本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

人気温泉スタンプラリー

★施設投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2598件

性別男性 年齢 52歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2598件中 21件~30件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 相望の湯

    投稿日:2020年5月19日

    相望の湯ヒルトン小田原リゾート&スパ

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR東海道本線の根府川駅から、車で山道を上ること約5分。小田原市郊外の高台に佇む、平成16年にオープンした大型のリゾートホテル。平日の午前中、日帰り入浴してみました。

    入浴料918円(通常1836円ですが、「横浜ウォーカー」の特典で半額)+入湯税100円は、正面玄関から右手に進んだ突き当たりのバーデ棟の受付で。大浴場「相望の湯」のみ利用の場合は、エレベーターで3階へ。大浴場の入口で、大小貸しタオルを受け取るシステムです。

    靴箱やロッカーは全てダイヤル式で、ゴルフ場のロッカー室みたいな印象。もちろん、ドライヤーもあります。吹抜け天井の開放的な浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランと、2人分のシャワーブースのある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。

    窓際に20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 小田原温泉 台帳番号 小田原第7号、第8号混合)が満ちています。泉温23.4℃を、加温・加水して42℃位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、塩素臭も感知。湯口から、お湯は出ていません。サウナの前に、5人サイズの水風呂もあります。

    続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。小さな浴槽ながら、遠く山並みを望む景色です。晴れていれば、名前の通り相模灘を望めたかも。浴室内の撮影禁止が残念でしたが、タイミングが良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。

    温泉の利用だけでは湯使いから評価は厳しくなりがちですが、スポーツ後やレストランでの食事、宿泊とのセットでの利用であれば、リゾート気分とともに評価も上がるかも知れませんね。

    主な成分: リチウムイオン0.13mg、ナトリウムイオン8850mg、マグネシウムイオン478mg、カルシウムイオン790mg、ストロンチウムイオン8.40mg、第一鉄イオン1.48mg、アルミニウムイオン0.02mg、マンガンイオン1.64mg、亜鉛イオン0.01mg、塩素イオン15600mg、臭素イオン46.2mg、硫酸イオン1770mg、炭酸水素イオン114mg、炭酸イオン0.25mg、硝酸イオン0.83mg、メタケイ酸イオン0.39mg、メタホウ酸イオン0.38mg、メタケイ酸64.9mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素6.13mg、成分総計28.02g

  • 映えMAXなチル宿

    投稿日:2020年5月15日

    映えMAXなチル宿The Ryokan Tokyo YUGAWARA

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯河原温泉の高台の住宅地の中に佇む、カフェを併設する平成28年にオープンした湯宿。鳥居のような朱塗りの連門が特徴的な、外国人観光客や若者をターゲットにしたチルな湯処でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料+入湯税100円は、大きな赤提灯がぶら下がる玄関を入って右側の受付で。通常は入浴料540円(現在は550円)ですが、この時は「横浜ウォーカー」の特典で半額の270円で入浴。

    フロント階は4階なので、奥の階段を2フロア下りて、2階の大浴場へ。男湯は、右側です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーや洗濯機もあり。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのハーブ系です。

    奥の窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 湯河原温泉 台帳番号 湯河原 第55号)がサラサラとオーバーフロー。泉温79.5℃を、41℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。使用状況表示はありませんが、源泉かけ流しとのこと。溶岩の湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。露天風呂はありませんが、窓からは木々の景色です。壁一面に貼られた富士山と桜の写真パネルを眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    思ったよりも小さな施設という印象ですが、各所にインスタ映えするスポットがあります。この日も、人間をダメにするソファ「yogibo(ヨギボー)」が置かれた「Gensencafe」で寛ぐ、若者の姿が多く見られました。駐車場が10台分しかないので、週末とか混み合う時は大変かも知れませんね。

