温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >60ページ目
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福井県の口コミ一覧
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塩化物強塩泉、という事でしたので、確かに塩、塩してました。
好き嫌いが別れそうなお湯ですが、体の暖まり具合は最高です。
汗が止まりませんでした。
源泉風呂は、オレンジの湯の花がふあふあしていました。
外の足湯は、ぬるいお湯がかけ流されていました。鉄のニオイがぷんぷんしていました。
立派な建物の割りに、洗面所が少し狭い気がしましたが・・・。
余談ですが、名水瓜割の水は、ペットボトルですが、おいしかったです。
若狭湾が穏やかで、太平洋育ちの人間にとっては、とても新鮮な海の表情でした。
焼鯖寿司、超おいしかったし、車を走らせた甲斐がありました。28人が参考にしています
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越前海岸の最南端、西海岸沿いにありますので、文字通り「ゆうばえ」が拝めるかなと思って訪問しました。何かど演歌がスピーカーから流れてくる昭和なところです。もともとのお湯は濃いそうですが、加水や循環や消毒など何でもやっちゃっていますのであんまりパワーを感じませんでした。うっすら塩味するかなぁという程度でした。
夕焼けですが、温泉と海の間に国道をはさんでいますので目隠しのマジックミラー越しになってしまいます。ガラスの下半分が覆われてしまっていてマンマミーアでした。1人が参考にしています
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旧丸岡町になるのかな、福祉保健施設やデイケア施設と一緒にある公共の施設です。特に高齢者の福祉をメインにしたような感じでしょうか。
公共施設の温泉といえば、「とりあえず箱だけ作ってみました」みたいなテキトーなところが多いイメージですが、どっこい力が入っていますね。内湯も露天も広々としていまして、晴れ渡った日でしたので開放感抜群!内湯は大浴槽とジャグジーが1つずつに小さなサウナに水風呂、露天は岩風呂1つだけなのですが、とにかくスペースを大きめにしています。内湯の大浴槽からは少しずつ湯が溢れ出していまして、一応源泉の投入もあるみたい。循環と塩素消毒をやっているそうですが、塩素の臭いは分かりませんでした。
「鷹巣荘でもしたかな?」という独特の香りがしていましたが、これが芒硝臭というやつでしょうか?2人が参考にしています
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泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で、1Lあたり17gほど溶けている大変濃い温泉とのこと。舐めてみると塩気が強く、体の水分を持っていかれるような浴感である。長湯には注意が必要。2つある源泉浴槽は上から生の源泉、下から加温循環された湯が投入されている。鉄分も含まれているのか、錆びたような浮遊物が多かった。また湯の流れ出るあたりのタイルの色は紫色に変色しており、これは何の成分かは分からない。車のホイールの洗浄の際に用いる「パープルマジック」という薬品があるが、それに近い色をしていた。あれはブレーキが削れたときの粉に反応して紫色になる薬品であった。さすがにこの温泉とは違うだろうが。
分析表的には馬力のある湯なのだが、ここの書き込みで高評価が出にくいのはやはり源泉そのものを楽しめる浴槽に欠けているせいもあるのだろう。一部循環で消毒のある浴槽が最高峰ではちょっと勿体無い。源泉温度は40℃ほどあるので、純粋なかけ流し浴槽があればかなりのポイントになりそうだが。29人が参考にしています
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日本海を一望できる露天風呂の景色に惹かれ
近くに来たので行ってみました。
ロッカー少ないですね。GWなのですごい事になってました。
洗い場も少ないし、浴槽も小さいので芋洗いです。
施設が小規模なのは、仕方ないとして、通常こういった施設
では入場制限をかけて調整する所が多いです。
しかし、ここはどんどん豪快に受け入れるので、明らかに
容量オーバーでした。
掃除する隙もないせいか、床も水浸し。
ゆっくり疲れを取るどころか、かえって疲れました。
お風呂は内湯に露天の浅いのと普通のが続きに1つです。
温度は熱めで、長くは入れない感じです。
景色だけは最高です。岩場の釣り人まで見えます。
良くも悪くもそれだけですね。
次もまた行く事は無いと思います。32人が参考にしています
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9時から営業と書いてあり。神戸から行ったら10時OPENでした。
0人が参考にしています
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平日の夕刻、本当は別の施設に行く予定だったが、間が悪いことに空振りになってしまい、こちらで立ち寄り入浴。ドラフト会議でいうところの「はずれ1位」の位置であったのだが、なかなか侮れない結果に。
越前陶芸村という施設に隣接しており、そのあたりまで行くと案内看板がある。旧宮崎村の公共施設という位置づけ。ちなみに郵便局と同居している。この郵便局で受付を済ませ、廊下を少々歩いて脱衣所へ。脱衣所は典型的な公共施設のそれであり、やや薄暗く狭い。まあ混雑もしていなかったので、どうということはなかった。
浴室にはカランが6つほどと、10人入れば一杯の浴槽が1つあるだけ。露天はなく簡素なもの。温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉であり、源泉温度が低いので加温・循環・消毒あり。また、冷たい源泉も常時投入されており、あふれる湯の量を見ても、湯の交替は行われている模様。入るやいなや、肌がつるつるし始める。まさに重曹泉そのものの浴感が顕著であり、これは好みだ。幸い、塩素の投入量は少なめと思われ、無粋な臭いに苛まれることなく湯浴みを楽しむことができた。400円でこれほどの湯を頂戴できるのは有難い。贅沢を言えば、小さな冷たい源泉浴槽を作ってもらって温冷交互浴でずぶずぶに楽しんでみたいと思う。とはいえ、現状で許される諸条件の中、見事にこの湯質を維持して見せている心意気に感謝しなくてはならないだろう。
熱めの浴槽1つだけなので、水シャワーを併用して長湯を楽しんだ。サウナやジャグジーといった「近代スー銭」の備えはないものの、湯を楽しむならこれで十分。文句をつけるとすれば、シャワーの水勢が弱く、頭髪を洗うのに難儀したことぐらいか。14人が参考にしています
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福井の温泉と言えば、有名どころでも湯としては今一というところばかりで、訪問するには二の足を踏むというイメージであった。今回「マイナー極まりないが、お湯は素晴らしい」というところに出会えたので報告。福井市が運営しており、お世辞にも奇麗とは言えない建物。ホテルとしては鄙びすぎかもしれない。湯はかけ流しとのことで、アルカリ性単純泉が並々と注がれ、しっかりと溢れ出ている。特に内風呂は顕著であり、「飲泉もどうぞ」とコップを置いてあるあたり、自信のほどが伺える。余計なものを加える事なくただただありのままに投入されている温泉はやや個性に欠けるところだが、水蒸気そのものの香り、いやそれは無臭なのだが、純粋が故の無臭というのもまた乙なものである。
露天は他の方も書かれている通り、日本海に沈む夕陽を見ながらというナイスなロケーションであるものの、湯温が35度ほどしかなく、入るには辛抱がいる。肩を出すと寒い海風にやられて困る。首までどっぷり浸かると、上がるのに勇気が必要になってしまう。なのでほとんど入れなかった。投入する湯量を絞りすぎていると思う。ちなみに、上からパイプ1本で投入するのと別に、下から送り込まれている湯もあった。循環加温消毒は一切なしと書いてあったが、ここの下からの湯の素性は如何?43人が参考にしています



