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きくりん

きくりん さん

平均43.9点 / 2598件

性別男性 年齢 52歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

2598件中 61件~70件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 田園に佇む素朴な共同浴場

    投稿日:2020年1月18日

    田園に佇む素朴な共同浴場寺尾野共同浴場

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    阿蘇郡小国町の寺尾野地区にある、地元の方が畑仕事の後にひと風呂入るためにと作った共同浴場。この地区の方が管理されていますが、一般の人も入れます。平日の午後、利用してみました。

    温泉の看板などは一切出ていないため、行き方を知らないと迷います。田の原温泉からはげの湯温泉へと向かう、ファームロードの途中にある「寺尾野」と書かれた小さな看板を左折。寺尾野集落を通り抜け、もう家がない外れまで来ると、左側に棚田の上へと続くコンクリートの脇道。2~3台停められそうな駐車スペースが道沿いにあり、「車は通れません」の看板が目印です(山内川野川に架かる、小さな「寺尾野橋」の200m程手前)。歩いてこの脇道を登って行くと、突き当たりに湯気抜きのある瓦屋根の素朴な湯小屋に到着。男湯は、左側です。

    無人の共同浴場なので、中に入って脱衣場の壁にある銀色の料金BOXへ、入浴料100円を投入。棚だけの脱衣場と浴室の仕切りがない、昔ながらの一体型の造り。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。

    女湯と黒い板壁で仕切られた、2人サイズのタイル張り石枠内湯が2つあり、いずれも無色透明の硫化水素泉(源泉名: 寺尾野温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温41℃を、加水・加温せず、奥の湯口がある方は38℃位で供給。オーバーフローして、手前の方は36℃位。肌がややスベスベする浴感です。

    湯口の湯を口に含むと、無味ですが硫化水素臭と金気臭が混じった匂い。手前の浴槽は、女湯と浴槽内で繋がっている変わった造り。以前は、混浴だったのでしょうか。奥に祀られた薬師様に見守られ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    分析書の掲示はありませんが、入口に昭和54年の温泉医治効用書が掲げられています。泉温1℃と記載されていますが、41℃の4が消えちゃったのかな。とてもきれいに管理されていたので、地域の方に感謝しつつ、いつまでも変わらない素朴な湯屋のままであって欲しいなと思いました。

  • もの凄いオーバーフロー

    投稿日:2020年1月15日

    もの凄いオーバーフロー奴留湯温泉共同浴場

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    熊本県阿蘇郡小国町北里の集落に溶け込むかのように佇む、奴留湯(ぬるゆ)温泉の共同浴場。周りに温泉宿は無く、この共同浴場が1つあるだけの静かな温泉場です。その昔、殿様のお供をした奴が、この場所に留まって温めの湯にゆっくりと浸かり旅の疲れを癒したので、そう呼ばれるようになったのだとか。平日の午後、利用してみました。

    コンクリート打ちっ放しの外壁に瓦屋根という、和モダンな感じの外観。無人の共同浴場なので、入浴料200円は料金BOXへ。男湯は右側です。棚にプラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左側の壁に湯と書かれたバルブ1つと奥に水と書かれたバルブ2つあるだけの洗い場。石鹸などのアメニティはありません。浴室全体に拡がる玉子臭に、思わずニンマリとしてしまいます。

    右側に、石造り木枠内湯が2分割。共にうっすら青みがかった透明の硫黄泉(源泉名: 奴留湯温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温38℃を、右側の8人サイズの方はそのまま供給。加温・加水なしで、循環・消毒もなし。肌がツルツルする浴感です。

    大きめの石が敷き詰められた底の一部はスノコ状となっていて、足元湧出された湯量豊富な源泉が、洗い場の床の上をサラサラとオーバーフロー。歩くと、糸くず状の白い湯の花が舞い上がります。

    左側に「上り湯」と書かれた4人サイズの浴槽の方は、この日の湯温35℃位。寒い時期には加温された湯が注がれ、上がり湯に使われるているようです。こちらも、底がスノコ状。トド寝ができる溢れ出しですが、泉温が低過ぎて断念。夏場なら、気持ちいいかもですね。

