温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >97ページ目
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青森県の口コミ一覧
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青森県十和田市の郊外にある温泉銭湯です。以前は湯治向けの宿泊サービスも提供していたようで、隣には宿泊棟も併設されていますが、宿泊棟のエントランス周りがかなり雑然としていたので、現在は立ち寄り専門になったのかもしれません。ポニー温泉からも比較的近く、国道102号線から一本奥まった県道166号泉沿いに建っていました。施設の前にざっと20台は駐車できそうな無料駐車場もありました。
外観、内部ともにかなり経年劣化した感は否めませんが、地域の温泉銭湯として活躍しているようです。平日の夕方5時頃に訪問しましたが、お年寄りを中心にそこそこ賑わっていました。というか、ぶっちゃけ年配の方しかいませんでした(笑)。
受付のあるロビーは不自然にガランとした印象で引越し直後の事務所のような印象です。なんとなくうらぶれた侘しさも漂う館内です。なにはともあれ受付を済まし早速浴室へゴー。
内湯が男女各一のシンプルラインナップ。温湯と熱湯浴槽が用意されています。源泉は無色透明、ヌルスベした浴感で生活湯としては文句なしの湯です。
もう少し源泉の投入量が多いと温泉らしさが倍増するように思えたのが少々残念なところですが、加熱の上掛け流しなので致し方ないところでしょうか。
浴後に表に出てみると、宿泊棟のさらに奥に納屋のような馬小屋を発見。ポニーが3頭飼育されていました。写真を撮ろうとするとなぜかお尻を向けられ撮影を断念(笑)。こちらの施設で飼育しているのかもしれません。6人が参考にしています
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施設の外観画像です。立ち寄りはこちらから入場します。隣に湯治棟らしき建物も併設されていましたが、現在は使われていない様子でした。脇にスーパーカブが駐車されているのが、いかにも地域の温泉銭湯といった趣。
2人が参考にしています
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1月末日からの休業が解かれて、再開されていることに期待しましたが、8月9日現在、再開の目処は感じられませんでした。是非とも再開してほしいです。
行く途中の道ですれ違った車が停まっていたので話をしたら、小熊が直前に横切ったそうです。大自然に恵まれた温泉に是非とも入りたいものです。0人が参考にしています
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青森県上北群七戸市ある日帰り温泉施設です。アクセスは国道4号線、「道の駅しちのへ」をさらに3-4キロ北上し七戸町役場のすぐ先になります。掘り当てられてから30年以上の歴史があるそうですが、建物は比較的新しい印象です。
入り口付近には風雪で塗装が剥げた(?)謎の福助人形など置かれ、初めて見たときはギョっとしてしまいました。その他フクロウの木彫りなども並んでいて、少々ミステリアスです。
内部に入ると受付周りにお菓子や野菜などの地物商品も賑やかに陳列されていました。秋に訪問したときには収穫したばかりの新米、津軽ロマンが30キロ袋で積まれており、東京では考えられない格安だったため、迷わず1袋購入しちゃいました。とても美味しい米で買って正解でした。
肝心の浴室はというと、大きく分けて内湯ゾーンとログハウスゾーン(私の勝手な命名です)の二つ。まずは内湯から。メイン浴槽、打たせ湯、足湯、サウナ、水風呂のラインナップで、メイン浴槽挟んで両端に銭湯タイプのカラン&シャワーがズラリと設置されています。青森では標準的レベルをしっかりとクリアーしたオールマイティー型の温泉銭湯といった様態です。
メインの浴槽は3分割され、半分がバイフラ&電気風呂仕様になっており、残り4分の1ずつが熱湯と温湯になっていました。湯船の中央に源泉の投入口が有り、それぞれの仕切りへ別々に源泉が投入される合理的かつ機能的なちシステムです。もちろん掛け流しで、湯量も至って豊富です。
やや黄色掛かった笹にごりの湯は、ツルツルと肌当たりが秀逸で、とても気持の良い浴感が楽しめます。泡付きも確認でき、なかなか実力派の湯です。内湯なのに足湯が設置してあるのにも驚きましたが、地元の方にお聞きしたところによると、ちびっ子用として利用されている頻度のほうが高いとのこと。そう言っている矢先に、兄弟らしきちびっ子が二人で仲良く浸かっていて、微笑ましい限り。
この内湯ゾーンだけでも充分楽しめるのですが、こちらの施設にもう一つログハウス調のサンルームのようなエリアが有り、脱衣所から豪華な欅名木の一枚板で作られた階段を上ったところにあります。そのまま裸で移動できますが、階段が滑り易いので充分注意してください。
ウッディーな空間に家庭用のバスタブが3つ設置してあり、常時掛け無しの状態で源泉が投入されています。湯温は温めの体感40度、横になりながら入るバスタブなので居眠り必須の気持ちよさが体感できます。
しかもこのバスタブ、それぞれボタンスイッチも付いていて、ポチっと一回押すと数分間ジャグジーが作動する贅沢な機能も付いています。まさにプライベートジャグジーです。内湯が生活湯だとすれば、こちらは癒しの温泉エリアといえるでしょう。
