温泉TOP >福井県 >福井県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15154 -
温泉口コミ数
162795
福井県の口コミ一覧
-

-

近代的な建物でこういうのは好みのところでない可能性が高いのと、ここのクチコミで湯についてはあまり良さそうでないことが分かっていたので、期待せずに行ってみた。
高いので海面からは少し距離があるが、広大な海を眺めながら入れるようになっているのは気持ちいい。日が高いうちに行ったのだが、朝や夕方、夜もそれぞれ違った眺めがあるかもしれない。
湯の方は細かな白い湯の華らしきものがあるもののそれ以外はあまり特徴的でなく、塩素の臭いがあるのが痛い。
ファミリーやグループ客で賑わっており、ゲームコーナーやプールもある。そういうところなので、ターゲットとする客層にはなかなか良いところだろうと思う。
2階のお兄さんはやる気満々な対応が気持ちよく、料金も入浴のみであれば500円というのはこの手の施設では安い。
あと関係ないけど、意外なのはとっくの昔に行かれている“牛乳500ml一気飲み”さんが★5つということ(゚Д゚;)そんなロマンチストな一面があったとは(失礼。ケチをつけているわけではありません)34人が参考にしています
-
(続き)
露天の景色ですが、写真のように雲が厚くかかっていました。かなり前から計画して時間を作ってきましたが、ここの良し悪しはやはり天候に左右されますね。ですので、評価は改めて。次回天気の良い時に再訪して評価をしたいと思います。
お湯の方ですが、舐めてみると薄っすら塩味。嗅いでみると塩素臭は結構あるかなと思ったんですが、どうも塩素臭に似た温泉そのものの香りも若干します。さらによく嗅いでみると薄~い玉ねぎ臭のようなつんとする匂いを鼻の奥の方で感じるような。その合わさった匂いによって、強めの塩素臭と感じるかも。(硫酸イオンとタマネギぽっい臭いと何か関係あるのかな?)。
成分表を見ると硫酸塩泉。量的にはやや多い程度でしょうが、平成17年の分析書でようやく溶存物質総量が1000㎎以上、それで硫酸イオンが主成分20パーセントミリモル以上でということで硫酸塩に入ってくるということかも。
ナトリウム分も少なめですので、さっぱりした湯上がりです。
あと、河野海岸道路ですが、普通に通るとかなりの料金取られます(普通車は890円 )。
この日、朝早く越前町入りで、無料で通れました。19時~AM8時は無料になっているようです(H20.1月の時点)。
パネル状の分析表より。
源泉名 越前2号
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
[湧出地]pH8.23、泉温 40.3℃(気温3.3℃)、湧出量 318L/m
蒸発残留物 0.938g/L、
Na 330.0、K 1.4、Ca 3.0、Sr 0.0、Fe(II)(III) 0.1、
F 16.0、Cl 30.8、SO4 220.0、HCO3 549.2、CO3 18.0、HS 0.1、
メタケイ酸 27、メタホウ酸 8.5、CO2 11、
分析終了年月日 平成5年3月31日
「越前2号温泉の成分、禁忌症、適応症および入浴上の注意」より
源泉名 越前2号温泉
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
源泉 泉温 39.3℃、
Li 0.3、Na 402.2、K 1.3、Mg 0.5、Ca 3.6、Sr 0.3、
F 22.6、Cl 47.3、SO4 240.0、HCO3 605.0、CO3 7.3、
メタケイ酸 33.9、メタホウ酸 4.2、
溶存物質 1.369g/kg、成分総計 1.369g/kg、
温泉の分析年月日 平成17年1月27日
加温有り、循環ろ過有り、塩素系薬剤使用。
【新規クチコミ:178湯目】36人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で訪問。
先に越前かにミュージアムによってからでこちらへは共通入場券を使用。それにJAF割引が利きました。
漁火には平日午後4時ごろ入館。
混雑しているというクチコミをみてここはやはり平日だなと。男湯にいた人はピークで10人程度だったと思います。
ただし、この日はどんより曇り空。
建物の外観どおり、館内も味わいという点で欠けますね。ただ無機質的で、誰にも感じられる使いやすさと清潔感を与えるような部分ではありなのかも。
ロビーには円柱形の水槽があり、その奥がプールの入口になっています(後で知ったのですが、建物の右側(入口側からみて)は体育館なんですね。それにフリークライミング用の壁面もあるそう)。
