温泉TOP >山口県 >山口県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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山口県の口コミ一覧
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JR山陽本線の柳井駅から、車で約30分。室津半島の上関大橋の手前に建つ、昨年オープンしたばかりの日帰り温泉施設。土曜日の午前中、訪れてみました。
この地はかつて、江戸時代に朝鮮通信使や参勤交代の大名が訪れ、疲れを癒した場所。また、1974年に放映されたNHKの連続テレビ小説「鳩子の海」でも有名になった風光明媚な場所です。
入浴料は600円。受付から左手奥に通路を進むと、突き当たりに男女別大浴場があります。この日、男性は「木の湯」(女性は「石の湯」で不定期で男女入替え)。天井の高い浴室に入ると、左側にはシャワー付カランが並ぶ洗い場。オリジナルのシャンプー等、アメニティが揃います。
浴槽は、マンガン、鉄分を除去した透明な湯を満たす内湯と、源泉そのままの露天風呂。まずは、外の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠浴槽には、赤茶色に濁った含鉄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 上関海峡温泉)が満ちています。泉温22.7℃を、41℃位に加温。循環なので、微かに塩素臭が漂います。PH6.6で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がして塩味弱苦味。格子越しに、海と上関大橋を眺め、まったりできました。
続いて、内湯へ。12人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、こちらはうっすら緑がかった透明の湯。湯温は41℃位です。もう1つ、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは変わり湯で、ヒアルロン酸風呂。湯温は40℃位でした。
湯上がりに、ゆっくりできそうな畳敷きの休憩処もあります。また、食事処「瀬里家プエルト」も良さげでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン4181mg マグネシウムイオン498.6mg カルシウムイオン189mg 総鉄イオン27.3mg 塩化物イオン7993mg 硫酸イオン1127mg 成分総計15.1683g12人が参考にしています
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山口県の最南端に位置する室津半島の海辺に佇む、全室オーシャンビューの上関温泉の一軒宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
内湯のみですが、無色透明のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉を満喫。二面ガラス張りの浴室から、間近に海を眺め、まったりできました。12人が参考にしています
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久しぶりにコチラの湯をチョイスし日帰り利用でお邪魔しました。(所定の前売り券が入場には必要)
ココは断然露天風呂が◎
香り高くて肌に吸い付く感覚が日常の疲労を解してくれます。
ただし夏も冬も熱々の湯温なので夏は長風呂不向きで早めの退場。
湯上がりは脱衣所で冷たい水を飲み、涼しげなトウの椅子で冷風を浴びて休息がヨイね。
湯と雰囲気は湯田の正統派温泉旅館と言えます。(泊まりは未体験なのであくまでも湯と雰囲気で)9人が参考にしています
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この日の為に俺らは仕事をして来ました、長州の名湯巡りはいつも楽しいな!
今回はココ。
古くは石炭、今は化石の町美祢からドンドン山の中を北へ車は突き抜けてホンマにこんな山中に温泉街が有るんか?と不安になって来たところに突然現れる超レトロ温泉街の町並み。
昭和臭ぷんぷん大充満の俵山温泉にタイムスリップ。
訪問日はあいにくの大雨でしたが軒から滴る雨粒も良い雰囲気を演出のレトロ旅館街に胸躍り、お待ちかねの『町の湯』にルンルン入場♪
金420圓(たぶん)で自販機入場券を購入しお邪魔します!
