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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2639件

性別男性 年齢 53歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2639件中 61件~70件を表示

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口コミ点数の高い順

  • ヒバ風呂がいい

    投稿日:2020年6月12日

    ヒバ風呂がいい雪沢温泉 大雪

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    東北自動車道の小坂ICから、車でおよそ15分弱。大館市の小雪沢地区に位置し、樹海ライン(県道2号)沿いに佇む、ドライブインの様な看板が特徴的な鄙びた温泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料300円は、右側のフロントで。真っ直ぐ廊下を奥へ進んで、左折した突き当たりに男女別の浴室があります。男湯は、青い暖簾が掛かる奥の大浴場(女湯は、赤い暖簾の中浴場)です。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。広い浴室に入ると、左側と奥に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはボディソープのみ配置。

    中央に10人サイズのヒバ造り内湯があり、無色透明の微弱塩を含む白膏泉(分析書なし)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温54℃を、加温せず40℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感で、柔らかな湯です。使用状況表示もありませんが、源泉かけ流しでしょうか。小さな茶色の湯の花が舞っています。

    大きな石組みの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭と塩化物臭が混じった匂いで、まろやかな味がします。湯口の岩に、白い析出物がこんもりと付着。窓の外には森の景色。溢れるお湯を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    温泉成分が書かれた詳しい分析書の掲示はありませんが、「雪沢温泉分析表」によると昭和35年の黒鉱探査のボーリングで地下1000mから大量に湧出したとのこと。

    湯量豊富でリーズナブルな宿なので、一度泊まって大館の観光や周辺の湯めぐりの拠点にしてみたいですね。

  • こじんまりとしてしまった感

    投稿日:2020年6月9日

    こじんまりとしてしまった感奥奥八九郎温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田県鹿角郡小坂町の山間にボコボコと湧き続ける、天然のジャグジーとも称される西ノ又沢のほとりに湧く野湯。手前の八九郎温泉まで来たので、平日の午後寄ってみました。

    八九郎温泉から、萩たい橋を渡ってすぐ左折。4キロほど砂利道の林道を途中2回左折して進むと、右側に赤茶色の台地がむき出しになった広場が現れます。沢のそばに、駐車場は2台分。既に1台停まってますが、誰もいないので渓流釣りの人かな。いくつものブログでは入浴は自己責任でと書かれていますが、今も立入禁止のロープが張られています。

    入浴禁止とまでは書かれてませんが、フレッシュな源泉が目の前で湧いている様子に生唾をゴクリ。温泉に魅せられた者の避けられない性なのか、本当に入っていいのかという思考回路は閉ざされ、気がつけば服を脱いでザブン。

    4人サイズの穴から、白茶色に濁った温泉がボコボコと湧き出ています。泉質は、八九郎温泉と同じカルシウム・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉なのだとか。湯温は43℃位熱めですが、気持ちいい湯温。やや肌がスベスベする浴感です。底には、砂のようなものが堆積。湯を口に含むと、鉄臭がして旨じょっぱい。青空の下で周りの山々を眺めつつ、貸切状態でまったりといきたいところですが、やはりロープが気になり落ち着きません。

    隣に、1人サイズの浅い湯溜まり。湯温は、かなりぬるめ。白い結晶も浮いています。先人のブログを見ると、以前は湯船が5つのころもあったようですが、今では2つしかなく、しかも大きさも縮小している印象。温泉成分の析出物が、堆積するせいでしょうか。

    かつてテレビでも紹介された有名野湯も、国有林野の中にあるということで、法律上すのこ等の人工物は撤去。勝手にキャンプしたり、ゴミを放置するなど、マナーの悪化も野湯が規制される原因なのだそう。ちょっと、寂しい気がします。時期的に、アブがいなかったのだけは幸いでした。

  • マニア垂涎のビニールハウス温泉

    投稿日:2020年6月4日

    マニア垂涎のビニールハウス温泉八九郎温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月13日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    特別養護老人ホーム「サンホーム大石平」のちょっと先、小坂町八九郎集落の山裾にポツンと佇む、地元の方が管理している共同浴場。平日の午前中、利用してみました。

