温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >275ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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女湯の内湯。手前が源の湯。
1人が参考にしています
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万座の帰りにふたたび草津に寄り立ち寄りました。「温泉博士」利用です。
目的は畳敷きの寝やすい休憩所で寝ることでした。夏がけのふとんもあり、本棚には漫画、小さなテレビでは「水戸黄門」が流れ、あまり人もいなく、1時間も熟睡してしまいました。
温泉は内湯がふたつ。露天がひとつ。内湯は源の湯と憩いの湯。すべて源泉かけ流しだそうです。憩いの湯の方がぬるいのですが加水せず浴槽内循環方式とかいう方法で温度を下げているようで、その仕組みの説明書きもありましたが、めんどうなので読むのはパスしました。露天に通じる階段は木組みで屋根付。立派なものです。雪よけなのでしょう。階段を降りると屋根付の露天があります。湯船の一角が洞窟風呂のように囲まれていて、そこに湯口があります。露天の周囲は木立に囲まれ、景観はありませんがそこそこ気分はいいです。お湯は万代鉱源泉。強烈なイメージがありますが、ここのはあまりトゲトゲしくなく入りやすいです。
ここのカランはことごとく硫黄で真っ黒。それはいいのですがお湯の出が悪すぎます。チョロチョロとしかも熱湯。ぬるくすると出はよくなるけど水になる。その間の微妙なところでやっと適温になるのですが、その調節を会得する間に洗い終わってしまいました。
草津には無料ですばらしい源泉を味わえる共同浴場がゴロゴロあるので、お金を払ってまでこういう施設を使う理由があまりなくおかげで空いています。ハイランドホテルの宿泊者用なのかもしれませんが、ホテルのお客もあまり来ていないようでした。でも草津に日帰りで来て共同浴場めぐりの合間に休憩するにはいいかも。800円はちょっと高いけど。
注)ロッカーは有料です。
※休憩処です0人が参考にしています
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眺めが良くきれいで広いお風呂は心地よかったです。平日午後3時過ぎでしたが、割と人はいました。「温泉博士」利用。
男湯と女湯には多少違いがあるようです。露天が狭いとの書込みが多いようですがそれは男湯。女湯は木の湯船と石の湯船のがふたつあって狭さは感じません。万座の空吹が目の前に見えて、みなさん雄大な景観を飽きることなく眺めて長湯しています。内湯も明るくきれいで男湯より広い気がします。その代わりあまり温泉情緒はない浴室ですが。
お湯の素性はいいと思いました。薄い乳白色で細かな湯の花が舞っていて、酸性度は強いのかもしれませんがマイルドな感触です。浴場前の廊下にここの源泉の説明がありました。800m離れたところにある源泉のお湯はすべてこの万座ホテル聚楽だけで使われ、源泉は43~48℃だけど800mも流れてくるうちにお湯の温度が下がるので、熱交換によって温度を上げているとか。
ここのお風呂で何人かのおばさんたちが万座の湯めぐりの話に夢中になっていました。クラブツーリズムのツアーで来ると、無料シャトルバスにて日進館、万座プリンス、万座亭、万座高原ホテルの温泉が無料で入れるという特典が付いている(このどこかに宿泊するわけです)。「今まで聚楽は入っていなかったのに今回ここが入ってたから来たの」「私もそう」「私高原ホテルから歩いてきたわ」、、、とか。とにかく湯めぐりバスで万座を巡ってる中高年がたくさんいて、みなさんしょっちゅう来ているらしくバスの時刻も頭に入っていて、お互いの宿泊してるホテルの情報交換などもぬかりなく行なっているようです。関西方面や名古屋からもここは来やすいようで、関西弁の人もたくさんいました。東西入り混じった、なかなか楽しそうな湯めぐり談義でした。
※写真は男湯の露天 確かにこれだけじゃ狭いかも。0人が参考にしています
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草津温泉には今まで何度も訪れましたが、訪れるたびに新たな発見があります
車・バイク・電車と色々な交通手段で訪れましたが、一番効率よく
共同浴場を巡るにはどんな手段が良いか考えたところ
今回は車で草津まで来て、折り畳み自転車での温泉巡りです
この施設の前に一番離れにある「こぶしの湯」に行ったのですが
残念ながら清掃時間にあたってしまっい、この施設が本日1湯目になります
