温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >792ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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場所は高山から平湯方面へ向かう国号158号の途中から北東側へ入ったところです。
うむ、全然分からん説明だわ+_* すみません@の地図みてください。その方が早いです^^;
こちら建物自体は木造平屋トタン葺きです。ですが総檜造りでもありまして
しょぼいのか豪華なのかよう分かりませんw
とりあえず無事に到着しましてさっそく浴室へ。するとそこには思いがけない
光景が広がっていたのです(((( ;゚д゚)))アワワ なんと浴槽の淵や床に温泉成分が大量に
凝固していたのです! その光景は少々オーバーな表現ではありますが、さながら
和歌山の花山温泉か奈良の山鳩湯!の様でありました。思わず( ̄ー ̄) ニヤリとしてしまいました。
同時に不安も吹き飛びまして、頭の中は期待感でいっぱいにぃ~><;
黄土色の湯に体を沈めますとこれがなかなかの浴感~^^ 前に入浴しました
「塩沢温泉」に匹敵するレベル! にやけた顔がさらににやけてトロントロン~状態(≧∇≦)
露天もありまして今度はこちらへ。こちらの露天は正確には半露天という方が適当かもしれません。
しかしながら、少々見にくいながらも滝と滝つぼを見て取る事が出来まして眺めもなかなか^^
露天の浴槽は内湯の42度より低めの温度設定になっておりましてまったり出来て上々です(*^ヮ^*)
さらに、露天エリアにはもう1つ浴槽がありまして、こちらには約26度の非加熱源泉がそのまま
注ぎ込まれております!! こちらは加熱浴槽とは違い、淡く微かに白く濁った色目をしております。
この浴槽を見たとき、またまたニヤリでしたw
一応飲泉は禁止されていますが、注ぎ込まれている湯を口に含みますと
かなり強い炭酸を感知する事が出来ます^^ これは「塩沢温泉」のを遥かに超えております!
甘みの方は「塩沢温泉」の方が強く、こちらはやや大人しい感じです。
すべての浴槽がかけ流し加水なしで利用方法も問題なしです。消毒系の臭いも感知しませんでした。
お気づきかと思いますが、ここの浴槽のラインナップは42度の内湯、ぬる湯の露天、そして約26度の
源泉という事で、大阪の「山空海」と同じです。ですので、掛け流しの温泉オンリーで交互浴が出来ますし、
ぬる湯でゆっくりまったりする事も可能です^。^
こちらで‘ツボ‘に嵌ってしまった湯~ぼーとは、なんと2時間45分も滞在してしまいました(*^-^*)
それも終了時間が来たため仕方なく退散した次第です。本音はもう少し居たかったんです\( ̄∀ ̄*)オイオイ
ともかく予想以上の温泉に出会えまして、最高の気分で大変満足行く結果でした^。^
こちらは湯~ぼーと的には再訪確実に有って感じです!!
追伸、炭酸は多量に含まれているのですが泡付きはありません。源泉浴槽の注ぎ込み口で確認しましたところ
注ぎ込まれてたところで炭酸がいっぱい弾けておりました。10人が参考にしています
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入り口のフローリングがピカピカでびっくりしましたが、お部屋も広く清潔で心地よかったです。お風呂も露天風呂からの眺めが素晴らしく、久しぶりにゆっくり海を見ることができました。好きな時間にお風呂に入りたいと思っていたので夜中も入れたのがうれしかったです。欲をいえばフロントでネットができたら私にとっては最高でした。お料理も大満足です。味も量も十分すぎるほどです。宿の人たちもとても感じが良くまた利用したいです。
2人が参考にしています
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行ってきました伊豆稲取!
やっぱり稲取温泉は金目鯛が最高でした!!
