係りのひとと少しお話しして、ひさびさの屋外濁り湯へと向かいます。
内湯を抜けて、野外の階段を上ると、お、混浴露天には先客あり。おじーちゃん×2、プラスおばーちゃん1名デス。
「こんにちわー」と挨拶して入ります。
あ。でも、この日は、こちらのお湯、前回とちがって透明でした。ちょいと肩透かしの感はありましたが、濃い硫黄の香りといい、湯舟の底にいっぱい落ちている多量の白ーい湯の花といい・・・至上の湯であることは入ってすぐ肌で分かります。
両手で顔面にお湯をぱしゃあとやってみれば、
う~む、良き湯じゃあ(^^;>
湯温が結構高くて長湯はちょっとむりでしたが、出たり入ったりを何度もくりかえし、ときどき内湯に続く野外階段の手すりから遥か谷底の片品川を恐々覗き見たりもして、案外長く湯場に長尻してましたねえ。
僕がそうしてるあいだに、休館日なのに湯巡りのお客さんが2組も来てね、なーるほど、人気のあるお湯なんだ、いいお湯だとみんな知ってるんだなあ、と痛感しました。
東名館。とてもいいお湯。ただ、こちら基本的に湯治場です。近代ホテルのサービスを求めるような方には異次元の宿かもしれません。心の底からの~んびりとしたい人に来てもらいたいナ。
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