温泉TOP >福岡県 >福岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >121ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162563
福岡県の口コミ一覧
-

-

H18.10/20 平日夕方5時頃家族湯(てまりこ:檜風呂)利用
場所:柳川かんぽの宿の南手にあります。
湯船:家庭のお風呂の2倍もないくらいのこじんまりしたお風呂で築10年ほど経ってるようなので檜の香りはしませんでした。半露天風呂で大きなガラス窓から外が見えます。山の中ではないので景色は期待できませんが。。。。
大浴場も見て来ましたが、露天も大浴場もこじんまりとしていましたがお客が2.3人でゆっくりできそうでした。
お湯:檜のお風呂のせいもあるのか、意外とつるっぬるっとした肌さわりで表記はないけど美肌効果もあるようです。
設備:畳敷き大広間とテーブル席の休憩室、電気マッサージ椅子、売店あり。公共の施設で低料金(400円)の割りに人が少なく一日ゆっくりできます。
近場に良い所を見つけました。5人が参考にしています
-

確かに「そば」は美味しかったです。
お風呂については2日続けて行きましたが、さほど1階2階変わり映えしません。この値段から見たらもうちょっと広くてもいいんじゃあ?と思う。
お湯は硬めでカルキ臭がつよい。しょうがないのかな~街中の天然温泉だから。ちょっと深い湯船は魅力です。カードがあって、お風呂に日はスタンプ2個というのはうれしいかな?0人が参考にしています
-

以前国民宿舎だった施設を、某明太子メーカーさんが宿泊施設として2004年に再オープンさせたお宿です。お昼と夜のブッフェが安い割においしいと大評判で、駐車場の空きを探すのが大変なほど。土日祝は勿論のこと、平日も同じぐらい大盛況(常連のおばちゃんによるとブッフェの内容が土日祝よりいいらしい)とのことです。
順番待ちの長い列が出来るブッフェに比べると、お風呂の利用者は少なく、ロッカー(鍵付き)の数、洗い場の数とも充実していることもあり、ゆったりと利用出来ました。
お湯は温泉ではなく、地元ではおいしいと評判の湧き水を沸かしたもの。残念ながら循環のようで、浴室が狭いこともあり、塩素臭が気になりました。
お湯は無色透明で、含まれているミネラル分のせいで湯面に泡立ちが見られることもあります。ほとんど白湯と変わらない印象ですが、肌当たりが幾分柔らかい感じです。あと、やさしい温もり効果もあり、利用したのは正午過ぎでしたが、就寝時にも体はポカポカしていました。
一方、文句なしに良かったのが眺望。全面ガラス張りの窓に沿ってメイン浴槽があるので、眼下に福岡市街(といっても水田・畑地帯)が広がり、内湯ながらとても開放感があります。狭いながら屋根付きの露天風呂もあって、山の上のきれいな空気を吸いながらのんびりとお湯に浸かることも出来ます。露天風呂になると塩素臭もかなり薄らぐこともあり、この手の施設にしては快適度が高く、長時間楽しませて頂きました。掛かり湯は掛け流しのようで塩素臭がしないので、たっぷり浴びて帰りました。
残念だったのが、内湯で音の反響が凄いこと。2人までならいいのですが、3人グループが入ってくると文字通り「姦しい」です。また、温泉目的ではなく、「食事ついで」の利用者が多いせいか、公衆浴場のマナーをあまりご存じない方も多いようです。
関西以西限定の雑誌「温泉博士」で時々温泉手形(1人無料入浴可能)が掲載されているようです。7人が参考にしています
-

雰囲気はよかったのですが日曜日に行ったので大変混雑していました。料金は少し割高と感じました。改善して欲しい点は足湯の場所を禁煙にしてほしいです。1箇所しかない足湯スペースを何故わざわざ喫煙にするのでしょうか?あとお風呂の収容人数に比べてお化粧&ドライヤーのスペースが少ないと思います。特に女性は男性に比べて時間もかかるので。私が行った時もみなさんドライヤーを使うのに順番待ちしていました。雰囲気だけであまり機能的でないなと思いました。
3人が参考にしています
-

