温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >56ページ目
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福井県の口コミ一覧
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福井を代表する温泉街であります芦原温泉の日帰り施設です。公営でしょうか、ちょっとお役所的な臭いがします。まあ悪い意味ではなく、観光PRに熱心だなぁという意味です。芦原温泉の手形を使うこともできますが、金額的にはメリットが薄いような気がします。ちなみにJAF会員証提示で400円になりますし。エントランスには飲泉できるところがありまして、飲んでみますとほんわりと塩味がしました。お吸い物よりもまだ薄かったように思います。
天の湯と地の湯の2つが男女交替だそうで、私が入浴したのは天の湯の方になります。両者は内容がかなり異なるみたいです。受付から階段を上がって行くのが天の湯、降りて行くのは地の湯です。
脱衣所は明るくて清潔感あります。縦長ロッカーでして、これは荷物を持ち歩く観光客には辛いかもしれません。狭くて使いにくいです。浴室ですが、ちょっと変わった形をしていまして、2箇所の露天スペースで中央の内湯をサンドイッチする形になっていました。内湯は天井がガラス張りの温室みたいなところでして、これが熱いのなんのって。見事に温室効果です。夏場の昼間に行ったのですが、内部はムシムシしていました。半円形の浴槽を孤で区切ったような形をしています。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉でして、あわら温泉28号泉とのこと。湧出量は毎分42Lと少ないので、加水・加温・循環・消毒と手が入りすぎています。幸い塩素臭は少なめで、悪印象はありませんが、白湯との区別がつきにくいと言いますか、温泉らしさは感じにくかったです。あと、内にはサウナと1人用水風呂があります。この水風呂は冷たくて心地よかったです。
サンドイッチする露天の方ですが、一方は弓型浴槽と休憩スペース、他方は飲料水が置いてあるだけのスペースで、ちょっと風変わりといいますか、もう少し上手にスペースを使えなかったんかなと思ってしまいます。
手軽に入れるという点では有難いのですが、もう少し「顔」といいますか名湯の「引き」みたいなものが感じられるといいでしょうね。湯質目当てで行くとちょっと不満も出てくるでしょう。あまりこだわらず手軽に温まりたい方にはいいところだと思います。2人が参考にしています
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東尋坊で有名な旧三国町にあります。京福の三国港駅から歩くこともできます。海に面したロケーションでして、浴場からもしっかり見ることができます。私が入った側は、九頭竜川が海に流れ込むところを見ることができました。場所がら海水浴帰りなんかにも使えそうです。
さて、こちらの施設は公営でしょうか。券売機で券を購入してフロントに提示します。休憩ロビーもありまして、湯あがり後はゆっくりできそう。脱衣所は明るく清潔感がありまして、ロッカーが通常よりも一回り大きいので荷物の多い観光客の人は助かるのではと思います。
浴室ですが、内風呂のみでして、温泉の大浴槽が1つとサウナに水風呂。こちらの温泉は44℃ほどあったでしょうか。かなり熱々です。泉質は濃いめの食塩中心のものでして、正確にはナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉だったと思います。福井は硫酸塩泉が多いですね。こちらはその中でも濃さの点で特徴的なところだと思います。とにかく泉質的にも物理的にも身体が温まりますので、特に夏場はのぼせにご注意ください。逆に水風呂はびっくりするほど冷たく感じました。温泉で温まり、水風呂で冷やして長湯というのもいいかもしれません。0人が参考にしています
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福井市内にある健康ランドです。場所は国道8号線沿い、福井駅からですとバスが通っています。24時間営業でして、時間帯によって料金が異なります。昼間は大衆演劇なんかもやっていますし、お泊りですと深夜料金も発生します。今回はお風呂(と仮眠)だけが目当てでしたから、朝風呂の時間帯に利用しました。
フロントは大阪の松原天然温泉のような感じでして、パンチパーマにタキシードが似合う感じです。フロントのすぐそばが脱衣所でして、ここは全般的に言えるのですが、施設が古くて少々傷んでいる印象です。そうそう、朝風呂低料金といえども、館内着やタオル・バスタオルが付いてきますし、歯磨きセットや髭そり、あるいはあかすり用タオルまで貸してもらえるサービスの良さはなかなかです。
さて、浴室ですが健康ランドにしては簡素な気がしましたが、これが時代なのかもしれません。主浴槽は「健美の湯」と銘打つカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でした。成分は薄い温泉で、まあ福井市内に多いタイプの泉質だと思います。循環されて使われているみたいですが、塩素臭は少なかったです。他の浴槽ですが、入浴剤系が2つ(当日は「どくだみ」と「じっこう」でした)、水圧系とバイブラ系が各1つ。サウナは広くて清潔感ありました。あと、水風呂はパンチの効いた16℃ほどの冷水で、こちらはかけ流しだと思います。露天風呂はありません。
2階は宴会場と演芸場がありまして、3階には仮眠スペースがあります。それより上は宿泊関係だったと思います。こちらはよく分かりません。北陸地方は健康ランドが充実している地域みたいで、こちらも含めて黎明期から何軒もがしのぎを削っていたそうです。そういう背景を知ってこの施設を見ると変に納得してしまう説得力がありますね(笑)。こちらに行かれる際は自分なりの楽しみ方を見つけてみてはと思います。1人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
前泊のにしやま旅館を出発し三方五湖レインボーラインを経由し15時頃に到着しました。レインボーラインには「誓いの鍵」という恋人などが願いを南京錠に込めて敷地内の鉄柵などに取り付けるという施設がありました。
清らかで澄んだ願い・・・ 澱み濁った願い・・・ まるで温泉のようだ・・
通された部屋からは湖と山が見え、窓の上の壁穴にはスズメが巣をつくっていました。静かな環境に子スズメのさえずりが心地よいです・・・・
そして夕食
刺身は新鮮でおいしく、川海老など珍しい食材もあり値段相応でよかったです。しかし!
