温泉TOP >山口県 >山口県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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山口県の口コミ一覧
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宇部市の北方、清流厚東川沿いに佇む、持世寺温泉の宿。リーズナブルな銭湯の公衆浴場と、1日楽しめる露天風呂も付いた温泉施設を併設しています。5年ほど前ですが、公衆浴場の方を利用しました。
温泉地名は、かつてこの地に実在した古刹の名前に由来するものなのだとか。川の浅瀬にいた大亀を見て発見された伝説を持ち、亀の湯と名乗った時期もあったものの、数件あった宿のうち最も上流に位置していたので、後に上の湯に改称されたそうです。今度は宿泊して、ほんのり玉子臭のするアルカリ性単純放射能泉を、またのんびり満喫してみたいです。38人が参考にしています
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海抜70mの中道山の中腹に建つ、周防灘の広大な眺めを一望できる公営国民宿舎。日曜日の午前中、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料550円は券売機で。ロビーから左手に進み、自販機前の階段を上がって2階へ。右に廊下を進んだ突き当たりに、男女別大浴場があります。この日、男性は「朝陽の湯」(女湯と1日おきに入れ替わり)。脱衣場には、無料の鍵付ロッカーもあります。
二面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 秋穂温泉)が満ちています。泉温17.8℃を、40℃位に加温。PH5.7ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。目の前に、大海原の素晴らしい景色が広がっています。石樋からジョボジョボと湯が注がれ、口に含むも無味無臭。聞こえてくるのは、蝉しぐれと野鳥のさえずり。潮風を感じながら、一番風呂を満喫できました。
ラドン 75.2×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン30.3mg、マグネシウムイオン7.2mg、カルシウムイオン17.4mg、ストロンチウムイオン0.7mg、塩化物イオン66.5mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン28.2mg、硝酸23.9mg、炭酸水素イオン23.1mg、メタケイ酸33.3mg、遊離二酸化炭素69.9mg、成分総計0.3044g82人が参考にしています
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昭和45年に建てた旅館を、平成15年に大幅なリニューアル。京都の空間デザイナーである、辻村久信氏によってデザイナーズ旅館として生まれ変わった、阿知須温泉の小さな宿。ずっと行ってみたかったので、土曜日に一泊二食付きで利用してみました。
外観は、一昔前の公民館(失礼)という感じなのに、一歩中に入るとデザイン性溢れる空間が広がります。この日の部屋は、2階の「瑠璃」の間。板張りの床に、シックな設えの和モダンなツインルーム。荷ほどきして、夕食は1階の食事処へ。
照明の落とされた、畳敷きの広間。衝立やカーテンで、仕切られています。座椅子より少し高い椅子に、高さ40cm位のテーブルで、とっても楽。お品書きはありませんが、創作会席が一品づつ運ばれて来ます。赤ワインとジンジャーエールの食前酒に始まり、新玉葱の冷製スープ カラスミ添え、地元の食材を使った前菜へと続きます。美しい盛り付けは流石。お造りのさざえが新鮮で、コリコリの食感と磯の香りが口いっぱいに広がり美味しい。鮎の春巻なんて、ここ以外ではお目にかかれないかな。メインは、岩国産の高森牛の溶岩焼き。柔らかくて、ジューシーです。〆の北浦さざえガーリック釜飯もいいですね。イカ墨の出汁で炊くので、釜飯というより海鮮パエリヤ風。デザートの枝豆プリンも、濃厚で美味しかったです。
一休みして、1階の大浴場へ。格子戸の玄関から左に、廊下を奥に向かって進むと、突き当たりに男湯。タオル類は、完備されています。4人分のシャワー付カランがある洗い場の先に、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。無色透明の単純弱放射能泉(源泉名: 源河の湯)が満ちています。源泉16.2℃を、42℃位に加温。PH5.87で、さらりとした浴感。循環濾過ありですが、塩素臭はせず、ほんのり温泉臭。ガラス越しに、ライトアップされた空間が別世界へと誘います。湯船の縁に刻まれた溝に、オーバーフローする湯の流れる音だけが響き渡り、静かに夜が更けていきました。
湯上がりには、キンキンに冷えたミニ缶ビールや地元産の朝搾りミルク、冷水が有難い。また、おにぎり1つですが、夜食も付いていました。
翌朝、朝食は昨晩と同じ食事処で。体に優しいメニュー。卵かけご飯か美味しかった。食後は、ロビーでカフェオレを頂きつつ、まったり過ごせました。
主な成分: ラドン29.2×10-10(Ci/kg)、成分総計0.247g14人が参考にしています
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西日本最大級の72ホールのゴルフ場を擁する、昭和34年に開業した阿知須温泉のスパホテル。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
日本庭園を臨む岩風呂で、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。ゴルフ利用時はもちろんですが、普通のホテルとしての利用でも、緑に囲まれのんびりできると思います。7人が参考にしています
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砂浜全体の形状から、周防大島のバナナビーチとも呼ばれる片添ヶ浜。その海浜公園内で、白い砂浜と青い海を一望できる高台に建つ、日帰り温泉施設。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料510円は券売機で。券売機のすぐ横が、男女別の大浴場です。無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、すぐシャワー付カランがあって驚きます。左手に10人サイズの細長いタイル張りの石組み内湯があり、微かに黄褐色の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22でサンシャインサザンセトと同じ源泉なのに、こちらは少し肌が滑らかな浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石組み浴槽で、こちらは加温かけ流し。湯温は、39℃位とぬるめです。口に含むと、しょっぱい。木が茂っていて、浸かると海は見えませんでした。打たせ湯もあり、ドライブの疲れもほぐれます。この日は時間帯が良かったのか、貸切状態で楽しめました。海水浴客で賑わうハイシーズンで夕方だと、また混雑具合も違うかも知れません。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g17人が参考にしています
