温泉TOP >岐阜県 >岐阜県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >170ページ目
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岐阜県の口コミ一覧
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割引券を持っていれば 一人350円で入泉できて一枚の割引券で何人でもOKみたいです スタンプカードにスタンプ5個でドリンク無料 10個目で無料入泉サービス(一人)です 何回か利用しました こじんまりですが金額的にはOKかも?
0人が参考にしています
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道の駅併設の温泉施設で荘川インターを降りるとすぐのわかり易い場所です。
施設は綺麗、清潔感あり、接客も良かったです。お土産コーナーが充実してましたね。
お湯は分析表によると結構良さそうな源泉ですが、重曹のヌルヌル感も弱くイマイチでした。循環されているからですかね?
お湯の湧出量は結構多いみたいなので源泉風呂がほしいです!1人が参考にしています
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思いつきの旅だったので、たまたま下呂温泉に宿泊しようと夜7時過ぎに到着したのですが、旅館案内所はすでに閉店となっていたので窮余の一策として、下呂温泉観光協会へ。
観光協会は旅館の斡旋をしないと言っていたのですが、個人的にと言うことでこのホテルをすすめてくれました。
チェックインは8時過ぎでしたが、朝食付きでなんと7350円!しかも16畳の部屋を案内してくれました。さらには朝食は部屋食。部屋もこぎれいで文句なしでした。
肝心の浴室は、ホテルの規模は大きくないので浴槽はそれなりの大きさでした。
露天風呂がもう少し大きいと良かったなと感じました。
泉質は日本三名泉と言うだけに良い湯でした。0人が参考にしています
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私の好きな温泉の1つで、結構人に勧めています。
内湯の源泉掛け流し浴槽がお勧めで、私もほとんどこちらの浴槽に居ますね。
良く温まるお湯なので冬場によく行く温泉です。9人が参考にしています
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以前訪問した時は冬でスキー客でかなり混雑していましたが、夏は空いてました。
施設は普通、接客良好、お湯はあまり個性なく循環湯ですが、消毒臭はあまり気になりませんでした。
場所は国道から少し奥にありますが、国道からの入り口に大きな看板がでているのですぐわかります!0人が参考にしています
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ホテル郡上八幡併設の温泉ですね。
宿泊者と脱衣場は別れてましたが同じお風呂を使うみたいです。
施設も少し古いですがホテルそのものでした。宝泉側に売店もあってお土産の品数は多かったですよ。
お風呂は露天から長良川が見下ろせて景観は良かったです。0人が参考にしています
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竜泉寺の湯でかなり物足りなかったので、あまり時間はありませんでしたが立ち寄ってみました。(仕事の途中に入ってますがちゃんと仕事もしてますよ!)
こちらも竜泉寺の湯同様初めての訪問です。
こちらも施設は綺麗・接客も良好ですが入浴料は少々高めの800円!お風呂だけではかなり割高感がありますが、無料の休み処・仮眠室があったので食事をしたりして、ゆっくりしていけばいいんじゃないでしょうか。
お湯は掛け流し浴槽だけは、加温のみの掛け流しでしたね(消毒もなし)。少し泡付きもあって良好でした。
かなり、小さい浴槽ですけど正直嬉しかったですね。5人が参考にしています
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さて湯浴みへと。
まず湯の華が漂う大きな浴槽で体を温め、そしてひやりとしたぬる湯にじっくり浸かる。この2つの浴槽を行ったり来たり。夕食前に時間にして1時間以上はほぼ浸かりっぱなしで湯浴みをしていたことになる。
温かい湯からぬる湯へと。すると体の奥底まで湯が染み入ってくる。その湯に浸かりながらあわせた手のひらをやや丸めて弱めの硫化水素の香りを閉じ込め目を瞑り嗅ぐ。静かに触覚嗅覚を駆使して湯そのものを感じ楽しむ。さらに浴槽に響く水の音、風の声、湯に映る夕日の光。じっくりとぬる湯と戯れてまた湯の華混じりの温かい湯に浸かり体の底から深いため息。美しくなんと幸せな時間!訪れた時期が良かったこともあるが、人がほとんどいない密かな時間をしばらく過ごすことが出来た。この内湯に浸かっていると露天などどうでも良くなってくる。なんと食事の時間が疎ましかったことか。先に予約したため貧乏性の私は夕食後貸しきり露天も入りはしたが心のどこかでこの内湯に後ろ髪を引かれていた。
この感覚は日帰り入浴では味わうことは私には無理。まして人が多くてはこの静かで神聖な時間を過ごすことは不可能に近いだろう。あくまでも個人のルール。でもなんらかこの駄文から伝わるものがあれば幸いに思う。
夕食時に女将にぬる湯が源泉から引いてきてそのまま出しているという話を聞いた。湯そのものをできるだけ加工しないで提供することは昨今のお役所仕事の中で大変な努力と相当の工夫があってのことであろう。