    主な成分: リチウムイオン0.31mg、ナトリウムイオン460mg、マグネシウムイオン0.28mg、カルシウムイオン144mg、ストロンチウムイオン0.48mg、アルミニウムイオン0.03mg、マンガンイオン0.03mg、亜鉛イオン0.01mg、フッ素イオン0.83mg、塩素イオン592mg、臭素イオン1.93mg、硫酸イオン414mg、炭酸水素イオン42.3mg、炭酸イオン1.63mg、メタケイ酸イオン11.4mg、メタホウ酸イオン2.81mg、メタケイ酸115mg、メタホウ酸9.08mg、遊離二酸化炭素0.13mg、成分総計1.823g
    ※なお、分析書は平成19年のものだったので参考までに

  • 芦之湯温泉の隠れ湯処

    投稿日:2020年5月11日

    芦之湯温泉の隠れ湯処温泉旅館 山形屋

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根の芦之湯温泉の最奥にひっそりと佇む、客室数全10室を備える木造二階建ての温泉旅館。これまで手前の「きのくにや」や「松坂屋本店」の存在ばかりに気を取られていましたが、「箱根湯の花プリンスホテル」からの帰り道で「日帰り入浴」の看板を見つけ、平日の午後に急遽寄ってみました。

    この日は「セルフでの受付です」と掲示されており、 入浴料500円は受付カウンター上の「料金ポスト」と書かれた瓶へ。左側の廊下を奥に進み、突き当たりを左折。さらにトイレの前を左折して、別館の大浴場へ。男湯は、奥の浴室です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    右側に頑張って3人がやっと入れるサイズの岩風呂があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 元箱根温泉 元箱根第44号蒸気井と芦之湯第7号源泉による蒸気造成温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温78.1℃を、加水・加温せず45℃位で供給。そのままでは熱過ぎるので、「100%源泉湯ざまし」と書かれた桶の冷ました源泉を加えて、44℃位に調整。循環・消毒なし。PH3.9ながら、肌がスベスベする浴感です。

    岩の湯口から源泉が注がれ、口に含むとほのかに硫黄臭がしてちょっと酸っぱい。底に玉砂利が敷かれ、足裏にも優しいです。露天風呂はありませんが、窓の外には柵越しに森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    温泉マニアが好きそうな湯治宿的な雰囲気で、源泉かけ流しの湯使いなのですが、館内・浴場の撮影禁止が少し残念。外観の写真だけではブログ等で紹介もしにくいので、あまり知られていない穴場の湯処かも知れませんね。

    主な成分: 水素イオン0.13mg、ナトリウムイオン13.4mg、マグネシウムイオン8.15mg、カルシウムイオン29.3mg、ストロンチウムイオン0.10mg、アルミニウムイオン3.55mg、鉄(II)イオン0.03mg、マンガンイオン0.35mg、亜鉛イオン0.02mg、塩化物イオン5.41mg、硫化水素イオン0.05mg、硫酸水素イオン0.59mg、硫酸イオン146mg、硝酸イオン1.82mg、メタケイ酸121mg、メタホウ酸0.19mg、硫化水素52.4mg、成分総計0.384g

  • 高原リゾートの白濁露天

    投稿日:2020年5月8日

    高原リゾートの白濁露天箱根湯の花プリンスホテル

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    標高およそ935mの箱根湯の花高原に佇む、昭和63年に開業した湯ノ花沢温泉の一軒宿。また、ゴルフ場を併設するプリンスホテル系のリゾートホテルでもあります。平日の午後、およそ11年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    入浴料は、玄関を入った左側のフロントで。通常1800円のところ、この日は「横浜ウォーカー」の特典で半額の900円で利用。受付を済ませ、奥の土産物コーナー手前を右に曲がって、突き当たりを左へ。フロント階は3階なので、途中のエレベーターや階段で1階奥の大浴場へと向かいます。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、貸し小タオルあり。ドライヤーも完備されています。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。

    奥の窓際に8人サイズの石造り内湯がありますが、こちらは無色透明の沸かし湯。上がり湯としての位置付けでしょうか。湯温は、42℃位の適温です。サクッと入って、外の露天風呂へ。

