温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
中国・四国地方の口コミ一覧
-
私の全都道府県浴場巡礼の旅は41県目に入りました。愛媛県は松山。松山に来てここ道後温泉本館に行かない人はいないでしょう。フランスの著名旅行ガイドブックミシュランガイドにも三つ星として登録されているという、由緒ある共同浴場です。
神の湯階下、湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃程度、広い)
神の湯階下は1階にあり、最安値の400円で入浴できます。脱衣所からは西の湯と東の湯で別れていて、どちらも左右対称になっています。壁際にカランがあり、浴槽をぐるりと取り囲んでいます。壁には「坊っちゃん泳ぐべからず」のパネルが。
泉質については体感として特別なものは感じませんでした。湯が柔らかカナ~と思うような思わないような、この辺りも雰囲気に助けられているのかもしれません。何よりミシュランガイド最高評価、坊ちゃんも入浴した温泉、千と千尋のモデル、更には日本最古の温泉ということで、期待感は特別なものがありました。
施設的にはそんな期待に十分応えてくれました。惜しむべきは余りにも混んでいて、ゆったりと出来なかった事ですが、霊の湯などは空いている(入場規制している)ので、今度行くときは奮発して霊の湯に入りたいと思います。3人が参考にしています
-

先日子どもを連れて祖谷渓をドライブしました。途中、看板と旗を見つけ、行ってきました。お風呂がいっぱいだったので、下の松尾川で子どもたちと、カニ捕りをしたり、清流に足をつけて涼を楽しみました。トカゲやいろいろな昆虫を発見し子どもたちも大喜び。川へおりる小道や岩場に草が多くてちょっと歩きにくかったのですが、それも子どもたちには自然を体感できてよかったのかな。お風呂が空いたと知らせてもらい、子どもたちと入浴。小学生未満は無料だったので、大人500円のみで入浴。子どもたちも「すべすべ~」「川が見える~」と大喜び。新しい施設らしく、小さいけれどきれいでした。入浴後2階の休憩所でアイスクリームを食べ、軽く夕食をすませました。うどんが250円、そば300円、食後にコーヒー(本格的)200円。親子3人で1000円ですみました。やすくておいしくて、自然にいやされたドライブでした。家族連れにもおすすめです。
3人が参考にしています
-

近所に「東道後のそらともり」というちょっと高級な温泉施設ができましたが、この久米之癒さんが経営してます。
この不況時に新規出店できるのはさすが!
泉質、サービス、リーズナブルな価格にいたるまで大満足の温泉です。
私的にはそらともりよりも、アットホームな空気とスタッフの温かさを感じる久米之癒が大好きです。15人が参考にしています
-
湯郷に宿泊するのは3度目ですが、初めてこちらを訪れました。鷺温泉館には目もくれず、隣の小さな建物へ。日曜の午後で混雑を心配しましたが、療養湯の方は先客が2名で何とか入れました。
入り口付近から硫化水素臭が漂い期待がふくらみます。無色透明ながら細かな黒い湯の花が見られます。さらにしばらく浸かっていると細かい泡がびっしりと付き、体をなでると水面でパチパチと泡がはじけます。
温めなので長湯ができ、やがてじんわりと汗が吹き出してきました。絹のような柔らかな浴感が心地よく、浴後は肌がしっとりとした感じに。手を加えていない源泉の力をまざまざと見たような気がしました。
こちらの施設もここのクチコミがなければ来ることはなかったと思います。ただ、そのおかげで旅館のお風呂がさらに色あせたものになってしまいました。
湯郷鷺温泉(第3源泉・平成源泉の混合泉):カルシウム-ナトリウム-塩化物泉(40.5℃、pH8.5、湧出量370L/分、蒸発残留物1.81g/kg)5人が参考にしています
-