2階に上がるとそこが温泉の入口。温泉の入口とは反対側、有料個室の奥に無料の休憩室がありました(畳敷きと絨毯スペースの2つあり。この日は絨毯スペースには電気がついていませんでした。畳敷きの方はテレビ有り。20時まで使用できるとのこと)。
なお、有料個室の方は3時間までで、平日1600円、土日祝および夏休み期間(7/21~8/31)2200円。延長料金一時間毎に700円だそうです。
浴室内は意外とこじんまりしています。
サウナから。砂時計のみで、時計はありません。しょうがなく自分の腕時計を持参。
96℃前後ですが、かなり温め。8人程度の広さ(1人分だけのスペースですが2段目のあり)。
敷物は自分で変えてくれということでしょうか、サウナ内に積み上げておいてありました。あと無音。
水風呂は2人程度。やや温め。
その他、内湯は3x6mほどの浴槽1つ。
露天は8人ほどの普通の岩風呂とたぶん子供用の浅めの岩風呂の2つ。ただし、普通の岩風呂の方にプッシュ式で一定時間出るうたせ湯が2箇所あります。この日うたせ湯を使っている人はいませんでしたが、ゆったり岩風呂に浸かっているのにうたせ湯の飛び散る湯がかかるこの設計はいただけませんね。
このニフティ温泉にある露天岩風呂の写真にはないですが、浅めの岩風呂の方には今は柵が設置されてありました。どうも誰かが露天の外に落ちたのでしょうか。露天の入口の所には露天の外の縁に立たないでくださいというような断りがありました。
露天の景色ですが、写真のように雲が厚くかかっていました。かなり前から計画して時間を作ってきましたが、ここの良し悪しはやはり天候に左右されますね。ですので、評価は改めて。次回天気の良い時に再訪して評価をしたいと思います。
お湯の方ですが、舐めてみると薄っすら塩味。嗅いでみると塩素臭は結構あるかなと思ったんですが、どうも塩素臭に似た温泉そのものの香りも若干します。さらによく嗅いでみると薄~い玉ねぎ臭のようなつんとする匂いを鼻の奥の方で感じるような。その合わさった匂いによって、強めの塩素臭と感じるかも。(硫酸イオンとタマネギぽっい臭いと何か関係あるのかな?)。
成分表を見ると硫酸塩泉。量的にはやや多い程度でしょうが、平成17年の分析書でようやく溶存物質総量が1000㎎以上、それで硫酸イオンが主成分20パーセントミリモル以上でということで硫酸塩に入ってくるということかも。
ナトリウム分も少なめですので、さっぱりした湯上がりです。
あと、河野海岸道路ですが、普通に通るとかなりの料金取られます(普通車は890円 )。
この日、朝早く越前町入りで、無料で通れました。19時~AM8時は無料になっているようです(H20.1月の時点)。
パネル状の分析表より。
源泉名 越前2号
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
[湧出地]pH8.23、泉温 40.3℃(気温3.3℃)、湧出量 318L/m
蒸発残留物 0.938g/L、
Na 330.0、K 1.4、Ca 3.0、Sr 0.0、Fe(II)(III) 0.1、
F 16.0、Cl 30.8、SO4 220.0、HCO3 549.2、CO3 18.0、HS 0.1、
メタケイ酸 27、メタホウ酸 8.5、CO2 11、
分析終了年月日 平成5年3月31日
「越前2号温泉の成分、禁忌症、適応症および入浴上の注意」より
源泉名 越前2号温泉
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
源泉 泉温 39.3℃、
Li 0.3、Na 402.2、K 1.3、Mg 0.5、Ca 3.6、Sr 0.3、
F 22.6、Cl 47.3、SO4 240.0、HCO3 605.0、CO3 7.3、
メタケイ酸 33.9、メタホウ酸 4.2、
溶存物質 1.369g/kg、成分総計 1.369g/kg、
温泉の分析年月日 平成17年1月27日
加温有り、循環ろ過有り、塩素系薬剤使用。
【新規クチコミ:178湯目】36人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で1月の平日、午前10時過ぎに訪問しました。
JAF割引が利きましたのでそちらを使って入館。
中はご年配の方でいっぱいでした。時間的に普通は少ないとは思いますが、それでもこの時3,40代以下のお客さんは皆無。
ロビーには「泰澄の杜の天然温泉はPH8.5 源泉温度33.8℃の アルカリ性単純温泉です。常時源泉かけ流し+循環ろ過加温方式 ※混雑時の汚濁防止等の状況によって加水する場合があります。」という掲示があり、所謂半循環という感じでしょうか。
