温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >184ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
中国・四国地方の口コミ一覧
-

場所は高松市内。建物はスタイリッシュで一見温泉施設には見えない。
玄関あたりに看板もないので、ぱっと見は美術館のようだ。
実のところ過度な期待はしていなかった。評判が良いだけに期待して行くと
がっかりと言う事もよくある話だし、市内に良い施設があるのか半信半疑だった。
既存の温泉施設とは造りが違っており、脱衣室という区切られた空間が無い。
脱衣所と露天エリアに壁やガラス戸などの境がないのである。
使用上別段問題はないが初めてだったので少々驚いた。
内湯1に露天3の陣容でこれに岩盤浴風サウナが付く。
その中で1番の湯は露天のぬる湯。こちらではしっかりとした泡付きが体感できる。
つるぬる感のしっかりした無色透明の湯はなかなかだ。
他の浴槽は湯温が高いためか飛んでしまっている。
こちらなんとすべての浴槽が掛け流し! 比較的利用者が多い中これは素晴らしい。
同様の施設で大阪で対抗出来るのは羽曳野の華の湯くらいだろう。近所の方が羨ましい。
成分を少し紹介すると炭酸水素イオンが5826mgも含まれている。
さらにメタケイ酸が77mg、メタホウ酸が181mgとこちらもなかなかだ
http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/2人が参考にしています
-

-
岡山湯郷温泉・・・
「湯原温泉」「奥津温泉」と共に、岡山の3台銘泉ですね。
近畿圏から一番気軽に行けるのが、ここ湯郷温泉。
その立ち寄り湯として利用できる、「湯郷鷺温泉館」に立ち寄りました。
ここの建物は結構立派!
観光バスも停まっていて、相当な人数で賑わっています。
ここの館内に入ってもいかにも綺麗なスーパー銭湯チックで、
綺麗の一言。。。
しかし・・・今回の立ち寄り目的はこっちやないんですね。
この本館のお湯は循環で温泉風情やないと聞いていたので、
この建物からはずれにある、源泉かけ流しの「村湯・療養湯」に立ち寄りました。
こっちも共同湯的な雰囲気ではあるけれど、小奇麗な建物である。
入ってすぐに受付、この前の券売機で600円の券を買って、
受付の方に券を渡す。
ここでこの療養湯の注意事項を言われました。
「石鹸・シャンプーは使えません」「時間は1時間までお願いします」とのこと。
で、こちらは本館と違いひっそりとしています。
この建物に入るなり、硫黄臭がもうプンプン!
ここが源泉かけ流しに拘っているのがよく分かります。
2層構成になっております。
右側から源泉は湧いてくる仕組みになっており、
左側はぬるくなったお湯が入り込むようになっているので、
冬だとひんやりぬるい。
また湧いてくる方も、源泉温度は40度ちょっとなので、
ずっと30分でも浸かっていられるくらいぬるめだ。
その泉質だが、肌触りはまさに滑らかの一言!!!
これだけ優しい泉質にはあまり巡り合ったことがないです。
湯船に浸かって、そのいい泉質のお湯が全てかけ流されている趣きはさすが!