何処の温泉地においても、元湯もしくは総湯と呼ばれる温泉地の中心にある共同湯とおぼしき小振りで地味な施設がある。派手さは全く無いが、泉質面ではその温泉地において随一というのが相場で、しかも安価で場合によっては無料、地元民の銭湯代わりであるため地域の息遣いまでわかる。ド派手なホテルの巨大風呂に入るのも結構だが、こんな地味ではあるが温泉好きには宝石に思える施設を見逃すのは如何にも惜しいことだ。三朝温泉の株湯はまさにそのような類のもので、三朝の元湯と言ってよい。
温泉地の中心から若干離れた住宅地に位置するので、地図を見つつ車で路地を走り、ようやく発見した。路地は狭隘で、私の車で限界というところ。駐車場に数台停める余地はあるが、手ぬぐい片手にぶらぶら歩いてゆくのが似つかわしい風情だ。
一応券売機が設置され、番台に座っているおばさんに入浴権を手渡すシステム。小さな建物であるために、入り口から脱衣場がすこぶる近く、仕切りはカーテン一枚、まあ開放的と申すべきか、女性にはやや気がかりであろう脱衣場である。
浴室には、せいぜい四人ぐらいでいっぱいになりそうな石造りの浴槽がひとつ、男女の仕切り板に沿って造られてある。温泉地の共同湯は小さな浴槽一つで混浴といった場合が結構多いのだが、この株湯も作りも板で隔てられてはいるものの、事実上一つの浴槽を区切ったというのに近いのだろう。実際区切り版は壁の端まで無く、不届き者が覗こうと思えば容易であるので女性は注意された方が無難。
世界一のラジウム量を誇る三朝温泉、湯温は44度を指しておりさすがに熱い。無色透明・無味・無臭に近いのだが、僅かな金気臭が鼻をつき、天然温泉を実感する。浴槽の下から注がれている源泉を当然のことながらかけ流しで利用。循環などあるはずもなく、塩素の投入もなし。放射能泉ゆえに、ビジュアル的個性はない湯であるけれど、じっくりと数日浸かれば効果が実感されるのであろう。泉質・情緒とも優れた共同湯である。
外にはベンチが置かれ、飲泉所があり、湯上りの会話や源泉を汲む人がいる。小さな共同湯には平日の観光客が少ない折の訪問が好都合である。9人が参考にしています
-

大浴場は露天が広くて開放的!!
家族風呂は全部で20室 家族づれには最高です。
また平日はタイムサービスがありこれまたお徳。
一日のんびり過ごせます。10人が参考にしています
-

念願叶って入浴してまいりました。あ、もちろん日帰りです。
ケーブルカーに乗って谷底に進みますと、なんとも秘湯へ来てぞ!
という気分が高まりわくわくしました。
ケーブルカーを降りてからも階段がありますので、
足腰に不安のある方はしんどいかもしれませんね。
硫黄の香りがする少し青味がかかったお湯です。
泡も付きもよくツルツルする極上のお湯、大量のお湯が注がれる音、
綺麗な青空、ほぼ貸し切り状態、そんな諸々が相俟って、
なんとも幸せな湯浴みでございました。
今の季節の長湯は最高でしょうね。
ぬるいですが、湯上りはほこほこです。
逆に冬は冷たすぎるかもしれないですね。
この露天風呂ではシャンプーや石鹸の使用は不可ですが、
館内にある展望大浴場では使用できます。
1500円の入浴料金には、ケーブルカーと展望大浴場も含まれています。
露天風呂好きの方は是非入浴してみて下さい!4人が参考にしています
-

P.H10.2という全国屈指のアルカリ度ということです。
ほのかに硫黄の香りが漂い、アルカリ泉のヌルヌル感も上々です。
加温のみの掛け流し温泉です。
湯船の窓からは松尾川がよく見えます。
露天風呂はありませんが、景色は申し分ないと思います。
湧出量が多くないようなので、露天風呂に手を出すと…
循環をしないといけなくなるかもしれないですね。
新しい施設ですので清潔感も抜群ですし、
シャワーやシャンプーなども完備されています。
これからの季節、家族連れで川遊びの後にお薦めしたい温泉です。6人が参考にしています
-

別館(竹庭清正の湯)が高台にある施設と知らなければ、間違ってプール付の本館(清正乃湯)に行く所でした。それでも入り口が藪の中で探してしまいました。別館目的なら上の駐車場に停めましょう。電話も料金も別です。
杉風呂の説明に「杉床にお湯を流して横になり、ゆったりと過ごし下さい」とあるのですが、先人が浴槽横にある排水溝を木の枕でふさぎ、縁から掛け流しにしていました。端の排水口が小さいので、たぶん想定外の使い方でしょうが、かなり気持ちいいです。
露天の屋根は透明なアクリルの上が寒冷紗のようになっていて、日差しが強くて困ることはありません。
横浜から行った甲斐がある、他に類を見ない温泉です。
ただ、タバコ可なのはなんとかしてほしいです。5人が参考にしています
-

みろくの里の看板から、温泉の看板に従って、どんどん山道へ・・日曜でもあり、混雑でした。傾斜のきつい駐車場に停め
17時以降は割安^^Vタオル&浴衣で600円とは
ロッカーは狭く、岩風呂・竹酢風呂の露天・・と湯も普通で・・
メインは浴衣を着ての別館露天に・・絶賛に値を・・面倒なのか?人はまばらでしたが湯は温泉純和風造りの離れ・・の感
旅館に泊ったかの錯覚を覚えました。食事もおいしく売店も充実
残念は、子供が多くて館内を走り回り、優雅な銭湯が台無しの感がしました。0人が参考にしています