天井が高く浴室内はとても広く感じます。
サウナと水風呂あり。
サウナは8人程度の広さ、温度計表示93℃前後ですが、体感的にはかなり温め。12分計と10分の砂時計あり。たまに館内放送が流れますが、基本的に無音。水風呂は2人程度で、温め。ご年配層に合わせているのかな。
その他、内湯はバイブラ部分を含む大浴槽が1つ。
お湯はこの日はヌルヌル感はなかったです。たまたまかな。あとの特徴もそれほど感じませんでした。塩素臭はやや強い。
露天は浴槽1つ。椅子が2つあり、その他植え込みの縁あたりも腰掛けられました。ただし、露天では時計を見つけられなったです。
内湯にはありましたが、露天からは見えなかったので少々時間がわからない不便さを感じました。
浴後、畳敷きの大広間へ行きましたが、ご年配の方で満員状態。
それにカラオケもやっていましたので、ゆったりするようなところはなさそう。
あと、食事する所もありますが、中休みがあるようです(11時~14時まで、16時~19時まで)。
脱衣所にあった「泰澄の杜」と書かれた分析表より
源泉名 泰澄の杜
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
泉温 33.8℃
Li 0.3、Na 217.2、K 1.6、Mg 0.3、Ca 5.2、Fe(II) 3.2、Sr 0.6、
F 6.8、Cl 35.2、SO4 135.0、HCO3 330.7、CO3 12.3、
メタケイ酸 7.7、メタホウ酸 21.5、CO2 11.0、
温泉の分析年月日 平成2年6月29日、
「温泉法施行第6条各号に掲げる事項を記載した書面」より
源泉名 糸生温泉(1号源泉)
源泉の泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
源泉の温度 31.7℃
公共の浴用または飲用に供する場所における温泉の温度 42.0℃
温泉の成分 別表記載
温泉の成分分析年月日 平成19年7月26日
(加水の有無)有
(加水の理由)混雑時に汚濁防止のため加水しています
(加温の有無)有
(加温の理由)入浴に適した温度に保つため加温しています
(循環利用の有無)有
(循環ろ過の有無)有
(循環(ろ過)の理由)温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています。
(消毒の有無)有
(消毒の方法)塩素系薬剤
(消毒の理由)衛生管理のため消毒しています。
【新規クチコミ:177湯目】0人が参考にしています
-

2月上旬にカニ料理と温泉を楽しむ目的で出かけました。
流石に老舗旅館の名に恥じず、朝夕部屋で頂く料理の内容と係りの女性の心のこもったサービスには感心しました。料金もそれなりの額でしたが納得できました。
立派な庭園は春の桜のころにはさぞかし美しいと思います又出かけたいものです。
2人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
この日はいろいろと周るため入浴開始時刻より早めに到着。宿泊施設でもあるため早めには館内に入れます。フロント横には可愛らしいけどちょっとごつめの木彫りの猪の置物2体が出迎え。日帰り入浴は10:00時開始だったので、しばらくロビーで待つ事に。
お土産を見たり、ロビーから見える池には高そうな鯉が泳いでいたり。幅・奥行き・高さとも70cm前後の黄緑色のかわいらしいペレットストーブで軽く暖まりながらその火をしばらく眺めていたり。まるで絵本に出てくる暖炉みたいで。少し気持ちも暖まりました。
館内の雰囲気は昭和40年代に出来た鉄筋建ての大きな和食レストランに来たような感じ。和紙を使った丸い照明がそういう連想をさせるみたい。
そうこうしている内に数人のご老人が来館。地元の方の様で。フロントで「入浴開始までしばらくお待ちください」と言われて、「その前に水飲んでくる」という返答。水?なんだろうと思い、しばらくしてその方向へ。すると脱衣所の入口の前に飲泉所。ご老人達はそこで温泉を飲んでさっさと脱衣所へ。しかし脱衣所の前にはまだ清掃中の立て札があり、ややフライング気味でご愛嬌。
成分表を見たり、飲泉をしてあとしばらく待つ。成分表を見るとここには2つの源泉が引かれており、その1つは飲泉所のみに使われており、もう1つは入浴用に使われているようです。(飲泉用の源泉名 渓流温泉の方は湧出量2.9L/mですから止むを得ないか。)飲んでみると結構な炭酸、舌に刺激が走りその後金属味がします。飲む為に置いてある水汲みには酸化した鉄分が付着していました。成分表の飲用温泉は遊離成分のCO2が800mgもあり、あとわずかで泉質名に「含二酸化炭素」という名称が付きそうなスペック?
