温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >128ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10485 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163910
秋田県の口コミ一覧
-

乾燥溶存物質は約0.7g/Kg(約700mg/kg)であったかと思います。
0人が参考にしています
-

鹿角花輪駅から八幡平頂上行きのバスで約60分くらい(鹿角花輪駅から1,080円)。後生掛温泉バス停から歩いて約5分くらいのところにありました。
地図でみると、後生掛温泉は焼山という頂きをはさんで、有名な玉川温泉のちょうど反対側にあるようでした。
日帰りで、たしか500円。
坂を下って、湯治棟の脇にお風呂があり、木造の建物や湯舟の雰囲気は、鳴子の滝の湯を大きくしたような印象をうけました。お湯は、単純硫黄泉、約pH3、残留溶存物質約0.3g/kgで、番台のところに湧出量150L/分とありました。加水あり、かけ流し、塩素無しと書いてあったと思います。
内湯は、湯舟が3、サウナ、むし風呂、滝湯。あと小さめな露天がありました。
1)神恵痛の湯(神恵痛ではありません)。手前に大きめな湯舟は、やや黄色みがかった白濁泉でやや熱め。肌の荒れたところがヒリヒリ。全体的にも、ややひりひり気味で、渇きあがるときに少し肌がつっぱる感じで、まろやかというよりもすこし荒々しい感触をうけました。
2)火山の湯、いわゆるジャグジー的な湯舟。源泉はたぶん同じ。やや温め。
3)泥の湯。粘土質の泥とお湯が混じっていて、妙な感じ。泥のせいかかなり濃厚。からだに黒い泥がつきまとって、ぬるぬるしてきます。
4)打たせの湯、いわゆるうたせ湯。泥を洗い流すのにちょうど良い感じでした。
5)サウナ、入ってません。
6)箱蒸し。クビから下を箱に入れるだけですが、けっこう熱いです。5分と持ちませんでした。
7)露天。白濁泉、やや温め。狭く後ろはすぐ崖のようでした。
名前の由来も、むかし後生を掛けて地獄谷に身を投じた話などもあって、物語性もあってグッド。
湯治客も多いようで、「馬で来て足駄で帰る」、今風にいえば車椅子できて歩いて帰るというところでしょうか。入浴してみて、本当にそのような効果がありそうなお湯でした。1人が参考にしています
-

新幹線で盛岡へ、盛岡から高速バスで鹿角花輪駅。そこから八幡平頂上行きのバスで約70分くらい(鹿角花輪駅から1,160円)。バスがアスピーテラインという道路から脇道へそれて、山道をぐるぐると下り鍋底の下のような所に、ふけの湯のバス停がありました。宿は、登別の地獄谷を小さくしたような風景の中にあり、大昔の木造小学校校舎のような建物でした。(写真上の建物は、おそらくアスピーテライン沿いの休み屋だと思います)
日帰り入浴、たしか500円。
内湯は、約2mx3mの湯舟で、お湯は、やや青白色で光沢のある細かいパウダー状の湯の花が舞っていました。たしか含鉄含アルミニウム単純酸性泉でpH2.4、乾燥溶存物質は0.3g/Kgとなっていました。印象は、いわゆる明礬泉的な感じを受けました。廊下をはさんで露天があり(男湯は着替え移動必要)、露天のお湯も内湯と同じようでした(内湯やや温め、露天やや熱め)。酸性泉といっても、荒れた肌には多少ヒリヒリしますが、総じて肌触りは柔らかい印象でした。内湯では洗い場に蛇口もシャワーもなく、丸太に溜めたぬるま湯を自分で桶に汲んで使用するようになっていて、“逆”カルチャーショックを受けてしまいました。
野天は宿から出て、“ミニ地獄谷”へ坂を下って行くと(約50m~100m)、順番に女湯、男湯、混浴と、むき出しになった岩場に木で囲った6畳くらいの湯舟がこしらえてあります。木枠を通ってお湯がそそがれており、加水無しでしょうか、こちらは内湯よりずっと濃厚な白濁泉で熱め、大きめな湯の花が浮いていて、湯の成分が底からもわーと沸き上がってくる感じです。そんなに長湯はできない感じですが、湯上がりにどよーんと効いてきて、宿にもどる登り坂で脱力感という感じでした。
古くても小綺麗な感じで、好きな人には宿泊、湯治も良いかもしれません。おすすめです。2人が参考にしています
-

