温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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富山県の口コミ一覧
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行ったことのある方から 「いいよ」とは 聞いていましたが、温泉旅館の入浴施設でスー銭ぐらいにしか 考えていなかったのですが、泉質のよさに 驚きました。硫黄泉と塩化物泉を混ぜて(3つの井戸)あるらしいです。硫黄臭漂い、硫黄泉の白濁ときゅきゅとした肌ざわりに 塩辛さが加わります。従業員の方いわく、後ろに立山連邦を抱き、前に富山湾ということで 違う温泉がでたらしいです。
すべてが かけ流しというのは、こういう施設で珍しいのでは・・・
施設は旅館の立ち寄り湯ということで、食堂とか休憩室とか御土産売り場はしっかりありましたよ。
泉質のよさで、気にいりました。46人が参考にしています
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浴室
10人が参考にしています
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高岡駅北口から電車通りを走り、片原町を直進し長江の交差点を右折します。このあたりで看板が出ていますので指示に従えば迷うことはないでしょう。会社の保養所なのですが、温泉は一般にも開放されています。
1階のフロントで受付をしまして、お風呂は2階。大きな建物なのですが、「歓迎」の看板にはお客さんが4組ほどと「ちょっと大丈夫かな」と心配してしまいます。
泉質は含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉で29.2℃、7234mg/kgというスペック。加水・加温・循環・消毒がなされています。結構濃いように思えるのですが、かなりの割合で加水しているのかな、浴槽内の湯はそれほど個性的なものは感じませんでした。塩素臭はやや強めです。浴槽への湯の投入は、上からちょろちょろ、こちらが源泉のようです。下からはたくさん入ってきます。喫水線ギリギリになるように調節されていますので、人が入るとあふれ出すといった感じ。蛇口の源泉を舐めてみますに、甘苦い味がしました。あとは加水率や循環の頻度かなと思いますが、このあたりは湧出量との相談になるのでしょうね。安価に楽しめるところではありますので、付近に住んでいたら利用するかなといったところです。アメニティーはPHOENIXの2点セットでした。9人が参考にしています
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国道156号線清水町交差点を高岡駅方向に進むと見えてきます。店舗の南側の路地っぽいところに6台分ほどの駐車場があります。昭和40年代っぽい住宅のような建物で、黒い細煙突です。
入り口は正面と駐車場側の2箇所で、簡単な休憩所があります。番台式で脱衣所は狭いです。こちらの女将さん、お化粧をきっちりとなさっていて、銭湯の番台では見慣れない光景なのでちょっと焦りました(笑)。大空真弓さんに似ているような気がします。
浴室は深風呂(ジェット)、浅風呂(バイブラ)、漢方の入浴剤といった構成で、鉄分を含んでいるのか浴槽や床に茶色の析出物が見られます。地下水使用の融雪装置の道路なんかも鉄分で赤茶けてきますが、それと同じ原理かもしれません。湯質はさっぱり系でそれほど悪くはなかったですが、塩素がやや強めだったのが残念です。このあたりがうまく処理されてくれれば、湯のポテンシャルを感じやすいのにといったところ。近所に住んでいて日常のお風呂として考えるならばそう悪くはないので、近くの方は行ってみましょう。2人が参考にしています
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国道156号清水町交差点を西に。橋を渡ってすぐに左折ししばらく行くと右手に見えてきます。青い瓦の平屋建ての建物で、駐車場も広々しています。ロビーも広く、新聞、スポーツ紙なんかが置かれています。フロント式ですが、男女半々に仕切られていましてちょっと特徴的かと。
脱衣所も広く、大きな木のロッカーです。ただ、鍵が突いているところが少なかったのが心配。皆さん持ち帰るのでしょうか。
浴室も色々ありまして、まず入って左手に狭いぬる湯スペースがあります。普通に入ってもいいのですが、どうやら赤ちゃん連れの方優先らしいです。赤ちゃん連れて銭湯にという光景、関西ではとんと見なくなって久しいですが、こちらではまだまだ日常なのでしょうか。いいことです。打たせ湯は休止中、岩盤浴の走りみたいな温石湯、御影石の平板の上に寝転び、下から湯を通して板を温めるタイプのものですが、こちらも休止中。奥には入浴剤浴槽とジェット、バイブラ、主浴槽、2階にはスチームバスと階段下には水風呂、露天には岩風呂とあります。大きいですがやや暗い印象で、施設の傷み具合も気になります。湯は特徴はありませんで、塩素臭はやや強めに感じました。かつては色々あって賑わっていたのでしょうが、ちょっと最近では変わってきたのか、まあおばちゃんの明るさには癒されましたので、杞憂であればと思いますが。3人が参考にしています
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JR高岡駅の南口からまっすぐ南下する道を走り、駅南3丁目交差点を超えます。北陸断熱工業の角を左折すると見えてきます。駐車場は広々としていまして、建物は堂々としています。一般銭湯さんの規模を超えてスーパー銭湯の走りのような感じです。
フロント式で休憩ロビーがあります。脱衣所も広々しています。建物・土地の制約の少ないところはこのあたりがいいですね。
浴室も広いですが内容はシンプルそのもので、奥に白湯浴槽(一部ジェット)、袋入りのハーブ湯があるだけです。白湯の方塩素弱めでさっぱりしています。鉱泉といいますが、それらしさはなく、一般の井戸水かなと。ハーブ湯がなかなか本格的で、当日はラベンダーでしたが、きちんとラベンダーの入った袋が浮かべられていました。入浴剤だけではなく、きちんと乾燥ハーブを用いているのは好感が持てます。3人が参考にしています
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施設外観
0人が参考にしています
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料金・大人400円・小学生120円・幼児60円
営業時間・9:00~23:00
無休2人が参考にしています
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小浴槽
2人が参考にしています
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山間にある随分と大きな入浴施設である。入浴施設にみならず地元の野菜を販売していたり、レストラン等の食事コーナーや整体など複合的施設で、村おこしのための箱物の一種と言えるだろう。小さな子供のいる家族が観光がてら食事をしたり、お風呂に入ったりするには便利であろうが、それ以上のものではない。この類の新しい箱物に付随する温泉施設は、大概が碌でもない湯使いとなるのが相場で、ここもその期待を裏切らない。温泉好事家には無縁の施設である。
内湯にもかなり大きな長方形の浴槽があり、加温・循環・塩素消毒の三点セットでアルカリ性単純泉が注がれている。しかし、ここでの売りは何と言っても広大な露天スペースである。大きな露天風呂から見える景色は広大で、ロケとしては秀逸である。良い景色を見ながら良い温泉に浸かる至福の瞬間!と言いたいところだが、残念ながら塩素臭にむせびながら循環湯に浸かる悲しさばかり。ご近所の人なら我慢もできようが、遠方から足を延ばし湯巡りしながらこんな温泉に浸かる悲しさは格別である。
こんな湯使いだから、大きな露天風呂が仇になっておりまことに空しい。運営者は何か勘違いをしているのだが、全国どこも同じようなものだからあながち非難するのも気の毒だろうとは思う。
幸い浴室の入り口に源泉を浴びる湯溜めがあり、それが唯一の救い、源泉をかぶり塩素を流して上がった。
本来は、湯谷温泉栄楽荘に立ち寄り湯を乞う予定が、生憎の休業日でやむを得ず洗髪も兼ねて近隣のこの施設に入浴した次第で、地雷を踏む覚悟での入浴であった。このあと庄川湯谷温泉で感涙にむせぶ入浴を体験したので、ここの印象はすこぶる薄い。〆を庄川湯谷温泉にしてつくづく良かったと思う。2人が参考にしています