    16人サイズの石造り浴槽があり、うっすら青みがかった白濁の単純硫黄泉(源泉名: 湯ノ花沢温泉 第38号蒸気造成泉)が満ちています。泉温62.4℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH5.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして少し酸っぱい。小さな白い湯の花が、沢山舞っています。浴室内の撮影禁止が残念でしたが、木立と遠く山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン3.99mg、アンモニウムイオン0.01mg、マグネシウムイオン2.31mg、カルシウムイオン7.87mg、ストロンチウムイオン0.02mg、アルミニウムイオン0.03mg、鉄(II)イオン0.01mg、フッ化物イオン0.09mg、塩化物イオン2.08mg、硫化水素イオン1.87mg、硫酸イオン13.9mg、硝酸イオン0.64mg、炭酸水素イオン3.02mg、メタケイ酸46.3mg、メタホウ酸0.14mg、遊離二酸化炭素12.8mg、遊離硫化水素53.1mg、成分総計0.149g

  • 浦子の湯

    投稿日:2020年5月3日

    浦子の湯越後湯沢温泉 温泉民宿 浦子の湯 高野屋

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月13日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR上越線の岩原スキー場前駅からほど近く、県道268号線から少し入った所にひっそりと佇む、和室全15室を備える木造二階建ての温泉民宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを右折した奥に男女別の大浴場「浦子の湯」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂製です。

    左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 浦子の湯)が満ちています。泉温36.4℃を、加水なし・加温ありで41℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口からジャンジャン注がれ、口に含むも無味無臭。窓を開けてみると、竹林と田んぼの景色。露天風呂はありませんが、ずっと貸切状態でまったりできました。

    湯量が豊富な自家源泉を使用しているので、小さくてもいいので源泉かけ流し浴槽もあるといいですね。今回は日帰り入浴だけでしたが、泊まって旬の食材を活かした湯沢田舎料理や地酒を味わえば、もっと評価も上がるかも知れません。

    主な成分: ナトリウムイオン74.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン62.9mg、ストロンチウムイオン0.4mg、鉄(II)イオン0.1mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン99.8mg、臭素イオン0.3mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン162.4mg、炭酸水素イオン6.1mg、炭酸イオン10.8mg、メタケイ酸41.6mg、メタホウ酸2.9mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計467.1mg

  • ちょっと鄙びた感じの鉱泉旅館

    投稿日:2020年4月30日

    ちょっと鄙びた感じの鉱泉旅館湯元名月荘

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月13日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    関越自動車道の塩沢石打ICから、車で約6分。明治時代から湯治場として親しまれる上野鉱泉の宿の中では最も手前に佇む、少し鄙びた雰囲気を醸し出す木造二階建ての鉱泉旅館。国道353号線沿いにあり、これまで何度も前を通っていたので、平日の午後寄ってみました。

    入浴料500円は、玄関から奥右側の受付で女将さんへ。そのまま奥へ進んで、突き当たりを左折。また突き当たった左右に、男女別の浴室があります。男湯は右側で、貸しタオル小が置かれていて嬉しいです。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。

    左側に3人サイズの石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条規定泉(源泉名: 上野鉱泉 新泉1号井)が満ちています。フッ素イオン、メタホウ酸の項で該当。泉温17.1℃を加温して、41℃位で供給。PH9.6で、肌がスベスベする浴感です。使用状況表示はありませんが、循環・消毒もありでしょうか。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。窓を開けると池と森、遠くに山を望む景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    ふと気付くと、女湯との境に冷たい水が注がれる小さな枡があります。源泉かと思いましたが、こちらも無味無臭でした。

    リーズナブルで家庭的な宿のようなので、登山やスキー後の日帰り入浴や宿泊に良さそうですね。

    主な成分: ナトリウムイオン104.9mg、カルシウムイオン2.6mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン5.6mg、塩化物イオン113.4mg、臭化物イオン0.4mg、炭酸水素イオン44.0mg、炭酸イオン13.3mg、メタホウ酸イオン6.9mg、メタケイ酸24.6mg、成分総計316.8mg

