温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
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山形県の口コミ一覧
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今年は大雪のため小野川も大変みたいです。
ここの露天はほたる公園の手前にあるのだけどそこにたどりつくまで身長ほどに積もった雪のなかの除雪した道を歩いていくのです。
雪崩の危険があるということで閉鎖していることを観光協会のサイトで知っていたので恐る恐る向かってました。
再開してました!!
お湯は降りしきる雪で冷めているのでしょう、ちょうどいい湯加減でした。
脱衣場は湯船からよく見渡せるので盗難を防げるから安心感もあります。
湯口にコップが置いてあるのでゆっくり飲泉しながら浸かることをおすすめします。0人が参考にしています
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開湯700年という白布温泉の象徴ともいえる茅葺屋根の「西屋」。軒を連ねていた「中屋」「東屋」が失火によって失われたのはわずか6年前の出来事。6年前にここを訪れていなかったこと、一瞬の油断で200年という歴史が途絶えたことを考えると残念でならない。
籐のござが敷き詰められた廊下も見事だが、歴史の重みを存分に感じられる宿は、ただそこにいるだけで癒されていくのを実感できる。
それだけではない。その「お湯」に感動した。毎分1800㍑というとてつもない湯量を自然湧出する源泉のうち、この宿だけでも300㍑を使用しているらしい。お湯は3本の湯滝となって漆黒の浴槽に注がれる。厳密には床に落ちたお湯がそのまま浴槽に流れ込むといったほうが正しい。もともと白かったという御影石の浴槽は真っ黒に変色し、表面がごつごつした天然岩をくりぬいたかのような風情だ。浴槽のお湯は当然の如く瞬く間に掛け流され、浴場を通り抜けて中庭に向かっていく。宿の方に聞いた話では、このお湯は宿の床暖としても利用されており、宿を出たお湯は玄関前の階段を滑り落ちてそのまま目の前の県道を流れ下っている。宿周囲がなんとも言えない甘い香りに包まれていることでその凄さがわかる。
当日宿泊した部屋は「吾妻の間」という趣きある部屋。16,000円と少々値は張るが情緒ある造りだった。部屋には炬燵が置かれ暖房も全開であったが、木枠の窓ということもあり寒さは免れなかった。しかし、満足な暖房もない昔の暮らしを彷彿とさせ全く気にならなかった。
終始べた褒めになってしまったが、唯一「???」だったのがエスペラント語に彩られた「浴衣」。部屋のパンフレットにもそのことが詳述されていておもしろかったが・・・、個人的には「この宿を訪れた外国人がはたしてエスペラント語の浴衣を見て喜ぶのでしょうか?」と言いたい。7人が参考にしています
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9月に泊まりました。思っていた以上に町の中にあって驚きました。でも宿の中に入ると部屋からも廊下からもお風呂からもそんな雰囲気を感じさせることなく素敵な静かな時間を過ごすことができました。お風呂は時間入れ替え制で2ヶ所あって、大きいお風呂の方は色々種類がありました。立ったまま全身入浴できてしまう深いお風呂と大きい石でできた露天風呂すごく気に入って、「幸せだな。」なんて思いながら長風呂してしまいました。
食事も美味しかったです。すき焼きがメインで、ごぼうが入っていてすき焼きとごぼうがすごく合うことを新発見しました。それから我が家の定番になってます。朝食の餅も美味しかったです。
仲居さんも親切な方で、建物のことを色々聞いたら丁寧に説明していただいてその日は使っていない大広間とかも案内していただきました。
近代的な豪華な温泉旅館もいいですが、悠久の時を感じさせる贅沢な宿でした(昔の建物をただの古い家と思う方の意見は違うとはおもいますが)。また機会があったら行きたいです。3人が参考にしています
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風呂は色々あって楽しいし気分がいいです。置いてあるリンスINシャンプーは最悪ですのでもって行った方がいいです。ボディーソープは無し。最後に出入り口とトイレ前に敷いてある黄色いタオルを見てビックリ!毛だらけで掃除しろ!!って感じで気分が悪くなしました。
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夜の露天風呂が好きなので楽しみにして行きましたが、暗くて雪が降っていたのでちょっと迷ってしまい近くのコンビニで道を尋ねました。蔵王が大露天風呂って言うだけのことはある十分なロケーション&湯質でした。硫黄成分が気になって貴重品をボックスにしまおうとしましたが、居合わせた地元の人から予備のビニール袋をいただき湯船近くまで持っていきました。夜遅いからといってけっして物騒なエリアではないのでしょうが、観光客などが暗闇で貴重品を見失ってしまい紛失したりするなど、たまにあるそうです。手元足元を照らすライトがあれば良かったのかもしれません。(昼ならそんな心配もないのでしょうけど。)硫黄特有のにおいは体にはあまり残らなかったのですが、タオルにはしっかり帯びていたので帰りは袋に入れて帰りました。
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私もダンナも朝早い仕事をしているのでなかなかよそに泊まることは出来ないのですが、ここのホテル(旅館?)のレディースプランは他と違い夕方5時まで居られるし、泊まっているかのように部屋で過ごせるし、食事も部屋で食べれるし、とにかく便利でした。結構何回かいっているのですが、実はいまだに聞けないことがあるんです。ダンナはもちろん男ですが、レディースプランでいいのかな?
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私の軽自動車が悲鳴をあげるくらい急勾配な坂をあがって到着した蔵王温泉大露天風呂。
男性の入浴が丸見えではあったが、そのロケーションは「わお」っとくるものだった。
いざ、女性風呂へ。
しかし、女性は風景が悪いのはわかってはいるけど、大人気でとても混んでたんだけど、蔵王の湯はあつすぎて、しばし脇の方で体を休ませてから湯浴みをたのしもうとするにも女性の脱衣所を眺めてるかっこうに。。。。せめてすだれとかないのかな。
湯は想像した目にしみるぴりぴり感より、肌にやわらかいもので意外性に喜んだが。
芸能人は貸切できてる入浴シーンをみるとジェラシー覚えます。0人が参考にしています
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ここの存在を知ったのは、郡司勇氏のとある著書の中。大江町ホームページ内でも氏のコメントが大々的に取り上げられており、泉質の良さは疑いようのない事実のようである。
隣接する「柏陵荘」に対して、こちらは今風の小奇麗な日帰り入浴施設といった趣き。また、ここの300円という料金には誰もが驚くのではないだろうか(回数券であれば一回あたりわずか230円)。
薄墨色と称されるお湯にありつけたのは当日は女湯のみで、男湯は褐色半透明といった感じであった。肝心の泉質についても、どれだけ「違い」がわかるのか試したつもりであったが・・・、正直よくわからなかった。ただ、短時間の入浴だったにもかかわらず浴後の疲労感は大きかったし、このお湯・施設で300円ということを考えればその辺の日帰り入浴施設とは別格であることは間違いないだろう。2人が参考にしています