こぶしの湯から上り坂を登って地図を片手に施設を探しますが
中々見つかりません、もう次の施設に行こうか気持ちが折れかけていました
「この路地を曲がって無かったら次の施設に行こう」と思っていたところ
やっとのことで「恵の湯」発見、この嬉しさは大きな街の温泉施設では
ちょっと味わえませんね^^
お湯はさすがの草津の湯、苦労してペダルを漕いだ甲斐があります
運動不足で必要以上にかいてしまった汗を気持ちよく流せました。4人が参考にしています
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草津温泉には今まで何度も訪れましたが、訪れるたびに新たな発見があります
車・バイク・電車と色々な交通手段で訪れましたが、一番効率よく
共同浴場を巡るにはどんな手段が良いか考えたところ
今回は車で草津まで来て、折り畳み自転車での温泉巡りです
まず最初に訪れたのは一番離れにあるこの施設、道中はずっと下りで
行きは良かったのですが、帰りが怖い・・
さて肝心の温泉なのですが、なんと私の事前の下調べ不足により
「午前9時より午前11時半までは清掃のためはいらぬように」の張り紙が・・・
私が訪れたのは9時半なので、どストライクです
イキナリ出鼻を挫かれてしまいました^^:
入浴していない施設に投稿するのは気が引けましたが
まぁ記念の投稿として簡便してください。2人が参考にしています
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日光ツーリングの際に訪れました
金精峠に入る手前にあり、派手な看板がありますので
見た事がある人も多い施設ではないでしょうか
お腹もちょっと減ってきたので休憩がてらに立ち寄りました
400円のソバなのであまり期待していませんでしたが、とてもおいしかったですよ
肝心の温泉は、ソバの安さと比べるとあまりインパクトは感じませんでした
確かに広いお風呂ですが、「大」露天風呂はちょっと大風呂敷かも・・・
日光観光の帰りに小腹が空いた方はちょうど良い場所にありますのでぜひ^^3人が参考にしています
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コスモスが風に揺れるのどかなアプローチ。山あいの鄙びた温泉旅館の風情満点。玄関前には「三笠宮殿下御成りの宿」とあります。建物は意外な奥行きがあります。自炊の部屋がけっこうあるようです。「温泉博士」利用です。
案内されて浴場へ。混浴の露天岩風呂と男女別の内湯。天気もよく露天に入ろうかとも思いましたが、なにしろ廊下からガラっと引き戸を開けるとそのままお風呂という無防備な露天なので、ダンナだけ入ることに。女湯の脱衣所の窓を開けると露天が丸見え。何しろおおらかです。気にするなということでしょう。
内湯はちょっとエグい雰囲気です。木組みの浴場で湯船に向かって床に傾斜がついています。そしてお湯は、さるのこしかけや何かのツルなどの漢方の入った不気味な箱を通して湯船に落ちています。渋く濁った色で硫黄の匂いと漢方の匂いが入り混じった独特なお湯。湯口に茶碗が置いてあるので飲んでみました。意外に漢方の味はなく、ひたすら酸っぱい。万座の濃厚なお湯に浸かり窓の外ののんびりした風景を眺める。素晴らしいひととき。
壁にいろいろな文句が書いてあります。「たぬき節」という歌。湯の花旅館には夜ともなれば湯治橋を渡って狸が隊列を組んでやってくる。お客から刺身や山女魚のご馳走をもらうのだ。今日はどんなご馳走かな。。。ハハのんきだね、というような歌詞。
湯上り廊下のベンチに座ると、お客の書いた句がズラッと掲げられています。そのほか木札に「湯の花家族タヌキ一族 御奉呈 三笠宮殿下」なんてのも。面白いので館内の写真を撮ってると、ご主人が「これも撮ってよ」といろり端で食事ができる部屋に通してくれました。床の間に飾ってあるのは、日本一?のさるのこしかけ。うわ巨大ですねえ、としばしお話を拝聴。なかなかユニークなご主人です。ただのんきで鄙びた温泉というだけじゃなくて、ちょっと風変わりな雰囲気もあっておもしろい宿でした。1人が参考にしています
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渋川伊香保インターからほど近い施設です。民家のような三角屋根の施設は、和む感じです。
温泉は薄く濁っており、金気臭のするやや塩辛い湯です。飲泉すると血をなめたような味がします。カルシウムナトリウム塩化物泉で、塩素消毒なし、かけ流し、加温ありです。内湯と露天が一つずつのこじんまりとした施設ですが、泉質の良さと和む感じはオススメです。これで400円は安いです。16人が参考にしています