硫黄臭も伴い、かなりええです。
湯からあがっても、かなりぬるめやったんで、冬場はつらいかなと思ったが、
さすがの浴後感、体全体のポカポカ感がずっと続きました。
「療養湯」というだけに、アトピーなんかに効くのか、
皮膚に疾患がある方が、浸かりに来られていました。
これは女湯でも一緒だったとのこと。
なので、静かにゆったりと味わいたいお湯ですね。
600円って値段はちょっと高いとは思いますが、
1時間フルに浸かっていたいと思わせてくれる泉質でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
-

温泉津温泉街・・・
いいですね~
自動車がぎりぎりにすれ違える程度の道幅の道路。
道の両脇に瓦葺の小さな温泉宿や店舗が所狭しと立ち並んでいます。
徒歩数分の距離には、これまた小さな漁港があり、田舎ファッションなのに金ロレックスをはめた婆さんが犬を散歩していたり、民家の軒先に太ったノラ猫が寝ていたり。。和みます。
そして風呂へ向かいました
受付のお婆さんが可愛らしい・・・
ここは熱い湯!っと事前情報もありましたので
まずは「ぬるい」と書かれた真ん中の湯へ沈んでみました。
十分に熱いです。わざわざ水温計が設置されているのが嫌味臭く旅の者には心憎い演出と感じました。指針43度。
3分浸かり洗い場の椅子にて冷却。
地元の爺様が「今日はぬるいよ。旅の方が少なくなる11月以降は温度設定が高めになるから我々的はいいんだわ!」と語っておられました。
その後、熱い湯へ入湯しました。
指針44~45度・・熱いです。
アイロン糊を全身に吹き付けられ固まり、その後に熱さが襲ってきて麻痺する感覚です。(※もちろんアイロン糊は経験していません。イメージです^^)
泉質も素晴らしいと個人的には思いました。
飲泉してみると 甘鉄ニガです。甘い味覚の湯は珍しいのではないでしょうか・・?
地元の爺様に認めてもらうには、熱い湯3分は必要でしょうね~4人が参考にしています
-

出雲大社と石見銀山の後に、三重から日帰り(!)で行きました。
うーん、ワンダホー。。。最高。。。
施設の寂れ具合が趣きがあって良い。ハッキリ言うと貧乏臭い。
まず私のオススメは、飲泉です。
熱い風呂のわきにコップが置いてあります。
どう考えても不潔なコップです。私なら普通飲みません。
しかし地元の方とゆっくり話していたら気が和んで、
コップでチョロチョロと落ちる源泉を飲泉してみました。
!!! マジ美味い、です。私が胃腸が弱いせいなのか、とても美味い。体が必要としている感じ。
しかしこの温泉はどこか落ち着きます。最近の複合商業施設のスーパー銭湯みたいな所や手頃に改築された所よりも、格段に安心できます。地元の方の雰囲気がやはり伝わってくるからでしょうか。いつまでも変わらない事を祈っています!また来たい!
私は買い忘れましたが、飲泉用ボトルも販売しているらしいです。
飲泉がとても美味だったので飲食を☆5つにしておきます^^
(施設が☆5なのは、壊して欲しくないから。シャワーは水なので、そこは熱いお湯とか出ればいいんだけど、この温泉は元々そういう体を洗ったりする温泉ではない雰囲気を感じますね。。)
入り口のオバちゃんもとてもとても親切でした!ここへ来て、サイコーでしたー!あとは地元の皆様、駐車場を増やしてねー!(観光客向けには温泉料金を500円に上げても良いと思う。その価値がある。しかし改築には反対。)3人が参考にしています
-
道後温泉本館は事前調べで、温泉の質的にはそんなによくはないと
わかっていたので、近隣で、源泉かけ流しの質のよい温泉を探すと、
ここの名前があがってきた。
スーパー銭湯ちっくなのに、入浴料450円ってな安い値段なのと、
岩盤浴を含めても会員料金1000円ってな値段は関西ではありえない。
道後温泉から東方面に車で15分くらい走るかな。
東道後温泉「久米之癒」を訪れました。
岩盤浴をどうしようかと考えたのだが、一人が会員になると、
2人とも会員価格の1000円で入浴できるので、
会員になって、入ることに決定。