稲取温泉ホテル尾張屋さんの金目鯛が二人で丸ごと一本付きプランおすすめです。今度はぜひお刺身でも食べてみたいです。
最近はバイキングの宿が増えてきているのでお値打ちな金額で部屋食ができる伊豆の旅館も魅力ですね。2人が参考にしています
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日帰り入浴、行って参りました。あじさい祭りにつられ下田の宿を目指す道中、ついに念願かない訪問、昼時の入浴と相成りました。歴史を感じさせる脱衣所から浴室に入れば、「おぉー!」と一声、写真から想像するとおりのデッカイ檜風呂、嬉しさがこみ上げてきます。浸かってみれば適温、お湯が体に優しいですね。暫し湯を楽しんだ後は、湯口に置いてある枡で飲泉。無味無臭ながら、優しく上等なお湯です。何杯もいただきました。湯上りに頂いた十割そばがモチャとした食感で空腹にはピッタリでした。もう少し永いしたいと思いつつも出発。また機会を改めて再訪したいね、と同伴者の意見に賛同いたしました。
33人が参考にしています
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貸切露天風呂は最高でした。
10人が参考にしています
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本当に天然温泉?っていうくらいの白湯だった。
露天風呂でも休むような場所も少なくあまり落ち着けない。
そしてまた接客も微妙1人が参考にしています
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平日の昼間の入浴です。もちろんガラガラでした。第2源泉と第3源泉という2種類の源泉が使われています。どちらも単純泉で、あんまり違いを感じませんでした。茶色の湯の華が舞う気持ちいい温泉でした。内風呂は大浴槽と源泉浴槽があります。源泉はなかなかの高温で、あちちな状態でした。露天風呂は小さな木のお風呂と大きな岩風呂があります。この岩風呂だけが第3源泉なのかな?温度や環境を少しずつずらしていますので、好みに応じて入れそうです。あんまり癖のないお湯ですので、万人向きかなと思います。
12人が参考にしています
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こちら河鹿の湯は、もともとは西平の湯と呼ばれ、古くから地元民に愛されてきた共同湯。狩野川沿いに建ち、『伊豆の踊り子』の舞台となった老舗旅館湯本館に隣接してます。奥には駐車場(5台くらい・無料)も完備。
私の敬愛する井上靖さんの自伝的小説『しろばんば』にも西平の湯として何度も登場します。もっとも時代設定は大正一桁で、現在のような建物ではなく、簡単な屋根の付いた脱衣所と露天の湯船が1つあるだけの簡単な設備だったようです。浴槽に仕切りはあったものの、男女の区別はなく、そんなことに頓着する村民もいなかったと、のんびりとした様子が作品のなかで描かれています。子供たちはしばしばこの共同湯を遊び場にして、古老に叱られるシーンも出てきます、まあ、古くから地元密着型の共同湯であり、子供たちにとっても最初の社交場だったようです。
そんな由緒正しいバリバリの共同湯河鹿の湯ですが、100年近くの時を経て、現在は平屋建ての男女内湯各1を誇る浴場施設へと大変貌を遂げています。建物自体は昭和ロマンの雰囲気が色濃く残り、古さは否めませんが、内部は古いなりに大事に使い込まれ、浴室も清掃が行き届いていて気持ちよく利用できます。
入浴するには暖簾をくぐって正面の券売機で入浴券を購入し受け付けのおばちゃんに渡す仕組みです。この日は平日の午後3時過ぎに突撃しましたが、湯浴み客も少なめ、一時は貸しきり状態でした。「西平温泉」と印刷されたタオルを貰い、浴室へゴー。
浴室は懐かしい温もりあるタイル張りで、床、腰壁、湯船と種類や色を使い分け、小判型の湯船のデザインと相まって意外と斬新だったりします。湯船は3人サイズで、こぢんまりとしているものの、新鮮なお湯が可愛い蛙の湯口からドボドボと流し込まれ、掛け流し量もすこぶる多いです。湯は無色透明、源泉を飲んでみると極僅かに石膏臭を感じる程度。その他特に味は感じられなかった。湯温は源泉が体感で43度強、湯船が41~42度の適温。お湯はサラサラとしているが、肌には弱キシ感があり、欲感も良好でです。窓からは狩野川の風景も臨め、下手な露天風呂では太刀打ちできないロケーションです。窓から入ってくる川風も気持ちよく、火照った体をクールダウンするのにもってこいでした。浴後は肌がサラスベになっていて、温泉効果も実感できました。
女湯ではご一緒になったおばあちゃんのシップや軟膏のきついハッカ臭が浴室に充満し、落ちついて入っていられなかったようだ。そのおばあちゃんが何度も「悪いね悪いね」と気にされていて、かえって恐縮したとのこと。こういう出来事も共同湯ならではで、貰い湯の気持ちで地元の方に感謝しつつ交流するのも醍醐味と言うもの。地元の方に愛されつつ、大事にされつつ、いつまでも守り続けてもらいたい共同湯である。12人が参考にしています