    湯がサラサラと流れる音に癒され、ずっと貸切状態でまったりできました。分析書はありませんでしたが、地元の方のみならず多くの温泉ファンにも愛される名湯かと思います。

  • 足元湧出の透明な美湯

    投稿日:2020年1月11日

    足元湧出の透明な美湯蛍川荘

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    延喜元年(901年)に、刺客を逃れて身を隠した菅原道真により、開湯されたと伝わる川底温泉。この温泉地を流れる町田川沿いに佇む、安政3年(1856年)に開業した老舗の一軒宿。また、九州温泉道の対象施設でもあります。一度訪れてみたかったので、平日の午後に日帰り入浴してみました。

    入浴料500円は、湯小屋の中の券売機で。以前寄った際には休業していましたが、2016年7月にリニューアルオープン。前は混浴だったという3つの浴槽に仕切りを付け、男女別の2つづつの浴槽にしています。

    当日の朝に電話をしてみましたが、誰も電話に出ず。そのことを女将さんに伝えると、午前中は湯温が安定せず、昼12時で45℃位あったので、締めていたとのことでした。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。湯気抜きがある天井の高いの浴室に入り、先ずは奥の打たせ湯がある、8人サイズの石造り内湯へ。創業当時からあるという歴史ある浴槽には、無色透明の単純温泉(源泉名: 旅館 螢川荘)が源泉かけ流しにされています。泉温81.7℃を加水せず、湯温は44℃位で供給。底に玉石が敷かれ、その間から足下湧出しています。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。

    浴槽脇からも湯が流れ出ており、口に含むと石膏臭がして円やかな味がします。右手前に、3人分のシャワー付カランがある小さな洗い場があり、アメニティはローヤルゼリー系です。また奥の2本出ている打たせ湯も、熱めながらいい刺激となる湯量でした。

    続いて、手前の仕切りがある4人サイズの石造り内湯へ。こちらも、湯温は44℃位。窓が高い位置にあり、景色が見えないのは残念。いずれもずっと貸切状態で、まったりできました。

    主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン212.0mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン11.6mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン326.0mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン21.8mg、亜硝酸イオン0.1mg、硝酸イオン0.7mg、リン酸ー水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン72.8mg

  • シュワシュワ弾ける炭酸泉

    投稿日:2020年1月9日

    シュワシュワ弾ける炭酸泉山里の湯

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    筌の口温泉の共同浴場や新清館から少し離れた所に佇む、素泊まりでの宿泊もできる日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用して来ました。

    入浴料500円は、受付の小屋で。その裏手に湯小屋があり、男湯は左側です。100円有料ロッカーと棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に3人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とラベルのないシャンプー です。

    窓際にタイル張り内湯が2分割され、いずれも無色透明の含二酸化炭素ーナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩泉・硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 山里の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温38.3℃を加温・加水せず、左側の湯口がある2人サイズの方は38℃強位、右側の4人サイズの方は37℃位で供給。循環・消毒なし。PH6.3で、やや肌がスベスベする浴感です。

    小さい方の浴槽では、湯口が浴槽内にあり、フレッシュな源泉の炭酸がシュワシュワと弾けています。浸かると、あっという間に全身アワアワに。ほのかに鉄臭も漂います。

    右側の大きい方の浴槽は、ちょっぴり茶濁。サラサラとオーバーフローして、床が温泉成分で赤茶色に変色。析出物も見られます。窓の外には、里山の風景。先客が上がられた後、ずっと貸切状態でまったりできました。

    これだけ素晴らしい炭酸泉ゆえ、地元の方にはよく知られた名湯のようですが、平日だったためか空いていて良かったです。また家族湯もあるので、次回はこちらも利用してみたいですね。

