温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >187ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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2008年12月21日に入湯しました。
夕方、石見銀山の観光帰りに立ち寄りました。ここは日本温泉協会公認、全国に12ヶ所しかない最高評価・オール5の温泉だそうです。
実にひなびた温泉街です。温泉宿や施設が数件並んでいるだけ。その中にある薬師湯はレトロ&モダンな趣のある建物です。
入湯料は300円。お客さんは地元の方が多いようです。浴室は小さな湯舟がひとつあるだけで、石けんもシャンプーも何もありません。ただ、冬至でしたので柚子が湯舟に浮かんでいました。
お湯は無色透明の源泉かけ流し。加熱も何もしていない生の湯です。鉄分が含まれているようで、湯舟の縁や床は赤銅色の成分がこびりついています。ヌルッとしたお湯で肌がしっとりします。傷にもいいようですので負傷した右手も湯に浸けました。身体の芯から温まり、お湯から上がってもポカポカ感がずっと持続します。
地元のおじさんに話を聞きました。ここは毎朝5時から開いているそうで、夜9時に閉めたらお湯を抜いて湯舟の掃除しているそうです。朝一番に入ると、お湯が赤銅色だそうです。次はその時間を狙いたい!6人が参考にしています
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千原温泉は今回の旅行で最も楽しみにしていた秘湯です。本来は木曜日が定休日ですが、連休中の谷間だったのでもしや・・・と思い一応電話してみると、予想が的中し今日はやっているとのこと。早速車を走らせたのですが、途中の道はかなり狭く秘湯気分が盛り上がってきました。到着すると小さな川沿いに写真で見た木造の建物が目に入ってきました。玄関に入り500円の入浴料を払い関東の方から初めて来たことを伝えると、「うちは温い温泉ですけど」と言われたので、「それを楽しみにして来ました」と伝え入浴方法の説明を受けました。木製のロッカー等からも既に秘湯に相応しい雰囲気で、扉を開けると半地下部分に5~6名程度の浴槽が一つありました。黄土色に濁った湯は33℃で可能であれば何時間でも入っていられます(一応、1時間程度にして下さいとの張り紙有)。この温泉の最大の特徴は湯船の底板から大粒の泡と一緒に湧出する源泉で、常にポコッ、ポコッという音を立てています。体温より少しだけ低い湯温とその泡の音色が絶妙にマッチして、正に至福の時を与えてくれました。この湯船に浸かると、誰も騒いだりペチャクチャとおしゃべりをしたりすることは無いでしょう。上がり湯用の1人用加熱五右衛門風呂もありましたが、こちらはかなり熱かったのでスルーしました。期待通り、いや期待以上に満足感を与えてくれた秘湯でした。
7人が参考にしています
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3月の連休に行ってからこのGWに再度いってみてびっくり!なかなか入れないくらい、人がいっぱいで、整理券をもらって2Fの休憩所でコーヒーを飲んで待っていました。受付のおばさんに聞いてみると、この連休中多い日には200人近くの人が来たとのこと。ちょっと年配のおばさんたちだけで、これだけの人をさばくのは大変だったろうな~と思いました。営業時間のぎりぎりに入ってすっきりして帰りました。また普通の日にゆっくりつかりに行こうと思います。おばちゃんありがとう!そしてがんばれ!!