  • 高原のバラエティ風呂

    投稿日:2020年4月26日

    高原のバラエティ風呂心と体の保養の宿 龍氣(りゅうき)

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    関越自動車道の六日町ICから、車で約6分。ムイカスノーリゾートの程近く、上の原高原にある「お松の池」の近くの田園地帯の中に佇む、平成6年に開業した鉄筋5階建ての温泉旅館。平日の午前中、およそ12年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    入浴料1000円(16時以降は700円)は、玄関を入って右側の受付で。奥へ進んで、突き当たりを左折してすぐの所にある大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。貴重品BOXもあります。浴室に入ると、左側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リスロン社の「まろやか気分」です。

    現在、浴槽は5つ。まず、浴室中央に木製の大きな橋があり、その左側に10人サイズの石造りの内湯「天然温泉 かけ流しの湯」。無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 13号源泉・六日町温泉 第15号井の混合泉)が、かけ流しにされています。泉温52.9℃を加水・加温せず(気温の低い時のみ加温あり)、43℃位で供給。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。午前中の早い訪問だったせいか、お湯が十分に溜まりきっていませんでした。

    橋の右側には6人サイズの石造りの内湯があり、こちらは温泉+漢方の入浴剤使用で、うっすら黄褐色。ジャグジー付ながら、循環なし。湯温は41℃位です。

    続いて、木製の橋を渡って、奥の浴槽へ。左側に、4人分のジャグジー付寝湯「うたたねの湯(塩浴筏風呂)」があります。湯温は39℃位のぬるめですが、ヒマラヤの岩塩(ルビーソルト)を加えて保温・保湿力を高めているのだとか。

    また右側には6人サイズの岩風呂があり、湯温は43℃位と少し熱め。こちらは、循環ありです。

    戻って、入口近くに「水素重炭酸風呂」と書かれた浴室もあります。昔サウナだったようなところに2つの浴槽があり、いずれも重炭酸イオンと水素が溶け込んだ入浴剤入り。湯温は43℃位でした。

    露天風呂はありませんが、窓から高原と山々を望む景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    さらに今回は利用しませんでしたが、薬石風呂という15種類の薬石を敷き詰めた岩盤浴のようなもの(1回500円)もあるので、一度試してみたいですね。

    主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン374.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン58.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン582.1mg、臭化物イオン1.8mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫酸イオン41.4mg、炭酸水素イオン97.8mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸46.9mg、メタホウ酸27.3mg、遊離二酸化炭素4.1mg、成分総計1252mg

  • 五十沢温泉からの引湯

    投稿日:2020年4月24日

    五十沢温泉からの引湯萌気園さくり温泉健康館

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    南魚沼市を流れる三国川に程近い田園地帯に佇む、昔旅館だったような和風の外観が特徴的な宿泊もできる日帰り温泉施設。デイサービスも併設しています。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。

    入浴料420円は、右側の受付で。右手に進んですぐのところに、男湯があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    窓際に石造り内湯が2つあり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 五十沢温泉 1号井)が満ちています。泉温49.8℃を加水して、どちらも41℃位で供給。近くの五十沢温泉からの引湯のようです。PH9.4で、肌がスベスベする浴感。右側の7人サイズには打たせ湯付で、左側の3人サイズの方はジェット水流付です。こちらは湯口が有り、口に含むとほんのり玉子臭がしてまろやかな味。湯使いは循環・かけ流し併用ですが、しっかりと個性が感じられ、小さな白い湯の花も見られます。

    露天風呂はありませんが、窓から田んぼと遠く山々を望む景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン38.1mg、アンモニウムイオン0.7mg、カルシウムイオン6.5mg、フッ化物イオン1.4mg、塩化物イオン25.1mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン27.2mg、炭酸水素イオン15.3mg、炭酸イオン18.0mg、メタホウ酸イオン0.5mg、メタケイ酸67.9mg、成分総計202.4mg

  • ガストロノミーな湯宿へ進化

    投稿日:2020年4月22日

    ガストロノミーな湯宿へ進化ryugon(旧温泉御宿 龍言)

