温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >183ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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すぐ近くには(徒歩1分)この温泉の源である炭酸ガスで噴出する間欠泉もあります。見物です。
温泉の方も申し分ありませんでした。ここは加温してるんですが蒸気加温なのです。ぼこぼこと振動が体にまで伝わってきます。何かゆるめの低周波治療器を当ててるかのような感じでしたw 加温時は源泉の投入は禁止の様でして事実上溜め湯になります。逆に湯温が高い時は源泉を投入してさましますので掛け流しになります。なお、これらの操作は入浴者がおこないますのである程度自由に出来ます。その時の状況にもよりますが、理屈的には夏場の方が源泉投入量が多くなると思います。
成分で目を引いたのが、メタケイ酸 89.10 メタホウ酸 290.00です。かなりの量です。
よければこちらもどうぞ~ http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/7人が参考にしています
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年末の土日に彼氏と二人で1泊させていただきました☆
事前情報で、にゃんこがいると聞いていたのですごく楽しみにしていきました。夜19時ごろ遅めのチェックインとなってしまったのですが、玄関から入る前にすでに、看板猫の「ぴき」がお出迎え♪そこで寒さも旅の疲れも夜の暗さも忘れ、テンションが上がりました!!!!
旅館に入ってからも、若女将のセンスが光る可愛い猫雑貨の数々が至るところにありテンション上がり…、写真を撮り続けてしまいました☆
お風呂は24時間いつでも貸切が可能で、こじんまりしていて、二人で入るのには適度な広さでした☆ほんと岩風呂もヒノキ風呂もこじんまりしていて、広すぎないところが私は気に入りました☆
お湯はやや熱めで、100数えるのが限界だったり…笑。でもすご~くあったまります☆
食事はお洒落な個室で、BGMも流れてて、まるでどこかのカフェに来てるような感覚です。和室ではなかったので、やや旅館感はないですが、食事内容は本当においしくて、量もかなりあって、大満足です!!!魚の名前は忘れてしまいましたが、赤い魚の塩焼き?が私はすごくおいしかったです。朝食後のコーヒーも粋なはからいだなと感じました☆
若女将のやわらかい雰囲気もすごく良く、ノリも良かったです!看板猫の「ぴき」とあんまり遊べなかったのがやや残念でしたが、猫はやはり気ままなので仕方ないかなとも思います笑。チェックアウト時に出できてくれて写真を撮れたのがうれしかったです!
とにかく、なんかゆったりした雰囲気と可愛い雑貨に囲まれて過ごした素敵な旅行でした☆☆☆2人が参考にしています
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超・すご~い温泉とレトロで重厚なセンスやお持て成しが素晴らしい温泉施設でした。
昔、親と行った事があるのですが、外壁の汚れやアルミサッシが町並み保存に合わせて?修景されていましたし、内部も清潔に清掃が行き届くようになっているのが感じられました。
湯船の回りに付着している溶岩の様な湯の花の塊を見るだけで、ここの湯質の良さが分かります。しかも源泉脇で一切手を加えずに湯船に注ぎ込んでいるのは正に「生の温泉」と言う感じでした。何とも言えない感じでしびれるような心地よさでした。入浴後は屋上のガーデンテラスで景色を見てゆったりと過ごしました。その後旧館の木造洋館(大正8年築)で食事をしました。「温泉津の奉行飯」という江戸時代から口伝で伝わっているという温泉津奉行が食べたというのでした。一緒に出てきた薬師湯の温泉水を使ってテーブルで蒸篭蒸しにしながら食べる季節の野菜の美味しかったこと! そして勿論薬師湯の温泉水で作った温泉卵。お蔭で薬師湯の湯を入湯だけではなく料理にも使って「五感で感じる至福の湯」を満喫できました。超・お勧めの温泉と温泉施設です。ぜひ行かれると良いですよ!4人が参考にしています
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全国的にみたらどうかはわかりませんが、岡山県内の温泉では特筆すべき泉質の良さです!
成分表には硫黄や硫化水素の数値がほとんど無いのに、ぷーーんと硫黄の香りが漂うとっても温泉らしさを醸し出してくれるアロマを放っています。
放射能泉らしく、療養にも向いているかもしれません。まぁ、冷鉱泉を沸かしているということで、放射線はとんで無くなっているかもしれませんが、それでも他の成分がしっかり残っているんだろうな~と感じられるお湯は好感が持てます。
沸かしてはいるものの、消毒無しの源泉かけ流し!加水も無し!最高にお湯の鮮度がいい!