2006.2月利用
駐車場から温泉施設まで行けるモノレールに驚きました!子供づれの方には特にお勧めです。
規模の大きい建物です。広くてお土産屋さん、バイキング料理のレストラン等楽しめて一日ゆっくりできそうな感じで。外周も緑に囲まれ癒される所です。気に入ったので会員になりました。800円が確か600円になります。
泉質:卑弥呼の湯のぬるぬるには到底及びませんが肌がしっとりする気持ちいいお湯でした。
お風呂:その日の女性風呂はヨーロッパ調の雰囲気のお風呂で高級感があり綺麗でした。清潔感があり洗い場もたっぷりとってあり気持ちよく利用できます。貸しきり風呂がもっと安かったら利用するのに。。。2人が参考にしています
-

温泉好きでいろいろな温泉を利用していますが
ここはお気に入りの温泉の一つです。
施設や泉質に関しては問題はないのですが
利用者の入浴マナーが気になります。
かけ湯をするようにと一応は張り紙はあるのですが
利用者(特に50代以降に多いように思います)が
ちょっとお湯を身体にかけるだけで湯船に入って来るので
驚きます。もしかして2度目の入浴なのかもしれませんが
「トイレに行って来たでしょう?下半身は石鹸で洗わないの
ですか!?」と言いたくなります。
そういう方が多すぎてとても気になります。
せめて浴室に入ったらシャワーをまずは浴びてもらえるように
道順をスロープで作るとか工夫をしてほしいものです。
この施設を利用する方はどちらかと言えば高齢者が多いので
(2階にデイサービスもあるのでしょうか?)
入浴マナーをもう少し改善できるようにして頂きたいです。
厳しい意見ですが折角の良質の温泉ですので
みんなが気持ちよく入れるようにしたいですね。6人が参考にしています
-
存在は知っていたけど、お気に入りの夜明薬湯が近いので全く利用したことの無かった筑後川温泉。高速バス杷木バス停から徒歩で行けることが判ったのと、雑誌「温泉博士」の温泉手形があったのとで初訪問することにしました。杷木バス停からは徒歩10分少々。公共交通機関しか利用出来ないときにはとても便利です。
しかし…
寂れてる…。昭和30年代と比較的最近に出来た旅館8軒のみのこぢんまりとした温泉街なのですが、開湯されたときのまま一度もブームを迎えることなく現在に至った、という哀愁を帯びたオーラが漂っています。
そんなオーラを振り払いたいのでしょうか、こちらホテル花景色さんは看板が虹色、建物も黄色と目の覚めるようなカラーリングです。玄関には虹のそれぞれの色から得られるエネルギーについて解説した看板があります。赤は生殖器などの臓器に効くそうです。へぇと感心しましたが、橙以降を読む元気が出ませんでした。私自身エネルギーが足りなかったのかもしれません。けど、そんなお疲れ気味の私でもきっとこの温泉に入れば大丈夫なはず!だって添付した写真にある通り、「世界初クアンタム(量子エネルギー)温泉」なるものがあるのです!2005年春に独自掘削して14t/時間の泉源を掘り当てられたとのこと。「世界初」ですよ!「量子エネルギー」ですよ!(←無理矢理気分を盛り上げてみる)
本館の受付へ行って温泉手形をおずおずと出します。「本館のお風呂でよろしいですか?」とおねえさんに訊かれ、無料で利用する負い目があったのでついつい「はい」と答えてしまいました。するとおねえさんは「ではジャングル風呂にご案内いたします。」
ハァ?!ジャングル風呂?あの一昔前に流行ったというアレ…?
実際行ってみると確かにアレでした…orz。天井が温室みたいな塩ビ波板(年季入ってます)で出来ていて、その屋根の下にソテツなどトロピカルな植物が植わっています。えーっと、昔はこういうの流行ったんですかね?外の看板とも相まって探偵ナイトスクープ的「パラダイス」(←桂小枝の声で)にしか見えないんですが。温泉手形でも新設された別棟の露天風呂ぐらいには入れたはず。勇気を出して「本館じゃない方」って言えば良かった~!激しく後悔です。