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月12日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    JR上越線の六日町駅から、車で約6分。国民保養温泉地の六日町温泉にどっしりと佇む、昭和44年(1969年)に開業した平屋造りの湯宿。庄屋や豪農の館を移築し、国の登録有形文化財に指定されています。平日に、一泊二食付で利用してみました。

    チェックインは、玄関横のモダンな赤い大きなソファがある板間で。ウエルカムデザートは、ハッカジェラートです。この日は、本館1階のClassic(古民家)コンフォート和室「湖月の間」に宿泊。10畳で、トイレ・バス付ですが、テレビはありません。Wi-Fi ありで、窓から建物と小さな池を眺める景色です。

    早速浴衣に着替えて、畳敷きの廊下を歩いた突き当たりにある大浴場「圓(まどか)の湯」へ。棚と籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。天井の高い「土蔵造」の浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、日本酒「八海山」から生まれた「cotte」です。

    右側に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 13号源泉・六日町温泉 第15号井の混合泉)が満ちています。泉温52.9℃を、41℃位で供給。PH7.6で、やや肌がスベスベする浴感です。放流・循環併用で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。

    続いて、奥の露天風呂へ。半屋根付7人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。湯口の湯を口に含むも、無味無臭です。池と建物越しに裏山を望む景色を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。

    脱衣場に飲料水はありませんが、囲炉裏ラウンジにレモン水やオレンジジュース、コーヒーや紅茶、おかき等が揃っています。

    一休みして、夕食はメインダイニングへ。地元の伝統料理をベースにした、雪国ガストロノミーフルコース。ちなみにガストロノミーとは、郷土料理や地酒をその土地の文化的背景や、風土、暮らしに根付いた調理方法で頂くことのようです。窓際の石庭を眺めつつ、お品書き付で一品づつ供されます。

    まず最初は、香り立つあたりたて胡麻料理。胡麻豆腐・高野豆腐利休揚げ・インゲンの胡麻和えで、胡麻の香りも芳ばしく、胡麻豆腐がクリーミーでふわふわです。続いて、冷やし枝豆すり流し。夏の定番とも言える料理だそうで、鮮やかな緑色の汁に団子が入っています。次は、雪国とせ。おかひじき白和え・ごぼう大豆のうま煮・玉蜀黍のフリット・糸うり酢味噌・焼き茄子生姜醤油・辛子なますを、丸籠に入れた小鉢で。「とせ」とは方言で暮らしを意味するのだとか。牛蒡がとても柔らくて驚きます。ワイングラスに注がれた、冷えた八海山吟醸が止まりません。次は、雪国にぎり。日本海鮮魚(この日はメバル)・八海山の水で育った岩魚・オクラ握り梅肉乗せで、岩魚は全く臭みなし。続いて、ゆうごう(夕顔)と夏野菜の炊合せ。夕顔が出汁を吸って美味しいです。ここで、宿酒仙七の無濾過生原酒を追加。さらに、日本海天然甘鯛立て焼き。食事処の中央で炭火で焼かれ、串に刺さったままがいいですね。そしていよいよ、A5新潟和牛雪室熟成ロースト。山椒と醤油のソースで、赤身と脂のバランスが良く美味しい。〆に、魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米の御飯とけんちん汁。ご飯のお供で夏野菜の油炒めが出てきますが、1人分の小さな土鍋で炊かれたツヤツヤのお米が旨いので、要らない程です。最後のデザートは赤シソのゼリーのはずでしたが、メロン・マカロン・クッキーも出て、コーヒーと共に満足。品数は多いものの一品の量は少なめで、日本酒に合う上品な味付けです。食後は、食事処の手前のガーデンテラスを望むソファで寛げました。