    主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン238.0mg、アンモニウムイオン1.0mg、マグネシウムイオン103.0mg、カルシウムイオン164.0mg、ストロンチウムイオン0.8mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン6.2mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン203.0mg、臭化物イオン0.4mg、硫酸イオン286.0mg、炭酸水素イオン1020.0mg、メタケイ酸221.0mg、メタホウ酸8.1mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、遊離炭酸1080.0mg、成分総計3.387g
    ※なお、分析書は平成19年のもので、かなり色あせていて見えにくかったです。

  • アワアワ温泉&薬湯に演歌

    投稿日:2020年1月6日

    アワアワ温泉&薬湯に演歌夜明薬湯温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JR久大本線の夜明駅から、徒歩で約8分。国道210号線沿い、三隈川に架かる夜明大橋のたもとに佇む、昭和58年にオープンした日帰り温泉施設。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午前中、利用してみました。

    入浴料450円は、玄関を入った左側の受付で。女湯は一日入浴者専用休憩室の横ですが、男湯は自販機奥の突き当たりにあります。

    棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。高い天井の浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、 固形石鹸のみです。

    女湯との仕切りにインパクトのある巨石を配した、16人サイズの底タイル張り石組み内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 夜明薬湯温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温44.4℃を加水・加温せず、41℃位で供給。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感です。

    奥の窓際に湯口があって飲泉もでき、口に含むとほんのり鉄臭がして炭酸味。また、湯口から浴槽に湯が落ちる所が白濁していると思ったら、何と気泡でした 。程なく、全身にもアワ付きが。反対側の入口付近には、打たせ湯もあります。

    そして、もう一つの4人サイズの石組み内湯は、漢方薬入りの薬湯です。黄土色に濁っていて、がっつりと漢方薬の匂いがします。窓からは、赤い橋の欄干と山を眺める景色です。

    朝一の訪問だったので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。やがてBGMに演歌が流れ、地元の常連さん達が次々と来訪。挨拶やおしゃべりが始まって、この様子が昭和の古き良き共同浴場のように見えました。

    主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン648.0mg、アンモニウムイオン0.7mg、マグネシウムイオン1.3mg、カルシウムイオン4.5mg、鉄(II)イオン0.4mg、フッ化物イオン8.1mg、塩化物イオン274.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン1313.0mg、炭酸イオン7.8mg、メタケイ酸31.5mg、メタホウ酸27.8mg、遊離炭酸597.0mg、成分総計2.923g
    ※なおロビーにある分析書は、平成8年のものだったので参考までに。

  • コバルトブルーの濁り湯を貸切で

    投稿日:2020年1月3日

    コバルトブルーの濁り湯を貸切で湯布院秘湯の宿 奥湯の郷

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月16日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    大分自動車道の湯布院ICから、車で約20分。湯布院町川西の山の中へ、細い林道を進んだ先にある小さな集落にひっそりと佇む、客室数わずか5室の民宿風の小さな湯宿。かつて、温泉チャンピオンの郡司勇氏の「ホンモノにごり湯番付」で、西の横綱に選ばれたことがあるのだとか。平日に、一泊二食付で利用してみました。

    駐車場に猫が5匹いて、旅人を温かくお出迎え。この日は、トイレ付ツインルーム「ブルーベリー」に宿泊。窓から、竹製冷却装置「湯雨竹」と湯小屋、森を眺める景色です。浴衣に着替え、早速温泉へ。

    建物の奥から出て、2つある貸切風呂へ向かいます。部屋の札を掛け、中から鍵を掛けるシステム。翌朝9時まで、予約なしで空いていればいつでも入れます。先ずは、右側の浴室へ。

    棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カラン(1つはシャワーなし)がある洗い場。アメニティは、椿系とリーブルアロエです。壁際に3人サイズの石造り内湯があり、うっすら青みがかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:奥湯の郷)が、源泉かけ流しにされています。泉温99.0℃を、竹製冷却装置「湯雨竹」を使って加水せず、44℃位で供給。PH8.8で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽の中ですが、手ですくって嗅いでみると、ほのかに塩化物臭がしました。

    続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。こちらは湯温が低かったので、森の景色を眺めつつ、まったりできました。