八幡平に行くのに、近くを何度も通って、湯気が多く出ているなと思っていましたが、今回、初めて行きました。源泉の泉質は、ph2.4で、88℃との事ですが、熱すぎるため、薄めているためか、そんなにピリピリせず、そして、イオウ分の少ないせいか、においもそんなに気にならないのは、驚き。そして、色も、白い湯が、若干透明ぽっくなっている。
露天風呂は、夜間になると、ランプを数個、おいてあるだけのため、暗くて、一緒に入っている人の顔も良く見えない。そのせいか、アベックが結構混浴の方に入っていました。(脱衣所も暗いため、どこに置いたかが、わからなくなり困った。) また、露天風呂は、母屋から離れているため、ひょいと熊がでないかと心配したが、そんな事は、心配無用みたい。私が入った時は、お湯を入れる装置の調子が悪いことで、湯が冷えて、風邪をひきそうでした。自然の中の露天風呂でありますが、広いところに、設置してあるため、チョット、とまどいが・・・。
食事は、山菜中心で、結構、体にはよさそう。おかみのメニューの説明は、特に不要かな、静かに食べたい者にとっては、紙にでも書いてくれれば、それで十分と思う。でも、岩魚?の骨酒がうまく、ついつい飲み過ぎた事には、反省。
全体には、仲居さんが丁寧に接してくれて、感じの良い印象。良い温泉をこのまま、残して欲しいと感じました。2人が参考にしています
-

お湯はとても良かったです。箱蒸し風呂は面白かったです。もうせん峠の冷や水は、とても美味しかったです。 浴場の雰囲気も私好みでした。 お部屋は、新館の和洋室でしたが、角部屋のせいもあって、料金のわりに、良かったです。 お食事は、もう少し地の利を活かした献立を期待していました。美味しくはありましたが、あの場所で、お造りを食べたいとは思いません。
それとね、浴場の木の床が、温泉成分のせいもあってか、とても滑りやすくなっていました。 足元の悪い、ご年配の方なぞは、危なくはないのかしら? 床の木に細かい刻みなぞをつけて、滑りにくくしているところもあります。工夫が欲しいと思いました。
食事と床の件で、星を一つ減らしました。0人が参考にしています
-

-

土砂降りの雨の中を訪れました。 さすが、お湯は白濁に限ると思わせる温泉でした。 露天風呂のわずかのひさしの下に、電線にとまった雀のように入浴客が並んでいました。 意を決して真中まで出て行ったら、雨粒が痛かったです。 星一つ減点の理由は、おめあてだった山芋汁が売り切れで食べられなかったのと、あまりの雨の強さです。 でもこれは本当は、温泉とは関係ないですよね。 ゴメンナサイ
0人が参考にしています
-

夜19時まで日帰り入浴可能です。11時から14時までは施設内でそば屋さんが営業してたりして、興味をひきました。周りには友情の滝があったり、ちょっと寂しいところにたってはいるのですが、建物内は清潔で、レトロな電話機があって、いいと思います。旧ももしろ山荘です。
ずっと経営してもらいたいとこです。
浴槽は、そのわりにレトロ。お湯の成分で、天井まで色がついてるといったかんじ。
水沢温泉のお湯と似てるのかとおもいきや、乳白よりも透明にちかく、湯花がまってるのがよくみえます。ですが、お湯は濃厚。いい湯です。眺めはあまりよくなくて、もったいない窓のつくりですが、この湯はじっくりつかって、またあがってを繰り返したいです。ここと出会えたのは、うれしかったな。3人が参考にしています
-