こういう趣向は他の施設ではなかなかお目にかかれるものではありません。空いている時間帯にじっくりと時間をかけて楽しんでいただきたい浴槽です。連れの報告によると女性用は大きめの円形浴槽が一つだったとのことで、男湯とは意匠が異なるようです。いずれにせよ骨抜きにされること間違いなしの湯で自信をもってお勧めします。9人が参考にしています
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泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)成分総計14,680mg/kgという高濃度の温泉です。しかもそんな温泉が市街地にあるというのがすごい。なかなか市内まで来ることはないのですが、青森にきたら欠かせません。三内丸山遺跡に来られた方も是非立ち寄ってもらいたい温泉です。温泉好きの方には特にオススメします。施設は、他の方の書き込みにもありますが、歴史を感じる温泉です。
3人が参考にしています
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レンタカーで16:35に駐車場到着。この時から既に「地獄」の一部が望まれます。入山料500円を支払い、境内へ。再入山も可能。ただ出ても食事とお土産くらいですけどね。それもこの時間では店じまい中でした。
湯小屋はひっそりとあるのではなく、境内の本堂前に3ヶ所どーんとあります。参道横の溝を流れるのがすでに温泉ですから、寺に温泉が湧くというより温泉の源泉に寺が建てられたという感じ。
参拝と地獄・天国(宇曽利湖)の見学を済ませ、念願の入浴へ。冷抜の湯、先客はどうもこちら(恐山菩提寺)の関係の方らしい。後にもお一人来られました。湯温は程よく41℃くらいかな?ガスの関係で窓を閉めてはいけないようなので、逆に歩く側が湯小屋に近づかないのがマナーかもしれないですね。
ご一緒した方に依るとちょうどむつ市でも高校総体が開催されていて、今日来た女子学生が「優勝したよ~」と言っていたとか。ああ、それで恐山の地獄を(どことなく不釣り合いな)日焼け顔でニコニコした女の子達が歩いていた訳ね。日本一なんだからそりゃ嬉しいよね。
後の予定もあるので、あまりゆっくりするわけにも行かず、後髪引かれる思いで境内を後にする。入浴すると1時間半くらいかかるかな。結局レンタカーの給油・返却に時間がかかり、予定の列車に間に合わず。これならもう少しゆっくり入りたかったな。
ちなみにタオルは(もちろん湯船に浸けていないのに)硫黄臭がかなり残りました。それくらい濃厚な泉質のようです。
参拝前の「禊ぎ」として入浴するか、参拝後の「天国の続き」or「地上界への復帰」として入浴するか、結局参拝後でしたが、何か心も清々しく清らかになったような気もします。
他の方が「テーマパーク」と言われるのもわかる気がします。あの世を具現化した大昔から続くテーマパークですかね。東北の方にとっては亡くなると魂が還る場所であり、「恐れる」ことはない、心も体も温まる場所でした。10人が参考にしています
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津軽の霊峰であるお岩木山を囲むように通じるネックレスロードの南麓側(鯵ヶ沢街道沿い)には百沢、嶽、湯段と素晴らしい温泉が目白押しです。これらの湯場で弘前方面から一番奥にあたるのが湯段温泉。岩木山神社のある百沢温泉や小さいながらも活気ある温泉街を形成する嶽温泉とは異なり、ひっそりと佇む温泉地として知られるのが湯段温泉です。
山間の小さな集落といった環境で昔ながらの湯治逗留がメインのお宿が多いのが特徴です。長兵衛旅館、静明館さんをはじめ、現在は5-6件の施設しか有りません。その一つがこちらのゆだんの宿さんです。
ゆだんの宿さんは家族経営の小規模旅館といった趣で、エントランスや受付付近などは民芸調に統一され、湯段温泉のなかでは比較的大型なお宿だと思います。立ち寄り時間は過ぎていましたが、女将さんのはからいで入浴することができました。
ラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。共同湯のような味わい深い浴室が待っていてくれました。2人サイズの浴槽に無色透明の源泉が掛け流し投入。浴槽内ではややカーキ掛かった貝汁濁りで鉄臭と土類特有の香りを感知。源泉を口に含むと微弱ながら甘み&苦味のある鉄、マグネシウム、塩味などがします。
湯温は体感41度弱のやや温めで和みのある肌当たりで、まさに湯治のための源泉といいた印象。ジワジワとゆっくり浸透してくるような浴感です。湯段温泉の源泉は全ての施設で同源泉で、こちらでも湯段温泉らしい湯が楽しめるわけですが、もう少し源泉の投入量は増やしたほうが良いように思いました。
満足な湯浴みを終え、帰路に着いたのは夜の8時ころ。もう辺りは真っ暗で静寂の一言。昼間も静かですが夜はまた格別。山里の温泉地であることを再認識させられます。車に乗った途端、なんだか急に寂しくなってしまい、帰りに大好きな(株)百沢に寄って帰りました(笑)。案の定、大盛況で賑やかでした。13人が参考にしています
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エントランス付近の画像です。こじんまりとした民宿タイプの旅館でした。「ご入浴だけのお客さも歓迎いたします」の看板もあり、立ち寄りも積極的に受け入れているようです。
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