    看板などは無い為、近くまで行ったものの、ビニールハウス(温泉)までの行き方が分からずウロウロ。はてどうしたものかと思っていたところ、畑仕事をしていた親切なおばちゃんが教えてくれました 。

    小坂川に架かる「萩たい橋」のたもとの細い砂利道を、川に沿って200m程入っていった左手に、車が数台停めれるスペースが開けています。そこに駐車し、茶色い温泉が流れる畦道を100m程歩いた先、うっそうと茂る森の手前に、どう見ても普通の農業用のビニールハウスがあり、その中に目指す温泉が待っています。

    寸志500円は、中の料金BOXへ。男女別で、男湯は右側です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、もちろんドライヤーなし。浴室に入っても、洗い場にはカランやアメニティもありません。

    奥に4人がギリギリ入れるサイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 小坂町八九郎温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温41.6℃を、そのままの湯温で供給。PH6.4で、さらりとした浴感です。湯口から勢いよく泡と共に注がれ、口に含むと鉄臭がして少し旨じょっぱい炭酸味。小さな赤茶色の湯の花が沢山舞っています。ネット越しには、やっぱり針葉樹の森の景色。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。

    豊富な湯量のフレッシュ過ぎる温泉、温泉成分の茶色い析出物でコッテリと覆われた浴槽や床に、こりゃいい湯だわと思わず笑みがこぼれます。ところで、冬は雪が降るのにビニールハウスで大丈夫なのでしょうか?管理されている地元の方に感謝しつつ、またいつか入らせて頂きたいと思いました。

    主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン555.9mg、アンモニウムイオン2.4mg、マグネシウムイオン94.7mg、カルシウムイオン557.9mg、ストロンチウムイオン3.5mg、マンガンイオン3.4mg、鉄(II)イオン3.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン904.2mg、臭素イオン1.2mg、硫酸イオン765.5mg、硝酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン1277mg、メタケイ酸66.2mg、メタホウ酸8.1mg、遊離二酸化炭素805.4mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計5090.4mg
    なお、分析書は平成20年の古いものだったので、間もなく更新かも知れません。

  • 大平台温泉の和風隠れ湯宿

    投稿日:2020年5月31日

    大平台温泉の和風隠れ湯宿箱根大平台温泉 山水荘

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根登山鉄道の大平台駅から、徒歩で約3分。大平台温泉の入口に建つ「子育阿弥陀堂」脇の細道を登っていった住宅街にひっそりと佇む、木造の民家のような外観の隠れ家的な温泉旅館。客室数わずか6室という小さな宿ではありますが、日帰り入浴でも内湯か露天風呂を貸切制で楽しめます。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    ちなみに、駐車場の場所もわかりにくく、国道1号線沿いの大平台駅隣の山神神社横の脇道へ入ったところにあります。

    入浴料は、玄関を入って左側のフロントで。通常2000円ですが、この日は「横浜ウォーカー」の特典で、半額の1000円+入湯税50円で入浴。せっかくなので、露天風呂をチョイスしました。

    一度玄関から外へ出て、小径を右手へ。30m程緩やかな坂を下った右側に、露天風呂の表示があります。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。左側に1人分のシャワーと蛇口があり、アメニティは固形石鹸のみです。

    中央に4人サイズの石組み浴槽があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 箱根大平台温泉組合供給温泉) が満ちています。常時底から抜かれた温泉が流れ出ているので、源泉かけ流しでしょうか。泉温55.3℃を、43℃位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。冷水と温泉の蛇口があり、湯温の調整もできます。

    囲まれていますが、日本庭園と生垣越しに山の景色。観光地でもある箱根にいることを、すっかり忘れてしまいそうな静けさ。蝉の鳴き声に耳を傾けて、夏の終わりを感じつつ貸切でまったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.30mg、ナトリウムイオン291mg、マグネシウムイオン1.56mg、カルシウムイオン23.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、鉄(II)イオン0.02mg、フッ化物イオン0.39mg、塩化物イオン424mg、臭化物イオン0.89mg、硫酸イオン39.0mg、硝酸イオン0.65mg、炭酸水素イオン71.2mg、炭酸イオン1.69mg、メタケイ酸イオン8.08mg、メタホウ酸イオン3.79mg、メタケイ酸129mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素0.37mg、成分総計1.033g