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周防大島の片添ヶ浜に佇む、平成5年に開業した南欧風の温泉付リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1200円(貸タオル大小付き)は、玄関から左手にあるフロントで。そこから奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は2種類あり、毎日男女入れ替わり。この日、男性は「百寿之湯」(ちなみに、女性は「白寿之湯」)でした。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系とオレンジ系です。左側に、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22ながら、少しキシキシする浴感です。温泉張り替え時のみ、加水ありとのこと。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、常時加水されています。口に含むと、しょっぱい。囲まれている為、景色は望めませんが、貸切状態でまったりできました。海水浴帰りや、リゾート気分に浸るには良さそうです。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g15人が参考にしています
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周防大島の安下庄湾を望む、竜崎半島に佇む日帰り温泉施設。土曜日の昼頃、およそ5年ぶりに再訪してみました。
通常の入浴料は720円ですが、JAFの会員割引で510円に。100円返却式の下駄箱キーと引き換えに、貴重品BOXキーを受け取るシステム。脱衣場は籠だけなので、貴重品は受付前のBOXに入れます。階段を2階へ上がり、突き当たりの食事処の右手前にあるのが男湯。
浴室に入ると、左側に十分な広さの洗い場。12人サイズの石造り三角形内湯が2つ、左右対称に並んでいます。いずれも、黄褐色の含弱放射能ーナトリウム・塩化物強塩冷鉱泉(源泉名: 竜崎温泉)が満ちています。泉温22.4℃を、左側は43℃位、右側は41℃位に加水なしで加温。循環ながら、塩素臭はしません。PH7.2で、キシキシするような浴感。口に含むと、かなりしょっぱい。このメイン浴槽の左右には、小さな3人サイズの石造り浴槽が付いています。左はサウナ用の水風呂で、右は非加熱の源泉浴槽。こちらの湯温は、32℃位でした。また、それぞれ左右に露天風呂もあります。どちらも、7人サイズの岩風呂で、左は41℃位なのに対し、右は39℃位のぬるめでした。浸かりながら海は見えませんが、柵越しに海を眺めつつ潮風に吹かれ、まったりできました。昼時の為か、ほとんど貸切状態だったのも良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン6015mg、マグネシウムイオン837.7mg、カルシウムイオン1521mg、塩素イオン13190mg、硫酸イオン1793mg、成分総計23.629g70人が参考にしています
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JR山陽本線の柳井駅から、車で約30分。室津半島の上関大橋の手前に建つ、昨年オープンしたばかりの日帰り温泉施設。土曜日の午前中、訪れてみました。
この地はかつて、江戸時代に朝鮮通信使や参勤交代の大名が訪れ、疲れを癒した場所。また、1974年に放映されたNHKの連続テレビ小説「鳩子の海」でも有名になった風光明媚な場所です。
入浴料は600円。受付から左手奥に通路を進むと、突き当たりに男女別大浴場があります。この日、男性は「木の湯」(女性は「石の湯」で不定期で男女入替え)。天井の高い浴室に入ると、左側にはシャワー付カランが並ぶ洗い場。オリジナルのシャンプー等、アメニティが揃います。
浴槽は、マンガン、鉄分を除去した透明な湯を満たす内湯と、源泉そのままの露天風呂。まずは、外の露天風呂へ。大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り木枠浴槽には、赤茶色に濁った含鉄ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 上関海峡温泉)が満ちています。泉温22.7℃を、41℃位に加温。循環なので、微かに塩素臭が漂います。PH6.6で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭がして塩味弱苦味。格子越しに、海と上関大橋を眺め、まったりできました。
続いて、内湯へ。12人サイズのタイル張り木枠浴槽があり、こちらはうっすら緑がかった透明の湯。湯温は41℃位です。もう1つ、4人サイズのタイル張り木枠浴槽。こちらは変わり湯で、ヒアルロン酸風呂。湯温は40℃位でした。
湯上がりに、ゆっくりできそうな畳敷きの休憩処もあります。また、食事処「瀬里家プエルト」も良さげでしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン4181mg マグネシウムイオン498.6mg カルシウムイオン189mg 総鉄イオン27.3mg 塩化物イオン7993mg 硫酸イオン1127mg 成分総計15.1683g12人が参考にしています
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山口県の最南端に位置する室津半島の海辺に佇む、全室オーシャンビューの上関温泉の一軒宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
内湯のみですが、無色透明のナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物泉を満喫。二面ガラス張りの浴室から、間近に海を眺め、まったりできました。12人が参考にしています
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久しぶりにコチラの湯をチョイスし日帰り利用でお邪魔しました。(所定の前売り券が入場には必要)
ココは断然露天風呂が◎
香り高くて肌に吸い付く感覚が日常の疲労を解してくれます。
ただし夏も冬も熱々の湯温なので夏は長風呂不向きで早めの退場。
湯上がりは脱衣所で冷たい水を飲み、涼しげなトウの椅子で冷風を浴びて休息がヨイね。
湯と雰囲気は湯田の正統派温泉旅館と言えます。(泊まりは未体験なのであくまでも湯と雰囲気で)9人が参考にしています