    夕食は食事処で、女将の手作り料理に舌鼓。お品書き付で、食前酒はブルーベリー酒。山菜の酢の物は、筍・ワケギ・ブロッコリー・コンニャクを柚味噌和えで。小鉢は白和え・茄子の酢味噌和え・椎茸と野菜の酢の物。豊後牛の炭火焼が旨い。山の幸に、瓶ビールがすすみます。大根の田楽と抹茶わらび餅、牛蒡の酢漬けを添えて。虹鱒の塩焼は焼き立て、ユキノシタや土筆など珍しい山菜を天婦羅で。思わず、焼酎を追加しちゃいます。筍の炊き込みご飯、具沢山の団子汁、茶碗蒸しでお腹いっぱいに。最後に、女将が挨拶で各テーブルへ回って来られました。

    翌朝は、左側の浴室へ。ほぼ右側と同じ造りです。4人サイズの石造り内湯があり、湯温は41℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は43℃強位。こちらも、目の前に森の景色。右側の浴室より、少し青みが濃いように見えました。

    朝食は、昨晩と同じ食事処で。山菜の煮しめ主菜の和定食です。胡麻和え、漬物、ピクルス、自家製キクラゲの酢の物、おから、生玉子はTKGで。体に優しいメニューでした。

    同じ湯布院町で青湯を楽しめる「束ノ間の湯(旧 庄屋の館)」や「御宿 一禅」「ゆふいん泰葉」は、いずれも由布院温泉の中心地ですが、こちらは少し離れた山の中の一軒宿。静かに青湯を堪能したいのなら、こちらがオススメです。

    主な成分: リチウムイオン1.6mg、ナトリウムイオン533.0mg、カルシウムイオン21.3mg、ストロンチウムイオン0.5mg、アルミニウムイオン0.6mg、フッ化物イオン7.6mg、塩化物イオン679.0mg、臭化物イオン1.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、水酸化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン203.0mg、炭酸水素イオン11.6mg、炭酸イオン48.0mg、メタケイ酸213.0mg、メタホウ酸29.4mg、メタ亜ヒ酸0.9mg、成分総計1.798g

  • 九酔渓の絶景露天

    投稿日:2020年1月1日

    九酔渓の絶景露天九酔渓温泉 二匹の鬼

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月16日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分自動車道の九重ICから、車で約20分。紅葉の名所として名高い九酔渓の山あいに佇む、平成10年に開業した温泉宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。

    入浴料200円は、母屋の受付で。途中の坂道にも駐車場がありましたが、そこに隣接する家族風呂の奥にあるのが、目指す男女別の露天風呂です。女将さん曰く、そこまで車で行っていいとのことで、再び車に乗ってGO!

    到着してみると、湯小屋の手前が男湯。棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤー無し。カランのある洗い場はなく、アメニティは一般的なものが浴槽横に1組置かれています。

    谷に面して半屋根付6人サイズの岩風呂があり、緑褐色に濁った ナトリウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 九酔渓温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温51.5℃を加水・加温せず、42℃強位で供給。PH7.1で、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほのかに鉄臭がして円やかな味がしました。

    浴槽内は濁りで見えませんが、ぐるりと腰掛けられる石が置かれています。浴槽や床は、温泉成分で茶褐色にコーティング。目の前に九酔渓の素晴らしいパノラマを眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    露天風呂付の離れやコテージが点在する静かな宿なので、一度紅葉の季節にまた訪れてみたい宿です。

    主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン375.0mg、マグネシウムイオン18.1mg、カルシウムイオン31.9mg、ストロンチウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ素イオン0.4mg、塩化物イオン102.0mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン140.0mg、炭酸水素イオン797.0mg、メタケイ酸122.0mg、メタホウ酸6.2mg、遊離炭酸73.0mg、成分総計1.674g

  • 使い勝手の良い共同浴場

    投稿日:2019年12月27日

    使い勝手の良い共同浴場湯布院 かわにし温泉

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分自動車道の湯布院ICから、車で約5分。国道210号線沿いに佇む、農産物加工直売所もある、農村健康交流センターに併設された無人の共同浴場。平日の午後、利用して来ました。