  • 熔岩風呂

    投稿日:2020年5月27日

    熔岩風呂大平台温泉 箱根 旅の宿 海本

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根登山鉄道の大平台駅から、徒歩で約3分。大平台温泉の中心地に佇む、客室数わずか8室のアットホームな温泉宿。黄色にペイントされた外観が特徴的な宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    入浴料は、2階のフロントで。この日は「横浜ウォーカー」の特典で、半額の500円(通常平日1000円)+入湯税50円で入浴。フロント横の階段を下りたところに、男女別の浴室があります。男湯は、左側の「月見の湯」(ちなみに女湯は「里見の湯」) です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。

    窓際に5人サイズの遠赤外線効果があるという溶岩を用いた石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 箱根大平台温泉組合供給温泉)が満ちています。泉温55.3℃を、加水なし・加温あり(気温の低い期間のみ)で42℃弱位で供給。PH8.5で、やや肌がスベスベする浴感です。循環あり(湯温調整のため)・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、微かに塩化物臭がして円やかな味がします。

    続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃弱。常時サラサラとオーバーフローしており、循環・かけ流し併用でしょうか。囲まれていて日中は空しか見えませんが、なるほど夜になれば月見の湯というわけですね。時折聞こえる汽笛の音に、静かな雰囲気の中で旅情を駆り立てられます。坪庭の溶岩でできた親子亀に癒されながら、ずっと貸切状態でまったりできました。

    いつも素通りしていた大平台温泉ですが、小宿が点在し日帰り入浴を受付けるところもある模様。穴場的な湯処を見つけるもよし、隠れ家的な湯宿でほっこりするもよしと、まだまだ開拓の余地がありそうです。

    主な成分: リチウムイオン0.30mg、ナトリウムイオン291mg、マグネシウムイオン1.56mg、カルシウムイオン23.1mg、アルミニウムイオン0.02mg、鉄(II)イオン0.02mg、フッ化物イオン0.39mg、塩化物イオン424mg、臭化物イオン0.89mg、硫酸イオン39.0mg、硝酸イオン0.65mg、炭酸水素イオン71.2mg、炭酸イオン1.69mg、メタケイ酸イオン8.08mg、メタホウ酸イオン3.79mg、メタケイ酸129mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素0.37mg、成分総計1.033g

  • 箱根二湯に癒される湯宿

    投稿日:2020年5月23日

    箱根二湯に癒される湯宿箱根小涌谷温泉水の音

    きくりんさん [入浴日: 2009年5月23日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根登山鉄道の小涌谷駅から、徒歩で約15分弱。小涌谷温泉の森の中に静かに佇む、平成18年に開業した温泉旅館。今はできなくなりましたが、およそ11年程前に日帰り入浴しました。

    新館「水花の庄」では小涌谷温泉、本館「水月の庄」では宮ノ下温泉という、2つの異なる源泉を楽しめる宿。この時も、新館の大浴場「笹の湯」で無色透明なナトリウムー塩化物泉を満喫。確か、貸切状態でまったりできました。

    宿泊すると、翌朝に大浴場が男女入れ替わり、3つの貸切風呂も空いていれば自由に入れるのだとか。コロナが収束したら、是非泊まって湯めぐりしてみたい宿ですね。

  • 相望の湯

    投稿日:2020年5月19日

    相望の湯ヒルトン小田原リゾート&スパ

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR東海道本線の根府川駅から、車で山道を上ること約5分。小田原市郊外の高台に佇む、平成16年にオープンした大型のリゾートホテル。平日の午前中、日帰り入浴してみました。

    入浴料918円(通常1836円ですが、「横浜ウォーカー」の特典で半額)+入湯税100円は、正面玄関から右手に進んだ突き当たりのバーデ棟の受付で。大浴場「相望の湯」のみ利用の場合は、エレベーターで3階へ。大浴場の入口で、大小貸しタオルを受け取るシステムです。

    靴箱やロッカーは全てダイヤル式で、ゴルフ場のロッカー室みたいな印象。もちろん、ドライヤーもあります。吹抜け天井の開放的な浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランと、2人分のシャワーブースのある洗い場。アメニティは、DHCのハーブ系です。