お湯はばっちりいいお湯でした。コーヒーもおいしかったよ。4人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行の目的の一つであった小屋原旅館に行くことができました。立寄り湯で訪れたため、混みあう時間は避け、午前10時に行ったところ先客は無し。受付で1時間貸切で途中の移動はできない旨の説明を受け、早速楽しみにしていた浴室選びへ・・・。一番奥の木製の浴槽は使用禁止になっていたため、3箇所から迷いに迷った上、手前から2番目の一番小さな浴槽のある部屋を選びました。浴室に入るやいなや、その金気臭が充満しており、秘湯気分がどんどん高まってきました。期待通り浴槽の縁や床は黄土色の堆積物でびっしり、湯は静かに掛け流されており、たとえ入浴しなくてもその景観だけで落ち着かせてくれます。湯に浸かってみると、泉温はおそらく30℃台半ば位、無色透明で数分で体中に無数の小さな泡が付きました。その泡を払うと湯面にはプチプチと弾ける快感、最高でした。泉温が温いため炭酸泉の良さを十分に味わえ、45分間温泉に浸かっていましたが、決してのぼせることなく心地良さを感じました。正に静の佇まいで、今度は時間制限を受けることなく是非宿泊で利用してみたいと思わせてくれる良泉でした。
6人が参考にしています
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今回の島根温泉旅行のスタートとして入浴しました。それほど規模が大きくない公衆浴場ですが、休日ということもあり結構な込み合いぶりでした。独特の形をした三つの浴槽は一つ当たりが2~3人用で、一番右が熱湯(45℃以上)、真ん中と座湯の左は湯は共通で42~42℃程度です。浴槽の縁や床は大量の黄土色の堆積物で覆われており、実際のお湯にも大量の湯の華が舞っていました。成分にも多量の塩化ナトリウムが含まれていることもあり、入浴後には皮膚の表面に膜が張っていつまでも暖かさが残る、正直言って湯冷めしなさすぎ(笑)の泉質でした。これからの夏場には少々辛い泉質ですが、真冬の寒い時期にはこれが恋しくなることでしょう。温泉津温泉の落ち着いたたたずまいの中で、歴史と親近感を感じる浴場でした。
5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
GWで渋滞の中国自動車道を落合ICで途中下車。国道313号を北上し、お昼12時少し前に到着しました。幸いにも先客はなしですぐに入浴できました。
料金500円を支払い早速浴室へ、まずは源泉湯の方から入浴してみます。
無色透明ですがツルツル感のある噂どおりの良質なお湯です。浴槽の底の岩の間から時折気泡と共にお湯が湧出しているようです。加温なしで温度は35℃くらいでしょうが、体の芯からじわじわと温まってくるような感じです。気がつくと30分の制限時間があっという間にやって来てしまいました。
最後は、隣の加温浴槽で体を暖めて、名残惜しい気持ちのまま浴室を後にしました。
たくさんの方々が絶賛されている郷緑温泉ですが、立地といい建物の雰囲気といい、そして何よりもお湯の良さは評判どおりでした。何度でも訪れたい施設です。8人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
自宅を出発して、明石海峡大橋~神戸淡路鳴門道~大鳴門橋というルートで、あっという間に徳島へ・・高速道路の休日割引上限1,000円は、本四道路を利用する場合は大変お得感があります。
さて、国道195号線を高知方面へ暫く走り「わじき温泉」の看板のある橋を左折。お昼2時過ぎに到着しました。受付を済ませて早速浴室へ。内風呂のみのシンプルな設備ですが、貸切状態でゆっくり寛ぐことができました。
お湯は無色透明でサラッとした感じです。温度設定はややぬるめで、長湯する事ができます。
浴室の正面は前面ガラス張りになっており、那賀川の絶景を眺めながら入浴することができます。
入浴後は玄関横にある「電子の水(アルカリイオン水?)」を無料でいただけます。施設内の食堂では、丼物から定食まで豊富なメニューを楽しむことができます。
とても素朴な施設ですが、落ち着いた雰囲気でのんびりしたい方にはお勧めできます。4人が参考にしています
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初めて建物を見た時は引き返してしまいましたが
ここで泉質は良いと書き込みがあったので、思い切って入ってみました。
確かに泉質は肌がつるつるになとても良かったです。
温泉番のお爺ちゃんもいい人で、温泉水も買えて、とっても満足しました。
また行ってみたいです。0人が参考にしています
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湯原温泉などに行った際に都合2回行きました。ひなびた温泉で、お湯のぬるぬる感はそれほど強くないですが澄んだお湯がこんこんと沸いてきます。勝山藩主の湯だったという幕湯は風情ある風呂で、ゆったりぼーとするのに良いです。やや狭いことと、頭を洗うのに水か湯船のお湯しかないのは止む無しと諦める。250円~150円ですから文句は言えません。混浴のため女性は男女別の湯を選ぶ人が多いと思いますが、変わらず雰囲気は良いようです。近くの勝山の見物とあわせて行くと十分満足できます。
9人が参考にしています
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大谷山荘ではなく別邸音信に宿泊しました。
これまでに高級旅館といわれる旅館を数々訪れてまいりましたが、正直、音信以上の旅館には巡り合っていませんでした。
お電話での応対に始まり、お出迎え、館内、お部屋、お風呂、接客、お料理・・・・
その全てが素晴らしく、心から感動しました。
お値段以上の価値がある旅館だと感じました。15人が参考にしています







