温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >60ページ目
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福井県の口コミ一覧
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斜面に建っているためか、1階の受付を通した後、エレベーターで3階まで昇り、昭和初期の学校のような木の廊下を延々と登った一番奥にあります。なのにすぐそこに地面が見えています。杉林の中の温泉です。
木をふんだんに使った開放感あるところです。温泉は内風呂が1つだけ。ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉という変わった泉質でして、源泉投入口には飲む用のコップが置いてあります。この投入口にはカルシウム成分が固まってできたと思われる茶色の結晶があり、印象に残りました。加温のための循環をしているそうで、塩素系薬剤による消毒もなされているようですが、塩素臭はあんまり気にならなかったのはよかったです。湯からは特徴的な何とも言えない臭いがしていましたが、これは源泉の香りなのでしょうか。温まりのよい湯でして、汗がなかなか引きませんでした。これもこの泉質のためでしょうか。ケミカルに詳しくないので推測だらけですが、まあ温泉として考えればとても上手に使われているのかなと思います。サウナなどはありませんので、お湯だけを目当てにして行けばいいかな。1人が参考にしています
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海岸沿いに建っており、2つの浴室からは海が見渡せる。それぞれ見える方向が異なる浴室は男女交替制。浴室内は大浴槽にサウナと水風呂というシンプルなもので、大浴槽には循環の湯が投下されている。海岸沿いの立地ゆえか食塩中心の湯であり、塩味を感じた。湯温には手をつけずに投入されており、夏場はやや高いか。43℃ほどに感じた。1時間ほどでバテ気味になってしまい、あまり長湯できずに後にした。
ここの売りの眺望であるがマジックミラー越しのオーシャンビューは少々寂しい。それ以外もガラス張りとなっているが、潮で汚れてしまうのか、白っぽい汚ればかりが目立ってしまっていた。0人が参考にしています
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国道27号線、若狭和田駅から海側へ入り、海岸までの狭い界隈を抜け、和田海水浴場のあたりにくるとある。国道沿いには大きな看板を見かけたのだが、集落の中は分かりにくいかもしれない。平日の午前、開店直後の入浴である。当然ながら混雑するわけもなく、地元の方の数名のみ、のんびりとした湯浴みを楽しめた。
湯は等張性の食塩泉。ほぼ生理食塩水と同じような湯である。源泉を舐めてみるとほのかな塩味を感じ、若干の土類臭がした。浴槽の種類としては露天岩風呂(源泉100%)にサウナ、内湯は源泉100%と源泉50%の「混合風呂」、白湯100%の風呂に水風呂がある。カランは10ほどである。ここまで来てわざわざ白湯に入る理由もなく、源泉に入る。少々の消毒臭がし、循環・加温されている。食塩の効能で湯上り後はほかほか感の持続がよく、肌は少々べたつく。湯温は42℃ほどの適温である。内湯からは小さいながらも庭園が見え、その向こう側には海岸が広がっている。立たないと見えないので開放感はない。露天も同様である。
まだ新しい施設ゆえに脱衣所や浴室は清潔そのものであるが、1つだけ残念なことが露天風呂の構造にある。底から循環湯を抜き取り溢れる湯は皆無のため虫類やゴミ類の排出がなされておらず、少々汚い印象があった。内湯の源泉浴槽には見られなかった油膜もあった。内湯は少々オーバーフローがあるのでその違いと思われ、湯の華ではないのではないかと推察する。開店直後の状態でこれだから、毎日換水されているのではないのかもしれず、特に露天においてはクオリティーに疑問が残った。このタイプの浴槽はどうしても水面付近のゴミとの格闘になってしまうので不満に感じた。とはいえ、近隣に対抗できる温泉も少ないところなので海水浴のついでの入浴ならば、内風呂に限ってありだと思う。0人が参考にしています
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宿泊で利用した。北陸トンネル掘削時に湧き出た温泉とのことだが、今となっては話題性もない。高台にあって街と海を一望できるので、日本海を越え叩きつける吹雪を温泉に浸かりながら眺めたいものだ。単純硫黄泉・アルカリ性低張低温泉のお湯は、透明でツルツル感は少しあるが無臭に近く塩素臭も無く、気持ち良くすごすことができた。2009年3月入湯。
7人が参考にしています
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泊まりで行ってきました。
建物や施設が古いことはあらかじめ分かっていましたので、何も期待せずに行きました。
でも、食事は季節外れのカニ!が出てきた事や、部屋食だった事、とてもボリュームのあるお食事に大満足でした。
お風呂は、とにかく熱い!肩までじっくりつかる事は出来ませんでしたが、そのお湯の威力は感じられました。
肌にきしむような感触、初めてです。
飲泉もしました。熱いから、ふうふうしましょう。
少し塩味、とても飲みやすいです。
岩盤浴は時間外のため諦めましたが、砂利風呂には行ってみました。
内湯の熱さに少々疲れ気味だったので、掘る事はしませんでしたが、砂利の上を歩くだけでもいい、とのスタッフの方からのお言葉通りに歩いてみました、むちゃくちゃ痛くて、こりゃ効くぅ!
