温泉TOP >群馬県 >群馬県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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群馬県の口コミ一覧
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赤城南面と云うと、冷泉のイメージが強いですが、ここは43℃の適温の湯が掛け流しで入れます。
赤城温泉ホテル、創業が1700年の老舗旅館に初入浴。
赤城南面の赤城神社参道は、松並木が美しい道を上る、ここは5月にはツツジが美しい。やがて神社手前を左折、車線の無い山道のカーブを22箇所程過ぎると赤城温泉郷の入り口道路、終点が温泉郷で温泉ホテルは急坂の下にあり、車は上に置いて歩いた方が良い。
手順>>玄関に靴を脱ぎスリッパに履き替えてフロント支払い、階段が2つあるが、突き当たりの階段に温泉と掛かれている。浴室は本館とは別棟のようだ。
中2階に暖かみのある休憩の間があり、ウォーターサーバーで水が飲める、折れて階段を少し登ると男女の暖簾。
こじんまりした脱衣室にはコイン不要のロッカーと、棚籠がある。
無人であったが、ロッカーで相客と同時になった。
浴室は5人サイズの内風呂1と、4人サイズ露天岩風呂1のこじんまりしたもの。サウナも無く、カランも5席程だがコンディショナーもあり設備は整っている。
浴槽には白茶濁りの湯が張られ、浴槽周りには温泉成分の赤茶色の堆積物が棚田状に張り付いている。これは埼玉の湯郷白寿で見た以来だ。
露天風呂はベランダ状の場所にあり、山の眺めで下方は別館への屋根である。湯は内風呂からの流れ湯だ。
浴槽は石縁だが、その石にはびっしりとサンゴ礁のような堆積物が付いている。 このような状態は初めてみた。推測するに温泉成分が霧吹き状に堆積した結果なのかと思われる。湯面には垢のような湯華が浮く。これは重曹成分による石灰の湯花だそうだ。
サンゴ礁はフロントにも飾ってあり、聞いて見たかったが電話中であった。
赤城温泉新島の湯
43.1℃ 25㍑ pH6.5
Ca・Mg・Na-炭酸水素塩温泉
中性低張性高温泉
500円
13H250424水雨初入浴
←矢板温泉まことの湯
→前橋あいのやま温泉
→国民宿舎裏妙義8人が参考にしています
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●逸話
「旅館を開いたときに、水が足りなかったので、井戸水を沸かして大浴場に使っていた。温泉客から、神経痛が治ったとのお礼があり、県に依頼して検査したら、実は天然温泉だったと判明した」という逸話のある温泉。
●お風呂
浴槽の縁や浴槽の中には、ヒノキの板が貼ってある。木の感触がとても、やさしく、ほっとする気がして、とても気に入りました。
◆泉温 15.3度 ◆泉質 メタけい酸含有
●食事
もつ鍋(500円)うどん(500円)ほか
もつ鍋とうどんがおいしいらしいので次回は食べてみたい。
●日帰り入浴
大人500円 子ども200円
◆スタンプカード有(入場10回で500円分の飲食物をサービス)7人が参考にしています
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2013.5.7(火)朝10時をもって閉館します。
3人が参考にしています
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その昔、赤城山の神と日光男体山の神が戦い、赤城山麓に矢を突き刺して出た湯で傷を癒して、神を追ったことから「追い神」と呼ばれ、現在の名前の由来となったと伝わる、老神温泉の中心地に建つ旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常800円ですが、この日は湯めぐり手形(3ヶ所入れて1500円)を購入し、早速使って入館。3階のフロントからエレベーターで2階へ下り、階段で1階の大浴場「殿の湯」へ。12人サイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明の単純温泉(老神温泉8号泉と10号泉の混合泉)が、かけ流し(冬期のみ加温)にされています。湯温は41℃位。PH7.2で、少し肌がツルツルする浴感。石膏臭がします。温まったところで、外の露天風呂「華厳の湯」へ。東屋風の屋根が付いていて、12人サイズながら大岩を配した野趣溢れる浴槽となっています。湯温は40℃位で、こちらは循環。遠く山々を見渡す眺望が楽しめ、頬を伝う冷たい風が気持ちいい。貸切状態でしばらく満喫できましたが、団体のお客さんが入ってきたため、混むのを敬遠して早目に退散しました。