渓流温泉と比べると浴用の源泉名 冠温泉は遊離二酸化炭素は466.5mgですが、炭酸水素イオンが凄い。HCO3 3142.5mg!なかなかなものです。
脱衣所にも丸い形で和紙を使った照明器具があり落ち着いた雰囲気。
基本、籠と棚ですが、財布や小物などを入れることができる程度の大きさの貴重品ロッカーはあります。
内湯のみでサウナ・水風呂、中浴槽が2つあるのみ。外に出ることは出来ません。
ただ、11月1日より男女の片側にしかないですが、露天風呂が稼動しているようで。女性が奇数日、男性が偶数日のときに入れるようです。この日は奇数日で体験できず(ただし、1.8m四方でかなり小さいらしい。あと、その露天は水量や水温の都合で水道水と温泉水を混合しているとの事。)
サウナは102~108℃。かなり熱めで自分好み。5人程度。水風呂は4人程度。
内湯の窓ガラス半分下の方は目隠し用の曇りが施され内湯のみしかない、この風呂場の楽しみをさらに無くしてしまっています。まぁこればかりは冠荘だけの問題ではないのでしょうがいないですが残念。
湯の方は塩素臭は感じず。温泉としての香りも特になし。流れている湯を少しなめてみると飲泉温泉には無かったしょっぱさがあり、金属味。炭酸はあまりわからず。あと、うっすら白緑ぽっく色あり。
結構ヌルヌルはしてきますが成分表のHCO3のスペックからするとやや控えめな感じがします。
冠荘ほどのスペックはないが、ヌルヌル度はここより高いところはあったような。循環のしかたの違いでヌルヌル度が低下しているのかなと思ったりも。
よく見ると細かい粉のような、気泡のようなものが湯を漂っています。しばらくすると気付いたのですが、体毛にうっすら細かいアワアワ。成分表では少なかったのですが、それでも466.5mgもあれば泡つきが発生するんですね。これは良いとしばらくアワアワを満喫。
浴後は軽く突っ張り感。湯ざめはやや早い方。
畳部屋の休憩所あり。午前10~4時まで。
私としては露天はなくてもいいが、あとクールダウンできる場所があれば結構高得点なのだがと思いました。
≪飲用≫
源泉名 渓流温泉、ナトリウム-炭酸水素塩(低張性中性冷鉱泉)、
pH6.2、泉温 13.1℃、湧出量 約2.9L/m
K 8.3、Na 816.1、Ca 95.0、Mg 20.0、Fe 6.9、
F 0.5、HCO3 2432、Cl 101.8、
メタケイ酸 23.7、CO2 837.9、
蒸発残留物 3550mg/kg、
分析終了年月日 平成18年7月20日、
≪浴用≫
源泉名 冠温泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
pH 6.55、泉温26.2℃、湧出量 113.5L/m
Na 1149.2、K 6.9、Mg 5.4、Ca 19.9、Sr 0.3、Ba 3.1、Fe 0.1、
F 2.8、Cl 3.2、SO4 1.3、HCO3 3142.5、Br 1.8、HS 0.6、
メタケイ酸 14.32、メタホウ酸 4.98、CO2 466.5、総硫黄 1.36、
蒸発残留物 3092mg/kg、溶存物質 4356mg/kg、成分総計 4823mg、
平成12年12月25日
加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用36人が参考にしています
-
(続き)
入浴棟に上ると休憩室などがありますね。成分表に目を通すと湧出量は279L/mで結構な量。
ここはさまざまな浴槽がありますが、温泉の利用状況を示す表を見るとすべての浴槽で加水無し。基本は加温ありの循環あり、消毒ありですが、
35℃浴槽については加温なし、循環あり、消毒あり。源泉の温度に近いということになりますか。
うたせ湯は加温なし、循環なし、消毒なしでこのうたせ湯がもっとも鮮度が高い温泉ということになります。
午後4時ごろで浴室はかなり混んでいました。
浴室に入るとすぐに丸い石で出来たオブジェ?上から湯が流れています。