ベランダにやせ細ったシャムネコが来ており、しかも口にスズメの子供をくわえていた・・・ 鳥肌ピンク色の雛鳥が・・・
風呂へ向かいました。冷泉を沸かした内湯と露天風呂、源泉の入った冷たい浴槽があります。沸かし湯にて体を温めとても冷たい冷泉に入ってみます。
「ヒィヒィハァハァ」と呼吸が早くなり、映画「七つの贈り物」でウィルスミスが氷の入ったバスタブで苦しんでいるシーンを思い出してしまいました。
寝床に就こうとすると隣の部屋のTV+話し声がとてもうるさかった。
スーパーマリオが地下に入った時のように低音が響きます。
当日は我々を入れて2組しか宿泊しておらず、宿の方の説明によると部屋数も多いとのことでしたから、せめて部屋を離すなど気遣って欲しかったなぁ~47人が参考にしています
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極楽湯と言えば、いわゆる「スー銭党」に許容される普請と内容でどこも大差ないだろうと高をくくっていたのですが、ソフトもハードもなかなかですね。チェーン店の画一的サービスを想像していた私が馬鹿でした。謹んでお詫びを…(略
店内は「スー銭党」向けというよりかは大人向きの落ち着いた雰囲気でして、エントランスから脱衣所までぐるぐると回されるのは難儀ですが、まあいい雰囲気です。道中に食事処やマッサージの前を通って行きます。この食事どころも雰囲気はよく、たまたま余所で食事をした後に入浴したので利用していませんが、この雰囲気なら使ってみたいなぁと思いました。ごろ寝ができる畳敷きの休憩所もありましたが、有料だったのがいただけなかったですね。
さて浴室まわりですが、中は洗い場と白湯が1つあるだけで、いいのは露天に集中しています。内湯のみ370円のコースもありますが、ここは奮発して露天も利用できるコースにする方がいいでしょう。露天には天然温泉が張られた浴槽が4種類(壺湯・岩風呂・檜風呂・宝石壺押し湯)ありまして、他に入浴剤使用の「替わり湯」とサウナに水風呂があります。戦力的には露天偏重になっていますね。泉質は福井市内に多いカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でした。石膏泉と芒硝泉が混じった状態ですが、芒硝臭を感じることはありませんでした。湯の使い方は確認できませんでした。多少は消毒臭がしていましたし、循環されていると思います。ちょっと平板な印象のお湯だったのが残念です。ちなみに壺湯の周りの足元にも温泉が張られていまして、壺から溢れた湯以外にそのゾーンのために湯を投入していました。これは変わっているなぁと思いました。壺の出入りの時の足元が不快な感じになるようなことがなくよかったです。ややぬる目の壺湯は瞑想にはもってこいでした。
あと、ポップ掲示が多く、中にはサウナの清掃時間なんかも書かれていまして、スタッフの皆さんが頑張ってお客さんへはたらきかけているなぁと感心しました。イベントデーや企画関係も豊富でして、事前にインターネットで確認してから行くといいと思います。近くに住んでいたら頻繁に通いつめるだろうなぁと思いましたよ。普段使いとしては十分でしょう。4人が参考にしています
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スキーの帰りに利用しました。ホテルのフロントで受付をすると、専用のカードキーがもらえます。これを差し込まないと温泉施設の中には入れない形です。フロントから温泉まではホテルの落ち着いた雰囲気がありましていいのですが、反対側から来ますとゲームセンターなんかがうるさくて台無しかもしれません。まあスキーやボード客は「きちんとした大人」ばかりとは限らないので、そのようなニーズもあるのでしょうが。
温泉施設内はよくあるホテルの大浴場です。明るくて広々した脱衣所にこれまた広い浴室、露天からは雪景色が見えますし、アメニティ類も充実しています。泉質は「含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉」と長々しています。人の体液と同じ浸透圧の等張性だそうです。鉄と硫黄については浴室内で感知できませんでしたが、明白な塩気と重曹泉独特のぬめりは感じられました。特にこのぬめりは「温泉らしさ」を感じることができて何よりでした。消毒臭は内湯は弱め、露天は強めに感じられました。温度は中が40℃ほど、露天は42~3℃ありました。コンディションがよさそうな内湯で過ごしていました。
さすがは接客業の粋たるホテルの温泉だなぁと感心しきりでした。多分循環などの加工でオリジナルの源泉の引きは弱まっていると思いますが、スキー場に付加価値を与えている浴場であることに間違いはありません。3人が参考にしています