1人が参考にしています
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群馬県に実家があるのですが、大きな温泉地である万座や水上温泉には入る機会もなく、今日まできました。
親は草津白根などに散策にいくと、帰りは必ず草津温泉で、万座の方には立ち寄ってくれませんでした。
今回父親の喜寿を祝して、万座に一泊としました。ドラッグストアで配布してあった、クーポンで万座ジュ楽を選択しました。
4月後半ですが山肌には残雪があります。 さすがに道には雪はありませんが、天気が心配、夜からは雨か雪と言う事です。ノーマルタイヤですから。
宿は斜面に建ち入り口は4階にあたります。3つの棟と温泉棟に分かれています。 階数は統一されていてわかりやすいです。
フロント棟から3階へ降りて、レストラン棟を通過、客室棟に入り左奥へいくと温泉棟があります。
よく大型ホテルでは、各所に浴室が配備される所がありますが、ここはこの1箇所のみです。
浴室:雲海の湯
焦げ茶色の板壁に囲われた、内湯1露天1のシンプルな浴室です。
浴槽は木枠、湯は乳白色の硫黄泉、カランは錆び付いて黒ずみ、排気孔は傷んで外れていたりします。サウナなし。
造りは那須おおるりと似た造りです。
露天も木枠で、前方は標高1800㍍の荒涼とした山肌に残雪、そして火山ガスが絶えず吹き出す景色、空吹きが目の前に見られる。
残念なのが男女の仕切り壁が異様に高く、圧迫感を感じた。少し露天の前方に出てみたら、壁向こうの山並みも雄大さがありもったいない感じがした。
お風呂としては万座日進館やプリンスホテルが良いようです。
部屋は2階の和室、料理はレストラン棟で満足できました。
翌朝目覚めると、辺り一面うっすら積もる雪でした。幸いチェーンをつける程では無く良かったです。
帰ってみれば、従姉妹にプリンス勤めがいて、社員価格があるのにって言う事でした…。
奥万座温泉 法性の湯
酸性単純硫黄泉 自家源泉
42℃140㍑pH3.0
加温 掛け流し
日帰り案内1000円
受付1230~1530
1982年開業
1989年改装
09H210424金曇一泊初入浴1人が参考にしています
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群馬県の北部、川場村の塩河原温泉に佇む、客室13室の小さな一軒宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。ナビを設定して向かったのですが、なかなかたどり着けません。途中、看板も一切なし。行き方は、沼田ICから10分位のところにある、道の駅「川場田園プラザ」の交差点を左折。少し走って、役場や歴史民族資料館のある通りに右折して入り、中央公園の手前の丁字路を右折して川に向かって進むとあります。簡単に着かないところは、隠れ家的な雰囲気。さらに玄関の前に立っても、やってんの?と不安になりますが、戸を開けて中に入ると、センスのいい明るいラウンジ。外観とのギャップに驚かされます。入浴料600円を払い、赤じゅうたんに沿って館内を歩くと、意外に広い。通路のレトロなランプも、いい感じです。突き当たりを右に行くと女湯があり、さらに左に曲がると男湯。総木造りの湯小屋は、なかなか風情があります。高い天井の浴室は、床と洗い場だけ石造り。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性低張性冷鉱泉が満ちています。湯温は、42℃位に加温。PH9.66で、かなり肌がツルツルする浴感。加水なしで、オーバーフローしていますが循環です。飲泉してみると、ほんのり玉子味。露天風呂もありますが、冬期は閉鎖中でした。洗い場の窓からは、薄根川のせせらぎ。貸切状態で、満喫できました。次回の再訪時には、露天も入ってみたいです。
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