温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >52ページ目
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富山県の口コミ一覧
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施設外観
5人が参考にしています
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氷見の寒ブリを食べに来た際に入浴しました。
宿泊施設ですが日帰りでも開放されている施設で午後3時半過ぎくらいに訪問しましたが結構混んでいました。
浴室は1F・4Fの二つがあり展望が良い4Fの方は混んでいそうな気がしたので1Fの方にのみ入りました。
泉質:Na-塩化物泉・加温・塩素。
内湯のみ温泉で露天は白湯で冬季は露天使用不可。温泉浴槽と洗い場が直結している珍しいタイプでした。無色透明で強塩素臭のする湯となっていました。オーバーフローもあり鮮度はまあまあ悪くなさそうですが強い塩素臭は残念に感じられました。0人が参考にしています
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氷見の寒ブリを食べに来た際に入浴しました。
山あいにある一軒しかない温泉施設で秘湯感を感じさせてくれる。
施設は古めですが雰囲気があって結構好みの部類でした。
泉質:Na-塩化物強塩泉・掛け流し。
鉄3.4mgの影響で赤茶色に濁っています。塩味と鉄味が感じられる温泉。あつすぎもせず丁度良い温度で長湯できました。見えませんが段差があるので注意しなければいけません。半身浴できるスペースも広くとってあります。
湯治場なので清潔さや便利さを求める人はNGですが真に温泉好きな人なら一度は訪れた方がいいでしょう。
温泉評価:86/10092人が参考にしています
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氷見の寒ブリを食べに来た際に入浴しました。
少し狭い道を進んだ所にある小さい施設でさっさきの湯と書かれていました。
Na-塩化物泉・掛け流し循環併用・加温・塩素。
内湯が1つあるのみのシンプル設計となっていますが浴槽は少し広めになっています。浴槽内循環ですが新湯も投入されていてオーバーフローあり鮮度は悪くないでしょう。新湯は鉄臭がしました。新湯投入付近は深い緑色になっておりそこだけ底がみえない程。
昼間位にいかれたほうが混んでなくてよさそうです。2人が参考にしています
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氷見の寒ブリを食べに来た際に入浴しました。
国道沿いにあるためわかりやすいと思います。
グランドホテルという事で高いイメージがありますが別館の日帰りという事で500円と安価ですので寄り易いです。
中はこじんまりとした感じになっていて休憩スペースの奥に浴室があった。
泉質:Na-塩化物泉・掛け流し・夏季加水・塩素。
広めの岩風呂の内湯で開放感はありません。無色透明な湯は塩味が明確に感じられるものとなっています。少し熱めの温度で冬季は丁度いいぐらいですが夏季は熱いと思われます。オーバーフローも多いので湯の入れ替わりも良いので鮮度は保たれているでしょう。54人が参考にしています
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毎月2日・12日・22日休み。日曜祭日の場合は翌日休に変更。
営業時間14:00~22:00(日曜祝日は12:00~22:00)
料金・大人400円・小学生120円・幼児60円2人が参考にしています
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金太郎温泉がある富山県魚津市は新潟県境に近く、関西人からは相当遠方のイメージがあるが、高速道路を利用するので意外なほど便利な場所にある。「金太郎温泉」にせよ「カルナの館」にせよ、このあまりにもベタなネーミングのせいでやたらインパクトが大きく、また施設もコテコテの大規模豪華絢爛系統。このような立派系施設は見かけ倒れに終わる場合が大半なのだが、ここは予想に反して肝心の温泉が優れもの、健康増進を希求する創業者のこだわりか、源泉の良さを損なうことなく温泉を提供する良心的温泉施設であり、泉質重視派の身にも大変満足のゆく温泉であった。
宿泊ではなく日帰り利用であれば、「カルナの館」という名称の宿泊施設と隣接する日帰り大規模施設での入浴となる。
かなりの立派系施設であるため内湯も露店風呂もすこぶる広く、全国から集められた巨石を立山連邦をイメージして組み上げた巨石群が目を引く雄大な内湯には、長方形の大型浴槽のみならず、ジャグジー、エステバス、寝湯等の機能バスに加え、歩行湯まである。それらすべての浴槽に白濁した硫黄泉が潤沢にかけ流されているのである。
「健康道場」とネーミングされた、源泉の新鮮さを最も残している小さめの浴槽で飲泉も可能である。私が最も湯が新鮮であろうと感じたこの浴槽の壁には、効果的な入浴方法などが記載された掲示があり、純粋湯治用浴槽であるというのも好ましい。豪華な巨石群等のイメージ創出にはまったく興味がない私も、源泉を純粋にかけ流す湯治目的の浴槽をきっちり作ってあるところには好感した。温泉は源泉の良さと利用法がすべてであるから。ただ、この浴槽は夏場には少々熱く感じられるので、露天風呂の小さな浴槽などに浸かるのが寧ろ快適ではある。
飲泉してみると、意外なほど塩辛い。それもそのはずで、源泉の表記は「含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物温泉」とある。名前だけの塩化物温泉ではなしにここでは文字通りの塩化物温泉で、香しい硫化水素臭と塩辛い温泉のコラボは全国でも珍しく、山の湯である硫黄泉に富山湾近くの塩化物泉が加わった個性的温泉となっている。
露天エリアの大小二つの浴槽も微妙に湯の色合いが異なる。大浴槽は源泉を下から注入しており色合いは白色濁り半透明、一方小浴槽の方は大浴槽から流入した湯が多いためか若干の酸化が進行し白濁色が濃い。白濁に加えて碧さも加わり、まさに美しき碧き硫黄泉の様相を呈する。透明の源泉が注入されている岩の近辺に陣取り温い湯にゆっくりと浸かると快適極まりなく、私の訪問時が九月中頃の未だ暑さが残る時分であったので、露天での小浴槽は殊に気持ちの良いものであった。
良泉であるという事前情報は得ていたが、予想以上の個性的泉質と湯遣いに感激した。泉質だけでも温泉好きを満足させ得る実力派だ。個人的にはこのような優れた湯を純粋に小さな湯舟にかけ流した共同湯全とした安価なジモ専施設などが最も好ましいのであるが、綺麗な設備が不可欠と認識する方々にもお奨めできる、万人受けする温泉施設であると思う。
野暮なことをあえて言うならば、浴室に立山連邦のイメージなど要らないから、そのあたりの無駄と思しきコストを低価格化に繋げて欲しいというのが本音だ。これだけの内容ある温泉に入浴料700円は高いとは思わないが、1時間までという限定が残念。私ははしご湯目的の旅先での利用だったので1時間で充分だったが、ここだけの入浴であるならば1時間というのはいかにも勿体ない。寧ろ3時間1000円という選択の方がコストパフォーマンスが高いように思われる。
このような悩ましき価格体系がやや残念であるが、素晴らしい温泉であることに疑問の余地はない。54人が参考にしています
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毎月7日・17日・27日と1/1・1/2休み
営業時間・14:00~23:00
料金・大人400円・小学生120円・幼児60円6人が参考にしています