    入浴料200円を料金BOXへ投入し、回転バーを押して入場するシステムです。棚にプラ籠と100円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤー無し。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。

    窓際に8人サイズの石造り内湯があり、無色透明の含鉄(II)ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(源泉名: 川西交流センター温泉)がかけ流しにされています。泉温53.8℃を加水なし・加温ありで、41℃弱位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。循環なし、消毒ありですが、塩素臭は気になりません。虫が入るからと、窓は開けないようにと書かれています。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。

    国道沿いで駐車場も広く、買い物や通勤帰りに寄れる便利な共同浴場という印象。湯使いが惜しいことと、含鉄泉なのに鉄の存在感が全くないのも少し残念でしょうか。

    主な成分: ナトリウムイオン313.0mg、マグネシウムイオン6.0mg、カルシウムイオン201.0mg、ストロンチウムイオン0.9mg、アルミニウムイオン1.7mg、マンガンイオン0.6mg、鉄(II)イオン20.8mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン53.3mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン1090.0mg、炭酸水素イオン107.0mg、メタケイ酸74.4mg、メタホウ酸1.6mg、遊離炭酸57.2mg、遊離硫化水素0.5mg、成分総計1.968g

  • 湯布院で最も古い鄙び湯

    投稿日:2019年12月21日

    湯布院で最も古い鄙び湯加勢の湯(西石松)共同浴場

    きくりんさん [入浴日: 2019年4月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    夢想園から彩岳館に向かう県道11号線沿い、湯布院町の石松三叉路の手前にぽつんと佇む、明治14年(1881年)に建築された無人の共同浴場。お湯に入ると「勢がつく」ことから、こう名付けられたのだとか。平日の午後、利用してみました。

    専用の駐車場はありませんが、前に何とか軽自動車一台分の駐車できるスペースあり。入浴料100円は料金箱へ。梁が剥き出しになった高い天井を持つ、棚だけの脱衣場と浴槽との間に仕切りのない一体型の浴室。ドライヤーなど、もちろん無し。カランの付いた洗い場も無く、共同浴場なので石鹸などのアメニティもありません。

    壁際に4人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 石松温泉)がかけ流しにされています。泉温77.5℃を、44℃位で。加水用の蛇口があるので、おそらく加水されていそうです。肌がツルツルする浴感。湯口は浴槽内で、鉱物臭がします。

    室内の温泉を汲み上げる空気圧縮機(コンプレッサー)の音がカタカタとうるさかったのですが、ずっと貸切状態でまったりできました。

    分析書は昭和31年のものが掲示されていましたが、錆びており所々読めませんでした。

    主な成分: ナトリウムイオン180.0mg、カルシウムイオン15.22mg、マグネシウムイオン16.85mg、鉄イオン0.040mg、アルミニウムイオン0.005mg、マンガンイオン0.185mg、アンモニウムイオン0.084mg、塩素イオン177.6mg、硫酸イオン74.48mg、炭酸水素イオン331.7mg、リン酸二水素イオン1.335mg、メタケイ酸207.2mg、メタホウ酸2.635mg、遊離炭酸32.03mg、遊離硫化水素0.68mg

  • 変わらない湯屋

    投稿日:2019年12月19日

    変わらない湯屋下ん湯

    きくりんさん [入浴日: 2010年1月3日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯布院のシンボル的な観光スポットである金鱗湖の湖畔に佇む、茅葺の屋根が特徴的な無人の共同浴場。以前、利用しました。

    入浴料200円は、入口前の料金BOXへ。梁がむき出しになった天井で、脱衣場と浴室が一体型となった昔ながらの共同浴場です。石造り木枠内湯と石造りの半露天風呂では、無色透明の単純温泉を満喫。混浴ですが、脱衣場は男女一緒だし、湯色も透明なので、女性のハードルはかなり高めかと思います。

    年々観光地化されていく由布院温泉で、ここだけはまるで時間が止まっているかのような佇まい。維持費が大変でしょうが、いつまでもこのまま茅葺屋根の湯屋であり続けて欲しい湯処です。

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