ただ、ここは、女性専用になっており、男性はペアの女性が
いないと入れないです。
まずは岩盤浴の前に、一般浴場より。
源泉かけ流しはどこ?って探すと、露天の一番奥にあります。
やっぱりここからですね~
入ってみるとぬるぬる感が非常に高いええ質の温泉。
単純アルカリ泉の言葉どおりの質を楽しめて、
温度も40度程度のぬるめでゆっくり浸かることができます。
また、このそばには寝転べる休憩処もあるんで、長湯にもちょうどいい。
内湯には檜風呂もあるし、サウナももちろんある。
あと手足だけを高温の温泉で温めるというユニークな
岩盤浴施設もあります。
さあ!いざ岩盤浴へ!80分と長く利用できるんもええね。
その星之岩盤浴の言葉どおり、天井は星のオブジェ。
80分あると、15分の4セットインターバルできるから、
相当体絞り込めました(^^)。
また水も。。。
三つの石を組み合わせた様々な効能を持つ「三玉石」をフィルターにした、
ミネラルウォーターが飲めます。
はっきり言って・・・・
過去最高のCP値を誇る、スーパー銭湯。
450円で源泉かけ流し、サウナ付、綺麗さ、これは他ではありえへん。
地元民で非常に賑わっておりましたが、納得です。
観光客の方も、道後温泉は有名ですが、はっきり言って、
少し足を伸ばして、ここへ絶対来てください。
満足できない方はいないでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/24人が参考にしています
-
角島~青海島観光プラス温泉を楽しみたいと地元の方に相談したところ、長門湯本温泉での宿泊を勧められました。
長門湯本温泉郷では、2本の泉源(市有1号泉・3号泉)のお湯を52℃程度に加熱して各旅館に配湯するシステムになっています。一福旅館さんは、こぢんまりとした規模を活かして、そのお湯を掛け流しで提供されている温泉好きには嬉しいお宿です。
共同湯(恩湯・礼湯)とは別泉源ですし、高い温度まで加温されていることもあってか、 同系統のお湯ながらも印象が異なります。
ヌルヌル感・保温性とも共同湯よりはっきりしていて、短時間の入浴で肌がつるつるになり、汗もなかなか引きません。
加えて、部屋数もさほど多くないためか貸切率が高く、掛け流しのお湯をほぼ独り占め出来たのが嬉しかったです。
応対も建物も田舎の親戚の家に泊まったような感じで、いたれりつくせりのサービスや新しい施設の快適さはありませんでしたが、お部屋は広く、朝も夕方も食事用の個室を用意していただけましたし、1人8000円ぐらいの料金でふぐのお刺身まで食べられたのでとっても満足でした(写真は夕食)。
山口西部では、極上のお湯が楽しめる割にお値段がお手頃な良宿だと思います。7人が参考にしています
-

東郷温泉といえば、近隣の羽合温泉と同様に温泉地としては凋落気味であることは否定できないであろう。私も以前社員旅行で東郷温泉のホテルに宿泊したことがあるが、そのホテルも今は既に無い。団体客中心の観光ホテルが立ち並ぶが、平日の午前中などほとんど観光客など歩いておらず、平日の昼間こんなところで温泉に入ろうとする者などは余程の物好きであるようだ。
寿湯は山陰本線JR松崎駅から程近い場所にひっそりと在る東郷温泉の共同湯。駅近くの理髪店が経営する入浴施設で、料金もここで支払うことになる。施設に到る路程がまた興を誘うもので、それでなくとも閑静な駅前のメインロードから看板にいざなわれて路地裏に入る道がこれまたすこぶる狭隘、人一人通過するのがせいぜいの通路なのである。タイムトラベルとおぼしき狭い通路の通過により、目的地のトタン葺きの建物を目にすることになるが、昭和ノスタルジーそのものの建物を見て踵を返したくなったり、やや躊躇したりする人と、我を忘れて引き込まれる人とに別れるのだろう。文字通り昭和三十年代にタイムトリップである。
脱衣場には様々な貼り紙が貼られ、地元の方々の洗面道具が沢山置かれている。あくまでここは地元民のための共同浴場なのであろう。時折インターネットで検索して足を伸ばす物好きな温泉マニアが来るらしいけれど、普通の観光客がわざわざ訪れる入浴施設ではない。普通の観光客は団体旅行で大型ホテルに宿泊して宴会三昧が目的、こんな路地裏の共同湯に浸かりに来るはずもない。だからこその貴重な宝石としてそのまま残存しているのであるが。
