温泉TOP >鳥取県 >鳥取県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >53ページ目
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鳥取県の口コミ一覧
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三朝温泉街中心地から外れた所にある共同湯でリニューアルしたらしく綺麗な施設でした。行くまで道が狭いですが駐車場があって10台程停められます。浴室は内湯のみです。大人300円と前より100円高くなったみたいです。
泉質:単純放射能泉・掛け流し。
40℃と50℃の源泉を混ぜていてラジウムが消えないように底入れで源泉投入している。体感45℃程に感じられるあつ湯でしたので休憩しながら入ります。無色透明無味無臭で体にガッツリくる温泉。
温泉自体は良かったのですが他の客が背中に龍を飼っている人やあつ湯以外は温泉じゃないぞと価値観を押し付けて絡んでくる爺さんだったので湯当たりではないが頭が痛くなる物であった。 温泉評価:77/10012人が参考にしています
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はわい温泉の大型ホテルです。昼間ごろに訪問しました。駐車場は7割位埋まっていましたが男性浴室には2人居るぐらいと閑散としていました。
泉質:Na・Ca-塩化物・硫酸塩泉・掛け流し・掛け流し循環併用。
浴室は二ヶ所あり露天風呂と展望風呂とで分かれています。日帰りでどちらとも入浴可能です。始めに1階の方の露天に入浴。総成分1533mg・PH7.7。無色透明無味無臭。浴感は単純泉のようでした。2階の展望風呂からは東郷湖を一望する事ができました。また温泉は組合で集中管理しているようです。泉質はイマイチに感じられましたが眺望が良いので星+1。日帰り1000円。
温泉評価:57/100 画像は1階の露天風呂です。8人が参考にしています
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奥津温泉車で30分程の所にある小さな温泉地の共同湯です。地蔵院というお寺の隣に位置していて車は地蔵院さんに置きます。トイレは寺脇にある公衆トイレをしようするようにとの貼り紙がありました。
泉質:単純弱放射能泉・掛け流し・消毒。
総成分430mgラドン132×10-10。浴槽は1つのみで松の木造りの4、5人程入れる大きさでカランなしです。無色透明無味無臭で飲泉可能の湯。白い湯の花も少し浮いていました。39℃程のお湯は長湯したくなる。微量な泡つきが見られ新鮮な湯で、またラドンによる暖まりも気持ち良い。湯上がり後はすっとして体が軽く感じます。地元の方が引き継いで管理なさっているようで続いていって欲しい温泉浴場です。 温泉評価:73/10012人が参考にしています
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岩井温泉は、ゆかむり共同浴場のスグそば地下2㍍で湧出する源泉を、共同浴場の2階にポンプアップし、その高さで3軒の旅館に配湯しています。
そこで、少し長湯したいので、道をはさんだ、花屋旅館に立ち寄り湯をすることにしました。
800円を払いイザ温泉へ、2時の一番風呂です。入ったスグは体感40℃温か目で浮遊浴でリラックスし、露天風呂でクールダウンするを繰り返しました。出る頃には、体感42℃ぐらいまでになりました。本当にイイ湯ですね。8人が参考にしています
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300円を払いイザ温泉へ。今回私が入浴したのは、ユカムリの情景のタイル画ではなくて、海岸での傘踊りの情景の方でしたが、まず掛け湯が熱ッと体感45℃ぐらいで準備させ、四角の湯船は体感41℃ぐらいでなんとか全身浴でき、半円形の浴槽は体感43℃ぐらいで半身浴がやっとできて最後は足湯が精一杯でした。このサイトで温浴の目標になるような温泉でした。トゲトゲしくなくまろやかな温泉でした。
6人が参考にしています
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家族旅行で訪問しました。浴槽は一つの場合と二つの場合があります(男女日替わり)。お湯はさすがに塩素臭はしませんでしたが塩辛かったです。正直あんまりパッとしなかったように感じました。
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若干寂寥感あふれる吉岡温泉であったが、近年近代化の様相を呈している感がある。旅館組合のホームページなどを見るにつけ、各旅館が小奇麗にリニュアルされている様子が見てとれる。こんな山間のいで湯に大型宿泊施設をしつらえて観光客招致に走っても確実に失敗する。湯治という原点回帰の方向で、若い力を集めれば温泉地として生き残れるのではないかと思う。
さて、「温泉の宿おかじま」さんは、他の吉岡温泉の宿の例に洩れず小ぶりな旅館である。それがまたこの温泉地にふさわしい。以前訪問時刻が遅く残念ながら立ち寄り湯がかなわなかったため、今回は午前中にお邪魔して入浴を乞うた。
看板猫がいる宿として知る人ぞ知る宿であるため、館内の各所に猫雑貨が置かれているのが目を惹く。小さな猫雑貨はセンスが良く、見ているだけで猫好きの客を飽きさせない。中庭から屋根を見ると、看板猫「びき」がのんびり寝ていた。
小さな宿であるから浴室も小ぶり。ここではお風呂は貸切り制であるため無用に大きいのは無駄で、これくらいがちょうど良い。露天はないが、陽光が差し込む浴室内は明るい。朝の陽が差し込む折の入浴がここでは最も快適なのではないかと思う。
浴槽内には玉砂利が敷かれ、中央に大きな黒石が鎮座する。結構熱い湯であるためその石を椅子代わりにすると便利だ。その浴槽に熱めの清明な湯が静かにかけ流されている。一人1000円という料金設定は、この温泉地で200円ほどで入れる共同湯と比較すれば高いと思われるかもしれないが、宿湯はまたその雰囲気と併せ、格別なのである。
吉岡温泉の湯は無色透明で無臭、癖のない熱めの単純泉である。飲んでみると若干の甘みがある。温泉は集中管理システムが採られ、三つある泉源のミックスを余儀なくされているため、何処の宿でも同じ湯である。温泉好きには若干複雑な心境だ。
湯から上がってロビーに行くと、女将さんが看板猫「びき」を抱いて連れてきてくれたので、私も猫を抱く僥倖に恵まれた。私がこの宿の立ち寄り湯を乞うたのはこの「びき」を見たいためでもあった。猫好きの身には、猫がのんびりとくつろぐ姿を見せてくれるのが何より心癒される。恐らく洋猫の長毛種とのミックスであろうちょっぴり太めの看板猫「びき」は、この旅館で心穏やかに暮らしている。
静かな温泉宿には、猫が似合う。12人が参考にしています