    窓際に20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 小田原温泉 台帳番号 小田原第7号、第8号混合)が満ちています。泉温23.4℃を、加温・加水して42℃位で供給。PH7.5で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、塩素臭も感知。湯口から、お湯は出ていません。サウナの前に、5人サイズの水風呂もあります。

    続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽があり、湯温は41℃位。小さな浴槽ながら、遠く山並みを望む景色です。晴れていれば、名前の通り相模灘を望めたかも。浴室内の撮影禁止が残念でしたが、タイミングが良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。

    温泉の利用だけでは湯使いから評価は厳しくなりがちですが、スポーツ後やレストランでの食事、宿泊とのセットでの利用であれば、リゾート気分とともに評価も上がるかも知れませんね。

    主な成分: リチウムイオン0.13mg、ナトリウムイオン8850mg、マグネシウムイオン478mg、カルシウムイオン790mg、ストロンチウムイオン8.40mg、第一鉄イオン1.48mg、アルミニウムイオン0.02mg、マンガンイオン1.64mg、亜鉛イオン0.01mg、塩素イオン15600mg、臭素イオン46.2mg、硫酸イオン1770mg、炭酸水素イオン114mg、炭酸イオン0.25mg、硝酸イオン0.83mg、メタケイ酸イオン0.39mg、メタホウ酸イオン0.38mg、メタケイ酸64.9mg、メタホウ酸19.5mg、遊離二酸化炭素6.13mg、成分総計28.02g

  • 映えMAXなチル宿

    投稿日:2020年5月15日

    映えMAXなチル宿The Ryokan Tokyo YUGAWARA

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯河原温泉の高台の住宅地の中に佇む、カフェを併設する平成28年にオープンした湯宿。鳥居のような朱塗りの連門が特徴的な、外国人観光客や若者をターゲットにしたチルな湯処でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料+入湯税100円は、大きな赤提灯がぶら下がる玄関を入って右側の受付で。通常は入浴料540円(現在は550円)ですが、この時は「横浜ウォーカー」の特典で半額の270円で入浴。

    フロント階は4階なので、奥の階段を2フロア下りて、2階の大浴場へ。男湯は、右側です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーや洗濯機もあり。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのハーブ系です。

    奥の窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 湯河原温泉 台帳番号 湯河原 第55号)がサラサラとオーバーフロー。泉温79.5℃を、41℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。使用状況表示はありませんが、源泉かけ流しとのこと。溶岩の湯口から注がれ、口に含むも無味無臭。露天風呂はありませんが、窓からは木々の景色です。壁一面に貼られた富士山と桜の写真パネルを眺めつつ、貸切状態でまったりできました。

    思ったよりも小さな施設という印象ですが、各所にインスタ映えするスポットがあります。この日も、人間をダメにするソファ「yogibo(ヨギボー)」が置かれた「Gensencafe」で寛ぐ、若者の姿が多く見られました。駐車場が10台分しかないので、週末とか混み合う時は大変かも知れませんね。

    主な成分: リチウムイオン0.31mg、ナトリウムイオン460mg、マグネシウムイオン0.28mg、カルシウムイオン144mg、ストロンチウムイオン0.48mg、アルミニウムイオン0.03mg、マンガンイオン0.03mg、亜鉛イオン0.01mg、フッ素イオン0.83mg、塩素イオン592mg、臭素イオン1.93mg、硫酸イオン414mg、炭酸水素イオン42.3mg、炭酸イオン1.63mg、メタケイ酸イオン11.4mg、メタホウ酸イオン2.81mg、メタケイ酸115mg、メタホウ酸9.08mg、遊離二酸化炭素0.13mg、成分総計1.823g
    ※なお、分析書は平成19年のものだったので参考までに

  • 芦之湯温泉の隠れ湯処

    投稿日:2020年5月11日

    芦之湯温泉の隠れ湯処温泉旅館 山形屋

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    箱根の芦之湯温泉の最奥にひっそりと佇む、客室数全10室を備える木造二階建ての温泉旅館。これまで手前の「きのくにや」や「松坂屋本店」の存在ばかりに気を取られていましたが、「箱根湯の花プリンスホテル」からの帰り道で「日帰り入浴」の看板を見つけ、平日の午後に急遽寄ってみました。