その近くの壁には梅干の壺みたいなものがあり、中には湯の華が入っていました。そんな感じの湯の華が出ることがあるという説明のため置いてあるようで。揺するとまさにふやけた梅干のくずの様でした。
サウナはTV付きで86℃前後。体感的にはやや温め。14人程度の広さ。ハーブを使用していると書いてありましたが香りなどは感じず。水風呂は2人程度。
45、43、41、38、35℃と分かれた浴槽は非常に面白いですね。まず一発目にがつんと熱い45℃のお風呂に入りましたが最高ですね。そのあと35℃に入ってボーっとして。体がとろけました。
でも45℃や35℃に入っていると、多くの人が奇声を上げて出て行くのが面白く。熱いやら冷たいやら一言言ってすぐ出て行ってしまいます。薬湯とジャグジー以外は一通り全部入りました。こういう風にいろいろバラエティーに飛んでいるとお湯に浸かるということだけでも変化をつけて楽しめるのはとても良いです。
ややヌルヌルする感じ。お湯はナトリウム泉によくあるような香り(薄~い磯の香りとも感じるような)。
うっすら緑色。塩素臭は感じない。
脱衣場にあった浴室説明図では外気浴と表記されていた露天もあります。(写真下右)
ただ、とても小さく3人ほどでしょうか。そのすぐ向かいにうたせ湯。上がり湯のように新鮮な温泉を浴びるつもりで使いました。ただ、露天に浸かっている人に飛沫が飛んでいきそうだったので、とても気を使います。
クールダウンできるところは露天の縁。外側になんとか3人ほど腰掛けれる。ただし、石がごつごつしているのでお尻が痛く足がつかないのでぶらぶら、居心地悪い。
施設はとてもいいですが、露天の狭さについては皆さん問題にされる方が多いでしょうね。
浴後は突っ張り感あり。
※「源泉について」より
源泉名 さんさん愛ランドたけふ温泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
pH 7.86、泉温 42.2℃、湧出量 279L/m(400t/日)
※温泉の分析年月日 平成7年9月28日の分析書より
泉温 42.2℃
Li 0.4、Na 536.6、K 6.1、Mg 3.3、Ca 6.9、Ba 0.7、Fe 0.6、
F4.7、Cl 20.8、SO4 0.3、HCO3 1422、
メタケイ酸 27.9、メタホウ酸 13.6、CO2 23.1、
溶存物質 2044mg/kg、
※温泉の分析年月日 平成16年12月16日の分析書より
泉温 36.4℃
Li 0.9、Na 460、K 11、Mg 2.5、Ca 6、Sr 0.1、Ba 0.6、Fe 0.1、
F 5.1、Cl 25、SO4 0.7、HCO3 1300、
メタケイ酸 24、メタホウ酸 14、CO2 22、
溶存物質 1.85g/L、成分総計 1.872g/L、
白崎公園内にある温泉スタンドが元湯とのこと。29人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
ロビーはとても広く、催し物をやっていたり、卓球台で楽しんでいる方がいらしゃったり。(写真上左と上右)
そのほかいろいろな動物の剥製があり。入口側にはでかい白熊の剥製。(写真下左)
立ち上がってうなり声を上げているような姿で置かれてありました。あまりのすごさにしばし見入ってしまいました。でも良く見るとかわいい。白熊って肉球も毛で覆われているのは知らなかった。あと、鹿の剥製やら、ニホンカモシカの剥製やら。ニホンカモシカのは、近くの湖近くで亡くなっていたものを剥製にしたとのこと。まぁ天然記念物ですからね。
ここ湯楽里はエレベーターで有名なところ。実際はエレベーターというより、ミニケーブルカーみたいですね。そのエレベーターは2機あり、その真ん中には階段があるのですが下側の扉のところにはチェーンが張られていて、階段が上げれないようになっていました。上を見上げるとまるで蒲田行進曲の階段落ちでも出来そうな延々と続く階段があり、思うに転倒防止のために使えないようにでもしているんでしょうか?(写真下中)
エレベーターに乗って入浴棟へ。(写真下右)
(続く)28人が参考にしています