    翌朝も、朝風呂へ。内湯がぬるめだったので、のんびり浸かれて良かったです。

    朝食は、昨晩と同じメインダイニングで。お品書き付で、朱色の紋が入った食器で供されます。林檎ジュースに、えごのり・やっこオクラたたき・トマトコンポート。焼魚は真鯛で、芳ばしく焼かれ皮まで旨い。手作り納豆は豆の食感が良く、茶碗蒸、飛龍頭は中が柔らかい。こんにゃく山椒煮と煮しめを、魚沼産コシヒカリ塩沢地区限定一等米・HATAGO味噌の味噌汁とともに。さりあえ(郷土料理で野菜の味噌漬やゴマ、柚子の皮などをみじん切りにし、砂糖で甘く味付けした和え物で、ご飯の上にかけて食べる)も面白く、米粉のチーズケーキと八色スイカ、コーヒーでお腹いっぱい。もともと郷土料理は好きですが、ガストロノミーっていいですね。

    主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン374.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン58.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、バリウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.2mg、フッ化物イオン3.5mg、塩化物イオン582.1mg、臭化物イオン1.8mg、ヨウ化物イオン0.5mg、硫酸イオン41.4mg、炭酸水素イオン97.8mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸46.9mg、メタホウ酸27.3mg、遊離二酸化炭素4.1mg、成分総計1252mg

  • 松之山温泉の佳宿

    投稿日:2020年4月17日

    松之山温泉の佳宿ひなの宿 千歳

    きくりんさん [入浴日: 2019年8月12日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    北越急行ほくほく線のまつだい駅から、車で約20分。草津・有馬と並ぶ日本三大薬湯の一つに数えられる松之山温泉の中心地に佇む、明治28年(1895年)に開業した鉄筋4階建ての大型旅館。一度行ってみたいと思っていたので、平日の午後に日帰り入浴してみました。

    玄関にスロープも付いた、老舗旅館ながらバリアフリーに配慮した造り。入浴料1000円(小タオル付)は、左側のフロントで。廊下やラウンジは畳敷きで、足に優しく寛げます。

    まずは、フロントすぐ近くの大浴場「ほんやらの湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前と左側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの「ひととき」です。

    中央に寝湯スペースが付いた8人サイズのタイル張り木枠内湯があり、うっすら白く濁ったナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 鷹の湯1号・鷹の湯2号・鷹の湯3号)が満ちています。泉温85.5℃を加水して、42℃強位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯使いは、循環・かけ流し併用。ヨウドパワーによる滅菌を行い、消毒臭は気になりません。

    続いて、奥の露天風呂へ。半露天のような屋根付7人サイズの岩風呂で、こちらは源泉かけ流し(高温の為お湯はり時のみ加水あり)。湯温は42℃強位で、細かな白い湯の花舞っています。小さな池と山の斜面を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    一度服を着てエレベーターで3階へ上がり、畳敷きの廊下を通って露天風呂「月見の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。カランのある洗い場もありません。

    東屋風の屋根付10人サイズの石造り木枠浴槽があり、うっすら白茶色に濁った温泉が、源泉かけ流し(冬の極寒時のみ加温あり)にされています。手前の4人サイズと奥の6人サイズに丸太で仕切られますが、中は繋がる構造。湯口のある手前が41℃位で、奥は42℃位です。小さな白い湯の花も、沢山舞っています。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭と硫化水素臭が混じった匂いがして塩辛くエグい味。森の緑と青空の景色を眺めつつ、先客が上がられた後に貸切状態でまったりできました。

    いつか冬の寒い時期に訪れ、雪にすっぽりと包まれた「月見の湯」で、深々と降る雪を眺めながら、湯浴みをしてみたいものです。

    主な成分: リチウムイオン1.9mg、ナトリウムイオン3500mg、アンモニウムイオン31mg、マグネシウムイオン2.1mg、カルシウムイオン1900mg、ストロンチウムイオン27mg、バリウムイオン1.1mg、マンガンイオン0.18mg、鉄(Ⅲ)イオン0.03mg、フッ素イオン2.8mg、塩素イオン8900mg、臭素イオン25mg、ヨウ素イオン10mg、硫酸イオン72mg、炭酸水素イオン15mg、メタケイ酸110mg、メタホウ酸250mg、遊離二酸化炭素0.8mg、成分総計14.979g

2598件中 21件~30件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる