温泉TOP >山口県 >山口県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >78ページ目
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山口県の口コミ一覧
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一の俣川沿いに宿が点在し、保養向きの一の俣温泉。その中でも山に囲まれた、昭和41年開業の閑静な和風ホテル。以前、日帰り入浴しました。大浴場「源氏の湯」では、無色透明のアルカリ性単純硫黄泉を満喫。大小の岩を配した露天風呂から山々を眺め、まったり湯浴みを楽しめました。夏の夜、ゲンジボタルが飛び交う幻想的な風景が見られるとのこと。ツルツル湯を楽しんだ後、その光景を一度体験してみたいものです。
24人が参考にしています
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ほとんどの宿が内湯をもたないという、昔ながらの湯治場風情を今も残す数少ない温泉地の俵山温泉。2つある外湯のうち、平成16年にオープンした新しい日帰り入浴施設。祝日の午前中、初めて訪れてみました。今でもある「町の湯」の他に、かつて「川の湯」という風情ある共同湯がありましたが、惜しまれつつ閉館。建物は取り壊されずに現存し、かつて川を眺めつつ俵山の湯を楽しんだことが、今でも懐かしく思い出されます。その斜め前にできたのが、この「白猿の湯」。近代的すぎる施設ゆえ、これまでなんとなく敬遠していましたが、たまたま気が向いて今回入浴の機会を得ました。入浴料500円(通常700円のところ、JAFの会員証提示で200円割引)を払い、受付からすぐ左手にある男女別浴室へ。板張りの天井が、少し風情を感じさせます。8人サイズの石造り内湯が2つ並び、手前が1号湯で無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:川の湯)がかけ流し。PH9.54で、肌がツルツルする浴感です。湯温は39℃位。奥の浴槽は2号湯で、こちらもアルカリ性単純温泉[源泉名:薬師三泉(森の湯・川の湯・正の湯混合泉)]が、加温かけ流し。PH9.76で、こちらもツルツル湯です。湯温は41℃位。マイクロ・ナノバブル(極微細気泡)を発生させる装置が付いていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:白猿三泉(川の湯・森の湯・正の湯混合泉)]が、加温・循環で供給されています。PH9.58で、湯温は40℃位。浸かると紅葉が始まった山々を見渡せ、立ち上がると瓦屋根の古い町並みを眺められます。2人分の寝湯スペースもあり、秋空を仰ぎ見てまったり。露天風呂だけ、塩素臭が気になりました。帰り際に受付で、1号湯は以前あった共同浴場「川の湯」と同じ源泉か尋ねると、同一とのこと。まさか10年ぶりに川の湯に出会えるなんて、新しいのに親しまれてきた湯を大切にしている俵山温泉を、また気に入ってしまいました。
50人が参考にしています
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音信川に架かる湯本大橋のたもとに佇む、天保2年開業の長門湯本温泉では最古の歴史を誇る宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。そばを流れる川のせせらぎから、中国の故事「沈石漱流」にちなんで、杉孫七郎子爵から「沈水亭」という名を頂いたことが、ホテル名の由来だとか。巨石を配した大浴場では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。願い事が叶うという「如意宝珠」があるので、是非ご利益にあやかりたいものです。
8人が参考にしています
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音信川沿いに佇む、慶応元年開業の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日の部屋は、5階の6畳次の間広縁付き。一人泊には、十分な広さです。荷ほどきして、地下1階の大浴場「御影の湯」へ。2本の太い柱で支えられた、とても広い浴室。30人サイズの御影石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市有3号泉)が満ちています。PH9.66で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズと6人サイズの石造りタイル張り円形浴槽が、繋がった形をしています。湯温は41℃位。出入口近くのボタンを押すと、5分間ジャグジーが出る仕組みでした。夜12時で、もう1つの大浴場と男女入れ替えになります。朝食は、1階の食事処「花こよみ」で。和定食に、サラダとドリンクのバイキングが付いて、丁度よい量かな。中庭には野生の猿が訪問し、宿泊客を喜ばせてました。食後は、男女入れ替わりとなった大浴場「大理の湯」へ。8人サイズと10人サイズの四角い大理石造りタイル張り内湯が、2つ繋がった形をしています。湯温は41℃位。次に、外の露天風呂へ。洋風な造り。8人サイズの石造りタイル張り浴槽で、湯温は40℃位。ジェット水流が、4本出ています。眺望はありませんが、チェックアウト間際までまったりできました。
10人が参考にしています
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清流音信川のほとりに建つ、昭和35年開業の長門湯本温泉を代表する和風旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。1階の「せせらぎの湯」と、2階の「こもれびの湯」の2つの大浴場があります。他の長門湯本温泉のホテルも大きなところが多いのですが、ここの浴室もとにかくデカイ。無色透明のアルカリ性単純温泉に、広~湯船でのんびり浸かるなら、ここがいいでしょう。接客もいいので、一度は泊まってみたい宿です。
40人が参考にしています
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山口県で最も古いといわれる長門湯本温泉。恩湯脇の小さな坂道・温泉通りを上がった角に建つ、近代的な共同浴場。日曜日の夕方、およそ10年ぶりに訪れてみました。以前も恩湯とセットで利用しましたが、今回もやはり恩湯の後に訪問。入浴料は通常200円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで利用しました。そもそも礼湯が湯本温泉の起源で、のちに恩湯ができたそうですが、湯治人の恩湯に対し、江戸時代の礼湯は僧侶や武士の温泉だったとか。しかし現在の建物は、平成14年にリニューアルされた新しいものとなっています。笑顔で迎えてくれる受付のおばちゃんにスタンプを押してもらい、入口から左手にある男女別浴室へ。天井と壁は板張りで、恩湯と比べると、小じんまりとした8人サイズの石造り内湯が1つ。深さは、70cm位でしょうか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市3号泉)が、オーバーフローしています。加水ありで、41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。どっちかというと、あつ湯好きならこっちに来るのかな。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
11人が参考にしています
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応永34年(1427年)に住吉大明神のお告げにより発見され、江戸時代には毛利歴代藩主も訪れた由緒ある長門湯本温泉。音信川にかかる赤い千代橋のたもとに佇む、瓦屋根を持つ寺院風の外観の公衆浴場。およそ10年ぶりに行ってみました。昔は入浴料140円でしたが、今回は温泉博士の特典でタダで(通常の入浴料200円)利用。もともとは、曹洞宗の古刹大寧寺の寺湯であった浴場で、「大明神への報恩の湯」といわれたのが名前の由来だとか。受付を済ませ、番台の左側にある男湯へ。浴室に入ると、8人サイズの石造り内湯(底はタイル張り)が2つ並んでいます。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:湯本温泉(恩湯泉)]がサラサラとオーバーフロー。PH9.59で、肌がツルツルする浴感です。左右どちらも、湯温は39℃位。あつ湯好きには全く物足りないが、ぬる湯好きなら何時間でも入っていられる気持ち良さです。口に含むと、かすかに玉子臭。湯船の深さが半端なく、1mはあるでしょうか。腰掛けられる段差があって、いいですね。壁の右上には、明神様のレリーフ。またここへ来れたことに感謝。いつまでもこのまま有り続けて欲しいと思いながら、まったり湯浴みを楽しみました。
19人が参考にしています