そのためか、とろーーっとした触感で、じわーーーーと肌にしみこんでくるような、素晴らしい浴感を楽しむことができます。
よけいな設備は一切無く、一つの浴槽に注がれる良泉をただただ楽しむと言った、通向けの温泉です。
僕が行ったときは誰もお客さんがおらず、貸し切りであったことが贅沢感を感じさせたのかもしれませんが、とっても贅沢な時間を過ごすことができました。
窓を開けて田圃を眺めたり、湯船にノビながらぷかぷか浮いてみたり、やりたい放題してしまいました。(普段はマナーを守ってますよ)
なんせ岡山南部でここまでの良泉を誇る温泉は貴重な存在と言わざるを得ないでしょう。20人が参考にしています
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平日の夕暮れ時に一人で行ってみました。
宿の女将さんらしき・・(だってめっちゃふつうの奥さん)方に「ちょうどいいときに来られた、お湯がいいときですよ」と言われたとおり、めちゃめちゃお湯がよかったです。
普段、男性は丸太の浴槽に案内されるようですが、だーーーーーれもお客さんいなかったので、石でできた方の女湯に入れてもらいました。
最初は、なんちゅう熱い湯だ!と入れませんでしたが、よく観察すると底の方がぬるかったので必死にかき混ぜました。
しかも、冷鉱泉なので冷たい水の方が源泉100%!。ドバドバ源泉を足してもうこれ以上はないくらい新鮮なお湯を作って入浴しました。
硫黄のにおいがぷんぷんして、入浴中から肌がすべすべになっていくのが時間を経過するごとに感じられました。
貸し切りで自由にお湯を調節して楽しめたのがとてもラッキーでした。友人によると、休日は隣のキャンプ場の客がごった返していて芋洗い状態だそうです。
いやーーーっ、旅館にも歴史を感じるし、浴槽もシンプルで落ち着くし、しかもお湯が本当に良いので、満足!の一言以外でてきません。15人が参考にしています
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香川はなかなか、温泉のええところに行こうと思うと、
結構、山の奥に入らないと見つけられない。
しかし、一つだけ、高松市街地からすぐに行ける、
ええ泉質やと評判の温泉を伝え聞いた。
琴電に乗って、徒歩含めて、市街地から30分ほどでいけます。
今回の電車の旅ではありがたい♪
「仏生山温泉 天平湯」に立ち寄りました。
この見た目どうです?
都心のデザイナーズ、スーパー銭湯らしいでしょ。
入ってすぐに、券売機があります。
このスーパー銭湯チックなのに、600円って値段もええですね。
館内に入っても・・・
休憩スペースがあり、非常に明るく、空間もめいっぱいゆとりを持って作られているので、
これは心地いい空間ですね。
中に入ると。。。
大きく分けて、内湯ゾーンと、露天ゾーンに分かれます。
また内湯の奥には、ちょっとちゃっちい岩盤浴のような施設も。
内湯の湯に浸かってみた感じは、塩素臭が結構漂っており、
あまりよくは感じない。
なので露天の方に出てみる。
こちらは熱めとぬるめの2種類に分かれているようだ。
まずは熱めから・・・
そのぬめり感が非常にええ感じで、肌にしっとりと馴染む。
アルカリ性のこのお湯は結構好みですね。
泉質表。
加温の消毒とあるのだが、内湯と露天の熱めの湯に浸かった感じはそうである。
ただ、かけ流しのお湯であるのも間違いはなかろう。
ただ、露天は熱めのよりぬるめの方がよい!
こっちは加温もされていないだろうと思う濃さを感じるのだ。
泡つきが非常に豊富で、このお湯に浸かってると幸せな気分になれる。
温泉の質としては、かなりの高評価。
そして施設としての、綺麗さ、清潔さ、落ち着きのよさ、どれもがいい。
さすがに香川地区では一番の評判高いお湯に浸かれたなと、
実感できた時間であった。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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湯原温泉に来たときには、絶対に入っておきたかった露天風呂。
そう無料の開放感の強い、混浴露天がここにあるんですね。
西日本の横綱に番付に位置されている、そのお湯。
その源泉かけ流しを堪能するために湯原温泉にやってきました。
「砂湯」です。
この「砂湯」付近には車は進入禁止なので、
少し下流の川原の駐車場に停めて、てくてく歩いていきます。
すると・・・
はるか彼方に見えてきました!
上流にはダムも見えて、この開放感は抜群ですね。
平日でしたので、周りの人もまばらですが、
土日祝なんかは見学客が多いでしょうね。
さすがにその中で素っ裸は抵抗あるかな(^^;)
砂湯の説明書きがありました。
この温泉がいかに開放感抜群で、皆さんに愛されているかが分かります。
脱衣場はきちんと男女別になっていて、
そこに荷物を置くことができます。
但し、貴重品には気をつけましょう。
車のキーも盗んでいく輩もおるようですよ。
自分も車のキーは捜しにくいような場所に入れて、
絶えず、自分の荷物には気を配っていました。
また奥には2人ぐらい入れる着替え部屋もあるので、
女性の方でも、この奥に入って、バスタオルを巻けば、
裸を見られずにすみますから安心ですね。
さあ!男ですから、お昼でもフリチンでお湯へ!!
湯船は3つあります。
長寿の湯は熱めで42度はあるでしょう、この熱さは苦手。
子宝の湯・美人の湯はぬる湯で40度弱くらいかな。
こちらはこの開放感抜群の景色を楽しみながら、ゆったり入るのに最適です。
泉質も足元の岩の間から、ぷくぷくとお湯が湧き出しているのが分かります。
とろみのある、その泉質はよく分かり、これぞ湯原の泉質ですね。
男ですので、まあそんなに見られても恥ずかしくはありませんから、
このどこからでも丸見え状態でも、周りの景色を堪能しながら、楽しみました。
しかし、女性は、水着着用不可なので、入浴には抵抗あるでしょう。
何組かのご夫婦、カップルは近くまで来て諦めて帰って行きました。
ただ、更衣室はあるし、バスタオル巻きはOKなので、
夜になると観光の見学客もいなくなり、かなり暗くて、
周りもあまり見えなくなるので、夫婦、カップルで入るには最適だと思います。
無料で時間気にすることもなく、相方と同じ温泉、風景を楽しめるのですから、
ここは是非、夫婦、カップルの憩いの場として、
残っていって欲しいものですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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