砂利を入れた袋があったので、それを体に乗せてみました。
重みがいい感じで、ちゃんと掘って入ったら、絶対気持ちいいだろうな・・と思いました。4人が参考にしています
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連休中なので、混雑覚悟で行きました。
脱衣所に比べ、お風呂はさほど混雑した印象はなかったです。
内湯は二つ、熱めとぬるめに別れており、熱めの方は肩までつかるのは無理なくらい熱かったです。
お湯は微白濁とありましたが、その正体は無数の泡?
小さな泡たちが、白濁しているように見えるのか、なんて考えながら入っていました。
露天よりも、内湯のほうが、良質です。
ぬるぬる感が強いです。
脱衣所を出たとき、おばさんが、何かを飲んでいるのを発見。
あ、飲泉所!含二酸化炭素で、はっきりとした炭酸味で、がぶがぶはいけませんが。
来たら、忘れずに飲みましょう。
あと、フロントマンの方、とても感じが良くて、色々と話しかけてくださいました。
北陸地方の方々はとても温かいと思うことが何度もありました。36人が参考にしています
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塩化物強塩泉、という事でしたので、確かに塩、塩してました。
好き嫌いが別れそうなお湯ですが、体の暖まり具合は最高です。
汗が止まりませんでした。
源泉風呂は、オレンジの湯の花がふあふあしていました。
外の足湯は、ぬるいお湯がかけ流されていました。鉄のニオイがぷんぷんしていました。
立派な建物の割りに、洗面所が少し狭い気がしましたが・・・。
余談ですが、名水瓜割の水は、ペットボトルですが、おいしかったです。
若狭湾が穏やかで、太平洋育ちの人間にとっては、とても新鮮な海の表情でした。
焼鯖寿司、超おいしかったし、車を走らせた甲斐がありました。28人が参考にしています
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越前海岸の最南端、西海岸沿いにありますので、文字通り「ゆうばえ」が拝めるかなと思って訪問しました。何かど演歌がスピーカーから流れてくる昭和なところです。もともとのお湯は濃いそうですが、加水や循環や消毒など何でもやっちゃっていますのであんまりパワーを感じませんでした。うっすら塩味するかなぁという程度でした。
夕焼けですが、温泉と海の間に国道をはさんでいますので目隠しのマジックミラー越しになってしまいます。ガラスの下半分が覆われてしまっていてマンマミーアでした。1人が参考にしています
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旧丸岡町になるのかな、福祉保健施設やデイケア施設と一緒にある公共の施設です。特に高齢者の福祉をメインにしたような感じでしょうか。
公共施設の温泉といえば、「とりあえず箱だけ作ってみました」みたいなテキトーなところが多いイメージですが、どっこい力が入っていますね。内湯も露天も広々としていまして、晴れ渡った日でしたので開放感抜群!内湯は大浴槽とジャグジーが1つずつに小さなサウナに水風呂、露天は岩風呂1つだけなのですが、とにかくスペースを大きめにしています。内湯の大浴槽からは少しずつ湯が溢れ出していまして、一応源泉の投入もあるみたい。循環と塩素消毒をやっているそうですが、塩素の臭いは分かりませんでした。
「鷹巣荘でもしたかな?」という独特の香りがしていましたが、これが芒硝臭というやつでしょうか?2人が参考にしています