浴室には四人くらい入浴すればいっぱいになるであろう小振りなタオル地の浴槽が一つあるのみ。カランも一つだけ。水色の小さな浴槽に静かに源泉がかけ流されているのみで、他に何もありはしない。観景も特筆すべきものはなく、窓からは小さな菜園が見えるのみ。そもそも観光施設などではない。
源泉は無味無臭の清明な熱い湯で、加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、入浴剤の添加なしの純粋な極上湯を静かに味わえる。包弱放射能ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉は東郷温泉の2・3・4号の混合泉、さらっとした浴感である。東郷温泉に入りたければ、別段ホテルに立ち寄らずとも、この共同湯で充分堪能できる。
優れた温泉以外の余計なアメニティなど求めない方々には魅力的な共同湯だろう。脱衣場に貼ってあるあまりにも古い温泉証明書など、民俗博物館的愉しみもある。極上湯のみならず、甘美なタイムトリップを味わえる雰囲気濃厚なこの共同湯が絶滅することのないよう切に願う。1人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
昔、大地震で道後温泉の湯が止まり代わりに浄土寺の境内に湯が溢れ出たのが始まりだそうです。
豊富な天然温泉掛け流しは、シャワーのお湯まで温泉でヌルヌルしています。
内湯は主湯1、泡湯1、桧風呂1で、桧の湯船は底がツルツルと滑ります。サウナと水風呂の他に岩盤浴もありますが、本格的な岩盤浴は別に有り料金が別になっています。
露天風呂は三人入ればいっぱいになる位に小さいですが、隣に畳敷きの寝床が並べてありました。
更衣室には三玉石で温泉を濾過した三玉水が飲める機械が設置してあり、愛媛県では唯一温泉が飲める場所だそうです。16人が参考にしています
-

愛媛県松山市、四国では唯一未到達の土地だったのですが、今回初めて行きました。行ってみるとやはり結構な都会でした。早速道後温泉に入り、感動の中で身体もサッパリしたのですが、どうやらJR松山駅近くにスーパー銭湯があるということなので、時間もあったので入ってきました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン35席)
シャワー(4席)
水風呂(30℃程度)
冷水風呂(20℃弱程度)
タワーサウナ(90℃、テレビあり)
塩サウナ(70℃程度、塩は別売り、マット有り)
主浴槽(42℃程度、噴水、電気風呂2席)
バイブラバス(39℃程度)
座湯1(4席)
座湯2(5席)
ハイパージェットバス(2種3席、ボタン押下式)
日替わり湯(40℃弱、今回はどくだみ)
歩行浴(36℃程度、水流とは逆向きに歩く)
寝湯(40℃程度、4席)
ミストサウナ(40℃程度、椅子5脚)
露天
露天風呂(42℃程度、備長炭使用)
露天椅子(5脚)
露天デッキチェア(2席)
上記ラインナップを見てもわかりますが、かなり沢山の浴槽がありました。サウナは3種類、水風呂2種類、ジェット系浴槽や寝湯、歩行浴もあり、薬湯や温泉浴槽、露天風呂まであります。これだけラインナップ豊富な浴場は全国のスーパー銭湯の中でもトップクラスです。
露天に関しては複合商業施設の1階ということで、天井が存在し、一部上の方に吹き抜けのような空間があるだけの”露天風”となっていますが、多少雰囲気としては味わえます。
湯殿だけではなく、ロビーも広く大型テレビを見ることができるスペースがあったり、詰将棋に挑戦できるコーナーがあったり、スーパー銭湯としてのポテンシャルは総合的に高いものがあります。値段も安いため、非常に好印象です。
温泉については、道後温泉同様にあまり泉質に特別なものを感じませんが、一応温泉なんだそうです。7人が参考にしています