    この日は「セルフでの受付です」と掲示されており、 入浴料500円は受付カウンター上の「料金ポスト」と書かれた瓶へ。左側の廊下を奥に進み、突き当たりを左折。さらにトイレの前を左折して、別館の大浴場へ。男湯は、奥の浴室です。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    右側に頑張って3人がやっと入れるサイズの岩風呂があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名: 元箱根温泉 元箱根第44号蒸気井と芦之湯第7号源泉による蒸気造成温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温78.1℃を、加水・加温せず45℃位で供給。そのままでは熱過ぎるので、「100%源泉湯ざまし」と書かれた桶の冷ました源泉を加えて、44℃位に調整。循環・消毒なし。PH3.9ながら、肌がスベスベする浴感です。

    岩の湯口から源泉が注がれ、口に含むとほのかに硫黄臭がしてちょっと酸っぱい。底に玉砂利が敷かれ、足裏にも優しいです。露天風呂はありませんが、窓の外には柵越しに森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。

    温泉マニアが好きそうな湯治宿的な雰囲気で、源泉かけ流しの湯使いなのですが、館内・浴場の撮影禁止が少し残念。外観の写真だけではブログ等で紹介もしにくいので、あまり知られていない穴場の湯処かも知れませんね。

    主な成分: 水素イオン0.13mg、ナトリウムイオン13.4mg、マグネシウムイオン8.15mg、カルシウムイオン29.3mg、ストロンチウムイオン0.10mg、アルミニウムイオン3.55mg、鉄(II)イオン0.03mg、マンガンイオン0.35mg、亜鉛イオン0.02mg、塩化物イオン5.41mg、硫化水素イオン0.05mg、硫酸水素イオン0.59mg、硫酸イオン146mg、硝酸イオン1.82mg、メタケイ酸121mg、メタホウ酸0.19mg、硫化水素52.4mg、成分総計0.384g

  • 高原リゾートの白濁露天

    投稿日:2020年5月8日

    高原リゾートの白濁露天箱根湯の花プリンスホテル

    きくりんさん [入浴日: 2019年9月2日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    標高およそ935mの箱根湯の花高原に佇む、昭和63年に開業した湯ノ花沢温泉の一軒宿。また、ゴルフ場を併設するプリンスホテル系のリゾートホテルでもあります。平日の午後、およそ11年ぶりに日帰り入浴して来ました。

    入浴料は、玄関を入った左側のフロントで。通常1800円のところ、この日は「横浜ウォーカー」の特典で半額の900円で利用。受付を済ませ、奥の土産物コーナー手前を右に曲がって、突き当たりを左へ。フロント階は3階なので、途中のエレベーターや階段で1階奥の大浴場へと向かいます。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、貸し小タオルあり。ドライヤーも完備されています。浴室に入ると、左右に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。

    奥の窓際に8人サイズの石造り内湯がありますが、こちらは無色透明の沸かし湯。上がり湯としての位置付けでしょうか。湯温は、42℃位の適温です。サクッと入って、外の露天風呂へ。

    16人サイズの石造り浴槽があり、うっすら青みがかった白濁の単純硫黄泉(源泉名: 湯ノ花沢温泉 第38号蒸気造成泉)が満ちています。泉温62.4℃を、加水・加温して41℃位で供給。PH5.6で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして少し酸っぱい。小さな白い湯の花が、沢山舞っています。浴室内の撮影禁止が残念でしたが、木立と遠く山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン3.99mg、アンモニウムイオン0.01mg、マグネシウムイオン2.31mg、カルシウムイオン7.87mg、ストロンチウムイオン0.02mg、アルミニウムイオン0.03mg、鉄(II)イオン0.01mg、フッ化物イオン0.09mg、塩化物イオン2.08mg、硫化水素イオン1.87mg、硫酸イオン13.9mg、硝酸イオン0.64mg、炭酸水素イオン3.02mg、メタケイ酸46.3mg、メタホウ酸0.14mg、遊離二酸化炭素12.8mg、遊離硫化水素53.1mg、成分総計0.149g

2639件中 61件~70件を表示

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