飲泉場で硫黄風味感じる泉をゴクリ一口、説明を見るにお酒に疲れた胃が喜ぶ様です、コクも感じられ美味しい湯でありがたい自然の恵み。
お下をお清めドキドキの浴槽にIN♪
湯はトロみ強でほのかに香り高くて湯と無心の会話の出来る完成度の高さに心も鎮まります。
最初は『ヌルい』も突如ビンビン来る温もり加減に汗が吹き出て来ます。ほんと突然アツまってくるパワーにびっくりでした。
若干アツ湯の源泉ジャブジャブ1号湯浴槽と、ヌルめの循環有りの2号湯浴槽を交互に入って大満足の自然語らい時間でした。
ホンマ着いた時の昭和タイムスリップ感と、湯に入った時のヌルっと感、湯から出るときのホカホカ満足感、どれも私には至福の時間でした。
ここは長州の隠れ湯です22人が参考にしています
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午後2時ごろ行きました。新しくて清潔で気持ちが良い湯でした
tだ一つだけちょっと嫌なことがありました。
女性の従業員がたびたび男湯に入ってきて温度を測ったり洗面器具やアメニティを綺麗に並べたりするのはいいのですが、私が体を洗っているそばまできて両隣の洗面器を洗っていたのには驚きました。使っているシャワーがこちらに掛かってもお構いなしです。慣れているのかも知れませんがもう少し気を遣ってほしいと思いました。こちらは歳をとっていても男です。こちらが気を遣いました。他の方も嫌な顔をしていました。
そのほかは入ったときからとても気持ち良い明るい施設でした。水風呂も気持ち良かったです。48人が参考にしています
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下関市員光町の田園風景が広がる地域に建つ、地元の人々に愛され続ける湯処。日曜日の午後、初めて訪れてみました。丁字路交差点の角にありながら、看板が出ていないので、とてもわかりにくいです。墓石屋さんと道を挟んで向かい側、赤茶色の石州瓦の古民家なのですが、見た目は普通の家なので、前のパラソルが目印。恐る恐る近づいてみると、壁に分析表が貼られていて、その先に受付があります。入浴料は250円(今年の6月1日から300円に改定)。えっと300円ですねと料金を渡すと、まだ5月だからと優しくお釣りをくれました。斜め前に建つ、湯小屋へ。細い路地を入って行った、建物の裏手が男湯の入口です。鍵なしロッカーと、籠の並ぶ脱衣場。階段を少し下りたところに、薄暗い浴室。簡素な洗い場には、固形石鹸がありました。6人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明の単純弱放射能泉(源泉名:王司温泉)が満ちています。深さ61.6mから、毎分94.8L自噴しているのだとか。源泉29.6℃を、42℃位に加温。PH7.77ながら、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を33.85mg含む影響でしょうか。隣には、2人サイズの源泉浴槽。交互浴も楽しめました。ラドン含有量54.87×10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン146.6mg、カルシウムイオン116.4mg、塩素イオン376.4mgが主な成分で、成分総計0.748gというスペックの湯を、貸切状態で楽しめました。上がってからも、なかなか汗が引かなかったです。
69人が参考にしています
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川棚温泉のメインストリート「毛利候御殿湯街道」から、ぴーすふる青龍泉の手前の十字路を右折。細い道沿いに佇む、昭和4年開業の木造旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は700円。女将さんに「今日は手前の浴室です」と告げられます。廊下を少し奥に進むと、右側に白い暖簾が掛かった男湯。脱衣場はきれいにリニューアルされていますが、ガラスの引き戸を開けると、まるで昭和にタイムスリップしたかのような浴室。6人サイズのタイル張り小判形内湯には、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(源泉名:小天狗泉)が、かけ流しにされています。源泉43.5℃を、加水なしで湯温42℃位に調整。PH7.76ながら、肌がスベスベする浴感。メタケイ酸を46.22mg含む影響でしょうか。カランは浴室の角に4つしかありませんが、モザイクタイルの意匠が素晴らしい。続いて、外の露天風呂へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして微塩味がします。囲まれていて景色は見えませんが、草木や石を配した落ち着いた雰囲気。貸切状態で、良質な湯を満喫できました。
30人が参考にしています
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川棚温泉の名物瓦そば。その元祖の店「たかせ」の別館に併設された露天風呂。5年ほど前に、温泉博士の特典でタダで利用しました。石組みの露天風呂は、かなり小さめ。訪問当初は貸切状態で、無色透明の含弱放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉を満喫。ところが、食事を終えた家族連れが来たら、一杯になってしまいました。日帰り入浴だけもできますが、もしまだ食べたことがなければ、元祖の店で是非ご賞味を。
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開湯は寿永2(1183)年、下関の奥座敷として親しまれる川棚温泉。この温泉地に建つ、グランドと呼ぶに相応しい大型ホテル。以前、日帰り入浴しました。「旅館は劇場」をテーマに、ドラマティックな旅館づくりをしているだけに、大浴場「山頭火」もモダンな造り。美術館の庭園のような露天風呂で、無色透明の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を楽しめました。できれば泊まって、南風泊市場に揚がるトラフクを堪能してみたいものです。
20人が参考にしています
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青龍伝説が語り継がれる川棚温泉。長州藩主毛利家をはじめ、俳人種田山頭火やピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した温泉としても知られています。その温泉地の中心に佇む、唯一の公衆浴場。9年ほど前に、利用しました。豊富な湯量の含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を、ジャグジー付き内湯と露天風呂で満喫。ただ塩素臭がきつかったのが、残念ながら今も記憶に残ります。
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