また私自身いろいろな所へ行って成分重視もしているが、ここへ来ると湯浴みというものはそれだけではないと教わったような気がする。確かに高スペックでもないしインパクトある湯でもない。新鮮な湯と言葉は例えそう思っていても内情を知らないものにとっては所詮まやかしの言葉。だからあえていうというととても素直で繊細な湯というのか。
また私自身誇れるほどの経験をしてきたわけではないが、このかすかな硫化水素の香りが如何にはかないものかを学んできてはいる。それは温泉を愛し様々な経験値を積まれて来られた先輩諸氏ならきっと分かっていただけるものではないかと思う。
それ以外、あれこれ推測で述べることは慎もう。
2つの浴槽は両方とも上部流入口から浴槽へ湯が落ち、オーバーフローによって側溝へと流れ排水溝へ吸い込まれていく。
浴槽底面には水抜き用の栓があるのみで、排水しているものは全く無い。
また湯の華だけを残しながら、髪やら皮脂やら織物繊維などだけを除去して循環させる仕組みがあることを私は知らない。19人が参考にしています
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個人的な話だが最近はなかなか宿泊とも行かず、このすぎ嶋へも前回訪れてから早や2年の月日が経ってしまった。
今も未訪場所の開拓は引き続き行っているが、このすぎ嶋の訪問は自分自身の温泉に対する基準をリセットできる大切な場所だと感じている。これは日帰り入浴の数時間の滞在や旅館の繁忙期では決して味わえないものだと戒め気味に自分のルールとしているのだが、いかんせん先立つものが潤沢であるなら・・・もっと訪れていたかった宿である。
さて、久々の訪問で見た目には以前と変わらずであったが、玄関に足を踏み入れて違った感触を得た。従業員の年齢が若くなり、数も増えていた点である。訪問前の時点で聞く所によると近くの板取川温泉バーデェハウスに併設しているレストランが、名前もシュトロームから蕪山亭(ぶざんてい)と変え、その運営をこのすぎ嶋が行うことになったようだ。当然なにかしらの経営の変化は起きるものであろうし、それが旅館としての質に影響を与えはしないかと、目の前にいた若き従業員達に一抹の不安を覚えなくもなかったのではあるが、でも懸命にサービスを行う姿勢がはっきりと伝わり、かといって特にばたばたとする事も無く、トータルとして旅館の持つ落ち着いた雰囲気は以前のままで、どちらかというとそこにさらに華やかさが加わったようにも思えた。
ロビーへと足をすすめた時点では気がつかなかったが、実は目に見える部分でも大きく姿を変えていたのだ。それは湯を大切にするすぎ嶋にとっては大きな変化なのではないかと思う。
部屋付の露天は今回も未経験なので、そちらは置いておくとして、以前のすぎ嶋の浴室浴槽は
1)宿泊利用者が使える貸しきり露天
2)宿泊利用者が使える貸切でない露天
3)立ち寄り利用者も使える露天付の大浴場
となっていた。
まず、1)についてだが、早いもの順で予約するというスタイルは以前のまま。ただし、実際行って気がついたが一部の貸しきり露天が工事中で使えないようだったりとなにかしらの過渡期の様相ではあった。
そして2)がなくなっていた(正確には貸しきり露天に変わっていた)
今回最も大きな変化は、3)であろう。詳しくは以前撮影した私の館内地図の写真を見比べながらお読みいただきたいが、客室花水木の先にあった大浴場はロビー正面方向に新しく生まれ変わっていた(先の地図ではロビー下方向へと)
その3)の特に内湯部分。小さい方を1とすると大きい方は4程度の2つの浴槽があった。
まず広めの方は41、42℃程度の気持ちの良い湯。黒褐色の湯の華が漂い、本当にかすかなゴム臭。
そして、狭いほうの浴槽は3人も入ればいっぱいで湯はぬる寒いもの。水風呂とまでは行かない25~30℃前後あたりであろうか。弱めの硫化水素臭にわずかな鉱物臭とゴム臭。
(続きます)24人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
下呂市内(気温32度位)から約40分。
標高1800M地点に宿があり、ポテチ袋は破裂寸前。
最近、秘湯の会へ入られた宿です。
宿前の駐車場に車を停めて帳場へ・・・ 気温18度。
古いがとても綺麗に掃除がされている館内、帳場前にあるソファからは御岳山が見えます。美しい。。。
通された部屋はトイレ付き8畳和室で窓からは雑木の森、天気が良ければ遠くに白山が見えます。綺麗に掃除がされておりTV・空冷蔵庫・洗面台アリ。居心地のよろしい部屋です。
まずは風呂だぁ~
男女別の内湯+露天へ向かいます。お湯素晴らしい”!
当然源泉かけ流しで濁河地域の共同給湯の湯と「自家源泉」を利用していることから湯量はとても豊富。床暖房などにも利用しているらしい。
茶褐色に変化した湯が惜しげもなく排水口より排出されています。泉質は素晴らしく、先週万座にてカピカピになった肌がしっとりとしていきます。
成分が濃厚であることから湯上りは皮膚がパウダー状に粉っぽくなります。
何となくベビーパウダー状態。
特筆すべきは貸切風呂。
混雑している時は予約制となるそうですが、当日は我々含め3組のみでしたので空いていれば好きなだけ入ることが出来ました。かなり広めの半露天風呂と大人2人がゆったり沈められる内湯があります。これは贅沢です。
夕食。
全てが旨かった!宿泊費とのバランスが抜群でマタタビ天ぷらもあった。
高地であることから米の炊き方も工夫しているらしい。
別注で頼んだ馬刺は最高。冷凍状態で盛られた馬刺に下ろしニンニクを載せて口に運ぶと・・・ トロリィ~~ンっと溶けていきます。金千円。
宿は家族経営でされており皆さん笑顔で色々と楽しいお話も聞かせていただきました。
濁河にはお気に入りの宿がもう一軒ありますので、今後は悩みそうです。
高地トレーニングの多い季節はこちらに逃げようかな・・・1人が参考にしています





