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投稿日:2026年8月4日
柳津の街並みを望む源泉かけ流しの大浴場… (Tabist 花ホテル 滝のや 会津柳津)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月7日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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柳津の街並みを望む源泉かけ流しの大浴場
柳津温泉を流れる銀山川のほとりに位置し、赤べこ通り商店街の路地裏にひっそりと佇む、昭和30年(1955年)に創業した鉄筋4階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関でご主人へ。右手の階段を上がった4階に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ナチュラルハーブ系のものです。
窓際に6人サイズのタイル張り木枠内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 新柳の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.3℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい味がします。
窓から、柳津温泉の街並みを見下ろす景色。壁には、この町出身である斎藤清氏の作品「会津の冬」の版画が飾られています。奥会津の旅情に浸りつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ちなみに、浴室内は撮影禁止ですが、他にお客さんがいなかったので許可を得て撮影しています。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン2802mg、マグネシウムイオン 4.8mg、カルシウムイオン645.1mg、鉄(II)イオン1.4mg、マンガンイオン0.9mg、フッ素イオン3.6mg、塩素イオン5181mg、臭素イオン21.5mg、ヨウ素イオン1.0mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン252.9mg、炭酸水素イオン47.9mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸75.9mg、メタホウ酸57.1mg、遊離二酸化炭素1.2mg、成分総計9145mg
※なお、平成29年の分析書だったので、来年には更新かも知れません。2人が参考にしています