カラン & シャワーが3つに大きめの湯舟が1つという構成。他の利用者は新しい露天風呂か家族風呂しか利用しないのか、お湯もとってもクリアできれいでした。お湯ぐらいはちょっと期待出来るのかな、と思ったのですが物凄くぬるい。風邪引きそうにぬるい!良心的に源泉のまま使っているのかもしれないけど、肌寒さを感じるこの季節にはちょっとつらい。量子エネルギーを感じるどころではありません。肌触りが柔らかく、入りやすいお湯ではありましたが、湯舟が妙に深くてくつろげなかったこともあり、早々に出てきてしまいました。
どんよりとした気分とは裏腹にカラフルな色の脱衣籠(これも何かのエネルギーと関係?)が並ぶ脱衣所でトホホな気分で服を着ていて、ふと肌を見ると透明感が出てつるつる。美肌効果はあるようです。
それにしても掛け流しを謳っているけど14t/時間(=約230リットル/分)で家族風呂5室、大浴場3室に対応出来るんでしょうか?ちょっと疑問でした。まぁ、美肌効果があるからいいけど。
肌つるつるでちょっと機嫌が良くなったこともあり、まったくお金を落とさないのも何なので帰りに売店に寄りました。所謂おみやげ物は少なく、自然派っぽいお菓子なんかが沢山売っていて、利用者の健康を考える、という一貫したポリシーが伺えました。2種類買って帰りましたが、激ウマではないけれど、素朴なおいしさでした。
受付兼売店の売り子さんに「量子エネルギー温泉って結局何よ?」と聞こうかとも思ったのですが、余りにも近所のおばちゃん風の方だったので聞きそびれてしまいました。ということで、残念ながら「量子エネルギー温泉」とは何か、未だに謎です。入った感じでは癖のないぬるめのお湯としか判りませんでした。
ところで、「ファミリーホテル」というからにはお子様だけでなくお父さんへのサービスは何かあるのかな?という疑問を持っていたのですが、ホテルの前に「フィリピンパブ翔」がありました。お母さんを置いてお父さんが利用出来るのか?という新たな疑問が生まれましたが、お父さんの存在を無視したり、忘れてたりしてないということで、ちょっとニヤリとしました。0人が参考にしています
-
筑後川温泉にある8軒の旅館の内の1軒。一番歴史があるとのことで、45.9リットル/分という湧出量ながらこぢんまりとした湯舟で加温掛け流しでお湯を使っていらっしゃいます。ph9.2(水素イオン濃度)のラジウム泉で、phから期待するほどヌルヌルはしませんが、肌当たりが柔らかく浴後は肌が滑らかになります。あとラジウムのお陰か、体がすぐに温まりなかなか汗が引きませんでした。派手なインパクトはありませんがしっかりと効能が感じられます。
飲泉も可能で、お湯を飲むのは嫌いなのですが、ここのお湯は癖が無くおいしく感じました。訪問時には気付きませんでしたが、玄関に飲泉場があり、持参の容器でお水の持ち帰りも可能とのことです。
筑後川が見える喫茶室があり、入浴後は川を眺めながら缶ジュースを飲んで一休み出来ます。受付の応対もとても丁寧で気持ちよく利用させて頂きました。お伺いしたときには年配のビジネスマンと思しき4人連れの利用者がいらっしゃいました。温泉街に女性好みの華やかさが無いので男性客中心かもしれません。 そのせいか喫茶室も分煙では無いようで、それが少し残念でした。
・アメニティ リンスインシャンプー、ボディソープ、石けん
・洗い場 シャワー & カラン6基ぐらいだったと思います
・脱衣所 脱衣籠のみ。貴重品は受付へ。畳敷き。洗面所2ヶ所。ドライヤー有り。4人が参考にしています
-

建物の造りや皆さんの評価を頼りに行ってきました。
食べ物(湯上り定食)自体はお勧めですが、肝心のお風呂は
1.温泉ではなくFCC水という活性酸素を含有させている水を使用(電解水の様なものかも)。
2.露天も内風呂も温度が一緒(風の吹きつける露天はかなり寒い)
3.露天に虫や浮遊物が多くコマ目に掃除がなされていない
ので、温泉を絶対条件の方は避けられた方が賢明です。
従って、評価対象外(1点)としました。2人が参考にしています





